7039 M-ブリッジ 2020-05-14 15:00:00
2020年12月期 第1四半期決算説明資料 [pdf]

              お客様の法⼈営業改⾰をインサイドセールスで⽀援する。




ブリッジインターナショナル株式会社
2020年12⽉期第1四半期
決算説明資料
2020年5⽉14⽇
東証マザーズ(証券コード︓7039)

                     ©2020 BRIDGE International Corp.
  ⽬次




                            1      会社概要

                            2      2020年12⽉期第1四半期決算実績

                            3      2020年12⽉期決算⾒通し

                            4      今後の成⻑⽅針



©2020 BRIDGE International Corp.                        2
1   会社概要

    ©2020 BRIDGE International Corp.
  会社概要
  法⼈営業改⾰⽀援を、「インサイドセールス」という新しい営業⼿法を軸に、関連する製品・サービス(アウトソーシング・コンサル
  ティング・システムソリューション)の導⼊・提供で実現しています。

      BRIDGE Vision

                                           インサイドセールスのリーディングカンパニーとして
                                           豊富なナレッジで「営業」に変⾰をもたらし続け、
                                               ビジネス価値の向上に貢献する。


       社        名     ブリッジインターナショナル株式会社                               リソースの提供
                      BRIDGE International Corp.

       代 表 者          代表取締役社⻑ 吉⽥融正

       本社住所           東京都世⽥⾕区若林1丁⽬

       創業年⽉           2002年(平成14年)1⽉

       資 本 ⾦          5億3千万円 (2019/12末)                               法⼈営業
                                                                       改⾰
       従業員数           438名 (2020/3末)
                                                            道具の提供               しくみの提供
                      「インサイドセールス」に特化したコンサルティング・アウト
       事業内容           ソーシングの提供やMA(Marketing Automation)・
                      CRM・AIツールの導⼊・提供によるBtoB営業⽀援




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  インサイドセールス(Inside Sales)とは
   インサイドセールスとは、従来型の訪問営業を⾮対⾯の営業活動と分業化させることで営業の効率化・⽣産性の向上を図る
   セールス⼿法となります。プロセス分業し、労働集約的となる営業活動の課題を解決します。

      営業プロセスから⾒る「フィールドセールス(Field Sales)」と「インサイドセールス(Inside Sales)」
      効率的な営業体制を構築するインサイドセールス(営業プロセスの分業化)

         Field Sales    ︓訪問(対⾯)による営業活動のこと。労働集約型の営業体制として国内法⼈営業の主流
        Inside Sales    ︓電話やメール、Webを活⽤した内勤の営業活動のこと

                                                                            Inside Salesの活動量              Field Salesの活動量
                                                                                                                クロスセル
                                   ⾒込客発掘          ⾒込客醸成            提案書作成       クロージング          関係強化
                                                                                                                アップセル

                                                  全プロセスを⼀⼈の営業員が担うため、各プロセスの活動量にムラが⽣じる



        Field Sales




       Inside Sales
            +
                                                                                               Inside Sales     Inside Sales
        Field Sales
                                   Inside Sales   Inside Sales   Field Salesを提案書作成、クロージング
                                                                    プロセスに集中投⼊することが可能


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  インサイドセールス市場の拡⼤背景と海外の現状
 欧⽶では既にインサイドセールスの活⽤が進んでいます。⼀⽅で、未だ活⽤が進んでいない国内でも、⼈⼝オーナス期への突⼊に
 よる企業の経営課題解決に向けてインサイドセールスを活⽤した新しい営業モデルが注⽬されつつあります。

 欧⽶市場                                      欧⽶市場でのインサイドセールス活⽤状況
                                           法⼈営業⼈員の半数に迫る海外インサイドセールス⼈員
                                                                                             ※2InsideSales
                                   広⼤な国⼟                                                            47.2%


                          プロフェッショナル気質
                                                                     2017 in U.S.
                              雇⽤の流動化

                                           ※1Outside     Sales
 ⽇本市場                                      52.8%
                                                                                             ※2InsideSales
                                                                                                    37.1%


                             就業⼈⼝の減少
                                                                      2017 in EU
                            営業の働き⽅改⾰

                              雇⽤の流動化       ※1Outside    Sales
                                           62.9%
                                           注(1)︓主に対⾯販売をする担当者
                                           注(2)︓主に遠隔にて販売をする担当者
                                           出所︓Inside Sales.com プレスリリース「THE STATE OF SALES」


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  当社の⽬指す「デジタルインサイドセールス」の構図
                                            属⼈的な法⼈営業活動
                                          すべて1⼈のField Salesが対応



                                                                                  クロスセル
        リード創出・醸成                   案件醸成    提案書作成        クロージング    関係強化
                                                                                  アップセル



                  Inside Sales                従来のField Sales           Inside Sales



                         +                                                    +
                    デジタルツール                                                デジタルツール

           MAツール                                                   MAツール


      営業活動⽀援ツール                                                  営業活動⽀援ツール


      オンライン商談ツール                                                 オンライン商談ツール


         AI⽀援ツール                                                  AI⽀援ツール



         デジタルインサイドセールス活動                                          デジタルインサイドセールス活動

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  提供サービスのビジネスモデル
 インサイドセールス事業では、「しくみの提供」から「リソースの提供」「道具の提供」の3つのサービスを提供しています。ストックビジ
 ネスの特性から、「インサイドセールスアウトソーシングサービス」が、売上⾼の87.8%(※2019年12⽉期実績)を占めています。
  3つのサービスとビジネスモデル


      インサイドセールスアウトソーシングサービス               インサイドセールスコンサルティングサービス             システムソリューションサービス




