7074 M-247 2020-10-14 15:30:00
2020年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]

                 2020年11月期             第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
                                                            2020年10月14日
上 場 会 社 名   株式会社トゥエンティーフォーセブン             上場取引所                         東
コ ー ド 番 号   7074                URL https://247group.co.jp/
代   表   者 (役職名) 代表取締役社長      (氏名) 小島 礼大
問合せ先責任者 (役職名) 取締役            (氏名) 下川 智広              (TEL) 03-6432-4916
四半期報告書提出予定日      2020年10月14日 配当支払開始予定日               -
四半期決算補足説明資料作成の有無        :有
四半期決算説明会開催の有無           :無
 
                                                                                             (百万円未満切捨て)
1.2020年11月期第3四半期の業績(2019年12月1日~2020年8月31日)
(1)経営成績(累計)                             (%表示は、対前年同四半期増減率)
                            売上高                        営業利益            経常利益                      四半期純利益
                            百万円            %           百万円        %     百万円              %           百万円     %
    2020年11月期第3四半期          3,998     △32.4         △1,028 -          △1,015          -          △1,407     -
    2019年11月期第3四半期          5,911        -             926 -             926          -             643     -
                                                   潜在株式調整後
                            1株当たり
                                                     1株当たり
                           四半期純利益
                                                    四半期純利益
                                       円   銭                  円   銭
    2020年11月期第3四半期                  △312.75                       -
    2019年11月期第3四半期                   160.92                       -
 

    (注)1.当社は2018年11月期第3四半期においては、四半期財務諸表を開示していないため、2019年11月期第3四半
         期の対前年同四半期増減率を記載しておりません。
       2.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、2019年11月期第3四半期は新株予約権の残高がありま
         すが、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。2020年11月期第3
         四半期は潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。

(2)財政状態
                            総資産                        純資産            自己資本比率
                                       百万円                     百万円                       %
 2020年11月期第3四半期          4,228                                2,260                    53.4
 2019年11月期               5,549                                3,667                    66.1
(参考) 自己資本 2020年11月期第3四半期      2,260百万円                         2019年11月期           3,667百万円
 
 
 

2.配当の状況
                                                       年間配当金

                     第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末                             期末              合計
                             円    銭            円   銭          円   銭        円   銭             円   銭
  2019年11月期        -     0.00                                     -        0.00              0.00
  2020年11月期        -     0.00                                     -
  2020年11月期(予想)                                                            0.00              0.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無

3.2020年11月期の業績予想(2019年12月1日~2020年11月30日)
                                                                                 (%表示は、対前期増減率)
                                                                                       1株当たり
                     売上高               営業利益                   経常利益             当期純利益
                                                                                       当期純利益
                     百万円      %            百万円         %       百万円    %            百万円           %         円 銭
     通期      5,736 △25.5 △1,166 -                            △1,138   -        △1,540            -     △342.28
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
 
※       注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用                       :有
 
    (注)   詳細は、添付資料7ページ「2.四半期財務諸表及び主な注記(3)四半期財務諸表に関する注記事項(四半
 
          期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
  ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更                         :無
     ②    ①以外の会計方針の変更                          :無
     ③    会計上の見積りの変更                           :無
     ④    修正再表示                                :無
 

 

(3)発行済株式数(普通株式)
  ① 期末発行済株式数(自己株式を含む)            2020年11月期3Q    4,500,000株   2019年11月期     4,500,000株

     ②    期末自己株式数                2020年11月期3Q          -株     2019年11月期           -株

     ③    期中平均株式数(四半期累計)         2020年11月期3Q    4,500,000株   2019年11月期3Q   4,000,000株
 

 

    ※     四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
    ※     業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
        (将来に関する記述当についてのご注意)
         本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
        判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
        績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件および業績予想のご利用にあ
        たっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)業績予想などの
        将来予測情報に関する説明」をご覧ください。

        (四半期決算補足資料の入手について)
         決算補足説明資料はTDnetで同日開示しております。
○添付資料の目次

 
    1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2

    (1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2

    (2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2

    (3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3

    2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………4

    (1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4

    (2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………6

    (3)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7

      (継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………7

      (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………7

      (四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………………7

      (追加情報) ……………………………………………………………………………………………7

      (重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………7


 




