証券コード 7175
2021年3月期
第2四半期決算説明資料
2020年10月28日
The Imamura Securities Co.,Ltd.
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会社概要 2020年9月末現在
社名 今村証券株式会社
資本金 8億57百万円
純資産 90億19百万円(1株当たり純資産額3,390円)
本店所在地 石川県金沢市十間町25番地
代表取締役社長 今村直喜
従業員数 207名
店舗数 北陸3県に10店舗
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北陸3県(石川・福井・富山)に営業展開
七尾支店
本店
弥生支店
富山支店
小松支店
高岡支店
加賀支店
福井支店 砺波支店
板垣支店
地域密着型対面営業が中心
営業員付きネット取引「i√(アイルート)」も直営する
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主な沿革
1921年3月 今村直治商店として創業(主に米穀取引業)
1944年7月 今村証券株式会社を設立
商品多核化元年=インターネット取引「i√(アイルート)」、
1999年
年金保険、商品先物、EB販売など多核化開始
2003年12月 東京証券取引所の総合取引資格を取得
2004年12月 ジャスダック証券取引所の取引参加資格取得
2010年12月 大阪証券取引所の現物取引資格及び先物取引等資格を取得
2014年12月 東京証券取引所JASDAQ市場へ上場
2017年4月 富山支店を開設し、10店舗体制となる
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当社の特色 独立独歩の経営
①資本の独立=他証券会社や銀行などからの出資が無い
②人材の独立=新卒者をじっくり育てる体制を貫く
③コンピューターの独立
=システム開発・運用のすべてを自営
システムの構築から運用まで、自社で運営する数少ない証券会社の
1つです。
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日本株の動向
2019/3 月末 2019/9 月末 2020/3 月末 2020/9 月末
21,205 21,755 18,917 23,185
20/1/17
24,115 20/6/9 20/9/29 円
23,185 23,622
19/4/24
19/7/25
22,362
21,823
菅内閣
発足
20/7/31
20/6/15
新型コロナ 21,710
21,529
感染拡大
19/6/4 19/8/6 安倍首相
20,289 20,110 辞任報道
FRB
米長短金利逆転 短期債購入
緊急事態宣
20/3/19
言発令
16,358
20 億株
15 億株
10 億株
5 億株
注)株価はザラ場ベース
上段:日経平均株価推移 下段:日経平均株価採用銘柄出来高合計 出所)ブルームバーグ
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決算概況
経営成績 (単位:百万円)
2020/3月期 2021/3月期
前年同期比
2Q 2Q
営業収益 1,465 2,096 43.1%
純営業収益 1,452 2,084 43.5%
販売費・一般管理費 1,305 1,449 11.0%
営業利益 147 635 331.7%
経常利益 157 651 314.1%
当期純利益 87 413 370.0%
財政状態 (単位:百万円)
2020/3月期末 2021/3月期2Q末 前期末比
総資産 15,369 17,734 2,364
純資産 8,580 9,019 439
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受入手数料の商品別内訳
四半期 (単位:百万円)
2020/3月期 2021/3月期
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 前年同期比
株券 331 283 367 336 563 522 84.7%
債券 389 311 477 485 334 519 66.8%
受益証券 40 31 41 68 60 49 56.6%
その他 18 12 21 9 8 8 -35.8%
合計 780 639 907 900 967 1,100 72.2%
累 計 (単位:百万円)
2020/3月期 2021/3月期
上半期 下半期 上半期 前年同期比
株券 614 703 1,086 76.8%
債券 701 963 854 21.9%
受益証券 72 110 109 51.1%
その他 31 31 16 -46.7%
合計 1,419 1,808 2,067 45.6%
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受入手数料の商品別内訳
当2Q会計期間では株式相場が堅調であったため、株式部門の受入手数料は当1Q会計期間の流れを
引き継ぎ好調で、債券部門の受入手数料は当1Q会計期間に比べ大幅に増加しました。
(百万円)
■株式 ■債券 ■投資信託 ■その他 1,100
967
907 900
780
639
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
