7148 FPG 2020-07-31 16:30:00
2020年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年7月31日
上場会社名 株式会社FPG 上場取引所 東
コード番号 7148 URL https://www.fpg.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役 社長 (氏名)谷村 尚永
問合せ先責任者 (役職名) 経理1部長 (氏名)坪内 悠介 TEL 03-5288-5691
四半期報告書提出予定日 2020年8月7日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年9月期第3四半期の連結業績(2019年10月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年9月期第3四半期 9,905 △50.6 2,731△73.8 2,672 △72.8 1,797 △73.7
2019年9月期第3四半期 20,049 21.8 10,418 7.4 9,843 4.4 6,845 4.1
(注)包括利益 2020年9月期第3四半期 1,848百万円 (△72.2%) 2019年9月期第3四半期 6,639百万円 (△0.3%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年9月期第3四半期 20.36 -
2019年9月期第3四半期 77.04 -
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年9月期第3四半期 150,139 28,133 18.6
2019年9月期 125,839 32,981 26.0
(参考)自己資本 2020年9月期第3四半期 27,867百万円 2019年9月期 32,750百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年9月期 - 0.00 - 53.00 53.00
2020年9月期 - 0.00 -
2020年9月期(予想) 30.00 30.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年9月期の連結業績予想(2019年10月1日~2020年9月30日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 13,200 △50.4 4,000 △72.3 4,400 △69.4 3,100 △69.1 35.42
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年9月期3Q 89,073,600株 2019年9月期 90,673,600株
② 期末自己株式数 2020年9月期3Q 3,720,200株 2019年9月期 2,060,614株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年9月期3Q 88,258,257株 2019年9月期3Q 88,859,539株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料9ページ「連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
㈱FPG(7148) 2020年9月期 第3四半期決算短信
添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 6
(3)Air Mauritius Limitedの任意管理手続き申請に伴う四半期連結財務諸表への影響……………………… 8
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 9
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 10
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 10
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 12
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 13
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 14
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 14
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 14
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 16
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 17
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㈱FPG(7148) 2020年9月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
(単位:百万円)
2018年9月期 2019年9月期 2020年9月期
第3四半期 第3四半期 第3四半期 増減額 増減率
売上高 16,464 20,049 9,905 △10,144 △50.6%
売上原価 2,494 5,112 2,563 △2,549 △49.9%
