7085 カーブスHD 2020-10-09 16:00:00
2020年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年10月9日
上 場 会 社 名 株式会社カーブスホールディングス 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 7085 URL https://www.curvesholdings.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 増本 岳
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名) 松田 信也 (TEL) 03-5418-9922
定時株主総会開催予定日 2020年11月25日 配当支払開始予定日 2020年11月26日
有価証券報告書提出予定日 2020年11月26日
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無 : 有
(百万円未満切捨て)
1.2020年8月期の連結業績(2019年9月1日~2020年8月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年8月期 25,082 △10.5 1,167 △78.5 1,165 △77.8 764 △79.4
2019年8月期 28,036 0.4 5,436 6.7 5,242 △1.0 3,706 6.2
(注) 包括利益 2020年8月期 759百万円( △77.6%) 2019年8月期 3,396百万円( △13.8%)
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2020年8月期 8.73 - 9.6 3.3 4.7
2019年8月期 60.89 - 46.0 14.6 19.4
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年8月期 36,837 8,142 22.1 86.76
2019年8月期 34,224 7,742 22.6 94.07
(参考) 自己資本 2020年8月期 8,142百万円 2019年8月期 7,742百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年8月期 1,882 △464 2,765 9,533
2019年8月期 5,321 △418 △5,856 5,350
2.配当の状況
年間配当金 純資産
配当金総額 配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結)
(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2019年8月期 - 24.50 - 24.50 49.00 4,032 80.5 -
2020年8月期 - 0.00 - 5.00 5.00 469 57.3 5.5
2021年8月期(予想) - 0.00 - 3.00 3.00 46.1
(注) 2020年8月期期末配当金の内訳 普通配当 3円00銭 記念配当 2円00銭
3.2021年8月期の連結業績予想(2020年9月1日~2021年8月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 11,100 △23.1 0 △100.0 △27 - △34 - △0.25
通 期 23,500 △6.3 1,000 △14.3 940 △19.3 610 △20.2 6.51
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 -社 (社名)- 、 除外 -社 (社名)-
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年8月期 93,857,493株 2019年8月期 82,298,284株
② 期末自己株式数 2020年8月期 121株 2019年8月期 -株
③ 期中平均株式数 2020年8月期 87,633,268株 2019年8月期 60,878,286株
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる仮定及び業績予想のご利用にあた
っての注意事項については、添付資料4ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
(決算補足説明資料及び決算説明会内容の入手方法)
当社は、新型コロナウイルス感染症の影響に鑑み、決算説明につきましては、2020年10月16日(金曜日)に、事
前に撮影した映像を当社ウェブサイト(https://www.curvesholdings.co.jp/)に掲載する形式で行います。
この動画で利用する決算補足説明資料につきましては、同日にTDnet及び当社ウェブサイトに掲載する予定です。
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………4
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………5
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………7
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………12
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………12
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………12
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………12
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………12
1
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当社グループ(当社及び連結子会社)は主力事業である「女性だけの30分健康体操教室 カーブス」などを通じて
