株 式 会 社 さ く ら さ く プ ラ ス
2021年7月期第3四半期決算説明資料
証券コード:7097
2021年6月11日
©Sakurasaku plus
目次
会社概要 P. 3
2021年7月期第3四半期決算概要 P. 10
2021年7月期業績予想 P. 15
2 ©Sakurasaku plus
会社概要
3 ©Sakurasaku plus
会社概要
会 社 名 株式会社さくらさくプラス
設 立 2017年8月
上 場 2020年10月(東証マザーズ)
マネジメント 代表取締役社⻑ 西尾 義隆(写真右)
取締役副社⻑ 中⼭ 隆志(写真中)
取 締 役 専 務 森⽥ 周平(写真左)
所 在 地 東京都千代⽥区有楽町1丁目2番2号 東宝日比谷ビル
資 本 金 54,120万円(2021年4月末)
事 業 内 容 保育所の運営及び保育所の利活用を想定した不動産の仲介
株式会社さくらさくみらい(100%子会社)
株式会社さくらさくパワーズ(100%子会社)
宅地建物取引業者 東京都知事(1)第103379号
関連子会社 株式会社あかるいみらいアセット(持分法適用関連会社)
Hana TED.,JSC(ベトナム:持分法適用関連会社)
株式会社みらいパレット(80%子会社)
株式会社ⅤAMOS(100%子会社)
4 ©Sakurasaku plus
会社沿革
2009年5月、事業譲渡により「りょくちさくらさくほいくえん」(認可外保育施設)を個人事業として開設・創業しました。同年8月に
株式会社ブロッサムを設立。2017年の株式移転により、株式会社ブロッサムの完全親会社として「さくらさくプラス」を設立しました。
2009年 株式会社ブロッサム(現「株式会社さくらさくみらい」)設立
2010年 現小規模保育施設 「わこうさくらさくほいくえん」(現「さくらさくみらい和光」)開設
2011年 初の認証保育所 「つきしまさくらさくほいくえん」(現「さくらさくみらい月島」)開設
初の認可保育所 「もとまちさくらさくほいくえん」(現「さくらさくみらい元町」)
2014年
初の認可保育所 「ぜんげんじさくらさくほいくえん」(現「さくらさくみらい善源寺」)同時開設
2017年
株式移転により株式会社さくらさくプラスを設立
株式会社ブロッサム(現「株式会社さくらさくみらい」)を完全子会社化
2018年 株式会社さくらさくパワーズ設立 宅地建物取引業者 東京都知事免許(1)103379号
社名を株式会社ブロッサムから株式会社さくらさくみらいに変更
2019年 株式会社あかるいみらいアセット設立
Hana TED.,JSC設立(ベトナム)
2020年 東証マザーズ上場
2021年 株式会社みらいパレット を設立
株式会社ⅤAMOSを子会社化
5 ©Sakurasaku plus
事業系統図
子会社「さくらさくみらい」は保育所運営を、「さくらさくパワーズ」は宅地建物取引業者として保育所の開発促進や不動産仲介コンサルティング
業務を行っています。2021年4月には子育て支援、保育・教育の質向上を支援するシステムやアプリケーション開発・運営を行う「みらいパレッ
ト」を設立。更により⻑い期間で子どもと寄り添い、働く保護者を支えるため学習塾を運営する「VAMOS」を2021年6月に子会社化しました。
当社(持株会社)
株式会社 Hana TED.,JSC 株式会社 株式会社 株式会社 株式会社
さくらさくみらい (ベトナム) みらいパレット ⅤAMOS さくらさくパワーズ あかるいみらいアセット
(連結子会社) (持分法適用関連会社) (連結子会社) (連結子会社) (連結子会社) (持分法適用関連会社)
システムやアプリケーション
保育サービス 中学受験対策 不動産役務
の開発・運営
利用者 利用者 利用者 事業者
6 ©Sakurasaku plus
売上・売上原価の構成と保育所開設から収益最大化までのイメージ
待機児童の多くは0~2歳児です。開所直後は3~5歳児クラスが少なくなりますが、数年を経て持ち上がってくることで収益が最大化
します。運営補助金以外にも、保育所開設に伴う内装費・備品などの補助金があり、営業外収益に計上されます。
売上高と売上原価・販管費イメージ 保育所1カ所当たり収益イメージ
100%
5歳児
園児に関する 90%
5歳児
補助金 4歳児
80% 4歳児 4歳児
70% 3歳児 3歳児 3歳児 3歳児
賃借施設に関
賃借施設に関する 人件費
する
補助金 60%
補助金 2歳児 2歳児 2歳児 2歳児 2歳児
50%
保育士に関す
保育士に関する 地代・家賃 40%
る 保育備品
補助金 1歳児 1歳児 1歳児 1歳児 1歳児
補助金 30%