                     87.8%                         2.6%                            9.6%

                  リソースの提供                        しくみの提供                        道具・インフラの提供

  年間契約により⽉額⼿数料を貰うストックビジネス              約3ヶ⽉ほどの契約期間が多く、主にインサイドセールス   SFA、CRM、MAの実装やAIサービスの提供に必要な
  ⼀定規模のリソースの提供により、安定した収益                導⼊の際にサービス提供が⾏われるフロービジネス       開発売上と⽉額課⾦売上に分かれる
   獲得が⾒込まれる

                                                                        セールスフォースドットコム
                                               アセスメント/研修の提供
            インサイドセールスリソースの提供                                            販売委託
                                            営業戦略⽴案、インサイドセールス導⼊
                MA運⽤リソースの提供
                                   顧客        設計、MA導⼊のコンサルティング    顧客          SFA・CRM・MAの実装⽀援
                                   企業                            企業
                                                                             AI等のクラウドサービスの提供   顧客
                                                                                               企業
              年間⼿数料(⽉額⽀払い)                     コンサルティング⼿数料
                                                                            開発売上、サブスクリプション売上




©2020 BRIDGE International Corp.                                                                     8
  インベストメントハイライト



        1         未成熟な国内インサイドセールス市場での⼤きな成⻑余地




        2         就業⼈⼝の減少で営業部⾨の働き⽅改⾰の加速・浸透によるビジネス機会の拡⼤




        3         豊富なノウハウ、強固な顧客基盤・ポジションによる先⾏者メリットを享受できる体制




        4         AIを駆使したデジタルインサイドセールスの確⽴による収益構造の変化と成⻑の加速




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2   2020年第1四半期決算実績


        ©2020 BRIDGE International Corp.
  第1四半期決算ハイライト

              堅調なインサイドセールス需要により、2ケタ増収を達成
            効率的な事業拡⼤が進み、売上・利益ともに想定を上回る進捗
                         売上⾼                 営業利益                        当期純利益
                         Revenue        Operating Profit                 Net Profit



                     8.5億円               1.1億円                          0.7億円
                     +14.4%
                          (前年⽐)
                                         +10.3%(前年⽐)
                                                                        +16.8%
                                                                          (前年⽐)



    売上⾼のトピックス                                      利益のトピックス

       アウトソーシングサービスは、インサイドセールス需要の堅調な拡⼤により、             既存顧客を中⼼とした効率的な事業規模拡⼤により、原価効率が改
         新規獲得および既存顧客の取引規模拡⼤が想定以上に進捗                     善され、想定を上回る利益進捗

       コンサルティングサービスは、内製⽀援およびアウトソーシングサービス導              AIサービス「SAIN」の減価償却負担の増加により、前年同期ベースで
         ⼊に伴う新規獲得により、前年同期ベースで増収となる                      売上総利益率が若⼲低下

       システムソリューションサービスは、プロダクトミックスの変化が影響し、微増            前年の減損損失の消失により最終利益の利益率改善に寄与
         収に留まる




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  事業トピックス︓コンサルティング新会社設⽴
 顧客体験(CX)に基づいてお客様の営業活動のデジタルトラン スフォーメーション(DX)を⽀援するコンサルティング事業を展
 開する⽬的で 2020 年4⽉1⽇付で新会社「ClieXito 株式会社」を設⽴しています。

 新会社概要                                                    新会社(ClieXito)による事業領域の変化

                                                           新会社によりビジネスコンサルにおける上流からサービス提供を⾏うことで、インサイ
  会社名            ClieXito株式会社(クライエクシート)                     ドセールスや各種ITツールの導⼊へのクロスセルを⽬指す


                                                          顧客の事業運営
                 東京都千代⽥区丸の内1丁⽬1-3
  本社所在地          ⽇本⽣命丸の内ガーデンタワー
                                                           事業計画              今後の事業領域         従来の事業領域

  設⽴⽇            2020年4⽉1⽇
                                                                     CX / DX
                                                           戦略⽴案
                                                                    コンサルティング
  代表者            代表取締役社⻑ 秋⾕亮
                                                                                    ロードマップ
                                                                                      策定

                                                           施策検討                                    実⾏プラン
                 • CRM/DX/CX/マーケティング・営業戦略の⽴案、ロードマップ、実                                               策定
                   ⾏プランの策定および遂⾏までのコンサルティングおよび伴⾛⽀援
                                                                                                 営業・チャネル戦略
                 • CRM/DX/CX/CRM活動のデータからリアルタイムに判断を促す情
                   報を導く、分析テクノロジーやシステムの導⼊⽀援
  事業内容                                                     施策準備
                 • CRM/DX/CX/インサイドセールスやマーケティングオートメーションの
                   導⼊コンサルティング
                                                                    インサイドセールス
                 • ⾃社でインサイドセールスを運⽤されているお客様向けの導⼊・運                                 MAコンサルティング
                                                                     コンサルティング
                   ⽤総合⽀援サービス「ANSWERS」
                                                           施策運⽤                                   SalesTech/
                                                                                                   MarTech
                                                                     インサイドセールス    MAアウトソーシング     導⼊⽀援
  資本⾦            30百万円                                                アウトソーシング
                                                           施策評価      インサイドセールス
  株主             ブリッジインターナショナル株式会社100%⼦会社                             導⼊・運⽤⽀援




©2020 BRIDGE International Corp.                                                                               12
  P/L
 売上⾼は、堅調なインサイドセールス需要を背景に対前年同期で14.4%増収と想定以上に進捗。中⻑期的な成⻑投資となる
 AIサービス「SAIN」の原価償却費負担により、売上総利益率が低下するものの、主⼒ビジネスの効率的な規模拡⼤が奏功し、
 営業利益では0.5ptの低下に留まる。また、前期の減損消失により最終利益の収益性は改善となる。
         前年同期・通期予想との⽐較


