7085 カーブスHD 2020-07-13 15:30:00
連結業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年7月 13 日
各 位
会 社 名 株式会社カーブスホールディングス
代表者名 代表取締役社長 増本 岳
(コード:7085、東証第一部)
問合せ先 取締役管理本部長 松田 信也
(TEL.03-5418-9922)
連結業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ
当社は、2020年4月10日に公表した「2020年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」において
未定としておりました2020年8月期連結業績予想および配当予想を下記のとおりといたしましたので、お
知らせいたします。
1.当期の連結業績予想数値(2019 年9月1日~2020 年8月 31 日)
(単位:百万円・%)
親会社株主に
1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 帰属する当期
当期純利益
純 利 益
前回発表予想(A) - - - - -
今回修正予想(B) 24,450 700 594 382 4 円 36 銭
増 減 額(B-A) - - - - -
増 減 率( % ) - - - - -
(参考)前期連結実績
28,036 5,436 5,242 3,706 60 円 89 銭
(2019 年8月期)
(修正の理由)
当社が2020年4月10日に公表した「2020年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕
(連結)
」において
は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により先行きが不透明な状況となっており、合理的な業績予想
の算定が困難であったことから未定としておりましたが、緊急事態宣言解除を受け、経済活動再開の動
きが見えてまいりましたので、現時点での入手可能な情報に基づいて算出した2020年8月期の連結業績
予想を公表いたします。
<国内事業について>
緊急事態宣言解除により6月以降順次全店の営業を再開しており、第4四半期を事業回復の道筋を創る
ための準備期間と位置付けております。そのような中、以下の環境認識と事業計画にもとづき期末予想
を算出しております。
休会会員の会員復帰が進んでいることから休会を除いた会員数は増加する見込みですが、新規会員募
集は今しばらく低調に推移する見込みであること、また出店数も当期予想から減少を見込んでいるため、
当期末会員数は第3四半期対比で減少する予想としております。このことから、ロイヤルティ等収入の本
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格的な回復には未だ時間を要し、第4四半期においても前年同期対比減収を予想しております。
また、コスト面においては、当社グループの営業基盤であるFC加盟店の経営を支えるべく経営支援金
の支払いを継続するとともに、今秋以降の新規会員募集への下地づくりとしてのブランディング、プレ
マーケティングを行ってまいります。さらに戦略的投資としてオンライン体操教室の本格事業化のため
に開発費用4億円強を見込んでおります。
<欧州事業について>
3月から5月にかけてはロックダウンにより欧州ほぼ全店が休業しておりましたが、6月に入り7割
程度の店舗が営業を再開しており会員数も回復途上にあります。一方で、一定程度の閉店の可能性もあ
り、依然として予断を許さない状況が続くと思われます。
2.配当予想
年間配当金(円)
第2四半期末 期 末 合 計
前 回 予 想 - -
4.00 4.00
今回修正予想 (普通配当 2.00) (普通配当 2.00)
(記念配当 2.00) (記念配当 2.00)
当 期 実 績 0.00
前 期 実 績
24.50 24.50 49.00
(2019 年8月期)
(修正の理由)
当社は株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つと認識しており、2020 年3月2日上場時
に連結配当性向 50%を目指すという方針を表明いたしました。この方針および前述の「当期の連結業績
予想数値」を勘案し、普通配当を1株当たり2円といたします。
また、東京証券取引所市場第一部への上場を記念いたしまして 1 株当たり2円の記念配当を実施し、
普通配当と合わせて1株当たり配当金を4円とする予定であります。
今後の新型ウイルス感染症の状況等により事業環境が変化し、業績予想の修正が再度必要となった場
合には速やかに開示いたします。
(※)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び
合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のもの
ではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
以 上
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