7125 P-イヴレス 2021-09-30 15:30:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                    2021 年 9 月 30 日
各位


                                      会社名           イヴレス株式会社

                                      (コード番号        7125   TOKYO PRO Market)

                                      代表者名          代表取締役社長 CEO                山川 景子

                                      問い合わせ先        取締役 CFO 兼管理本部長             中川 徹郎

                                      T E L         03-5579-9490

                                      U       R L   https://ivresse.jp/



                        通期業績予想の修正に関するお知らせ


    当社は、本日開催の取締役会において、以下の通り、最近の業績の動向等を踏まえ、2021
年7月 28 日に開示した 2021 年 10 月期(2020 年 11 月1日~2021 年 10 月 31 日)の通期
業績予想を修正することとしましたので、お知らせ致します。


                                      記


1.当期の連結業績予想数値の修正(2020 年 11 月1日~2021 年 10 月 31 日)
                                                                    (単位:百万円)
                                                           親会社株主に
                                                                              1 株 当 た り
                     連 結 売 上 高    連結営業利益       連結経常利益      帰   属   す      る
                                                                              連結当期純利益
                                                           当 期 純 利 益


前回発表予想(A)                 1,104           5           6                10      18 円 94 銭


今回修正予想(B)                 1,067      △60            △57             △58       △101 円 0 銭


増   減   額(B-A)             △36       △65            △64             △69               ―


増   減   率(   %   )        △3.3         ―             ―                    ―           ―

(参考)前期連結実績
                          1,036       31             43                   2      5円5銭
(2020 年 10 月期)



(注)当社は 2021 年3月5日付で普通株式1株につき 500 株の株式分割を行いました
        が、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり連
        結当期純利益」を算定しております。
2.修正の理由


  当社グループは、国内の旅行・宿泊業界に属しているため、当社グループの業績は国
 内宿泊需要の増減に大きく影響を受けます。
  連結売上高に関しては、新型コロナウイルス感染症の発生・蔓延による影響で、国内
 宿泊需要の落ち込みは想定以上の程度のものとして続き、国内宿泊施設の稼働率が全体
 として低迷したことを受け、当社の行うホテル客室備品事業の消耗品/アメニティの売
 上が減少しました。また、ホテル客室備品事業の開業納品案件につきましても、予定す
 る開業スケジュールが急遽後ろ倒しになるなど売上減少要因がありました。一方、ホテ
 ル開業支援事業の売上はプロジェクトの進捗に応じて追加受注等があり前回発表予想よ
 り増加致しました。子会社の行うホテル受託運営事業の売上に関しては、リゾート地に
 おけるスモールラグジュアリーの特性もあり、コロナ禍の中、堅調に推移しました。こ
 れらの結果、連結売上高は前回発表予想より減少率△3.3%程度を見込んでおります。
  一方、利益に関しましては、ホテル開業支援事業において売上高自体は増加したもの
 の、これを上回る想定外の調達コストが発生し、当事業の利益率の悪化を招きました。
 また、ホテル客室備品事業の売上が減少したことを受け、対応する粗利の減少がありま
 した。これらの結果、上表の通り前回発表を下回る見通しとなりました。


(業績等の予想に関する注意事項)

業績予想につきましては、本資料の発表日現在入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な

要因によって異なる結果となる可能性があります。




                                                 以   上