                                   2019/12期1Q                 2020/12期1Q              2020/12期
                 (百万円)
                                      実績          実績           前年同期⽐        進捗率        通期予想


           売上⾼                              749         857       +14.4%      23.2%        3,696


           売上総利益                            247         265        +7.0%                   1,119
                                                                              23.7%
                売上⽐                     33.1%      30.9%           ▲2.2pt                 30.3%

           営業利益                             100         110       +10.3%                    424
                                                                              26.0%
                売上⽐                     13.4%      12.9%           ▲0.5pt                 11.5%

           経常利益                              97         110       +13.0%                    424
                                                                              26.1%
                売上⽐                     13.1%      12.9%           ▲0.2pt                 11.5%

           当期純利益                             64          75       +16.8%                    280
                                                                              26.9%
                売上⽐                        8.6%        8.8%        +0.2pt                  7.6%




©2020 BRIDGE International Corp.                                                                   13
  ご参考︓四半期売上⾼の推移

         売上⾼の四半期推移


      (百万円)

      900                                                                                884    857
                                                                                 816
                                                                           811

      800
                                                                     750


      700




      600




      500




      400
        0
               1Q        2Q        3Q   4Q   1Q   2Q       3Q   4Q   1Q    2Q       3Q   4Q     1Q


                           FY2017                 FY2018                   FY2019              FY2020



©2020 BRIDGE International Corp.                                                                        14
  売上⾼の増減要因
 主⼒ビジネスであるインサイドセールスアウトソーシングサービスの増収、アウトソーシングサービスの新規顧客獲得に伴うコンサル
 ティングサービスの取引拡⼤により、前年同期ベースで108百万円の増収となる。


         前年同期実績との⽐較


                                                                受託開発の縮⼩ ▲9百万円
                                                                ライセンス数の増加 +6百万円
                                                                SAIN利⽤数の増加 +3百万円



                                                     +11           +0          857百万円
                                       +96

                                                  内製⽀援
                                                   「Answers」
                                                   等により新規
                                                   顧客獲得


                        749百万円
                                       既存顧客の
                                        取引規模拡⼤




                           売上⾼
                        FY2019 1Q     インサイドセールス
                                         ISO      インサイドセールス
                                                     CNS           システム
                                                                    SS             売上⾼
                                                                                FY2020 1Q
                     (2019/12期1Q実績)    アウトソーシング    コンサルティング       ソリューション    (2020/12期1Q実績)



©2020 BRIDGE International Corp.                                                              15
  サービス別売上⾼の動向

     インサイドセールスアウトソーシングサービス                    インサイドセールスコンサルティングサービス                           システムソリューションサービス


       リソース                                        しくみ                                道具・インフラ
                              構成⽐                                       構成⽐                                      構成⽐
                             88.4%                                      3.1%                                     8.5%
                                              コンサルティング
      アウトソーシング                                                                             ITツール


    (百万円)                                    (百万円)                                   (百万円)

  3,600                              3,230   150                                     400                                358

                                                                               107
  2,400                                      100

                                                                                     200

  1,200                    757                50
              661                                                  26                              72       73
                                                         15

      0                                        0                                      0
           FY2019 1Q    FY2020 1Q    通期計画           FY2019 1Q   FY2020 1Q   通期計画             FY2019 1Q   FY2020 1Q   通期計画
             累計実績        累計実績                        累計実績        累計実績                         累計実績        累計実績


     通期計画進捗率          23.6%                 通期計画進捗率           21.2%                通期計画進捗率            20.4%
     サービス提供顧客数︓71社                          サービス提供顧客数︓15社                          プロダクトミックスの変化により微増収も、
                                                                                      想定通りに進捗
     既存顧客の取引規模が堅調に拡⼤                        アウトソーシングサービスにおける新規顧客獲得に
                                                                                     AIサービス「SAIN」は、前期末から導⼊社数の
     新規顧客獲得が前年同期を上回る                         よりサービス提供顧客数が増加
                                                                                      増加はないものの、無償のトライアルを中⼼に提
                                                                                      供社数が増加傾向




©2020 BRIDGE International Corp.                                                                                              16
  インサイドセールスアウトソーシングサービスの動向
   四半期ベースでの安定成⻑により、前年の第1四半期成⻑率を⼤幅に上回る14.5%成⻑を達成。前年に引き続き既存顧
   客の取引規模は堅調に拡⼤しつつ、新規顧客も順調に獲得が進む。
   四半期売上⾼の推移                   顧客別売上⾼の前年同期⽐較
                    2018/12期              2019/12期         2020/12期                  既存顧客売上⾼                       新規顧客※売上⾼
       (百万円)     FY2019-2020                                                (百万円)                         (百万円)
                  前年同期⽐                                                     800                           14
      900
                    +14.5%                                    FY2018-2019
                                                FY2018-2019    前年同期⽐
                               FY2018-2019       前年同期⽐          +15.2%
                                前年同期⽐             +13.7%                    400                            7
                                 +13.5%
                     757                                         750
                                                     731
                                   719                                       0                             0
                                                                                    2019/12期   2020/12期           2019/12期   2020/12期
                 661                                                                  1Q         1Q                 1Q         1Q
                                                642            651
                               634
              609                                                           当四半期の既存・新規案件トピックス
      600
                                                                                  既存顧客 拡⼤・新規受注例

                                                                            ⼤⼿通信会社                ︓他部⾨からの臨時案件追加
                                                                            ⼤⼿外資系HWベンダー ︓マーケティングリードスクリーニング案件追加
                                                                                    新規顧客※ 受注例

