7172 JIA 2020-01-23 15:00:00
通期業績予想の修正及び次期業績予想に関するお知らせ [pdf]

                                                              2020 年 1 月 23 日
  各      位
                               会 社 名 株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー
                               代表者名 代 表 取 締 役 社 長 白       岩     直      人
                                                   (東証・コード:7172)
                               問合せ先 取 締 役 管 理 本 部 長 杉        本         健
                                                    ( TEL. 03-6550-9307)


         通期業績予想の修正及び次期業績予想に関するお知らせ
 当社は、2019 年 7 月 22 日に公表いたしました 2019 年 12 月期の連結業績予想を修正いたしました
のでお知らせいたします。また、2020 年 12 月期連結業績予想につきましても、以下記載のとおり併
せてお知らせいたします。

                                     記
1.業績予想の修正について
(1)2019 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年 1 月 1 日~2019 年 12 月 31 日)
                                                            親会社株主に
                                                                       1株当たり
                    売 上 高         営業利益         経常利益          帰属する
                                                                       当期純利益
                                                            当期純利益
                        百万円              百万円          百万円        百万円      円 銭

  前回発表予想 (A)          20,000         11,500      10,000        6,280    211.50

  今回発表予想 (B)          16,630          8,170       7,100        4,400    148.03

  増減額 (B-A)          ▲3,370         ▲3,330       ▲2,900       ▲1,880

  増減率(%)             ▲16.9%         ▲29.0%      ▲29.0%       ▲29.9%
  (ご参考) ※
  2018 年 12 月期通期連     15,036          8,766       7,235        5,025    175.92
  結実績
  ※ 2019 年 12 月期より売上計上基準を「完売基準」から「販売基準」に変更しております。
   従いまして、2018 年 12 月期実績数値も同様に「販売基準」に修正しております。


(2)修正の理由
      当社グループは、2019 年 12 月期上期におきまして、主に以下 2 点の要因により低調な実績となり
      ました。
         ① 2018 年 12 月期はオペレーティング・リース事業の旺盛な投資家需要が継続しておりまし
             た。そこで、翌期販売予定の案件を 2018 年 12 月期に前倒販売した一方、2019 年 12 月期
             上期において、投資家の需要期に合わせた適時適量の案件組成が実現できなかったため。
         ② 2019 年 12 月期上期に計画していた、新たな大型組成スキームの案件販売開始が遅れたた
             め。
    その後、2019 年 12 月期上期の計画未達差を埋めるべく、下期の営業を推進いたしましたが、主に
   以下 2 点の要因により、計画未達となりました。
       ① 下期に販売開始した大型組成案件は、市場の競争環境の中で差別化を可能にする新しい商
          品であるものの、販売開始の遅れに加えて、マーケティングに十分な時間を割いた結果、
          本格的に大口投資家への販売が進んだ時期が第 4 四半期となったため。
       ② 主力 3 事業の一つであるパーツアウト・コンバージョン事業において、下期に見込んでい
          た案件販売が計画未達となったため。


    上記の要因から、2019 年 12 月期通期連結業績予想は、前回発表予想を下回る見込みとなりました
   ので、業績予想を上記のとおり修正いたします。なお、期末配当予想につきましては、2019 年 2 月 7
   日公表の予想から変更はございません。


    2019 年 12 月期通期業績は未達となったものの、2019 年 12 月期第 4 四半期の商品出資金販売額は
   427 億円となり、前年同期実績の 279 億円を大きく超過いたしました。2020 年 12 月期に向けては、
   足元の販売活動、および適時適量の商品出資金残高確保が順調に進んでおりますので、成長トレンド
   回復に努めてまいります。
              (末尾の(参考)商品出資金残高を参照)
       ※商品出資金販売額は、いずれも販売基準による。


 (業績予想に関する注意事項)
    前述の業績予想につきましては、本資料の発表時現在において入手可能な情報に基づいて作成した
   ものであり、実際の業績は今後様々な要因によって異なる可能性がございます。なお、2019 年 12 月
   期連結決算の発表は、2020 年 2 月 10 日を予定いたしております。


2.次期業績予想について
 (1)次期業績予想開示の理由
      本日開催の取締役会において、次期業績見通しが決議されましたのでお知らせいたします。
      従来は、通期決算短信発表時に次期業績予想を公表しておりましたが、現時点で次期の業績見通
     しが立ったことから公表するものです。


 (2)2020 年 12 月期通期連結業績予想数値(2020 年 1 月 1 日~2020 年 12 月 31 日)
                                                      親会社株主に
                                                                 1株当たり
                       売 上 高      営業利益      経常利益       帰属する
                                                                 当期純利益
                                                      当期純利益
                           百万円       百万円       百万円        百万円        円   銭

    2020 年 12 月期通期       22,370    11,300     9,973      6,280     210.16


 (3)次期業績の見通し
      2020 年 12 月期の連結業績予想については、前期より持ち越した案件により、十分な出資金残高
     を有しており、売上高、利益いずれも 2019 年 12 月期業績予想を上回り、過去最高益を計上する見
     込みです。
    (参考)




                               ※ 貸借対照表上の「商品出資金」に該当


  (業績予想に関する注意事項)
      前述の業績予想につきましては、本資料の発表時現在において入手可能な情報に基づいて作成し
      たものであり、実際の業績は今後様々な要因によって異なる可能性がございます。


本件に関する問合わせ先
広報・IR室
TEL:03-6550-9307
                                                 以   上