健康長寿社会の実現に寄与し、超高齢社会の課題の解決に貢献する「地域の健康インフラ」「社会課題解決型事業」
として、店舗数の拡充及び顧客サービス強化による会員の満足度向上に努めております。
当連結会計年度(2019年9月~2020年8月)は、引き続き「病気と介護の不安と孤独のない生きるエネルギーがあ
ふれる社会をつくる」べく、より一層の顧客サービスの強化に注力してまいりました。
年度後半は新型コロナウイルス感染症による社会・経済状況への影響が続く中、withコロナにおける顧客サポート、
加盟店支援に取り組んでまいりました。コロナショックによる健康二次被害(外出自粛による運動不足、交流不足な
どによって、持病や関節痛の悪化、認知機能の低下、フレイル悪化などの二次的な健康被害がおきること)の進行は
重大な社会課題となりつつあり、この予防啓発とともに、安心・安全に運動ができる場を守るべく、感染予防対策を
徹底しての店舗運営を行っております。
2020年8月5日公表の「東北大学加齢医学研究所、当社子会社株式会社カーブスジャパンによる共同研究発表に関
するお知らせ」の通り、30分のサーキットトレーニングをたった1回実施しただけでも「認知機能(抑制能力)」と
「活力」が即時に向上することが初めて明らかになりました。創業当初より「エビデンス・ベースト・エクササイズ」
~科学的根拠がある運動を世の中に広めることを掲げ、現在までにカーブスの運動プログラムの複数のエビデンス
(科学的根拠)を得ております。
また、withコロナにおける取り組みとして、オンライン体操教室「おうちでカーブス」の開発、事業化の準備を進
めてまいりました。来期には本格展開をスタートいたします。
これらによって、当連結会計年度末の国内カーブス店舗数(メンズ・カーブスを除く)は前連結会計年度末比29店
舗増加し(前連結会計年度末比1.5%増)2,020店舗(内グループ直営店70店舗)に、会員数は121千人減少し700千人
(同比14.8%減)となりました。但し、特別休会制度の利用会員が当連結会計年度末で99千人おり、当該会員には対
象期間の会費を全額返金しているため、実質的な会員数は当連結会計年度末600千人となっております。
この結果、当連結会計年度の経営成績は以下の通りとなりました。
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、250億82百万円(前連結会計年度比10.5%減)となりました。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は、11億67百万円(同78.5%減)となりました。
(経常利益)
当連結会計年度の経常利益は、11億65百万円(同77.8%減)となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、7億64百万円(同79.4%減)となりました。
なお、当社グループはカーブス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ26億13百万円増加し368億37百万円(前連結会計年度
末比7.6%増)となりました。
流動資産は39億94百万円増加し152億75百万円(同比35.4%増)となりました。これは主に、現金及び預金が41億83
百万円、商品が6億12百万円増加したことなどによるものです。
有形固定資産は3百万円増加し3億26百万円(同比0.9%増)となりました。これは主に、建物及び構築物が8百万
円増加した一方で、工具、器具及び備品(純額)が5百万円減少したことなどによるものです。
無形固定資産は12億93百万円減少し207億89百万円(同比5.9%減)となりました。これは主に、商標権が10億22百万
円、その他の無形固定資産が2億41百万円およびのれんが63百万円減少したことなどによるものです。
投資その他の資産は90百万円減少し4億46百万円(同比16.8%減)となりました。これは主に、繰延税金資産が1億
17百万円減少した一方で、投資有価証券が20百万円増加したことなどによるものです。
固定資産の総額は13億81百万円減少し215億62百万円(同比6.0%減)となりました。
2
(負債)
流動負債は7億56百万円減少し72億62百万円(同比9.4%減)となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が5
億43百万円、未払法人税等が5億76百万円、預り金が1億47百万円減少した一方で、未払金が4億26百万円増加した
ことなどによるものです。
固定負債は29億68百万円増加し214億32百万円(同比16.1%増)となりました。これは主に、長期借入金が31億60百
万円増加した一方で、繰延税金負債が2億66百万円減少したことなどによるものです。
負債の総額は22億12百万円増加し286億95百万円(同比8.4%増)となりました。
(純資産)
純資産は4億円増加し81億42百万円(同比5.2%増)となりました。これは主に、公募増資等により資本金が8億28
百万円、資本剰余金が8億28百万円増加した一方で、為替換算調整勘定が5百万円減少し、また、剰余金の配当によ
り20億16百万円減少した一方で、親会社株主に帰属する当期純利益7億64百万円の計上により、利益剰余金が12億51
百万円減少したことによるものです。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末と比較し
て41億83百万円増加し、95億33百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動の結果、18億82百万円の資金増加となりました。前連結会計年度は53億21百万円
の資金増加であり、34億39百万円増加額が減っております。これは主に、税金等調整前当期純利益が37億26百万円、
法人税等の支払額が15億39百万円および仕入債務の減少額が6億10百万円減少した一方で、たな卸資産の増加額が6
億42百万円増加したことなどによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動の結果、4億64百万円の資金減少となりました。前連結会計年度は4億18百万円
の資金減少であり45百万円減少額が増えております。これは主に、無形固定資産の取得による支出が3億11百万円、