販売費及び一般管理費 4,269 4,519 4,610 91 2.0%
営業利益 9,700 10,418 2,731 △7,686 △73.8%
営業外収益 896 1,065 1,777 712 66.8%
営業外費用 1,171 1,640 1,836 195 11.9%
経常利益 9,426 9,843 2,672 △7,170 △72.8%
親会社株主に帰属する
四半期純利益
6,578 6,845 1,797 △5,048 △73.7%
リース事業組成金額 271,062 441,065 142,499 △298,565 △67.7%
出資金販売額 111,839 109,607 68,148 △41,458 △37.8%
(注)本項目における用語の説明
リース事業組成金額 組成したオペレーティング・リース事業案件のリース物件の取得価額の合計額
出資金(オペレーティング・リース事業の匿名組合出資持分及び任意組合出資持分)について、リース開始
日までに投資家へ私募により販売した額及びリース開始日時点で当社が一旦立替取得し、(連結)貸借対照
出資金販売額
表の「商品出資金」に計上したものについて、投資家への譲渡により販売した額の合計額であります。なお
航空機リース事業に係る信託受益権譲渡価額を含めております。
当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大の影響から、世
界各国の経済環境が急速に悪化するとともに、日本経済についても、政府が4月に緊急事態宣言
を発令するなど経済活動の停滞により、景気は低迷し、極めて厳しい状況となりました。また、
世界各国の新型コロナウイルス感染拡大防止活動の影響を受け、航空業界の経営環境も急速に悪
化いたしました。このような状況のもと、当社のリースアレンジメント事業においても、リース
事業組成金額及び出資金販売額が前年同期に比べ減少するなど、大きな影響を受けました。ま
た、当社が匿名組合持分を保有しているオペレーティング・リース事業(以下、「リース事業」
という。)の賃借人であるAir Mauritius Limitedが任意管理手続き申請を行ったことに伴い、当
該リース事業の匿名組合の営業者である当社子会社3社を連結の範囲に含めました(以下、当該
リース事業を「AML案件」という)。なお、当社決算への影響及び対応の詳細は「(3)Air
Mauritius Limitedの任意管理手続き申請に伴う四半期連結財務諸表への影響」及び「2.四半期
連結財務諸表及び主な注記(追加情報)」をご参照ください。
この結果、連結売上高は9,905百万円(前年同期比50.6%減)、営業利益は2,731百万円(前年
同期比73.8%減)、経常利益は2,672百万円(前年同期比72.8%減)、親会社株主に帰属する四半
期純利益は1,797百万円(前年同期比73.7%減)となりました。
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売上高
(単位:百万円)
2019年9月期 2020年9月期
増減額
第3四半期 第3四半期
売上高 20,049 9,905 △10,144
リースアレンジメント事業 14,853 8,047 △6,805
多角化事業 5,196 1,857 △3,338
売上高は9,905百万円(前年同期比50.6%減)となりました。
(リースアレンジメント事業)
売上高は8,047百万円(前年同期比45.8%減)となりました。出資金販売額は、新型コロナウイ
ルス感染症の影響により投資家の投資判断が慎重になったこと、政府による緊急事態宣言の影響
により4月・5月の営業活動が大きく制約されたこと等から68,148百万円(前年同期比37.8%
減)となりました。また、リース事業組成金額についても、賃借人の与信審査を厳格化する等、
新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、当社も慎重な組成活動を行ったことから142,499百万
円(前年同期比67.7%減)となりました。
(多角化事業)
売上高は1,857百万円(前年同期比64.2%減)となりました。このうち当社がコア事業として位
置付ける不動産事業の売上高は、前第3四半期連結会計期間における不動産一棟販売の特殊要因
が今期は発生しないことから、前年同期比83.4%減となる642百万円、保険事業の売上高は234百
万円(前年同期比71.5%減)、M&A事業の売上高は66百万円(前年同期比52.3%減)となりま
した。また、投資管理サービス事業等(注)の売上高は913百万円(前年同期比149.1%増)となり
ました。
(注)投資管理サービス事業等とは、海外子会社の投資管理サービス事業、プライベート・エクイティ事業、証券・信託、航空事業、IT
事業等の国内関連子会社の事業を総称するもの。
売上原価
売上原価は、AML案件に係る商品出資金評価損527百万円を計上したものの、前第3四半期連結
会計期間に計上した不動産の一棟販売に係る原価が今期は発生しないことから、前年同期比
49.9%減となる2,563百万円となりました。
販売費及び一般管理費
(単位:百万円)
2019年9月期 2020年9月期
増減額
第3四半期 第3四半期
販売費及び一般管理費 4,519 4,610 91
人件費 2,492 2,601 109
その他 2,026 2,009 △17
販売費及び一般管理費は4,610百万円(前年同期比2.0%増)となりました。
これは主に人件費が2,601百万円(前年同期比4.4%増)、その他の費用が2,009百万円(前年同
期比0.9%減)となったことによるものであります。
(注)人件費には、給料手当、賞与(引当金繰入額含む)、法定福利費、福利厚生費、退職給付費用、人材採用費等を含めております。
