7094 M-NexTone 2021-05-14 15:15:00
個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ [pdf]
2021年5月14日
各 位
会 社 名 株式会社NexTone
代 表 者 氏 名 代 表 取 締 役 C E O 阿南 雅浩
(コード番号:7094 東証マザーズ)
問い合わせ先 執行役員経営管理本部長 桃枝 宏之
(TEL:03-5766-8086)
個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ
2021年3月期の個別業績につきまして、前期実績値との間に差異が生じましたので、下記のと
おりお知らせいたします。
記
1.2021年3月期個別業績と実績値との差異(2020年4月1日~2021年3月31日)
(単位:百万円)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
前期実績値(A) 4,234 300 290 187 23円09銭
当期実績値(B) 6,025 523 523 366 39円59銭
増減額(B-A) 1,791 223 233 179 -
増減率(%) 42.3 74.3 80.3 95.7 -
(注) 当社は、2020年1月15日付で普通株式1株につき200株の割合で株式分割を行い、また、
2021年2月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。
前期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり当期純利益を算定しております。
2.差異の理由
売上高につきましては、著作権管理業務において、作品登録が順調に進み、管理楽曲数が増加
したこと等により、著作権徴収額全体で前年同期比140%と過去最高徴収額を記録した他、デジ
タルコンテンツディストリビューション業務において、取扱原盤の増加に加え、音楽配信サービ
ス事業者と連携したプロモーション施策の実施や、ストリーミング市場の伸長、動画投稿サービ
スにおける収益化業務の促進等が奏功し増収となりました。
また、キャスティング事業において、ライブビューイング・協賛コーディネート等の既存業務
に加え、コロナ禍における新たなエンタテインメントサービスをサポートすべく、有観客・無観
客ライブやドライブインコンサートにおける映像配信、生ライブ配信サービスにおける権利処理
コンサルティングを開始したこと等が奏功し増収となりました。
以上の結果、売上高全体で大幅増収となりました。
利益につきましては、販管費において人件費やシステム投資の増加があったものの、売上高の
大幅増収効果が奏功し、前期に比べ大幅増益となりました。
以 上