減価償却費
20%
その他
その他費用 10% 0歳児 0歳児 0歳児 0歳児 0歳児
補助金
0%
売上高 売上原価・販管費 1年目 2年目 3年目 4年目 5年目
7 ©Sakurasaku plus
当社業績の季節変動要因について
新たに認可保育所を開設した場合、新規開設のための支出の一部(内装工事等)に対して自治体から補助金が交付されます。
当社グループにおける保育所等の新規開設は4月が中心となっており、第1四半期から第3四半期(8月~4月)に開業準備費等
が先行的に発生する一方で、第3四半期(2月~4月)に施設開設に係る補助金収入が多額に計上される傾向にあります。
保育所の開設に係る費用と補助金収入のイメージについて
3Q
3Q
2Q
1Q 2Q
開業準備費 施設開設に係る補助金収入
開業準備費 施設開設に係る補助金収入
当社グループは当該補助金を営業外収益の「補助金収入」 一般的に「補助金収入」が「開業準備費」を上回ることが多
に計上しております。また、新規開設のための支出のうち、費 いため、保育所の新規開設数が増加すると施設開設に係る
用処理したものについては営業外費用の「開業準備費」に 補助金収入が営業外収益に計上され、営業外収支が改
計上しております。 善する傾向にあります。
8 *上記はあくまでイメージであり、行政の方針や年度によって変更になります ©Sakurasaku plus
業績推移
安定して保育所を開設していることにより、過去5年間で売上高は約8倍、当期純利益は約28倍となっています。
売上高 営業利益
(単位:百万円) (単位:百万円)
9,613 500 462
10,000
7,629 400
8,000
300 241
6,000 5,154
200
3,244
4,000 100 45
1,867 9
2,000 1,280
0
0 △ 100 △48 △40
16/7期 17/7期 18/7期 19/7期 20/7期 21/7期(予) 16/7期 17/7期 18/7期 19/7期 20/7期 21/7期(予)
保育所数 当期純利益
(単位:百万円)
100 1,200 1,069
74 933
80 1,000
60 800 697
60 46
600
40 30 366
21 400
16
20 200 38 31
0 0
16/7期 17/7期 18/7期 19/7期 20/7期 21/7期(予) 16/7期 17/7期 18/7期 19/7期 20/7期 21/7期(予)
9 ©Sakurasaku plus
2021年7月期第3四半期決算概要
10 ©Sakurasaku plus
2021年7月期第3四半期決算概要
2021年7月期第3四半期は運営施設の開設などによって園児数が増加したことで増収増益となりました。通期の保育所開設も計
画通りに進捗し、承認済み14施設のうち13施設が開設済みとなっております。
売上高 営業利益 経常利益
71.7億円 2.9億円 14.8億円
運営施設数が前期末の60施設から 運営施設数増加に伴う収益性の向 施設開設に伴う補助金収入を20.2
73施設に増加し、園児数が増加した 上に加え、不動産事業にかかる収益 億円計上。開設準備費を7.5億円計
ことから前年同期比33.4%増収 の積み上げもあり営業利益は2.8倍 上したものの、経常利益は5.9%増益。
法人税等の増加により四半期純利益
は1.8%減益
2020年7月期 2021年7月期 前年同期比
(百万円)
3Q実績 3Q実績 増減 増減率
売上高 5,375 7,172 1,797 33.4%
営業利益 106 296 190 177.0%
経常利益 1,399 1,482 83 5.9%
親会社株主に帰属する
866 850 △16 △1.8%
四半期純利益
11 ©Sakurasaku plus
2021年7月期第3四半期貸借対照表
有利子負債調達により保育所を新規に13施設開設したことで、有形固定資産が14億円、有利子負債が13億円増加しました。
一方、2021年4月に開園した12施設に係る設備補助金の大半が未入金(第4四半期に入金予定)のため、未収入金が13億円増加しております。
なお、当該設備補助金により有利子負債の一部を返済予定です。
上場に伴う資金調達と四半期純利益の計上に伴い純資産が18億円増加し自己資本比率は33.5%と5.2ポイント上昇しました。
(百万円) 2020年7月期実績 2021年7月期3Q実績 前期末比
資産の部
流動資産 1,611 3,861 2,250
現金及び預金 799 1,681 882
未収入金 610 1,915 1,305
その他 202 266 64
