7089 M-フォースタ 2020-08-06 15:00:00
2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2020年8月6日
上場会社名 フォースタートアップス株式会社 上場取引所 東
コード番号 7089 URL https://forstartups.com/
代表者 (役職名) 代表取締役社長兼CEO (氏名)志水 雄一郎
問合せ先責任者 (役職名) 取締役兼コーポレート本部長 (氏名)菊池 烈 TEL 03-6893-0650
四半期報告書提出予定日 2020年8月6日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第1四半期の業績(2020年4月1日~2020年6月30日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第1四半期 300 - 44 - 50 - 34 -
2020年3月期第1四半期 - - - - - - - -
潜在株式調整後
1株当たり
四半期純利益
1株当たり
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第1四半期 11.06 9.73
2020年3月期第1四半期 - -
(注)2020年3月期第1四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、2020年3月期第1四半期の数値
及び対前年四半期増減率並びに2021年3月期第1四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第1四半期 1,295 940 72.6
2020年3月期 1,130 882 78.0
(参考)自己資本 2021年3月期第1四半期 940百万円 2020年3月期 881百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2021年3月期 -
2021年3月期(予想) 0.00 - 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年3月期の業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
2021年3月期の業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の急速かつ世界規模での拡大による影響範囲
が不明であることから、適正かつ合理的な業績予想の算出が困難な為、未定としております。
2021年3月期の業績予想につきましては、合理的に予測可能となった時点で公表させて頂きます。なお、詳細につ
きましては、添付資料P.2「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)業績予想などの将来予測情報に関する説
明」をご覧ください。
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期1Q 3,235,400株 2020年3月期 3,137,000株
② 期末自己株式数 2021年3月期1Q -株 2020年3月期 -株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期1Q 3,161,231株 2020年3月期1Q -株
(注)当社は、第1四半期の業績開示を2021年3月期より行っているため、2020年3月期第1四半期の期中平均株
式数を記載しておりません。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての
注意事項等については、添付資料P.2「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)業績予想などの将来予測情報に
関する説明」をご覧ください。
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 2
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 5
第1四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 6
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 6
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 6
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の急速な感染拡大、及びその感染を防
ぐための対策として経済活動が制限された結果、大変厳しい経済環境となりました。
当社は、「for Startups」という経営ビジョンを掲げ、成長産業支援事業として「タレントエージェンシー」及
び「オープンイノベーション」の2つのサービスを展開しております。
各サービス別の経営環境及び経営成績は次のとおりであります。
・タレントエージェンシー
スタートアップ企業向けに人材支援サービスを提供しており、主として、成功報酬型の人材紹介サービスと定額
報酬型の採用支援サービスから構成されます。当第1四半期累計期間においては、新型コロナウイルス感染症によ
り、当社のクライアントであるスタートアップ企業の多くにおいて採用計画の見直しが図られた結果、感染症流行
前と比較して求人数の減少が確認されております。
かかる状況下において、当第1四半期会計期間における人材紹介受注の減少や、採用支援サービスの減収といっ
た影響は受けたものの、採用ニーズの強い有力スタートアップ企業への注力や経営幹部層・エンジニアなどの採用
ニーズの強いポジションにおける支援強化、組織力の強化等に取り組みました。
その結果、当第1四半期累計期間における売上高は291,191千円となりました。
・オープンイノベーション
当社が運営する「STARTUP DB」を活用したコンサルティングサービスを提供しております。新型コロナウイルス
感染症により、大手企業側においても、オープンイノベーション関連投資の手控え等の影響は一部において見られ
たものの、大手企業におけるニーズは引き続き好調を維持しております。
かかる状況下において、大手企業向けに営業強化を行った結果、当第1四半期累計期間における売上高は9,264
