7077 M-ALiNK 2021-04-14 15:00:00
2021年2月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                        2021 年 4 月 14 日
各 位
                               会社名             株式会社 ALiNK インターネット
                              代表者名                     代表取締役 CEO
                                                             池田 洋人
                                               (コード番号: 7077 マザーズ)
                             問い合わせ先         取締役 CFO 兼コーポレート部長
                                                             池田直紀
                                                 (TEL:03-5946-8779)



      2021 年 2 月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ


2020年10月14日に公表しました2021年2月期(2020年3月1日~2021年2月28日)の業績予想と
本日公表の実績値に差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします。


                                  記


1.2021 年 2 月期通期業績予想と実績値の差異(2020 年 3 月 1 日~2021 年 2 月 28 日)
                                                             1 株当たり
                     売上高      営業利益      経常利益      当期純利益
                                                             当期純利益
 前回発表予想(A)            百万円       百万円      百万円         百万円              円
(2020 年 10 月 14 日)     550        100       90         110        52.32
                      ~620      ~210     ~200        ~180       ~85.62
  今回実績値(B)             610        223      215         189        90.13
  増減額(B-A)            △10          13       15           9
                       ~60      ~123     ~125         ~79
   増減率(%)             △1.6        6.2      7.5         5.0
                     ~10.9     ~123.0   ~138.9       ~71.8
 (ご参考)前期実績
                       743        350      327         226       113.85
 (2020 年 2 月期)


                                                                  以 上
2.差異の理由
 当社は、2021 年 2 月期(2020 年 3 月 1 日~2021 年 2 月 28 日)の業績予想をレンジ形式で開
示しておりましたが、売上高および利益面において実績値との間に乖離がありましたので、 お知らせいたします。
 売上高については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受ける結果となりました。主力事業
tenki.jp においては、広告主の出稿が減少し、通年で2~3割の単価下落が見られました。また、PV 数は、
10 数年ぶりに台風の上陸が0の年となり、年間を通して、特にアクセスの多い首都圏で天候が安定し、押し上
げ効果を得る事が出来ませんでした。一方で積極的なユーザーの回遊施策を講じた事により、減少幅を最小限
に押さえる事が出来、前年比 97.4%となりました。結果、当初見込んでいたよりも PV 数が上回り、売上高の
大幅減少を抑え、レンジ予想の上限に近い数値での着地となりました。
 利益面については、気象庁ホームページのウェブ広告委託事業における影響を大きく受ける事となりました。
気象庁の案件は、当初落札した条件から大きく変更がありました。9 月中旬に開始した直後、気象庁の要請に
より停止となり、再開は当初見込みよりも遅い 2021 年 1 月 12 日となりました。また広告の形態も当初予定
していた運用広告ではなく、純広告の形態となったため、売上高は見込みよりも大幅に減少しました。そのため、
売上高の押し上げ効果はなく影響は軽微でしたが、それに伴い大きく見込んでいた費用も最小限となり、利益
面に大きく影響をして、レンジ予想の上限を上回って着地しました。
 詳細につきましては、本日発表の「2021 年 2 月期 決算短信」をご覧ください。