固定資産 6,445 8,415 1,970
有形固定資産 5,929 7,534 1,429
無形固定資産 23 277 254
投資その他資産 4923 604 △4,319
資産合計 8,056 12,276 11,470
負債・純資産の部
流動負債 2,351 3,992 1,641
短期借入金 868 981 113
1年内返済予定の⻑期借入金 575 1,602 1,027
その他 908 1,409 501
固定負債 3,421 4,149 728
⻑期借入金 1,522 1,699 177
その他 1,899 2,450 551
負債合計 5,772 8,140 2,368
純資産 2,284 4,136 1,852
負債・純資産合計 8,056 12,276 4,220
12 ©Sakurasaku plus
運営施設数及び職員数・園児数の推移
運営施設数の増加に伴い、園児数も順調に増加しています。
新規開設施設の職員についても採用は順調に進捗しています。
園児数 職員数 運営施設数
3,600 80
3,200
2,800
60
2,400
2,000
40
1,600
1,200
20
800
400
0 0
2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年
7月期 7月期 7月期 7月期 7月期 7月期 7月期 7月期(予)
運営施設数 9 12 16 21 30 46 60 74
園児数 328 494 718 1,055 1,612 2,391 3,255 -
職員数 169 220 303 441 674 1,002 1,313 -
13 *職員数は派遣社員を含む期末在籍者数 ©Sakurasaku plus
新子育て安心プランの概要
政府は2020年12月21日付で「新子育て安心プラン」を打ち出しました。同プランにおいては、待機児童の解消に向け2021年度か
ら2024年度までの4年間で14万人分の保育の受け皿を整備する方針としております。同方針を背景に共働き世帯数の増加や、
女性の就業率の上昇から保育ニーズも強くなっていくと予想されます。
新子育て安心プランの概要 保育に関する現状
2021年度から2024年度末までの4年間で 1. 待機児童の現状
約14万人分の保育の受け皿を整備する
待機児童の6割超が都市部で発生 その他: 東京圏:
1. 地域の特性に応じた支援 36.5% 38.2%
⚫ 新子育て安心プランにおける支援のポイント ⚫ そのうち東京圏が38.2%を占める
⚫ 保育ニーズが増加している地域への支援
ー 新子育て安心プランに参加する自治体への整備費等の補助率の嵩上げ 待機児童の
⚫ マッチングの促進が必要な地域への支援 地域別割合
ー 保育コンシェルジュによる相談支援の拡充
ー 巡回バス等による送迎に対する支援の拡充
⚫ 人口減少地域の保育の在り方の検討 政令・中核市: 大阪圏:
15.5% 15.5%
(東京圏・大阪圏以外)
2. 魅力向上を通じた保育士の確保 2. 保育士確保の現状
⚫ 保育補助者の活躍促進・短時間勤務の保育士の活躍促進 保育士の確保を進めるに当たり、
⚫ 保育士・保育所支援センターの機能強化 保育業務に関する以下の課題が存在する。
⚫ 保育士が退職した理由(複数回答)
3. 地域のあらゆる子育て資源の活用
ー 仕事量が多い:27.7%
⚫ 幼稚園の空きスペースを活用した預かり保育や小規模保育の推進 ⚫ 保育士が再就業する場合の希望条件(複数回答)
⚫ ベビーシッターの利用料助成の非課税化【令和3年度税制改正で対応】 ー 勤務時間:76.3%
⚫ 企業主導型ベビーシッターの利用補助の拡充 ー 雇用形態(パート・非常勤採用):56.0%
⚫ 育児休業等取得に積極的に取り組む中小企業への助成事業の創設
※いずれも「東京都保育士実態調査報告書」(令和元年5月公表)より
14
2021年7月期業績予想
15 ©Sakurasaku plus
2021年7月期業績予想
通期計画は期初計画から変更ありません。
当期は保育所60施設から74施設に増加し、園児数が増加するため前期比26.0%増収、営業利益も91.9%増益を見込んでおります。
保育所開設に伴う補助金収入を営業外収入に計上することなどにより、経常利益、当期純利益とも増益を計画しております。
2020年7月期 2021年7月期 前年同期比
(百万円)
実績 予想 増減 増減率
売上高 7,629 9,613 1,984 26.0%
営業利益 241 462 221 91.9%
営業利益率 3.2% 4.8% - -
経常利益 1,494 1,683 189 12.6%