千円となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は300,455千円、営業利益は44,800千円、経常利益50,411千
円、四半期純利益34,960千円となりました。
なお、当社は、成長産業支援事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。ま
た、当社は、前第1四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との
比較分析は行っておりません。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期会計期間末における資産合計1,295,285千円となり、前事業年度末に比べ164,661千円増加しまし
た。これは、主として借入の実行に伴い現金及び預金が225,020千円増加した一方で、売掛金が38,819千円、投資
有価証券が6,241千円、繰延税金資産が15,363千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債合計は354,709千円となり、前事業年度末に比べ106,677千円増加しまし
た。これは、主として1年内返済予定の長期借入金が66,664千円、長期借入金が133,336千円増加した一方で、未払
法人税等が52,408千円、賞与引当金が31,731千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は940,576千円となり、前事業年度末に比べ57,984千円増加しまし
た。これは、主として新株予約権の行使払込による資本金11,561千円、資本剰余金11,561千円の増加の他、四半期
純利益34,960千円を計上したことによる利益剰余金の増加によるものです。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社は「タレントエージェンシー」及び「オープンイノベーション」の2つのサービスを展開しておりますが、
オープンイノベーションサービスにつきましては、売上高に占める割合が小さいため、タレントエージェンシーサ
ービスにおける今後の見通しについて記載しております。
新型コロナウイルス感染症の影響により、当社のクライアントであるスタートアップ企業の多くにおいて採用計
画の見直しが図られた結果、感染症流行前と比較して求人数の減少が確認されています。特に、緊急事態宣言が発
令された2020年5月における人材紹介受注高は前年同月比で44.5%減となるなど、大きな影響を受けております。
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一方、緊急事態宣言が解除された6月以降においては求人数・受注高ともに回復傾向にあり、2020年6月におけ
る人材紹介受注高は、前年同月比0.9%減と前年と同等程度の水準に戻りつつあります。なお、当社の人材紹介受注
高の売上計上時期は、受注から約2カ月後であることから、上記受注減は主として7月以降の売上高に影響するも
のであります。
このような状況下において、当社は、採用ニーズの強い有力スタートアップ企業への注力や経営幹部層・エンジ
ニアなどの採用ニーズの強いポジションにおける支援強化など、厳しい環境下においても収益性を確保できる取り
組みを実施しております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の経済に与える影響やその期間については不透明かつ長期化が予測さ
れており、現時点において当社業績への影響を定量的に測定することは極めて困難であることから、2021年3月期
の業績予想につきましては未定とし、合理的に予測可能となった時点で公表する方針です。
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 816,350 1,041,370
売掛金 117,872 79,052
その他 19,233 19,543
流動資産合計 953,456 1,139,966
固定資産
有形固定資産 32,849 32,918
無形固定資産 7,338 6,781
投資その他の資産 136,980 115,619
固定資産合計 177,168 155,319
資産合計 1,130,624 1,295,285
負債の部
流動負債
未払金 73,718 62,600
1年内返済予定の長期借入金 - 66,664
未払法人税等 55,106 2,697
未払消費税等 36,544 21,072
賞与引当金 49,018 17,287
紹介収入返金引当金 6,897 6,058
その他 26,748 44,994
流動負債合計 248,032 221,373
固定負債
長期借入金 - 133,336
固定負債合計 - 133,336
負債合計 248,032 354,709
純資産の部
株主資本
資本金 178,192 189,754
資本剰余金 178,192 189,754
利益剰余金 525,542 560,503
株主資本合計 881,927 940,012
新株予約権 664 563
純資産合計 882,591 940,576
負債純資産合計 1,130,624 1,295,285
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(2)四半期損益計算書
(第1四半期累計期間)
(単位:千円)
当第1四半期累計期間
(自 2020年4月1日
至 2020年6月30日)
売上高 300,455
売上原価 47,988
売上総利益 252,467
販売費及び一般管理費 207,666
営業利益 44,800
営業外収益
投資有価証券売却益 6,017
その他 45
営業外収益合計 6,063
営業外費用
投資事業組合運用損 449
その他 2
営業外費用合計 452
経常利益 50,411
税引前四半期純利益 50,411
法人税、住民税及び事業税 87
法人税等調整額 15,363
法人税等合計 15,450
四半期純利益 34,960
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(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
当社は、成長産業支援事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
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