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㈱FPG(7148) 2020年9月期 第3四半期決算短信
営業利益
上記の結果、営業利益は2,731百万円(前年同期比73.8%減)となりました。
営業外収益/営業外費用
(単位:百万円)
2019年9月期 2020年9月期
増減額
第3四半期 第3四半期
営業外収益 1,065 1,777 712
受取利息 472 549 77
金銭の信託運用益 - 789 789
持分法投資利益 286 236 △50
その他 306 202 △103
営業外費用 1,640 1,836 195
支払利息 827 698 △128
支払手数料 577 593 15
その他 235 544 308
営業外収益は、1,777百万円(前年同期比66.8%増)となりました。これは主に投資家から収受
している商品出資金の立替利息相当額が増加した結果、受取利息が549百万円(前年同期比16.3%
増)、金銭の信託運用益が789百万円、関連会社に関する持分法による投資利益が236百万円(前
年同期比17.6%減)、販売用航空機に係るリース料収入が95百万円、組成用不動産に係る賃貸料
が52百万円(前年同期比74.6%減)となったことによるものであります。
営業外費用は、1,836百万円(前年同期比11.9%増)となりました。これは主に支払利息が698
百万円(前年同期比15.6%減)、支払手数料が593百万円(前年同期比2.7%増)、販売用航空機
に係る減価償却費が212百万円、為替差損が277百万円(前年同期比81.2%増)となったことによ
るものであります。
経常利益/親会社株主に帰属する四半期純利益
上記の結果、経常利益は、2,672百万円(前年同期比72.8%減)、法人税等を控除した親会社株
主に帰属する四半期純利益は、1,797百万円(前年同期比73.7%減)となりました。
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㈱FPG(7148) 2020年9月期 第3四半期決算短信
セグメント別業績
セグメント別業績の概況は以下のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より報告
セグメントを変更しており、当第3四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づい
ております。
(単位:百万円)
2019年9月期 2020年9月期
第3四半期 第3四半期
セグメント セグメント利益 セグメント利益
売上高 またはセグメン 売上高 またはセグメン
ト損失(△) ト損失(△)
FPG 18,813 9,752 8,576 2,740
FPG AMENTUM 897 △52 1,022 70
その他 498 83 398 △166
調整額 △159 59 △91 28
合計 20,049 9,843 9,905 2,672
(注)1.各セグメントの売上高及びセグメント利益またはセグメント損失は、セグメント間取引の消去前の金
額を記載しております。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額に、調整額を加えた額は、四半期連結損益計算書の経常利益
と一致しております。
3.調整額はセグメント間取引消去額であります。
(FPGセグメント)
リースアレンジメント事業が減収となったことから、売上高は8,576百万円(前年同期比
54.4%減)、セグメント利益は2,740百万円(前年同期比71.9%減)となりました。
(FPG AMENTUMセグメント)
売上高は1,022百万円(前年同期比13.9%増)、セグメント利益は70百万円(前年同期は、
52百万円のセグメント損失)となりました。
(その他)
売上高は398百万円(前年同期比20.0%減)、セグメント損失は166百万円(前年同期は、83
百万円のセグメント利益)となりました。
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㈱FPG(7148) 2020年9月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(単位:百万円)
2019年 2020年
増減額
9月末 6月末
資産合計 125,839 150,139 24,299
流動資産 121,096 144,493 23,397
(現金及び預金) 16,581 25,573 8,992
(組成資産) 97,922 97,304 △618
(販売用航空機) - 16,452 16,452
(その他) 6,592 5,163 △1,429
固定資産 4,742 5,645 902
負債合計 92,857 122,005 29,148
流動負債 82,401 98,675 16,274
(借入金・社債) 65,896 89,233 23,337
(前受金) 9,790 6,254 △3,536
(その他) 6,714 3,188 △3,525
固定負債 10,455 23,330 12,874
(借入金・社債) 10,189 22,934 12,745
(その他) 266 395 128
純資産合計 32,981 28,133 △4,848
(注)1(組成資産)には、商品出資金・金銭の信託(組成用航空機)・金銭の信託・組成用不動産を計上しております。
2(借入金・社債)には、コマーシャル・ペーパー、ノンリコースローンを含めております。
資産の状況
資産合計は、150,139百万円(前年度末比24,299百万円の増加)となりました。その概要は以下
のとおりであります。
(流動資産)
