7060 ギークス 2020-02-13 15:30:00
2020年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年2月13日
上 場 会 社 名 ギークス株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 7060 URL https://geechs.com
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 曽根原稔人
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営管理本部長(氏名) 佐久間大輔 (TEL) 03-6690-6928
四半期報告書提出予定日 2020年2月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第3四半期 2,730 15.6 545 13.8 546 15.6 347 △12.2
2019年3月期第3四半期 2,361 - 478 - 472 - 396 -
(注) 包括利益 2020年3月期第3四半期 347百万円(△10.0%) 2019年3月期第3四半期 385百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第3四半期 33.74 32.73
2019年3月期第3四半期 46.93 -
(注)1.当社は、2018年11月14付で普通株式1株につき20株の割合で株式分割を行っております。また2019年9月1日
付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。上記では、前連結会計年度の期首にこれら
の株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算
定しております。
2.前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの
2018年12月31日時点において、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりませ
ん。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第3四半期 4,405 3,310 75.2
2019年3月期 4,515 2,737 60.6
(参考) 自己資本 2020年3月期第3四半期 3,310百万円 2019年3月期 2,737百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2020年3月期 - 0.00 -
2020年3月期(予想) 0.00 0.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 3,550 16.4 650 17.5 645 21.2 403 △2.1 38.86
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
当社は、2019年9月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。連結業績予想の「1株当
たり当期純利益」については、当該株式分割後の発行済株式数(自己株式を除く)により算定しております。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期3Q 10,445,800株 2019年3月期 10,101,840株
② 期末自己株式数 2020年3月期3Q 40,000株 2019年3月期 40,000株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期3Q 10,354,659株 2019年3月期3Q 8,312,280株
当社は、2019年9月1日付けで普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施したため、前連結会計年度の期首に
当該株式分割が行われたと仮定して期末発行済株式数(自己株式を含む)、期末自己株式数及び期中平均株式数を算
定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の
前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
ギークス株式会社(7060) 2020年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………9
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ギークス株式会社(7060) 2020年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社グループはグランドビジョンに「21世紀で最も感動を与えた会社になる」を掲げ、ITフリーランスのデータベー
ス、グローバルで活躍するITエンジニア育成など人材インフラを活かし、インターネットの普及によりめまぐるしく変
化する人々の生活や企業の行動を積極的に捉え、変化対応力を強みに、提供サービスの創造・進化を通じて常に成長し
続けることで、永続的な企業価値向上を目指しております。当社グループは子会社2社を含む全5事業で構成されてお
り、各事業セグメントは「IT人材事業」、「IT人材育成事業」、「ゲーム事業」、「動画事業」、「インターネット事
業」の5つに分類されております。
当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年12月31日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背
景に緩やかな回復がみられました。一方で、米中通商問題の動向が世界経済に与える影響や、海外経済の不確実性等に
よって、企業収益は弱含みを見せており、景況判断においても先行きの悪化を予想する見方が増加するなど、不透明な
状況が続いております。
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,730,488千円(前年同期比15.6%増)、営業利益は
545,026千円(同13.8%増)、経常利益は546,837千円(同15.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は347,981千
円(同12.2%減)となりました。
セグメント別の業績は次の通りであります。
<IT人材事業>
IT人材事業におきましては、引き続き事業環境の好調が続いております。多様な業種の企業において、外部リソース
のIT人材を活用したいというニーズは継続的に高まっております。また、政府主導の「働き方改革」を背景に、個人が
企業に勤める以外の働く選択肢を広げる動きが活性化しており、ITフリーランスも増加傾向にあります。