                                                                            ⼤⼿総合電機メーカー ︓既存顧客利⽤状況把握と新規ニーズ獲得案件
                                                                            ⼤⼿国内SIer              ︓クラウドプラットフォームの新規受託開発獲得案件

      300
        0
                                                                            ⼤⼿外資クラウドベンダー︓既存顧客リレーション強化及びクロスセル・アップセ
                    1Q               2Q               3Q             4Q                  ル機会獲得案件
                                                                            ※注)新規顧客︓過去3年間インサイドセールスアウトソーシングサービスにおいて取引実績
                                                                                    のない新たな顧客企業

©2020 BRIDGE International Corp.                                                                                                        17
  システムソリューションサービスの動向
   システムソリューションサービスではプロダクトミックスの変化が進捗し、ストックビジネスを中⼼に変化しつつある。当四半期で
   は、前年4Qに集中したフロー売上⾼の減少により、ストック売上⾼構成⽐が⼤幅に上昇となる。

    商材別売上⾼構成⽐の前年同期⽐較                                          商材別売上⾼の四半期推移

                         ライセンス・SAIN                                    SAIN開発/サブスクリプション    ライセンスサブスクリプション    受託開発
                                                              (百万円)
                                                              140


            ストック売上⾼                +13.7pt      ストック売上⾼
              構成⽐                                 構成⽐         120
                                                                                                  107
             37.2%                               50.9%
          (2019/12期1Q)                         (2020/12期1Q)
                                                              100



                                                              80               73                             73
       受託開発収⼊                                                         72

                                                                                          60
                                                              60
        商材別売上区分                              主な内容


         受託開発収⼊            MAやSFAの開発報酬                        40



          ライセンス            インサイドセールス⽀援顧客管理ツールのライセンス           20                                              50.8%
                                                                              36.1%       47.9%    35.9%
        サブスクリプション          料、MAツールのライセンス料                             32.9%

         SAIN開発/           AI⽀援サービス「SAIN」導⼊の開発報酬および            0
        サブスクリプション          ⽉額利⽤料                                      1Q       2Q         3Q       4Q         1Q

                                                                                    2019/12期                2020/12期

©2020 BRIDGE International Corp.                                                                                       18
  営業利益の増減要因
 主⼒ビジネスを中⼼とした35百万円の増収効果により、AIサービスSAINの減価償却負担による粗利率の低下、事業規模拡⼤
 に伴う販管費増を吸収し、10百万円の営業増益となる。


         前年実績との増減要因




                                                    SAINの減価償却費増加(▲17百万円)

                                         +35           粗利率低下
                                                                販管費増加
                                                                               110百万円
                       100百万円                           ▲18
                                                                  ▲7
                                        増収効果                    会社規模拡⼤による
                                       主⼒ビジネスでの既存顧客             業務委託等の増加
                                        売上⾼の拡⼤




                          営業利益
                        FY2019 1Q       増収効果           粗利率変動    販管費増加             営業利益
                                                                                FY2020 1Q
                     (2019/12期1Q実績)                                          (2020/12期1Q実績)



©2020 BRIDGE International Corp.                                                              19
  B/S
 現預⾦が62百万円減少。確定給付等による未払い法⼈税および賞与引当⾦の減少により流動負債が110百万円減少。
 また、順調な業績拡⼤に伴い、純資産が75百万円増加し、⾃⼰資本⽐率は前期末の80.4%から84.3%へ上昇しました。

    「資産の部」の前期末⽐較                                                 「負債の部」の前期末⽐較

     (百万円)                                                       (百万円)

             科⽬             2019/12期4Q末    2020/12期1Q末   前年末差            科⽬   2019/12期4Q末   2020/12期1Q末   前年末差

    資産の部                                                         負債の部
     流動資産                                                        流動負債

       現⾦及び預⾦                      1,057           994    ▲62     有利⼦負債                22            15     ▲6


       売掛⾦                          709            698    ▲10    流動負債合計               523           413    ▲110

                                                                 固定負債
      流動資産合計                       1,833         1,782    ▲50
                                                                  有利⼦負債                -             -       -
     固定資産
                                                                 固定負債合計                -             -       -
       有形固定資産                       218            208     ▲9

                                                                 負債合計                 523           413    ▲110
       無形固定資産                       422            449     +27
                                                                 純資産の部
       投資その他の資産                     190            188     ▲1
                                                                  株主資本合計            2,141         2,216     +75

      固定資産合計                        830            846     +16   純資産合計              2,140         2,215     +75

     資産合計                          2,664         2,629    ▲34    負債純資産合計            2,664         2,629    ▲34




©2020 BRIDGE International Corp.                                                                                  20
3   2020年12⽉期決算⾒通し

        ©2020 BRIDGE International Corp.
  新型コロナウイルス感染症の影響について
 新型コロナウイルス感染症拡⼤は、事業環境上、業績にポジティブな影響が強いものの、今後の⻑期化による事業リスクが存在し
 ている。⼀⽅で、今後のコロナウイルス収束を⾒据えてテレワーク導⼊企業向けの⽀援を開始しています。

    事業への影響・今後のリスクについて                         テレワークを活⽤した法⼈営業の仕組み作り⽀援

      現状の影響について                                4⽉7⽇の緊急事態宣⾔以降、テレワーク活⽤の急速な普及を考慮し、
                                                テレワーク導⼊企業向けに緊急事態宣⾔終息後の法⼈営業の仕組み
       当社事業は、法⼈営業の現場における電話やメール・Web等を活⽤し        作りの⽀援を開始
        た営業活動(インサイドセールス)導⼊⽀援とその実⾏サービスであり、
        テレワーク実⾏に伴う業績への影響を受けにくい環境