流動資産は、144,493百万円(前年度末比23,397百万円の増加)となりました。
・現金及び預金は手元流動性を厚くしたこともあり、25,573百万円(前年度末比8,992百万円の増
加)となりました。
・組成資産は97,304百万円(前年度末比618百万円の減少)となりました。商品出資金は組成を抑
え販売を進めたことから前年度末に比べ減少しました。金銭の信託(組成用航空機)は組成に
より前年度末に比べ増加しました。組成用不動産は、再販物件を除き完売したため前年度末に
比べ減少しました。
(組成資産の内訳)
(単位:百万円)
2020年
前年度末比
6月末
リースアレンジメント事業
商品出資金 57,498 △17,936
金銭の信託(組成用航空機)(注1) 33,547 14,438
金銭の信託(注2) 6,248 6,248
不動産事業
組成用不動産 10 △3,368
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㈱FPG(7148) 2020年9月期 第3四半期決算短信
(注1)当社が組成する信託機能を活用した航空機リース事業案件は、当該リース事業を遂行する特定金外信託契約に係る受益権を投資
家に譲渡するものであり、当社は、この法的実態を鑑み、未販売の当該受益権相当額を「金銭の信託(組成用航空機)」に計上
しております。当該信託契約は、当社が信託の受託者である株式会社FPG信託に金銭を信託し、同社が当初委託者である当社
の指図に基づき、当該金銭をもって航空機を購入したうえで、航空会社にリース・市場売却等を行うものであります。信託受益
権を、投資家に譲渡することで、委託者の地位が承継されると共に、信託財産から生じる譲渡後の損益が投資家に帰属いたしま
す。
(注2)6月末時点で航空機リース事業を開始していない特定金外信託契約に係る受益権相当額を計上しております。
・AML案件に係る販売用航空機は、16,452百万円となりました。
・上記以外の流動資産は、5,163百万円(前年度末比1,429百万円の減少)となりました。
(固定資産)
固定資産は、5,645百万円(前年度末比902百万円の増加)となりました。
・有形固定資産は、463百万円(前年度末比146百万円の増加)となりました。
・無形固定資産は、北日本航空株式会社及び株式会社ケンファースト(2020年7月15日付で株式
会社FPGテクノロジーに商号変更)を連結子会社とし、のれんを計上したこともあり1,502百
万円(前年度末比558百万円の増加)となりました。
・投資その他の資産は、3,679百万円(前年度末比197百万円の増加)となりました。
負債の状況
負債合計は、122,005百万円(前年度末比29,148百万円の増加)となりました。その概要は以下
のとおりであります。
(流動負債)
流動負債は、98,675百万円(前年度末比16,274百万円の増加)となりました。
・借入金・社債は、手元現預金の確保のための資金調達を進めたこと、AML案件に係る1年内返済
予定の長期ノンリコースローンを計上したことから、89,233百万円(前年度末比23,337百万円
の増加)となりました。
・第4四半期以降に販売予定の商品出資金に係る手数料を含む前受金は、6,254百万円(前年度末
比3,536百万円の減少)となりました。
・上記以外の流動負債は、3,188百万円(前年度末比3,525百万円の減少)となりました。
・機動的な資金調達が可能となるコミットメントライン契約及び当座貸越契約の総額は、当第3
四半期連結会計期間末で、144,997百万円(前年度末比4,322百万円の増加)となりました。
(固定負債)
固定負債は、23,330百万円(前年度末比12,874百万円の増加)となりました。これは主に、AML
案件に係る長期ノンリコースローンを計上したことから、借入金・社債が、22,934百万円(前年
度末比12,745百万円の増加)となったことによるものであります。
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㈱FPG(7148) 2020年9月期 第3四半期決算短信
純資産の状況
純資産合計は、28,133百万円(前年度末比4,848百万円の減少)となりました。これは主に、親
会社株主に帰属する四半期純利益1,797百万円を計上した一方で、前年度の期末配当4,696百万円
を実施したこと、また、自己株式1,999百万円を取得したことによるものであります。
自己資本比率は、当第3四半期連結会計期間末時点で18.6%(前連結会計年度末は26.0%)と
なりました。
(3)Air Mauritius Limitedの任意管理手続き申請に伴う四半期連結財務諸表への影響
AML案件に関連し、2020年3月末の連結開始時点までに発生したリース事業の損益や航空機の評
価損を商品出資金評価損として売上原価に527百万円計上し、連結後のAML案件に係る事業損益を
営業外損益に計上しております。
(単位:百万円)
2020年
6月末
売上原価 527
営業外損益(純額で費用) 304
なお、2020年6月末時点でのAML案件に係る資産・負債は以下のとおりです。
(単位:百万円)
2020年
6月末
資産
(販売用航空機) 16,452
(その他) 43
負債
(ノンリコースローン) 13,599
(その他) 24
(注1)ノンリコースローンの返済原資は借入人(営業者)が保有する航空機(販売用航空機)から生ずる将来のキャッシュ・フロー
(リース料や資産の売却代金含む。)に限定され、借入人の他の資産には遡及されません。
(注2)上記は内部取引消去後の金額を記載しております。
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㈱FPG(7148) 2020年9月期 第3四半期決算短信