経常利益率 19.6% 17.5% - -
親会社株主に帰属する
933 1,069 136 14.5%
当期純利益
従業員数(人) 1,313 - - -
保育所数(施設) 60 74 14 -
東京都認可保育所数(施設) 53 67 14 -
16 ©Sakurasaku plus
2021年7月期 東京都内保育所と東京・認可比率
東京都は認可要件・基準が厳しい一方、補助金が充実しており経営の安定成⻑に寄与します。
現状、さくらさくみらいは90.4%(66/73施設)が東京都の認可保育所です。東京都の認可保育所の比率は2021年7月期には、さらに90.5%(67/74施設)へ
上昇する予定です。
当社保育所の東京都認可保育所所在地 当社保育所の施設数推移および東京・認可保育所比率
初年度 2年目 3年目 4年目以降 東京・認可 認可
96.7% 97.8% 98.3% 98.6%
100 100%
88.3% 90.5%
85.7% 84.8%
80.0%
80 75.0% 74 80%
60
61.9%
58.3%
60 30 60%
50.0% 46
40 33.3% 30 40%
16
22.2% 21
67 20
9
12
16 14 20%
74施設 0.0% 14
0 0%
※2021年7月開園予定含む
2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年
認可保育所
7月期 7月期 7月期 7月期 7月期 7月期 7月期 7月期(予)
17 ©Sakurasaku plus
2021年7月期 新規開設予定施設
2021年7月期に開設予定の14施設のうち、13施設がすでに開設済みです。
2022年7月期の計画実施についての承認も順調に進捗しております。当四半期も3施設の開設計画が承認されております。
2021年7月期 開設予定施設 開設時期 行政区分 最寄り駅と駅からの所要時間 定員
1 さくらさくみらい下目黒 2021年1月 目黒区 不動前 徒歩8分 60名
2 さくらさくみらい弥生町 中野区 中野新橋 徒歩8分 73名
3 さくらさくみらい東品川 品川区 青物横丁 徒歩6分 70名
4 さくらさくみらい旭町 練馬区 地下鉄成増 徒歩11分 84名
5 さくらさくみらい西六郷 大⽥区 雑色 徒歩13分 73名
6 さくらさくみらい三好 江東区 清澄白河 徒歩5分 64名
7 さくらさくみらい下赤塚 板橋区 下赤塚 徒歩5分 75名
2021年4月
8 さくらさくみらい成増 板橋区 地下鉄成増 徒歩2分 68名
9 さくらさくみらい西永福 杉並区 西永福 徒歩8分 64名
10 さくらさくみらい東仲通り 中央区 月島 徒歩3分 78名
11 さくらさくみらい築地 中央区 築地 徒歩1分 65名
12 さくらさくみらい蔵前 台東区 蔵前 徒歩3分 48名
13 さくらさくみらい下谷 台東区 入谷 徒歩5分 74名
14 さくらさくみらい西日暮里 2021年7月 荒川区 西日暮里 徒歩7分 78名
2022年7月期 開設予定施設 開設時期 行政区分 最寄り駅と駅からの所要時間 定員
1 さくらさくみらい佃 2021年10月 中央区 月島 徒歩4分 64名
2 さくらさくみらい豊玉北 練馬区 桜台 徒歩8分 84名
3 さくらさくみらい木場 江東区 木場 徒歩2分 64名
4 さくらさくみらいつくだ大通り 2022年4月 中央区 月島 徒歩4分 70名
5 さくらさくみらい谷中 台東区 根津 徒歩6分 90名
6 さくらさくみらい西葛西 江戸川区 西葛西 徒歩5分 93名
*所要時間前提条件=徒歩1分=80mとして10分圏内=約800m * は2021年5月に新規の計画承認 * は開設済みの施設
18 ©Sakurasaku plus
株式会社みらいパレットの設立
デイブレイクの持つIT技術を活用して、保育園のICT化を推進するだけでなく、園が持つさまざまな情報資産を活用することで、子ども
と子どもに関わる人々が自分らしい未来を描くためのサービス提供を目指していきます。
会社概要 事業内容
三者の笑顔を、テクノロジーと情報で作り出す
保育園 保護者
デジタル化
会 社 名 株式会社みらいパレット
加工・分析
設 立 2021年4月26日 センサリング タイムリーな
動画・画像 価値ある情報
音声・テキスト
代 表 者 代表取締役社⻑ 前島 寛子 他企業
調査/分析データ
所 在 地 東京都千代⽥区有楽町1丁目2番2号 東宝日比谷ビル
資 本 金 5,000万円
代表者紹介
大株主及び 株式会社さくらさくプラス:80%
持ち株比率 株式会社デイブレイク:20% 代表取締役社⻑ 前島 寛子