       また、テレワークに適する営業活動スタイルであるインサイドセールスへの認   テレワーク営業モデル策定コンサルティング
        知度が急速に上昇しており、インサイドセールス事業への需要が想定以      営業担当者のどの営業活動をテレワークに移⾏するか
        上に進んでいる                               顧客×プロセス×商材などの軸から当社が業務プロセスコンサルティングを実施

                                                100%訪問型           テレワーク+訪問型

      事業リスクについて

       4⽉7⽇に⽇本政府から発令された緊急事態宣⾔が7⽉以降も継続、
        ⻑期化する場合は以下のリスクにより今期業績に影響を及ぼす可能性
                                                 訪問型活動         テレワーク      訪問型活動
        が存在
                                                 新規開拓          新規開拓       役席者訪問
         1. 経済活動の停滞に起因した国内法⼈営業活動の停⽌により、
            インサイドセールス需要が縮⼩する場合                  既存客フォロー       既存客フォロー    コンペプレゼン
                                                 役席者訪問         少額商談
         2. 採⽤活動の難航による当社⾒込んでいた⼈的リソースの確保が不
            可能な場合(業務委託先のリソースも含む)                 少額商談          情報収集

         3. 更なる全社的なテレワーク環境整備・維持によるコスト負担の増加      コンペプレゼン        契約説明
                                                 情報収集
                                                 契約説明


©2020 BRIDGE International Corp.                                                     22
  今期⾒通しのハイライト

         主⼒ビジネスの順調な拡⼤・新サービスの収益化による増収を計画
             ⼀⽅で、新規顧客獲得強化や成⻑投資を継続
                         売上⾼                営業利益                       当期純利益
                         Revenue         Operating Profit               Net Profit



                   36.9億円                 4.2億円                        2.8億円
                      13.3%増              10.0%増                        8.3%増

    売上⾼に関わるトピックス                                    利益に関わるトピックス

       主⼒のアウトソーシングサービスは安定成⻑の継続を計画                    アウトソーシングサービスの受注キャパシティ拡⼤に向けた拠点の移転
                                                       を予定
       内製⽀援パッケージ「ANSWERS」による新規顧客獲得に注⼒し、
        コンサルティングサービスの⼤幅増収を計画                          コンサルティングサービス強化と⼈員増強

       ⼤型AIサービス「SAIN」の本格販売開始により、システムソリューション          社員満⾜度向上を⽬的とした給与改定
        サービスでのストックビジネス拡⼤を計画
                                                      ⼤型AIサービス「SAIN」の継続した開発費の発⽣




©2020 BRIDGE International Corp.                                                          23
  P/L
 売上⾼は、主⼒ビジネスを中⼼に13.3%増収を計画。⼀⽅で、主⼒ビジネスのキャパシティ強化、新規顧客獲得体制の構築、
 AIサービスの減価償却負担により、各段階利益にて若⼲の利益率低下を予想しています。


         2018/12期-2020/12期(予想)の⽐較


                                   2018/12期         2019/12期         2020/12期         FY2019-2020
                   (百万円)
                                     実績               実績               予想                増減率


          売上⾼                             2,912            3,262            3,696           +13.3%


          売上総利益                               882              996          1,119
                                                                                            +12.3%
              売上⽐                         30.3%            30.5%            30.3%

          営業利益                                348              385              424
                                                                                            +10.0%
              売上⽐                         12.0%            11.8%            11.5%

          経常利益                                331              386              424
                                                                                            +10.0%
              売上⽐                         11.4%            11.8%            11.5%

          当期純利益                               218              259              280
                                                                                             +8.3%
              売上⽐                         7.5%             7.9%             7.6%



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  サービス別売上⾼
 アウトソーシングサービスは、前年に引き続き、既存顧客を中⼼とした安定拡⼤を計画。コンサルティングサービスでは、内製⽀援
 パッケージ「ANSWERS」の提供拡⼤を⾒込み、約1.5倍の増収を計画しています。


         2018/12期-2020/12期(予想)の⽐較



                                           2018/12期     2019/12期     2020/12期
                          サービス                                                    FY2019-2020
                         (百万円)                                                       増減率
                                             実績           実績           予想


          インサイドセールスアウトソーシングサービス                 2,538        2,862        3,212
                                                                                           +12.2%
                                   売上構成⽐       87.1%        87.7%        86.9%


          インサイドセールスコンサルティングサービス                    85           85          126
                                                                                           +48.2%
                                   売上構成⽐        3.0%         2.6%         3.4%


          システムソリューションサービス                         288          313          359
                                                                                           +14.7%
                                   売上構成⽐        9.9%         9.6%         9.7%




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  営業利益の増減要因
 主⼒ビジネスの安定拡⼤を中⼼に3サービスの増収効果が増益をけん引。主⼒ビジネスについては収益性改善を⾒込むものの、
 「SAIN」の減価償却費負担やオフィス関連費⽤、⼈員増強により、38百万円の増益を計画しています。


         2019/12期-2020/12期(予想)との増減要因

                                                                  採⽤強化による⼈件費等の増加
                                                                  オフィス移転費⽤の発⽣
                                       +132       粗利益率悪化
                                                                 販管費増加
                                                     ▲7
                                                  SAIN減価償却費
                                                  オフィス関連費⽤の増加
                                                                             424百万円
                                                                   ▲87
                        385百万円
                                      増収効果
                                      主⼒ビジネスの安定拡⼤
                                      コンサルティングサービスの⼤幅増収やシステムソ
                                       リューションサービスのストックビジネス拡⼤




                          営業利益                                                  営業利益
                      (2019/12期実績)                                          (2020/12期予想)