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年5月13日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。なお、リース事業組成
金額につきましては、新型コロナウイルス感染症の航空会社への影響を考慮し、組成案件を厳選
することから、通期の予想金額を2020年4月21日に公表いたしました252,000百万円から170,000
百万円に修正しております。
(単位:百万円)
2020年9月期 2020年9月期
(実績) (予想)
第3四半期
連結会計年度
連結累計期間
2019年10月1日~ 2019年10月1日~
前年度比
2020年6月30日 2020年9月30日
売上高 9,905 13,200 △50.4%
リースアレンジメント事業 8,047 11,000 △47.1%
多角化事業 1,857 2,200 △62.0%
営業利益 2,731 4,000 △72.3%
経常利益 2,672 4,400 △69.4%
親会社株主に帰属する
1,797 3,100 △69.1%
四半期(当期)純利益
リース事業組成金額 142,499 170,000 △68.4%
出資金販売額 68,148 95,000 △39.4%
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年9月30日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 16,581,080 25,573,866
売掛金 329,460 540,560
貯蔵品 10,990 12,711
商品出資金 75,434,926 57,498,509
金銭の信託(組成用航空機) 19,109,675 33,547,683
金銭の信託 - 6,248,106
組成用不動産 3,378,278 10,000
販売用航空機 - 16,452,540
営業投資有価証券 - 664,932
差入保証金 326,700 212,700
その他 5,925,167 3,732,246
流動資産合計 121,096,278 144,493,858
固定資産
有形固定資産 316,869 463,074
無形固定資産
のれん 896,584 1,456,516
その他 47,473 45,890
無形固定資産合計 944,058 1,502,407
投資その他の資産
繰延税金資産 1,691,683 1,796,361
その他 1,790,264 1,883,387
投資その他の資産合計 3,481,947 3,679,749
固定資産合計 4,742,875 5,645,231
資産合計 125,839,153 150,139,089
負債の部
流動負債
買掛金 351,586 259,858
短期借入金 57,417,133 78,039,990
コマーシャル・ペーパー 2,500,000 4,500,000
1年内返済予定の長期借入金 5,629,172 5,598,388
1年内返済予定の長期ノンリコースローン - 1,095,030
1年内償還予定の社債 350,000 -
未払法人税等 2,853,602 29,739
前受金 9,790,970 6,254,067
賞与引当金 443,182 312,516
受入保証金 1,210,843 774,000
その他 1,855,032 1,812,292
流動負債合計 82,401,522 98,675,883
固定負債
社債 - 1,000,000
長期借入金 10,189,220 9,430,030
長期ノンリコースローン - 12,504,707
資産除去債務 104,951 109,675
退職給付引当金 - 23,679
その他 161,811 261,959
固定負債合計 10,455,983 23,330,051
負債合計 92,857,505 122,005,935
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年9月30日) (2020年6月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 3,095,874 3,095,874
資本剰余金 3,045,874 3,045,874
利益剰余金 28,979,730 24,347,159
自己株式 △2,231,117 △2,498,720
株主資本合計 32,890,361 27,990,187
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 △153,582 △121,917
その他有価証券評価差額金 13,896 △714
その他の包括利益累計額合計 △139,686 △122,632
非支配株主持分 230,972 265,599
純資産合計 32,981,647 28,133,154
負債純資産合計 125,839,153 150,139,089
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年10月1日 (自 2019年10月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 20,049,861 9,905,611
売上原価 5,112,223 2,563,172
売上総利益 14,937,638 7,342,438
販売費及び一般管理費 4,519,186 4,610,740
営業利益 10,418,451 2,731,698
営業外収益
受取利息 472,042 549,090
金銭の信託運用益 - 789,393