両者のマッチング機会を最大化するため、積極的な広告展開による新規受注の獲得や、ITフリーランス向け福利厚生
プログラム「フリノベ」の拡充等の取り組みを行ってまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における当該事業分野の売上高は970,060千円(前年同期比20.8%増)、セグメ
ント利益は524,177千円(同28.2%増)となりました。
<IT人材育成事業>
IT人材育成事業におきましては、合宿型でプログラミングと英語を学ぶことができる「エンジニア留学」が大きな特
徴となっております。エンジニア留学の認知拡大を目指すとともに、英語留学の商品ラインアップの拡充やオフショア
開発にも注力しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間における当該事業分野の売上高は186,139千円(前年同期比1.6%減)、セグメ
ント利益は16,176千円(同72.5%減)となりました。
<ゲーム事業>
ゲーム事業におきましては、国内スマートフォンゲーム市場が拡大する一方で、成熟化が進み、ゲームタイトル毎の
収益性の格差が拡大する状況となっております。このような環境下、株式会社バンダイナムコオンラインから受託開発
した「アイドリッシュセブン」の他、パブリッシャーとの契約によりタイトル非公開の案件を含む複数のタイトルの受
託運営を行っております。また、第1四半期連結会計期間において受託開発を行った他社IPによるゲームの新規リリー
スがありました。その他、来年度以降の売上に向けた新規案件の受託開発を行っております。
この結果、当第3四半期連結累計期間における当該事業分野の売上高は1,419,950千円(前年同期比14.7%増)、セグ
メント利益は267,048千円(同5.8%減)となりました。
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ギークス株式会社(7060) 2020年3月期 第3四半期決算短信
<動画事業>
動画事業におきましては、主にパチンコ・パチスロなどの遊技機系とスマートフォンゲーム・アプリのPV(プロモー
ションビデオ)をはじめ、企業のサービス・商品、採用ホームページ用の映像・動画制作を行っております。また、新
しい取り組みとして、VR(仮想現実)・AR(拡張現実)・MR(複合現実)やプロジェクションマッピング、3Dホログラ
ムなどの様々な新技術を活用した動画コンテンツの制作を行っております。
この結果、当第3四半期連結累計期間における当該事業分野の売上高は90,466千円(前年同期比14.3%減)、セグメ
ント利益は13,174千円(同57.1%減)となりました。
<インターネット事業>
インターネット事業におきましては、ゴルフ業界向けのインターネットサービスを積極的に進めており、主にゴルフ
ァー向けの情報サイト「Gridge」の運営を主軸とし、メーカー各社向けに商品記事制作や動画・リアルイベント等を連
動させた販売促進・PR活動の支援を行っております。
この結果、当第3四半期連結累計期間における当該事業分野の売上高は68,649千円(前年同期比99.0%増)、セグメ
ント損失は30,799千円(前年同期セグメント損失は62,606千円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末の流動資産の残高は前連結会計年度末と比較して102,140千円減少し、3,989,263千円と
なりました。これは主に仕掛品が60,281千円減少したことによるものであります。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末の固定資産の残高は前連結会計年度末と比較して7,898千円減少し、415,824千円となり
ました。これは主に繰延税金資産が51,399千円減少、投資有価証券が30,080千円増加したことによるものであります。
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末の流動負債の残高は前連結会計年度末と比較して519,977千円減少し、1,022,429千円と
なりました。これは主に未払法人税等が205,580千円、前受金が289,250千円減少したことによるものであります。
(固定負債)
当第3四半期連結会計期間末の固定負債の残高は前連結会計年度末と比較して163,519千円減少し、71,824千円となり
ました。これは主に長期借入金が167,815千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産の残高は前連結会計年度末と比較して573,457千円増加し、3,310,834千円とな
りました。これは主に資本金および資本準備金が226,225千円、利益剰余金が347,981千円増加したことによるものであ
ります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年3月期の連結業績予想につきましては、2019年5月14日の「2019年3月期決算短信」で公表いたしました連
結業績予想からの変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,615,535 2,463,336
売掛金 1,132,281 1,213,000
商品 219 66
仕掛品 254,185 193,904
貯蔵品 598 287
前渡金 749 486
前払費用 46,878 81,973
その他 40,955 39,362
貸倒引当金 - △3,153
流動資産合計 4,091,404 3,989,263
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 133,886 127,244
車両運搬具(純額) 3,663 2,841
工具、器具及び備品(純額) 22,622 20,823
リース資産(純額) - 19,482
有形固定資産合計 160,172 170,391
無形固定資産
ソフトウエア 629 723
無形固定資産合計 629 723
投資その他の資産
投資有価証券 - 30,080
敷金及び保証金 188,839 189,383
長期前払費用 - 2,563
繰延税金資産 74,082 22,683
投資その他の資産合計 262,921 244,710
固定資産合計 423,723 415,824
資産合計 4,515,127 4,405,088
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 657,590 751,281
1年内返済予定の長期借入金 57,403 -
未払金 58,777 20,119
未払費用 42,718 38,967
未払法人税等 224,488 18,908
未払消費税等 81,942 38,111
預り金 31,138 34,162
前受金 350,750 61,500
