7076 名南M&A 2020-12-25 15:30:00
支配株主等に関する事項について [pdf]
2020 年 12 月 25 日
各 位
会 社 名 名 南 M & A 株 式 会 社
代 表 者 名 代表取締役社長 篠 田 康 人
(コード番号:7076 名証第二部)
問 合 せ 先 取 締 役 経 営 管 理 部 長 青 木 将 人
(TEL 052-589-2795)
支配株主等に関する事項について
当社の支配株主等に関する事項は、以下のとおりとなりますので、お知らせいたします。
1.親会社、支配株主(親会社を除く。、その他の関係会社又はその他の関係会社の親会社の商号等
)
(2020 年9月 30 日現在)
議決権所有割合(%) 発行する株券等が
名称 属性 上場されている金
直接所有分 合算対象分 計 融商品取引所等
支配株主(親会
一般社団法人名南経営 ― 63.39 63.39 ―
社を除く。
)
株式会社名南経営ホー 支配株主(親会
― 63.39 63.39 ―
ルディングス 社を除く。
)
株式会社名南経営コン
親会社 63.39 ― 63.39 ―
サルティング
2. 親会社等のうち、上場会社に与える影響が最も大きいと認められる会社の名称及びその理由
・上場会社に与える影響が最も大きいと認められる会社の名称
株式会社名南経営コンサルティング
・その理由
当社は株式会社名南経営コンサルティングを中心とする企業集団に属しており、同社は当社の筆頭株
主として、当社に直接的な影響を与える会社であるため。
3.親会社等の企業グループにおける当社の位置付けその他の当社と親会社等との関係
(1)親会社等の企業グループにおける当社の位置付け
当社の親会社である株式会社名南経営コンサルティングは中堅中小企業や会計事務所、社会保険労務士
法人等の経営支援を行っておりますが、当社は親会社等の企業グループにおいて、M&A仲介業務に特
化している唯一の法人であります。
(2)親会社等の企業グループに属することによる事業上の制約・リスク及びメリット
当社は親会社等の企業グループと協力関係にありますが、同企業グループに属することによる事業上の
制約はありません。また、当社と同グループとの間に取締役の兼務等、人的関係はありません。
(3)親会社等からの一定の独立性の確保に関する考え方及びそのための施策
当社と親会社等グループとの間に事業活動の関連性、人的関係はなく、事業上の制約を受けることはな
いため、当社の事業展開にあたっては、親会社からの指示や事前承認を要せず、当社経営陣の判断のも
と、独自に意思決定をしております。
(4)親会社等からの一定の独立性の確保の状況
当社は親会社等グループとの間に事業活動の関連性、人的関係はなく、事業展開にあたり、親会社から
の指示や事前承認を必要としていないため、十分な独立性が確保されていると認識しております。
4.支配株主等との取引に関する事項
2020 年9月期事業年度(自 2019 年 10 月1日 至 2020 年9月 30 日)
議決権等の 取引金額 期末残高
種類 会社等の名称 取引内容 科目
所有割合 (千円) (千円)
(被所有)
支配株主(親 一般社団法人名南
間接 ― ― ― ―
会社を除く。 ) 経営
63.39%
(被所有)
支配株主(親 株式会社名南経営
間接 採用活動費 99 ― ―
会社を除く。 ) ホールディングス
63.39%
(被所有) ウェブシステ
株式会社名南経営
親会社 直接 ム利用料・教 8,316 未払費用 225
コンサルティング
63.39% 育研修費用
① 採用活動費は、採用にかかるウェブサービス利用料の立替支払いであります。
② ウェブシステム利用料、教育研修費用は、一般の利用者と同一条件の取引であります。
③ 上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
5.支配株主との取引等を行う際における少数株主の保護の方策の履行状況
当社では、支配株主と取引を行う場合は、取引の開始前に、当該取引の合理性(事業上の必要性)
及び取引条件の妥当性(一般的な取引と比較して適正であるか)を十分に検討するとともに、監査役
会における監視・監督のもと、半期ごとに取締役会において慎重に判断し、取引の適正性を確保して
おります。
以 上