不動産賃貸料 205,074 52,083
持分法による投資利益 286,921 236,351
その他 101,279 150,472
営業外収益合計 1,065,318 1,777,392
営業外費用
支払利息 827,506 698,660
社債発行費 - 18,668
支払手数料 577,955 593,478
為替差損 153,044 277,302
不動産賃貸費用 53,551 13,878
その他 28,672 234,196
営業外費用合計 1,640,730 1,836,185
経常利益 9,843,039 2,672,906
特別利益
固定資産売却益 - 4,277
特別利益合計 - 4,277
特別損失
減損損失 32,646 -
固定資産除却損 995 8,886
関係会社株式評価損 11,177 7,643
特別損失合計 44,819 16,530
税金等調整前四半期純利益 9,798,220 2,660,653
法人税、住民税及び事業税 4,127,882 927,174
法人税等調整額 △1,172,707 △91,169
法人税等合計 2,955,175 836,005
四半期純利益 6,843,044 1,824,648
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
△2,758 27,514
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益 6,845,803 1,797,134
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年10月1日 (自 2019年10月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益 6,843,044 1,824,648
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △65,923 △14,611
為替換算調整勘定 △115,637 39,354
持分法適用会社に対する持分相当額 △21,862 △576
その他の包括利益合計 △203,424 24,166
四半期包括利益 6,639,620 1,848,814
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 6,664,344 1,814,188
非支配株主に係る四半期包括利益 △24,724 34,626
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㈱FPG(7148) 2020年9月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年6月30日)
1.配当金支払額
配当金の 1株当たり
(決議) 株式の種類 総額 配当額 基準日 効力発生日 配当の原資
(千円) (円)
2018年12月21日
普通株式 4,441,750 49.25 2018年9月30日 2018年12月25日 利益剰余金
定時株主総会
2.株主資本の金額の著しい変動
(1) 自己株式の消却
当社は、2018年10月31日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式の消却を決議
し、次のとおり実施いたしました。なお、この結果、資本剰余金が2,706千円及び利益剰余金が1,431,468千円並
びに自己株式が1,434,175千円減少いたしました。
① 消却した株式の種類 当社普通株式
② 消却した株式の総数 1,700,000株
③ 消却した株式の総額 1,434,175千円
④ 消却後の発行済株式総数 90,673,600株
⑤ 消却実施日 2018年11月9日
(2) 自己株式の取得
当社は、2018年10月31日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される
同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得を決議し実施した結果、普通株式1,606,600株、1,999,906千円を
取得いたしました。
(3) 自己株式の処分
当社は、2019年1月16日開催の取締役会において、当社及び当社子会社の従業員に対する譲渡制限付株式報
酬としての自己株式の処分を決議し、次のとおり実施いたしました。この結果、資本剰余金が2,706千円増加
し、自己株式が43,199千円減少しております。
① 処分した株式の種類 当社普通株式
② 処分した株式の総数 39,780株
③ 払込金額 1株につき1,154円
④ 払込金額の総額 45,906,120円
⑤ 払込期日 2019年3月20日
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㈱FPG(7148) 2020年9月期 第3四半期決算短信
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)
1.配当金支払額
配当金の 1株当たり
(決議) 株式の種類 総額 配当額 基準日 効力発生日 配当の原資
(千円) (円)
2019年12月20日
普通株式 4,696,488 53.00 2019年9月30日 2019年12月23日 利益剰余金
定時株主総会
2.株主資本の金額の著しい変動
(1) 自己株式の消却
当社は、2019年11月18日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式の消却を決議
し、次のとおり実施いたしました。なお、この結果、利益剰余金及び自己株式がそれぞれ1,732,390円減少いた
