7122 近畿車輌 2019-02-08 15:00:00
特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019 年2月8日
各 位
会 社 名 近 畿 車 輛 株 式 会 社
代 表 者 名 代表取締役社長 岡根 修司
(コード番号 7122 東証第 1 部)
問合せ先 経 理 部 長 益田 浩
(TEL 06-6746-5231)
特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2019 年3月期第3四半期におきまして、下記のとおり災害による損失を特別損失として計
上するとともに、2018 年5月 10 日に公表した 2019 年3月期通期連結業績予想を下記のとおり修正い
たしましたのでお知らせいたします。
記
1.特別損失の計上について
2018 年9月4日に上陸した台風 21 号により、建屋及びたな卸資産に被害が発生したため、現時
点で合理的に見積もることが出来る損失として 723 百万円を特別損失に計上いたしました。
なお、当該損失につきましては、損害保険金で概ね補填できる見通しであり、保険金額が確定次
第、特別利益に計上いたします。
2.業績予想の修正について
(1)2019 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 60,000 1,500 1,000 2,500 363.24
今回修正予想(B) 63,000 2,500 1,700 2,500 363.24
増減額(B-A) 3,000 1,000 700 -
増減率(%) 5.0 66.7 70.0 -
(ご参考)前期実績
61,677 4,920 4,453 5,165 750.50
(2018 年3月期)
(2)修正の理由
災害による損失を特別損失に計上したこと及び最近の業績等を踏まえて、2019年3月期の通期連
結業績予想の見直しを行っております。
売上高は、主に為替レートが想定レートより円安基調で推移していること等から、前回発表予想
を上回る見込みであります。利益面につきましては、営業外支出として外貨建て売掛債権に対する
為替差損の計上を想定していますが、各種コストダウンに努めたこと等により、業績改善が見込ま
れることから、営業利益、経常利益は、いずれも前回発表予想を上回る見込みであります。親会社
株主に帰属する当期純利益につきましては、1.に記載の災害による損失を特別損失として計上し
たため、前回発表予想を据え置いております。
(注)本資料における業績予想については、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する
一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
以 上