有形固定資産の取得による支出が1億12百万円だったことなどによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動の結果、27億65百万円の資金増加となりました。前連結会計年度は58億56百万円
の資金減少であり、86億21百万円減少額が減っております。これは主に、配当金の支払額が20億16百万円だった一方
で、長期借入による収入が49億64百万円、株式の発行による収入が16億57百万円増加したことなどによるものです。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
2019年8月期 2020年8月期
自己資本比率(%) 22.6 22.1
時価ベースの自己資本比率(%) - 173.0
債務償還年数(年) 3.0 10.2
インタレスト・カバレッジ・レシオ
85.3 32.1
(倍)
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額(期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後))/総資産
債務償還年数:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
3
(注1)株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済み株式総数により算出しております。
(注2)2019年8月期は当社株式は非上場であり、期末株価終値が把握できないため記載しておりません。
(注3)有利子負債は、連結貸借対照表中の負債のうち、利子を支払っている全ての負債であります。
(注4)営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用し
ております。
(注5)利払いは、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
(4)今後の見通し
当社グループは2022年末までの約2年間での事業回復と新しい経営環境下でのビジネスモデル確立を目指しております。
2021年8月期(2020年9月1日~2021年8月31日)は、その確かな道筋を創る年度と位置づけております。
同期間の連結業績見通しは、売上高は235億円(当連結会計年度比6.3%減)、営業利益は10億円(同14.3%減)、経常
利益は9億40百万円(同19.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億10百万円(同20.2%減)を見込んでおりま
す。なお、新型コロナウイルス感染症による社会経済状況への影響は徐々に改善するものの、年度を通じて継続するもの
と仮定しております。詳細は以下のとおりであります。
(国内)
・新規出店数は20店舗、コロナショックの影響が大きいFC店の閉店・統合を100店舗予定しており、店舗数は80店純減の
期末1,940店舗と予想しております。
・20年2月末83万名であった会員数はコロナショックの影響により20年8月末60万名(実質会員数)となり、ロイヤルテ
ィ売上などのベース収入が大きく減少しております。21年8月期においては、新規入会の復調は年度後半以降を見込んで
おり、期末の実質会員数を66万会員と予測しております。
・会員向け物販は会員数増に応じた契約数、販売数の増加を見込んでおります。
・オンライン体操教室「おうちでカーブス」などの新規事業の収益貢献は予想には折り込んでおりません。
・コロナショックでの健康二次被害拡大や「自分の健康は自分で守る」との健康意識の高まり、非接触型サービスの需要
の増大等マーケットの量的質的変化は加速しており、この潜在市場を顕在化させ取り込む戦略の展開を着実に行ってまい
ります。22年8月期以降にオンライン体操教室「おうちでカーブス」を含めた会員数増大を実現するべく、事業開発や
マーケティングへの戦略的投資を進めていく計画です。
(海外)
・重点地域である欧州(イギリス、イタリア、スペインなど)においては、ロックダウン解除後の6月以降、7割程度の
店舗が営業を再開しており会員数も回復途上にあります。しかしながら、依然として予断を許さない状況が続くことを想
定しております。社会経済状況が落ち着いてきた地域から徐々に、オンラインフィットネスの提供など新しいビジネスモ
デルの実験を積み重ねながら、新しい経営環境に適応した戦略の立案と実行をしていく計画です。
今後の新型コロナウイルス感染症の状況等により事業環境が変化し、業績予想の修正が再度必要となった場合には速やか
に開示いたします。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性および企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務
諸表を作成する方針であります。
4
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年8月31日) (2020年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 5,350,073 9,533,587
受取手形及び売掛金 3,780,423 3,243,741
商品 898,663 1,511,593
原材料及び貯蔵品 2,154 6,116
その他 1,346,906 1,127,615
貸倒引当金 △97,098 △147,384
流動資産合計 11,281,123 15,275,269
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 438,813 517,248
減価償却累計額 △227,252 △296,868
建物及び構築物(純額) 211,560 220,379
工具、器具及び備品 586,157 632,144
減価償却累計額 △474,579 △526,337
工具、器具及び備品(純額) 111,578 105,807
有形固定資産合計 323,138 326,187
無形固定資産
のれん 1,456,101 1,392,773
商標権 19,020,017 17,997,264
ソフトウエア 632,543 666,101
その他 974,676 733,374
無形固定資産合計 22,083,339 20,789,513
投資その他の資産