しました。
① 消却した株式の種類 当社普通株式
② 消却した株式の総数 1,600,000株
③ 消却した株式の総額 1,732,390千円
④ 消却後の発行済株式総数 89,073,600株
⑤ 消却実施日 2019年11月29日
(2) 自己株式の取得
当社は、2020年4月21日開催の臨時取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用さ
れる同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得を決議し実施した結果、普通株式3,254,700株、1,999,993千
円を取得いたしました。
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㈱FPG(7148) 2020年9月期 第3四半期決算短信
(追加情報)
(プライベート・エクイティ事業)
当社はプライベート・エクイティ投資業務を推進するために、2019年10月1日付で組織体制を整え、当該業務
を営業取引として本格稼働させました。これに伴い、プライベート・エクイティ投資業務に関連する投資を、流
動資産の「営業投資有価証券」に計上するとともに、当該投資に関連する損益を営業損益に計上することとして
おります。
なお、これに伴い、従来、連結貸借対照表における固定資産の「投資有価証券」に計上していたプライベー
ト・エクイティ投資業務に関連する投資179,455千円を同日付で「営業投資有価証券」に振替えております。
(Air Mauritius Limitedの任意管理手続き申請に伴う四半期連結財務諸表への影響)
2020年4月22日、オペレーティング・リース事業(以下、「リース事業」という。)の賃借人であるAir
Mauritius Limited(以下、「AML」という。)が、新型コロナウイルス感染拡大の影響による業績悪化のため、
モーリシャス破産法(Insolvency Act)に基づきVoluntary Administration(任意管理手続き)を申請いたしま
した。
当社は投資家に譲渡することを前提にAMLを賃借人とするリース事業への匿名組合出資持分を一時的に取得し
2020年9月期第1四半期決算において(連結)貸借対照表に「商品出資金」として4,296百万円計上しておりまし
た。
当該リース事業は当社の子会社(株式会社FLIP第243号、株式会社FLIP第244号及び株式会社FLIP
第245号)が匿名組合の営業者として遂行いたしますが、当該匿名組合出資持分を投資家に譲渡することで、当該
リース事業の損益・収支は当社ではなく投資家に帰属することになるため、当社は、「利害関係者の判断を著し
く誤らせるおそれがある子会社」に該当するものとして「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関す
る規則」(平成19年8月10日内閣府令第64号)第5条第1項第2号に基づき当該子会社を非連結子会社としてお
りました。
しかしながらAMLの任意管理手続きの申請を受け、当社は当該匿名組合出資持分を当面保有することとし、その
結果当該リース事業の損益・収支が当社に帰属する見込みとなったため、上記条項が適用されないと判断し、当
該子会社を連結子会社とすることといたしました。これにより当該子会社が行う当該リース事業の損益及び資
産・負債が当社の連結財務諸表に反映されることになりました。
AMLの任意管理手続の申請は2020年4月に行われたものであるものの、修正後発事象として第2四半期決算に当
該事象の影響を反映すべきであることから、当該匿名組合出資持分を「商品出資金」として計上する会計処理を
2020年3月末時点で変更し、当該時点までに発生した当該リース事業の損益や航空機の評価損を「商品出資金」
の評価損として売上原価に計上するとともに、当該子会社を3月末時点から連結の範囲に含め、2020年3月末時
点の当該リース事業に係る資産・負債を連結財務諸表に反映することといたしました。
この結果、2020年9月期第2四半期連結会計期間において、売上原価に527百万円の評価損を計上するととも
に、資産17,299百万円(うち販売用航空機16,665百万円)及び負債17,295百万円を連結いたしました。
(会計上の見積り及び連結の範囲の判断を行う上での新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響)
世界各国における新型コロナウイルス感染症の感染拡大及び感染拡大防止活動は、各国の経済環境、特に航空
業界の経営環境を急速に悪化させました。このため、当社が取り扱うオペレーティング・リース事業(以下、
「リース事業」という。)において、経済の先行きに対する不安や航空会社である賃借人の信用状況への懸念か
ら投資家の投資判断が慎重となったことにより出資金販売が低調となったことや、組成案件の延期が発生し、さ
らには販売前の当社の在庫となっている一部のリース事業で賃借人である航空会社の経営破綻が発生したため、
当該リース事業を連結の範囲に含めることになるなど、新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、当社の経営成
績及び財政状態にも影響を与えることになりました。
これら新型コロナウイルス感染症の影響は、当社の四半期連結財務諸表における、商品出資金、金銭の信託
(組成用航空機)及び販売用航空機、並びにのれん及び繰延税金資産の評価を行うに際しての会計上の見積もり
に反映させる必要があります。
また、当社が一時的に保有し投資家に譲渡する前提のリース事業の匿名組合出資持分に係る匿名組合営業者と
