7074 M-247 2019-11-21 08:00:00
東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ [pdf]
2019 年 11 月 21 日
各 位
会 社 名 株式会社トゥエンティーフォーセブン
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 小 島 礼 大
(コード番号:7074 東証マザーズ)
問合せ先 取 締 役 C F O 楢 木 毅
(Tel. 03-6432-4258)
東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ
当社は、本日、2019 年 11 月 21 日に東京証券取引所マザーズに上場いたしました。今後とも、なお
一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
なお、当社の 2019 年 11 月期(2018 年 12 月 1 日~2019 年 11 月 30 日)における業績予想は以下の
とおりであり、また、最近の決算情報等につきまして別添のとおりであります。
【個別】 (単位:千円、%)
2019 年 11 月期
2019 年 11 月期 2018 年 11 月期
第3四半期累計期間
(予想) (実績)
(実績)
対売上 対前期 対売上 対売上
高比率 増減率 高比率 高比率
売 上 高 7,791,074 100.0 14.6 5,911,874 100.0 6,801,455 100.0
営 業 利 益 1,158,477 14.9 4.6 926,182 15.7 1,107,788 16.3
経 常 利 益 1,158,702 14.9 4.6 926,368 15.7 1,108,032 16.3
当期(四半期)純利益 822,277 10.6 8.9 643,666 10.9 755,148 11.1
1 株 当 た り 当 期
182 円 73 銭 160 円 92 銭 188 円 79 銭
(四半期)純利益
1株当たり配当金 0円 00 銭 ― 0円 00 銭
(注) 1.当社は連結財務諸表を作成しておりません。
2.2018 年 11 月期(実績)及び 2019 年 11 月期第3四半期累計期間(実績)の1株当たり当
期(四半期)純利益は期中平均発行済株式数により算出しております。
3.2019 年 11 月期(予想)の1株当たり当期純利益は、公募株式数(500,000 株)を含
めた予定期中平均発行済株式数により算出しております。
4.2018 年7月 17 日付で普通株式1株につき普通株式4株の割合で株式分割を行っており、
2018 年 11 月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり当期(四半期)純
利益金額を算定しております。
【2019 年 11 月期業績予想の前提条件】
1 当社全体の見通し
当社の主要事業として属するパーソナルトレーニングジム業界については、見た目を追求する
フィジカルトレーニングや、身体のある部分の機能改善を目的とするファンクショナルトレーニ
ングなど、様々な顧客ニーズに対応したパーソナルトレーニングジムサービスの需要は拡大を続
けています。
また、パーソナル英会話スクール業界については、専属トレーナーが受講生のレベルや目的に
応じたオーダーメイドの学習カリキュラムを作成し、サポートすることで短期的に効率よく学習
できることから近年注目を集めております。
こうした環境のもと、当社トレーナーの専門性やホスピタリティに価値を見出して新規入会い
ただく会員が増加するなかで、人口などを考慮のうえ関東を中心として店舗出店を行い店舗数が
堅調に推移いたしました。24/7Workout は新規出店 14 店舗、増床 2 店舗、移転2店舗を行い期末
時点で 69 店舗、24/7English は新規出店1店舗を行い期末時点で 10 店舗となることを計画して
おります。
その結果、2019 年 11 月期の当社の業績は、売上高 7,791,074 千円(前期比 14.6%増)
、営業利
益 1,158,477 千円(前期比 4.6%増)
、経常利益 1,158,702 千円(前期比 4.6%増)
、当期純利益は
822,277 千円(前期比 8.9%増)となる見込みであります。
2 業績予想の前提
当社は「パーソナルトレーニング事業」を展開しております。2019 年 11 月期の業績予想につい
ては、2018 年 11 月期及び 2019 年 11 月期の実績数値、割合等をベースとして作成しております。
(1)売上高
第3四半期累計期間の売上高は 5,911,874 千円となり、24/7Workout については第3四半期ま
でに新規出店7店舗、増床 1 店舗、移転 2 店舗を行い 65 店舗、24/7English については新規出店
1店舗を行い 10 店舗となりました。第4四半期会計期間において 24/7Workout は新規出店7店
舗、増床 1 店舗を行う予定となっております。
① 24/7Workout 直営店舗の売上計画は、出店計画、トレーナーの採用計画、想定無料カウンセ
リング申込件数及びブース数を元に、月別店舗別に売上高を見積もり、積み上げにより算出
しております。
具体的には、新規入会者数に 1 人当たりの入金額を乗じて算出した入金金額に入会月、翌
月、翌々月で売上計上(セッションの実施)される割合を乗じて売上高予算を算出しておりま
す。新規入会者数につきましては、想定無料カウンセリング申込件数に来店率・契約率を乗
じて算出しております。
② 24/7Workout フランチャイズ店舗の売上計画は、前年度実績を元に月別店舗別に売上高を
見積もり、積み上げにより算出しております。
③ 24/7English 直営店舗の売上計画は、出店計画、講師の採用計画及び想定無料カウンセリ
ング申込件数を元に、月別店舗別に売上高を見積もり、積み上げにより算出しております。
具体的には、レッスン数にレッスン単価を乗じることで算出したレッスン消化売上高と、
新規入会者数に入会金単価を乗じることで算出した入会金売上高を合計することで売上高予