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  四半期業績の推移イメージ
 四半期⾒通しでは、ストックビジネス拡⼤の影響で売上⾼・利益共に下期偏重の⾒通し。特に利益については、上期に下期受注
 ⾼に対応するため⼈材採⽤を強化するためコスト増となるが、下期に向けて増益率が⼤幅に加速する計画となります。

    売上⾼の四半期推移イメージ                                              営業利益の四半期推移イメージ


  (百万円)                                                       (百万円)




                                    3Q計上予定のフロービジネスの⼀部が
                                     4Qへスライド

   1,500
                                          前年のフロー売上⾼の反動減
                                                               200
                                                                                                   下期受注に備えた⼈材採⽤による
                                                                                                    原価・販管費負担の増加

                                   882   857
                    811    816
             749                                                            109             110
                                                                      100
                                                                                  84   90




       0                                                        0
              1Q     2Q     3Q     4Q    1Q    2Q   3Q   4Q           1Q    2Q    3Q   4Q   1Q      2Q   3Q   4Q


                     FY2019                    FY2020                        FY2019                 FY2020



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  投資計画およびEBITDA⾒通し
 ⼤型AIサービス「SAIN」の開発および⼀部オフィス移転費⽤等の発⽣を計画。前期のSAINコールナビ機能の販売開始の遅延
 により、今期より本格的な減価償却負担が計上される予定となります。

    2020/12期の設備投資および減価償却予定額                                               営業利益およびEBITDA※2の推移⾒通し
                                                              (百万円)

              投資項⽬                   当期投資額               減価償却費                            営業利益             EBITDA※2

      「SAIN」開発費                              135                      8                   営業利益率            EBITDA※2マージン
                                                                          (百万円)
      「Funnel navigator」開発費                   18                      3   800                                                 18%

                                                                                                                      15.5%
      オフィス関連費⽤                               125                     12
                                                                                                         14.6%

      その他                                         6                   0                                               574
                                                                          600
                                                                                   11.8%
                                                                                              11.5%
      他減価償却費                                      -              124                                                          12%
                                                                                                          475
                                                                                                 424
      計                                      284                 150                385
                                                                          400

    AI⽀援サービス「SAIN」の減価償却⾒通し※1
                                                                                                                              6%
      減価償却総額︓約337百万円
                                                                          200
      償却年数︓6年間
                                                              (百万円)


        FY      2019     2020      2021    2022       2023    2024
                                                                            0                                                 0%
      予定額           29        80      98      97         91      68               2019/12期   2020/12期   2019/12期   2020/12期
                                                                                    実績           予想       実績          予想
    注釈(1)︓償却⾒通しは予定開発費ベースとなり、今後の追加開発(機能拡張やバージョンアップ)
          による開発予定額増加の可能性があります。                                             注釈(2)︓償却前営業利益を採⽤


©2020 BRIDGE International Corp.                                                                                                    28
4   今後の成⻑⽅針

     ©2020 BRIDGE International Corp.
  上場後1年半を迎えて
 2018年10⽉の上場以降、安定的な事業規模拡⼤に加え、収益性の向上、ビジネスモデル変⾰へ向けたサービスの投⼊を実現
 も、⼈的リソースを起因とした課題および国内⼤⼿企業以外でのインサイドセールス活⽤への浸透に課題を有しています。
                         上場1年半で実現したこと                         課題

  安定的な事業規模の拡⼤が進捗                             ⼈的リソースを必要とする成⻑の継続

   働き⽅改⾰、営業⼒拡⼤による旺盛なインサイドセールス需要を背景に          インサイドセールスアウトソーシングサービス中⼼のビジネスモデルにより、
    インサイドセールスアウトソーシングの既存顧客売上が順調に拡⼤             ⼈的リソースの確保・拡⼤ペースが成⻑スピードに影響
                                                【取組】2018年に⾏った新規オフィス設置(新宿/横浜)により、引
  バランスの良い投資の実現                                  き続きリクルーティング活動を強化します

   中⻑期的な成⻑を⾒据えた投資を継続する中、
                                                【取組】内製⽀援パッケージサービス「ANSWERS」等、⼈的リソース
    主⼒ビジネスの収益性向上により、安定的に利益を創出
                                                を必要としない売上の柱を強化します


  中⻑期的な成⻑を⾒据えたサービスの開発・投⼊
                                             新規顧客獲得ペースの低下
   BtoBインサイドセールス市場での先端ITツール「インサイドセールスAI⽀援
    サービス SAIN」を開発・提供開始                        効率的な事業運営を意識したことにより、既存ビジネス拡⼤へ社内リソー
                                               スを注⼒した結果、リソース・仕組みの提供の新規案件獲得に影響
   リソース提供を必要としないインサイドセールス内製⽀援のパッケージサービ
    ス「ANSWERS」を開発・提供開始                          【取組】引き続き引き合いは多く、今後は拡⼤の⾒通し確度が⾼い
                                                新規案件を優先受注していく⽅針
  ⾮IT系国内⼤⼿企業へのインサイドセールス活⽤ニーズの拡⼤

   働き⽅改⾰やデジタルトランスフォーメーションを推進する国内⼤⼿企業        インサイドセールス市場の拡⼤による新たな競合の出現
    にて、新サービス・新ツールをフックに利⽤・引き合いが拡⼤
                                              国内インサイドセールス市場の拡⼤に伴い、⼤⼿IT系コンサルティング
                                               ファームやグローバルITベンダー等が続々参⼊
                                                【取組】コンサルティングサービスの強化、またグローバルインサイドセー
                                                ルス企業との業務提携等の強化を⾏います。