東京女子大学現代文化学部コミュニケーション学科にて、ジェンダー論、
メディア論を学ぶ。
卒業後、日本IBMにて大手銀行オンラインバンキング統合プロジェクト、
IT機器・クラウドサービスのプリセールスエンジニア、製品企画を担当。
その後、日経BP系列子会社にてマーケティングコンサルティングに従事。
国内大手自動車メーカーや食品会社に対し、Webサイト上のユー
ザー動向を分析したコンテンツ企画を行う。
さくらさくみらいではWEBサイト全般・採用マーケティングを担当。小学
生1児の母。
19 ©Sakurasaku plus
株式会社VAMOSの子会社化について
株式会社VAMOSの子会社化により、保育対象年齢から中学受験に至るまで(子どもが成⻑し花開くまで)を一貫してサポー
トする体制が整うこととなり、グループ全体の企業価値向上と両社の更なる発展に寄与できるものと判断し、株式を取得することとい
たしました。VAMOSは都内3か所で塾を運営していますが、当社の不動産開発力を活用して拠点を増やす計画にしております。
会社概要 事業内容
ずっと寄り添い、見守り、あなたの成⻑を共に喜ぶ塾へ 保護者に代わって受験に係るすべてを塾がマネジメントする
スタイルが評価されているという強みを有しており、その指導
により難関校に多数の合格者を輩出することを通じて子ども
会 社 名 株式会社ⅤAMOS
達の成⻑へ大きく寄与しております。
設 立 2006年12月
代 表 者 代表取締役 富永 雄輔
幼少期の10年間、スペインのマドリッドで過ごす。京都大学を卒
業績推移
業後、東京・吉祥寺、四谷に幼稚園生から高校生まで通塾す
る進学塾「VAMOS」を設立。入塾テストを行わず、先着順
(百万円) 2018年11月期 2019年11月期 2020年11月期
で子どもを受け入れるスタイルでありながら、毎年約8割の塾生を
難関校に合格させている。受験コンサルティングとしての活動も積
極的に行っており、年間300人以上の家庭をヒアリング。その経 売上高 101 73 160
験をもとに、子どもの個性にあった難関校突破法や東大生を育て
る家庭に共通する習慣についても研究を続けている。
営業利益 △4 8 18
所 在 地 東京都武蔵野市吉祥寺本町一丁目10番10号
経常利益 △5 8 17
資 本 金 1,500千円
事 業 内 容
大学、高校、中学受験生に対する指導 当期純利益 △5 7 13
学習塾の経営
20 ©Sakurasaku plus
幼児教育プログラム「CLiP」について
幼児教育の専門家の協力を得て、認知能力の発達に繋がる幼児教育への取り組み”子どもたちの「なりたいみらい」に繋げるプロ
ジェクト”の一環として、新たな幼児教育プログラム「CLiP」(Children Learn in Play)を開始しました。
様々な発達領域に関する「学び」に興味関心を持てるよう「学びの基礎に触れる経験」を自然と遊びの中に取り入れ、非認知能
力との相互の繋がりを重視しながら保育を実践していきます。乳幼児期だけでなく就学後、さらにその後の未来においても主体的に
学び、子どもたちの「なりたいみらい」を実現できる力を育む保育を実践していきます。
ご協力いただく専門家
「ことば・もじ」分野
遊びの実践 松﨑 泰 先生
東北大学 加齢医学研究所 認知機能発達寄附研究部門
幼児教育プログラム 榊 浩平 先生
東北大学 加齢医学研究所 脳科学研究部門 応用脳科学研究分野
「かず・かたち」分野
対保護者
発信
全園 松尾 七重 先生
共有 各園
国立大学法人 千葉大学 教育学部
振り返り
中和 渚 先生
関東学院大学 建築・環境学部
21 ©Sakurasaku plus
ご留意事項
• 本資料は、当社の事業及び業界動向に加えて、当社による現在の予定、推定、見込みまたは予想に基づいた将来の見通しに
ついても言及しています。
• これらの将来の見通しに関する表明は、様々なリスクや不確実性が内在します。
• すでに知られたもしくは知られていないリスク、不確実性、その他の要因が、将来の見通しに関する情報に含まれる内容と異なる
結果を引き起こす可能性がございます。
• 当社は、将来の見通し、予想が正しいと約束することはできず、結果は将来の見通しと大きく異なることもありえます。
• 本資料における将来の見通しに関する情報は、2021年6月11日現在において、利用可能な情報に基づいて、当社によってな
されたものであり、今後、新しい情報が入った場合においても、当社は本資料に含まれる見通しに関する情報の修正や更新を行
う義務を負うものではありません。
22 ©Sakurasaku plus
©Sakurasaku plus