算を算出しております。レッスン数につきましては、新規入会者数と延長者数から算出して
おり、新規入会者数は想定無料カウンセリング申込件数に来店率・契約率を乗じて算出、延
長者数はコース卒業者に延長率を乗じることで算出しております。
④ 物販の売上計画は、販売計画及び前年度実績を元に月別商品別に売上高を見積もり、積み
上げにより算出しております。
具体的には、新規入会者数、1 人当たり販売個数、販売商品割合を乗じることによって算出
した商品別の新規入会者商品販売個数と、前年度実績を元に算出した商品別の定期継続販売
個数を合計した商品別の販売数量に販売単価を乗じて売上高予算を算出しております。
以上の結果、2019 年 11 月期の売上高は 7,791,074 千円(前期比 14.6%増)を見込んでおります。
(2)売上原価
① 24/7Workout 直営店舗の売上原価計画は、出店計画、トレーナーの採用計画及び前年度実
績を元に月別店舗別に売上原価を見積もり、積み上げにより算出しております。
具体的には、労務費について既存人員は前年度実績、新規採用人員は見込金額に採用人数
を乗じた金額を参考に算出しております。経費について既存店舗は予算策定時の固定資産及
び資産除去債務を元に減価償却費及び利息費用を算定し、その他の勘定科目は前年度実績に
基づき算定しております。新規出店店舗は投資予算を元に地代家賃、減価償却費、敷金償却、
礼金償却、利息費用を算定し、その他の勘定科目は同規模の既存店の前年度実績に基づき算
定しております。
② 24/7English 直営店舗の売上原価計画は、出店計画、講師の採用計画及び前年度実績を元
に月別店舗別に売上原価を見積もり、積み上げにより算出しております。
具体的には、労務費について正社員、アルバイトごとの人員数に前年度実績を用いて算出
した 1 人当たり単価を乗じて算出しております。経費について既存店舗は予算策定時の固定
資産及び資産除去債務を元に減価償却費及び利息費用を算定し、その他の勘定科目は前年度
実績に基づき算定しております。新規出店店舗は投資予算を元に地代家賃、減価償却費、敷
金償却、礼金償却、利息費用を算定し、その他の勘定科目は同規模の既存店の前年度実績に
基づき算定しております。
③ 物販の売上原価計画は、販売計画を元に月別商品別に売上原価を見積もり、積み上げによ
り算出しております。
具体的には、商品別の販売個数に商品原価単価を乗じて売上原価予算を算出しております。
以上の結果、2019 年 11 月期の売上原価は 3,194,614 千円(前期比 23.4%増)を見込んでおりま
す。
(3)販売費及び一般管理費・営業利益
人件費については、人員計画を元に算出しております。既存人員は前年度実績、新規採用人員
は役職に応じた見込み金額に採用人数を乗じて算出しております。
広告宣伝費については、無料カウンセリング申込件数に CPA(※)を乗じて算出しております。
※CPA とは Cost Per Acquisition の略であり、コンバージョン 1 件あたりにかかった広告の費用
対効果を示す指標です。なお、当社では無料カウンセリング申込をコンバージョンとして定義し
ております。
支払手数料については、主にクレジットカードの決済手数料であり、売上高に前年度実績に基
づき算出された料率を乗じて算出しております。
採用関連費については、本社人員、24/7Workout トレーナー、24/7English 講師ごとの人員計画
を元に必要採用数を算出し、必要採用数に想定採用単価を乗じること算出しております。
減価償却費及びソフトウエア償却費については、固定資産台帳及び投資予算から償却額を見積
もり算出しております。
その他の販売費及び一般管理費については、前年度実績と概ね同水準で策定しております。
その結果、2019 年 11 月期の販売費及び一般管理費は 3,437,982 千円(前期比 10.0%増)を見
込んでおります。
以上の結果、2019 年 11 月期の営業利益は 1,158,477 千円(前期比 4.6%増)を見込んでおります。
(4)営業外損益・経常利益
営業外収益につきましては、主に受取利息と自動販売機収入であり、前年度実績に基づき算出
しております。
営業外費用につきましては、発生を見込んでおりません。
以上の結果、2019 年 11 月期の経常利益は 1,158,702 千円(前期比 4.6%増)を見込んでおります。
(5)特別損益・当期純利益
特別損失については、店舗の移転に係る固定資産の減損損失を計上しております。
以上の結果、2019 年 11 月期の当期純利益は 822,277 千円(前期比 8.9%増)を見込んでおりま
す。
【業績予想に関するご留意事項】
本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理
的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因によって異なる場合があり
ます。
以 上
2019年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019年11月21日
上 場 会 社 名 株式会社トゥエンティーフォーセブン 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 7074 URL https://247group.co.jp/
代 表 者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)小島 礼大
問合せ先責任者 (役職名)取締役CFO (氏名)楢木 毅 (TEL)03(6432)4258
四半期報告書提出予定日 ― 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2019年11月期第3四半期の業績(2018年12月1日~2019年8月31日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年11月期第3四半期 5,911 ― 926 ― 926 ― 643 ―
2018年11月期第3四半期 ― ― ― ― ― ― ― ―