前受収益 37,369 44,023
リース債務 - 15,354
その他 228 -
流動負債合計 1,542,406 1,022,429
固定負債
長期借入金 167,815 -
リース債務 - 4,127
資産除去債務 67,528 67,696
固定負債合計 235,343 71,824
負債合計 1,777,750 1,094,253
純資産の部
株主資本
資本金 972,152 1,085,265
資本剰余金 922,095 1,035,208
利益剰余金 865,935 1,213,917
自己株式 △21,000 △21,000
株主資本合計 2,739,184 3,313,390
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 △2,049 △2,860
その他の包括利益累計額合計 △2,049 △2,860
非支配株主持分 242 304
純資産合計 2,737,377 3,310,834
負債純資産合計 4,515,127 4,405,088
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 2,361,890 2,730,488
売上原価 1,053,447 1,179,618
売上総利益 1,308,442 1,550,869
販売費及び一般管理費 829,597 1,005,843
営業利益 478,845 545,026
営業外収益
受取利息 84 56
業務受託収入 600 -
コンテンツ著作権譲渡益 - 4,500
その他 63 180
営業外収益合計 748 4,736
営業外費用
支払利息 1,318 201
社債利息 543 -
為替差損 2,082 1,155
株式公開費用 2,000 -
株式交付費 - 1,568
その他 666 -
営業外費用合計 6,610 2,925
経常利益 472,983 546,837
特別利益
関係会社株式売却益 150,839 -
特別利益合計 150,839 -
税金等調整前四半期純利益 623,823 546,837
法人税、住民税及び事業税 162,807 147,416
法人税等調整額 64,263 51,396
法人税等合計 227,070 198,813
四半期純利益 396,752 348,024
非支配株主に帰属する四半期純利益 341 42
親会社株主に帰属する四半期純利益 396,410 347,981
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四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純利益 396,752 348,024
その他の包括利益
為替換算調整勘定 △11,117 △827
その他の包括利益合計 △11,117 △827
四半期包括利益 385,634 347,196
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 385,360 347,158
非支配株主に係る四半期包括利益 274 37
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、2019年4月22日で、SMBC日興証券株式会社から第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売
出しに関連した第三者割当増資)の払込を受けました。また、当第3四半期連結累計期間において、ストック・オ
プションとしての新株予約権の権利行使がありました。
この結果、当第3四半期連結累計期間において資本金が113,112千円、資本準備金が113,112千円増加し、当第3
四半期連結会計期間末において資本金が1,085,265千円、資本剰余金が1,035,208千円となっております。
(会計方針の変更)
当期より、在外連結子会社においてIFRS第16号「リース」を適用しております。当該会計基準の適用が四半期連
結財務諸表に与える影響は軽微であります。
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ギークス株式会社(7060) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期
調整額 連結損益計
インター 合計
IT人材 IT人材育成 ゲーム (注)1 算書
動画事業 ネット (注)2
事業 事業 事業
事業
売上高
外部顧客への売上高 803,084 180,242 1,238,475 105,596 34,490 2,361,890 - 2,361,890
セグメント間の内部
- 8,967 - - - 8,967 △8,967 -
売上高又は振替高
計 803,084 189,210 1,238,475 105,596 34,490 2,370,857 △8,967 2,361,890
セグメント利益
408,759 58,921 283,347 30,728 △62,606 719,149 △240,304 478,845
又は損失(△)
(注) 1. セグメント利益又は損失の調整額△240,304千円には各報告セグメントに配分していない全社費用
△256,066千円及びセグメント間消去取引15,761千円が含まれております。
2. セグメント利益又は損失の合計額と調整額の合計は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しておりま
す。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期
調整額 連結損益計
インター 合計
IT人材 IT人材育成 ゲーム (注)1 算書
動画事業 ネット (注)2
事業 事業 事業
事業
売上高
外部顧客への売上高 970,060 181,362 1,419,950 90,466 68,649 2,730,488 - 2,730,488
セグメント間の内部
- 4,777 - - - 4,777 △ 4,777 -
売上高又は振替高
計 970,060 186,139 1,419,950 90,466 68,649 2,735,265 △ 4,777 2,730,488
セグメント利益
524,177 16,176 267,048 13,174 △ 30,799 789,778 △ 244,751 545,026
又は損失(△)
(注) 1. セグメント利益又は損失の調整額△244,751千円には各報告セグメントに配分していない全社費用
△263,194千円及びセグメント間消去取引18,442千円が含まれております。
2. セグメント利益又は損失の合計額と調整額の合計は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っており
ます。
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