投資有価証券 0 20,000
敷金及び保証金 245,807 253,498
繰延税金資産 273,159 155,771
その他 24,014 21,166
貸倒引当金 △5,772 △3,492
投資その他の資産合計 537,209 446,943
固定資産合計 22,943,687 21,562,644
資産合計 34,224,810 36,837,913
5
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年8月31日) (2020年8月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 2,106,050 1,562,764
1年内返済予定の長期借入金 1,840,000 1,840,000
未払金 493,465 919,875
未払費用 326,542 291,399
未払法人税等 940,561 364,394
賞与引当金 198,227 223,835
ポイント引当金 - 44,320
株主優待引当金 - 30,622
預り金 1,801,177 1,653,990
その他 312,656 331,404
流動負債合計 8,018,682 7,262,606
固定負債
長期借入金 14,260,000 17,420,000
繰延税金負債 4,153,324 3,887,324
資産除去債務 50,778 125,377
固定負債合計 18,464,102 21,432,701
負債合計 26,482,785 28,695,308
純資産の部
株主資本
資本金 20,018 848,666
資本剰余金 18 828,666
利益剰余金 7,579,658 6,328,053
自己株式 - △76
株主資本合計 7,599,694 8,005,310
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 142,331 137,294
その他の包括利益累計額合計 142,331 137,294
純資産合計 7,742,025 8,142,605
負債純資産合計 34,224,810 36,837,913
6
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年9月1日 (自 2019年9月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
売上高 28,036,238 25,082,276
売上原価 16,531,702 15,914,099
売上総利益 11,504,536 9,168,177
販売費及び一般管理費 6,068,057 8,000,895
営業利益 5,436,478 1,167,282
営業外収益
受取利息 457 178
助成金収入 1,380 86,396
保険金収入 1,344 4,475
その他 6,255 11,807
営業外収益合計 9,436 102,857
営業外費用
支払利息 62,416 58,592
支払手数料 1,000 37,189
為替差損 137,781 3,704
その他 2,121 5,642
営業外費用合計 203,320 105,128
経常利益 5,242,595 1,165,011
特別損失
固定資産除却損 2,461 5,993
減損損失 - 11,815
投資有価証券評価損 221,758 -
関係会社整理損 144,410 -
特別損失合計 368,630 17,809
税金等調整前当期純利益 4,873,964 1,147,202
法人税、住民税及び事業税 1,862,901 530,629
法人税等調整額 △695,685 △148,131
法人税等合計 1,167,215 382,498
当期純利益 3,706,748 764,703
親会社株主に帰属する当期純利益 3,706,748 764,703
7
連結包括利益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年9月1日 (自 2019年9月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
当期純利益 3,706,748 764,703
その他の包括利益
為替換算調整勘定 △309,829 △5,036
その他の包括利益合計 △309,829 △5,036
包括利益 3,396,918 759,666
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,396,918 759,666
非支配株主に係る包括利益 - -
8
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 20,000 - 7,889,217 - 7,909,217
当期変動額
新株の発行 18 18 36
剰余金の配当 △4,016,307 △4,016,307
親会社株主に帰属
3,706,748 3,706,748
する当期純利益
自己株式の取得 -
株主資本以外の項目の当
期変動額(純額)
当期変動額合計 18 18 △309,559 - △309,523
当期末残高 20,018 18 7,579,658 - 7,599,694
その他の包括利益累計額
その他の 純資産合計
為替換算調整勘定 包括利益
累計額合計
当期首残高 452,160 452,160 8,361,378
当期変動額
新株の発行 36
剰余金の配当 △4,016,307
親会社株主に帰属
3,706,748
する当期純利益
自己株式の取得 -
株主資本以外の項目の当
△309,829 △309,829 △309,829
期変動額(純額)
当期変動額合計 △309,829 △309,829 △619,353
当期末残高 142,331 142,331 7,742,025
9
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 20,018 18 7,579,658 - 7,599,694
当期変動額
新株の発行 828,648 828,648 1,657,297
剰余金の配当 △2,016,307 △2,016,307
親会社株主に帰属する当
764,703 764,703
期純利益
自己株式の取得 △76 △76
株主資本以外の項目の当