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2019年11月期第3四半期 160.92 ―
2018年11月期第3四半期 ― ―
(注)1.当社は2018年11月期第3四半期において四半期財務諸表を作成していないため、2018年11月期第3四半
期の数値及び2019年11月期第3四半期の対前年同四半期増減率を記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、新株予約権の残高がありますが、当社株式は非上
場であり、期中平均株価を把握できないため、記載しておりません。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2019年11月期第3四半期 3,969 2,154 54.3
2018年11月期 3,577 1,510 42.2
(参考) 自己資本 2019年11月期第3四半期 2,154 百万円 2018年11月期 1,510 百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2018年11月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00
2019年11月期 ― 0.00 ―
2019年11月期(予想) 0.00 0.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2019年11月期の業績予想(2018年12月1日~2019年11月30日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 7,791 14.6 1,158 4.6 1,158 4.6 822 8.9 182.73
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年11月期3Q 4,000,000株 2018年11月期 4,000,000株
② 期末自己株式数 2019年11月期3Q -株 2018年11月期 -株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年11月期3Q 4,000,000株 2018年11月期3Q -株
(注)2018年11月期の第3四半期においては、四半期財務諸表を作成していないため、2018年11月期第3四半期の
期中平均株式数については記載しておりません。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的である
と判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に
あたっての注意事項等については、添付資料P2「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)業績予想などの
将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社トゥエンティーフォーセブン(7074) 2019 年 11 月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………3
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………5
第3四半期累計期間 …………………………………………………………………………………5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………6
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………………6
-1-
株式会社トゥエンティーフォーセブン(7074) 2019 年 11 月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、世界経済の影響等により依然として先行きが不透明な状況が
続いているものの、日本においては各種政策を背景に企業収益が改善し、雇用・所得環境の改善が続く中で個人
消費は持ち直し、今後も緩やかな回復が続くことが期待されます。
このような経営環境のもと、当社が属するパーソナルトレーニング業界については、個人の所得が増加した
ことで、今まで以上にパーソナルトレーニングに関心を持つお客様が増加しております。
当社の主要事業であるパーソナルトレーニングジム業界については、見た目を追求するフィジカルトレーニ
ングや、身体のある部分の機能改善を目的とするファンクショナルトレーニングなど、様々な顧客ニーズに対
応したパーソナルトレーニングジムサービスの需要が拡大を続けております。
当社におきましては、上記の増加要因に加え、インターネット広告及びマス広告を強化したことにより「24/7
Workout」の認知度が更に高まったことで、新規に入会するお客様が増加し、売上が増加しました。
また、パーソナル英会話スクール業界については、専属講師が受講生のレベルや目的に応じたオーダーメイ
ドの学習カリキュラムを作成し、サポートすることで短期的に効率よく学習できることから近年注目を集めて
おります。
当社におきましては、当社講師の専門性やホスピタリティに価値を見出してご入会いただくお客様が増加し、
売上が増加しました。
また、当社は売上高営業利益率を重要な経営指標の一つとしており、当第3四半期累計期間においては15.7%
となっております。
その結果、当社の直営店は66店舗(前事業年度末比6店舗増)、フランチャイズ店6店舗(前事業年度末比増減
なし)の合計72店舗となり、第3四半期累計期間の売上高は5,911,874千円、営業利益は926,182千円、経常利益
は926,368千円、四半期純利益は643,666千円となりました。
なお、当社はパーソナルトレーニング事業を展開する単一セグメントであるため、セグメント情報は記載し
ておりません。
(2)財政状態に関する説明