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  成⻑戦略・施策
 BtoB企業向けインサイドセールス⽀援のリーディングカンパニーとしてのポジションを活⽤し、潜在的な成⻑ポテンシャルの確保、成
 ⻑加速に向けたビジネスモデルの変⾰および、海外成⻑市場の取り組みを図っていきます。



                            国内働き⽅改⾰・労働⽣産性向上への
                                                                    成⻑戦略
                                 企業意識の⾼まり
                                                   1   国内インサイドセールス市場でのオーガニックグロースの追求

                                                        顧客ポートフォリオ拡⼤による収益機会の確保
                    イ
                    ン                                   顧客基盤・アライアンスを活⽤したセミナー・Webによるインサイドセール
                    サ
                    イ                                   スの認知・啓蒙
                    ド              インサイドセールス事業
                    セ                                   収益拡⼤余地のある顧客への継続したリソースの投⼊
            需
            要       ル                  強み
            の       ス         ⼀気通貫でのサービス提供
        増       認                                  2   デジタルインサイドセールスを軸とした⾼収益体制への転換
        加       知             顧客リテンション効果の⾼い
                度              ビジネスモデル
                上                                       AIサービスを軸としたストック収益基盤の拡⼤
                              国内における先⾏者的ポジション
                昇
                に             独⾃のノウハウ蓄積による             先端テクノロジーの開発・ツールラインナップ拡充によるデジタルイン
                伴              競争優位性
                                                        サイドセールスの更なる発展
                う

                                                   3   海外成⻑市場への進出による更なる成⻑機会の確保

                                                        顧客基盤の強みを活かしたアジアパシフィック地域への展開
                               AI・IoT等の技術浸透に伴う
                                                        海外サービス提供体制の構築
                             デジタルトランスフォーメーションの加速



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   1 国内インサイドセールス市場でのオーガニックグロースの追求

  新サービスを活⽤した多⾯的なサービス展開
 インサイドセールスの認知促進により、顧客ポートフォリオの拡⼤を継続して図っていきます。また、新サービスを含め顧客ニーズに
 合ったサービス提供を進め、拡⼤するインサイドセールス市場での新規顧客獲得および成⻑を図ります。

    顧客ポートフォリオの拡⼤                                                顧客別提供サービス
     強固なIT顧客基盤から新たな法⼈営業領域への広がり
                                                                企業数                          推奨利⽤サービス
                                    既存収益基盤の顧客層
                                                                 少 ⼤規模事業者︓                     リソース
                                                                      1.1万社   現在の収益基盤
                                                                                               アウトソーシング

                                                                                               道具・インフラ
                                                                     【特徴】                      ITツール
            外資系IT
                                                         コンサル         ⼤⼿上場企業やグローバル企業中⼼
                                   国内IT
                                   (通信)                               単⼀ではなく多くの商材を提供している企
                                                                       業が多い


                                                        広告
                国内IT                                                  中規模事業者︓
           (Sier・ソフトウェア)            IT業界で培った                          53.0万社
                                     専⾨性の⾼い
                                    セールスノウハウ                         【特徴】
                                                 サービス                 主に製造業                   しくみ
                                                                      安定的に需要がある商材を保有も、        コンサルティング
                                                                       販路拡⼤に課題を抱えている企業が多い      道具・インフラ
                                          製造                                                   ITツール



                              ⾦融
                                                                       ⼩規模事業者︓
               機械                                                多     304.8万社
                                               収益余地の⼤きい顧客層

                                                                出所︓総務省「平成28年経済センサス 活動調査」より

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   1 国内インサイドセールス市場でのオーガニックグロースの追求

  顧客基盤・アライアンスを活⽤したインサイドセール需要の喚起
 強固な顧客基盤やインサイドセールスのリーディングカンパニーとしての強みを活かし、国内⼤⼿企業と連携し、セミナー活動や
 オウンドメディアをすることでインサイドセールス需要の拡⼤および新規獲得を図っていきます。

 セミナー活動を通した顧客層の拡⼤                                                          オウンドメディアによる啓蒙活動
    「インサイドセールス研究会」によるセミナー活動                                                オウンドメディア「Sales Professional Site」の運営
     「インサイドセールス」の普及を⽬的としたセミナーを毎年開催                                         2016年よりインサイドセールスだけでなく法⼈営業の重要性を広く社会
     2014年より開始し、新規顧客獲得および既存顧客の需要を喚起                                         に伝えるメディアサイトを運営


                              インサイドセールス研究会の構成内容

                              ⼤⼿既存顧客やパートナー企業による
                                                                                                      インタビューによる
                              基調講演・事例紹介
                                                                                                    ⽇本企業のトップ層への
                                   <第6回例>
                                                                                                       直接アプローチ
                                   ⽇経BP、⽇本電気、SB C&S 他
                              当社によるインサイドセールス活動の説明

                                                    184社
                                        155社       (297名)       162社
                                       (257名)                  (286名)

                            85社                                             コンテンツ公開企業
                           (146名)
                 30社                                                        ⽇本マイクロソフト、ミロク情報サービス、ブイエムウェア、シスコシステムズ、
    17社
                (47名)
   (35名)                                                                    セールスフォースドットコム、イグアス、JBCC、デル、CTCシステムマネジメント、
                                                                            楽天、アイ・ティー・エックス、シュナイダーエレクトリック、⽇本M&Aセンター、
   第1回開催        第2回開催       第3回開催      第4回開催       第5回開催       第6回開催
    (2014/7)    (2015/5)   (2016/11)   (2017/11)   (2018/10)   (2019/10)    ⽇本IBM、東芝、⽇本CA、リコージャパン


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   1 国内インサイドセールス市場でのオーガニックグロースの追求