して利用する子会社については、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年8
月10日内閣府令第64号)第5条第1項第2号に基づき、連結の範囲に含めることで利害関係者の判断を著しく誤
らせるおそれがある子会社と判断し連結の範囲に含めておりません。
当社は、世界各国の新型コロナウイルスの感染拡大防止活動や各国政府、金融機関等の航空会社への支援を含
む経済対策の効果、航空会社の自助努力等により、今後、世界経済や航空会社の経営環境は落ち着きを取り戻
し、2023年9月期中には新型コロナウイルス感染症の拡大前の水準まで回復する想定に基づき上記の各勘定科目
の評価を行っております。また、当社が保有する匿名組合出資持分のうち投資家に譲渡する前提のものは、その
譲渡が実現可能なものとして、連結の範囲の判断を行っております。
今後、当社の想定と異なる状況となった場合は、評価損の計上や匿名組合営業者として利用する子会社を連結
の範囲に含めるなど、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
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㈱FPG(7148) 2020年9月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 合計 調整額 財務諸表計
FPG
FPG 計 上額
AMENTUM
売上高
外部顧客への売上高 18,803,225 865,659 19,668,884 380,977 20,049,861 - 20,049,861
セグメント間の内部売
10,323 31,923 42,247 117,705 159,952 △159,952 -
上高又は振替高
計 18,813,548 897,583 19,711,131 498,682 20,209,814 △159,952 20,049,861
セグメント利益又は損
9,752,623 △52,428 9,700,195 83,839 9,784,034 59,004 9,843,039
失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額に、調整額を加えた額は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致
しております。
2.調整額は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない「FPG証券」、「FPG信託」及び「FPG保険サー
ビス」セグメントであります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 合計 調整額 財務諸表計
FPG
FPG 計 上額
AMENTUM
売上高
外部顧客への売上高 8,570,080 979,081 9,549,161 356,449 9,905,611 - 9,905,611
セグメント間の内部売
6,600 42,957 49,557 42,329 91,886 △91,886 -
上高又は振替高
計 8,576,680 1,022,038 9,598,719 398,779 9,997,498 △91,886 9,905,611
セグメント利益又は損
2,740,522 70,412 2,810,935 △166,349 2,644,585 28,320 2,672,906
失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額に、調整額を加えた額は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致
しております。
2.調整額は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない「FPG証券」、「FPG信託」、「FPG保険サービ
ス」、「北日本航空」及び「FPGテクノロジー」セグメントであります。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、従来「その他」に含めておりました「FPG AMENTUM」について重要性
が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。また、従来、報告セグメントとして記
載していた「FPG証券」について重要性が低下したため、「その他」に含めて記載する方法に変更しておりま
す。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載
しております。
北日本航空株式会社を連結子会社としたことにより、第1四半期連結会計期間から、「北日本航空」を、事業
セグメントとしております。「北日本航空」は、「その他」に含めております。
株式会社FLIP第243号、株式会社FLIP第244号及び株式会社FLIP第245号を連結子会社としたことに
より、第2四半期連結会計期間から「FPG」に含めております。
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㈱FPG(7148) 2020年9月期 第3四半期決算短信
株式会社ケンファースト(2020年7月15日付で株式会社FPGテクノロジーに商号変更)を連結子会社とした
ことにより、当第3四半期連結会計期間から、「FPGテクノロジー」を、事業セグメントとしております。
「FPGテクノロジー」は、「その他」に含めております。
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