資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第3四半期累計期間における総資産は3,969,944千円となり、前事業年度末に比べ392,827千円増加いた
しました。これは主に、有形固定資産の増加が258,668千円あったことによるものであります。
(負債)
当第3四半期累計期間における負債は1,815,671千円となり、前事業年度末に比べ250,839千円減少いたし
ました。これは主に、未払法人税等の減少が185,031千円あったことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期累計期間における純資産は2,154,272千円となり、前事業年度末に比べ643,666千円増加いた
しました。これは、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加によるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2019年11月期の業績予想につきましては、本日開示いたしました「東京証券取引所マザーズへの上場に伴
う当社決算情報等のお知らせ」をご参照ください。
なお、当該業績予想につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前
提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
-2-
株式会社トゥエンティーフォーセブン(7074) 2019 年 11 月期 第3四半期決算短信
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第3四半期会計期間
(2018年11月30日) (2019年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,957,705 2,010,867
売掛金 61,927 85,578
商品 69,459 62,467
貯蔵品 22,645 19,019
その他 159,357 153,276
流動資産合計 2,271,096 2,331,209
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 795,032 1,036,680
その他(純額) 75,662 92,683
有形固定資産合計 870,694 1,129,363
無形固定資産 72,299 88,684
投資その他の資産
敷金及び保証金 268,915 323,806
その他 94,110 96,879
投資その他の資産合計 363,025 420,686
固定資産合計 1,306,020 1,638,734
資産合計 3,577,117 3,969,944
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株式会社トゥエンティーフォーセブン(7074) 2019 年 11 月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前事業年度 当第3四半期会計期間
(2018年11月30日) (2019年8月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 6,091 30,837
未払金 338,698 233,993
未払費用 203,346 238,545
未払法人税等 274,211 89,180
前受金 794,109 746,416
賞与引当金 48,552 90,523
売上返金引当金 2,757 4,484
その他 178,847 123,662
流動負債合計 1,846,614 1,557,644
固定負債
資産除去債務 219,896 258,027
固定負債合計 219,896 258,027
負債合計 2,066,510 1,815,671
純資産の部
株主資本
資本金 5,000 5,000
利益剰余金 1,505,606 2,149,272
株主資本合計 1,510,606 2,154,272
純資産合計 1,510,606 2,154,272
負債純資産合計 3,577,117 3,969,944
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株式会社トゥエンティーフォーセブン(7074) 2019 年 11 月期 第3四半期決算短信
(2)四半期損益計算書
第3四半期累計期間
(単位:千円)
当第3四半期累計期間
(自 2019年12月1日
至 2019年8月31日)
売上高 5,911,874
売上原価 2,424,923
売上総利益 3,486,950
販売費及び一般管理費 2,560,767
営業利益 926,182
営業外収益
受取利息 20
自動販売機収入 163
その他 2
営業外収益合計 185
経常利益 926,368
特別損失
固定資産除却損 0
減損損失 15,949
特別損失合計 15,949
税引前四半期純利益 910,419
法人税、住民税及び事業税 266,752
法人税等合計 266,752
四半期純利益 643,666
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株式会社トゥエンティーフォーセブン(7074) 2019 年 11 月期 第3四半期決算短信
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用の計算
税金費用については、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用
後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(追加情報)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用
「
『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1
四半期会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しておりま
す。
-6-