                         1
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
  当第3四半期累計期間における我が国経済は、緊急事態宣言解除後、新型コロナウイルス感染症拡大の防止策を
 講じつつ、社会経済活動のレベルを段階的に引き上げていく中で、個人消費は持ち直しつつも、国内外の感染者数
 が再度増加傾向にある等、収束時期や感染拡大による影響が見通せず、景気の先行きは依然として不透明な状況が
 続いております。
  このような経営環境の中、パーソナルトレーニングジム及びパーソナル英会話スクールにおいては、「世界中の
 人々から常に必要とされる企業を創る」という経営理念のもと、感染予防に最大限留意した上で5月以降、順次全
 店舗の営業を再開いたしました。
  当社の主力事業であるパーソナルトレーニングジムにおいては、店舗再開直後より既存顧客の呼び戻し及び新規
 顧客獲得のために積極的なWebマーケティング活動を展開してまいりました。また、コロナ渦で出店を延期しており
 ました「24/7Workout本八幡店」を6月3日にオープンいたしました。加えて6月20日より、新しい生活様式に対応
 すべく、自宅で気軽にジムにいるようなワークアウトを体験できる、1:Nのライブレッスン型オンラインフィッ
 トネスサービス「24/7 Online Fitness」を開始いたしました。
  パーソナル英会話スクールにおいても同様に、Webマーケティングによる新規顧客獲得及び「ネイティブ講師×バ
 イリンガル講師」を特徴とし、コンサルティング付きで低価格、最適なオリジナルカリキュラムを提供するオンラ
 インコーチング英会話サービス「BSS(Bilingual Study Support)英会話」を開始する等の施策を展開し、第2四
 半期の臨時休業により低迷した業績の回復に努めてまいりました。
  その結果、当社の直営店は77店舗(前事業年度末比4店舗増)、フランチャイズ店5店舗(前事業年度末比1店舗
 減)の合計82店舗となり、当第3四半期累計期間の売上高は3,998,164千円(前年同期比32.4%減)、営業損失は
 1,028,503千円(前年同期は営業利益926,182千円)、経常損失は1,015,778千円(前年同期は経常利益926,368千円)、
 四半期純損失は1,407,396千円(前年同期は四半期純利益643,666千円)となりました。
  なお、当社はパーソナルトレーニング事業を展開する単一セグメントであるため、セグメント情報は記載してお
 りません。


(2)財政状態に関する説明
 (資産)
  当第3四半期会計期間末における総資産は4,228,598千円となり、前事業年度末に比べ1,320,797千円減少いたし
 ました。これは主に、現金及び預金の減少が1,361,246千円あったことによるものであります。
 (負債)
  当第3四半期会計期間末における負債は1,968,415千円となり、前事業年度末に比べ86,600千円増加いたしまし
 た。これは主に、未払金の増加が198,283千円、前受金の増加が178,156千円、未払法人税等の減少が200,618千円あ
 ったことによるものであります。
 (純資産)
  当第3四半期会計期間末における純資産は2,260,182千円となり、前事業年度末に比べ1,407,396千円減少いたし
 ました。これは、四半期純損失の計上による利益剰余金の減少が1,407,396千円あったことによるものであります。




                                 2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
  2020年11月期の業績予想につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響により、合理的な業績予想
 の算定が困難であるため、2020年4月14日に一旦取り下げ、未定とさせていただいておりましたが、最近の業績動
 向を踏まえ算定いたしましたので公表させていただきます。
  なお、詳細につきましては本日付で公表いたしました「特別損失の計上、繰延税金資産の取崩し及び業績予想の
 修正に関するお知らせ」をご覧下さい。




                          3
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
                                                  (単位:千円)
                         前事業年度             当第3四半期会計期間
                      (2019年11月30日)         (2020年8月31日)
資産の部
 流動資産
   現金及び預金                      3,332,836            1,971,589
   売掛金                           137,819               60,921
   商品                             84,551               60,594
   貯蔵品                            22,890               14,298
   その他                           146,433              356,243
   流動資産合計                      3,724,529            2,463,646
 固定資産
   有形固定資産
     建物(純額)                    1,163,384            1,176,826
     その他(純額)                     143,779              102,300
     有形固定資産合計                  1,307,164            1,279,127
   無形固定資産                        120,704              137,569
   投資その他の資産
     敷金及び保証金                     332,948              338,548
     その他                          64,047                9,706
     投資その他の資産合計                  396,996              348,255
   固定資産合計                      1,824,865            1,764,952
 資産合計                          5,549,395            4,228,598