2020/3月期 2021/3月期
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損益計算書分析
9
純資産の推移
当第2四半期末時点の純資産は前事業年度末に比べ4億39百万円増加し、90億19百万円となりました。
10
新規顧客の推移
当社は一人でも多くの方に投資を促すため、年間3,000名超の新規顧客の獲得を目指しております。
当第2四半期累計期間における新規顧客数は1,761名で、年間目標に対する進捗率は58.7%となり
ました。
(名)
上半期 下半期 上半期 下半期 上半期 下半期 上半期
2018/3月期 2019/3月期 2020/3月期 2021/3月期
11
預り資産の推移
当第2四半期末時点における預り資産は合計で2,066億64百万円となりました。
(億円)
2,335 ■株式 ■債券 ■投資信託 ■その他
2,112
2,056 2,066
1,851
2019/3月期2Q末 2019/3月期末 2020/3月期2Q末 2020/3月期末 2021/3月期2Q末
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顧客資金の流出入状況
当第2四半期累計期間の顧客資金の流出入状況は、日経平均株価の下落を好機とみた投資家から
資金の流入が継続した結果、41億10百万円の流入となりました。
(百万円)
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
2020/3月期 2021/3月期
※お客様と当社間でのキャッシュの流出、流入を差し引きした金額 13
エピソード1:投信積立及びつみたてNISAの販売促進
当社は、投信積立やつみたてNISAを積極的に提案し、顧客層の拡大と証券投資の普及を図っております。
当第2四半期末時点の積立口座(※)は1,972口座、月間の積立総額は2,876万円となりました。
積立口座数、積立金額とも前事業年度末の約2倍になりました。
(口座) 積立口座及び積立金額の推移 (百万円)
■積立口座数(累計) ■積立金額(累計)
累
計 累
積 計
立 金
口 額
座
数
2017/3月期 2018/3月期 2019/3月期 2020/3月期 2021/3月期2Q
※定時定額に投資信託を買い付ける口座(NISA、つみたてNISA、特定口座、一般口座の場合を含む)
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エピソード2:BIを活用した営業支援ツールの拡充
当社は、独自でBI(ビジネスインテリジェンス)を活用した営業支援ツールの開発・運営を行って
おります。
過去のデータを可視化し様々な面から分析することで、より効率的な営業活動を推進してまいります。
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エピソード3:タブレット機能の充実
当社は、タブレットを活用して店舗外においてもお客様からの注文の受発注を行っております。
2020年9月からは、投資信託及び債券における高齢顧客の注文の受発注に関しても電子署名システム
を導入いたしました。
また、タブレットのカメラ機能を利用してお客様から本人確認書類を受け入れるアプリを自社開発しま
した。
(件)
◆2020年9月
タブレット発注件数 高齢顧客における
投資信託及び債券の発注開始
■株式 ■債券 ■投資信託
◆ 2018年5月
電子署名システム導入により
投資信託の発注開始
◆ 2018年10月
EBなど債券の発注開始
3月 6月 9月 12月 3月 6月 9月 12月 3月 6月 9月 12月 3月 6月 9月
2017 2018 2019 2020
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エピソード4:その他の取り組み
1. 営業員を含む一部社員においてテレワークを継続
2. 社員寮におけるネットワーク環境の整備(法人向け回線の開通)
3. 全営業員に対するFP2級の取得促進
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本資料は、当社の業績等に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の
投資勧誘を目的としたものではありません。
本資料に記載された意見や将来予測等は資料作成時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完全
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本資料は、2020年9月末日現在のデータに基づいて作成されています。なお、本資料で使用するデー
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【問い合わせ先】
総務部IR課
TEL:076-263-5222
E-mail:ir@imamura.jp
URL:https://www.imamura.co.jp/
The Imamura Securities Co.,Ltd.
商号等: 今村証券株式会社 金融商品取引業者 北陸財務局長(金商)第3号
加入協会: 日本証券業協会