期変動額(純額)
当期変動額合計 828,648 828,648 △1,251,604 △76 405,616
当期末残高 848,666 828,666 6,328,053 △76 8,005,310
その他の包括利益累計額
その他の 純資産合計
為替換算調整勘定 包括利益
累計額合計
当期首残高 142,331 142,331 7,742,025
当期変動額
新株の発行 1,657,297
剰余金の配当 △2,016,307
親会社株主に帰属する当
764,703
期純利益
自己株式の取得 △76
株主資本以外の項目の当
△5,036 △5,036 △5,036
期変動額(純額)
当期変動額合計 △5,036 △5,036 400,579
当期末残高 137,294 137,294 8,142,605
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年9月1日 (自 2019年9月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 4,873,964 1,147,202
減価償却費 572,047 581,525
投資有価証券評価損 221,758 -
関係会社整理損 144,410 -
減損損失 - 11,815
のれん償却額 80,009 78,386
商標権償却額 1,059,054 1,019,482
貸倒引当金の増減額(△は減少) 13,292 48,327
賞与引当金の増減額(△は減少) 3,965 25,706
受取利息及び受取配当金 △457 △178
支払利息 62,416 58,592
為替差損益(△は益) 137,781 3,704
固定資産除却損 2,461 5,993
売上債権の増減額(△は増加) 37,901 536,327
たな卸資産の増減額(△は増加) 24,947 △617,102
前払費用の増減額(△は増加) 58,685 39,902
仕入債務の増減額(△は減少) 67,727 △543,197
未払金の増減額(△は減少) 161,364 457,189
未払費用の増減額(△は減少) 834 △35,430
その他 △47,295 △325,770
小計 7,474,869 2,492,476
利息及び配当金の受取額 457 178
利息の支払額 △62,416 △58,592
法人税等の支払額 △2,091,373 △551,754
営業活動によるキャッシュ・フロー 5,321,537 1,882,307
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △138,572 △112,322
無形固定資産の取得による支出 △274,079 △311,808
投資有価証券の取得による支出 - △20,000
長期前払費用の取得による支出 △6,447 △11,374
敷金及び保証金の差入による支出 △8,897 △13,228
敷金及び保証金の回収による収入 - 4,537
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
9,066 -
る収入
投資活動によるキャッシュ・フロー △418,929 △464,196
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入れによる収入 - 4,964,100
長期借入金の返済による支出 △1,840,000 △1,840,000
株式の発行による収入 36 1,657,297
自己株式の取得による支出 - △76
配当金の支払額 △4,016,307 △2,016,307
財務活動によるキャッシュ・フロー △5,856,271 2,765,013
現金及び現金同等物に係る換算差額 △4,991 389
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △958,655 4,183,514
現金及び現金同等物の期首残高 6,308,728 5,350,073
現金及び現金同等物の期末残高 5,350,073 9,533,587
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(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
(セグメント情報)
当社グループの事業セグメントは、カーブス事業のみの単一セグメントのため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年9月1日 (自 2019年9月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
1株当たり純資産額 94.07円 86.76円
1株当たり当期純利益 60.89円 8.73円
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、前連結会計年度は新株予約権の残高がありますが、
当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。当連結会計年度は、潜在
株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年9月1日 (自 2019年9月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 3,706,748 764,703
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する
3,706,748 764,703
当期純利益(千円)
普通株式の期中平均株式数(株) 60,878,286 87,633,268
第1回新株予約権
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当期純
新株予約権の数4,000個 -
利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要
(普通株式9,144,209株)
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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