                  4
                                             (単位:千円)
                    前事業年度             当第3四半期会計期間
                 (2019年11月30日)         (2020年8月31日)
負債の部
 流動負債
   買掛金                       11,839                5,536
   未払金                      217,332              415,615
   未払費用                     253,997              205,980
   未払法人税等                   200,618                   -
   前受金                      710,794              888,950
   賞与引当金                     55,223               66,460
   ポイント引当金                       -                12,833
   売上返金引当金                    3,730                4,865
   その他                      141,213               19,556
   流動負債合計                 1,594,749            1,619,800
 固定負債
   資産除去債務                   287,066              348,614
   固定負債合計                   287,066              348,614
 負債合計                     1,881,815            1,968,415
純資産の部
 株主資本
   資本金                      791,600              791,600
   資本剰余金                    786,600              786,600
   利益剰余金                  2,089,379              681,982
   株主資本合計                 3,667,579            2,260,182
 純資産合計                    3,667,579            2,260,182
負債純資産合計                   5,549,395            4,228,598




             5
(2)四半期損益計算書
  第3四半期累計期間
                                                           (単位:千円)
                          前第3四半期累計期間              当第3四半期累計期間
                           (自 2018年12月1日           (自 2019年12月1日
                           至 2019年8月31日)           至 2020年8月31日)
売上高                                  5,911,874               3,998,164
売上原価                                 2,424,923               2,126,896
売上総利益                                3,486,950               1,871,268
販売費及び一般管理費                           2,560,767               2,899,772
営業利益又は営業損失(△)                          926,182              △1,028,503
営業外収益
 受取利息                                        20                     27
 雇用調整助成金                                     -                   9,160
 受取給付金                                       -                   2,000
 自動販売機収入                                    163                    169
 その他                                          2                  1,367
 営業外収益合計                                    185                 12,724
経常利益又は経常損失(△)                           926,368             △1,015,778
特別利益
 固定資産売却益                                     -                      96
 雇用調整助成金                                     -                  57,845
 特別利益合計                                      -                  57,942
特別損失
 固定資産除却損                                      0                    121
 減損損失                                    15,949                126,688
 臨時休業による損失                                   -                 237,098
 その他                                         -                   6,054
 特別損失合計                                  15,949                369,962
税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△)                 910,419             △1,327,799
法人税、住民税及び事業税                            266,752                 79,597
法人税等                                    266,752                 79,597
四半期純利益又は四半期純損失(△)                       643,666             △1,407,396




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(3)四半期財務諸表に関する注記事項
  (継続企業の前提に関する注記)
   該当事項はありません。


  (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
   該当事項はありません。


  (四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
   税金費用の計算
    税金費用については、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後
   の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純損失に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、
   当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、税引前四半期純利
   益または税引前四半期純損失に法定実効税率を乗じた金額に、繰延税金資産の回収可能性を考慮しておりま
   す。


  (追加情報)
    新型コロナウイルス感染症の拡大に対する政府による「緊急事態宣言」の発出及び各都道府県における「施
   設の休業要請」を受け、2020年4月8日以降、店舗の臨時休業を順次行っておりました。その後、2020年5月
   10日以降は各都道府県における段階的な「施設の休業要請解除」を踏まえ、感染予防に最大限留意した上で店
   舗を順次再開し、2020年6月2日には直営全店舗を再開、現時点においてはフランチャイズ店舗も含めて全店
   舗の営業を再開しておりますが、今後の感染拡大、収束時期、収束後の市場及び消費者動向には相当程度の不
   確実性があります
    第2四半期累計期間末においては、2020年8月頃に需要が回復すると仮定しておりましたが、その後の新型
   コロナウイルス感染症による影響を踏まえ、パーソナルトレーニングジムについては、すでに需要が概ね回復
   しており今後においても一定の需要が継続することが見込まれ、パーソナル英会話スクールについては、2020
   年9月以降緩やかに需要が回復すると仮定を変更し、固定資産の減損損失及び繰延税金資産の回収可能性等の
   会計上の見積りを行っております。
    なお、現時点で入手可能な情報に基づいて最善の見積りを行っておりますが、今後の状況経過により影響が
   変化した場合には、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性がありま
   す。


  (重要な後発事象)
   該当事項はありません。




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