  コンサルティング強化による新規顧客獲得の推進
 新規獲得リソースの構築および今後想定されうる競争激化を⾒据え、コンサルティングサービスを強化。
 インサイドセールス⽀援の上流⼯程を⾏うコンサルタント育成に⼒をいれ、インサイドセールス導⼊ニーズへの更なる対応をめざす

  コンサルティングサービスの強化                                                    内製⽀援パッケージ「ANSWERS」の概要

  •CX(顧客体験)= Customer Experience
  •DX(デジタル トランスフォーメーション)= Digital Transformation
                                                                               インサイドセールスクイック導⼊パッケージ

                                                                          しくみの提供               道具・インフラの提供
            CX/DXコンサルティングサービス                                          クイック導⼊デザイン、研修          実⾏ツールの導⼊
                      ●エグゼクティブ ●経営企画     ●BPR                          運⽤⽀援                   MA       顧客管理ツール

                                                                       コールスキル改善⽀援                  業務⽀援AIサービス



   ビジネスコンサルティング              インサイドセールス          システムソリューション
                                                                                         ハイブリット型
                                                                           完全アウトソー                           完全
       営業戦略                インサイドセールス           Salesforce開発              シング型     (⼀部委託)    (内製)         内製型
       チャネル戦略               コンサルティング            SAIN
                            インサイドセールス           Funnel Navigator
                             アウトソーシング                                      フロー収益

                            ANSWERS

                                                                                                   積極的に
                                                                           ストック収益
                                                                                                内製ニーズを取り込み

                                                                           フロー収益

                                   顧客                                      ストック収益




©2020 BRIDGE International Corp.                                                                                  34
   1 国内インサイドセールス市場でのオーガニックグロースの追求

  主⼒ビジネスにおける収益拡⼤ポテンシャル
   顧客の成⻑により取引規模が拡⼤する主⼒ビジネスでは、今後の収益拡⼤ポテンシャルのある5年未満の取引顧客は、全体
   の84.9%となる。顧客の成⻑に合わせた受注キャパシティ拡⼤を推進し、安定的な事業規模拡⼤を図ります。

    契約年数別顧客1社あたり平均売上⾼ (2019/12期)                       契約年数別の顧客割合 (2019/12期)


     150                                                          5年以上
                                                                                  1年
                                                                  15.2%
                                                                               37.4%

                                             97
     100

                                                      4年
                                                      13.1   %


       50
                                        34
                                   26
                           19

                2                                            3年                   2年
        0                                                    17.2%
                1年          2年     3年   4年   5年以上                              17.2%
                                             (契約年数)




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   2 デジタルインサイドセールスを軸とした⾼収益体制への転換

  AIの活⽤によるデジタルインサイドセールスの本格展開
 蓄積したノウハウやデータにより、インサイドセールスの営業⽀援を可能とするクラウドサービスの開発に成功しており、今後はAIを
 活⽤したデジタルインサイドセールスを確⽴させていくことで更なる収益機会の獲得を推進していきます。

      デジタルインサイドセールスへの取り組み


                                               道具の提供
                                           システムソリューションサービス

                                          Webの有効活⽤


          しくみの            +         MA     Webに来訪した⾒込客の閲覧履歴を⾒て、
                                            潜在需要を把握しWeb内で醸成する
                                                                     パートナーツール
           提供

                                           会話の有効化


                          +
                                   Web
                                           Web越しに資料などの共有を即座に実現して、   パートナーツール
                                   RTC      あたかも訪問して説明するような環境を提供する
                                                                                デジタル
         インサイド                                                                  インサイド
         セールス                                                                   セールス
                                           活動の効率化


                          +
                                   業務⽀援    インサイドセールス活動の課題を可視化して
                                    ツール     解決策の策定とその実施後のPDCAを上⼿く
                                            廻し、活動全体の効率化を実現する


                                          知⾒・知識の共有
                                    AI
         リソースの            +        業務⽀援
                                   サービス
                                           案件発掘・醸成が上⼿く出来た会話をAIに
                                            学習させ有効な会話をナビゲーションする
          提供


©2020 BRIDGE International Corp.                                                        36
   2 デジタルインサイドセールスを軸とした⾼収益体制への転換

  AIサービス「SAIN」の基本機能
 AIサービス「SAIN」で提供する3機能(今期提供予定を含む)となります。AIエンジンの解析・学習により、インサイドセールスの
 セールスレベルの標準化や企業の業態に合った最適なアプローチ⽅法の選択を可能とします。


                  モニタリング機能                                                   参考価格
                                   会話⾳声のテキスト化による可視化           開発・構築費⽤       約180万円

     1                             様々な⾓度からの会話内容の分析                          インサイドセールス1名につき
                                                                             ⽉額 5万円 〜
                                   会話内容の改善指導                  サブスクリプション費⽤
                                                                             ※データ量・利⽤⼈数により課⾦
                                                                             費⽤は変動します



                 ターゲティング機能         購買⾒込みの確率付与                               参考価格

                                   商材毎の⾒込み確率の⾼い顧客をリストアップ                    導⼊︓約200万円〜
                                                               開発・構築費⽤
     2                                                                       PoC︓約350万円〜
                                   顧客毎に⾒込み確率の⾼い商材をリストアップ                    1ターゲティングモデルにつき
                                                               サブスクリプション費⽤
                                                                             ⽉額50万円〜
                                   購買⾒込み確率の⾼い順にアプローチを実施


                    コールナビ機能                                                  参考価格

                                   アウトバウンドコールに最適化                           導⼊︓約250万円〜
                                                               開発・構築費⽤
                                                                             PoC︓応相談
     3                             顧客の発話から意図や反応をリアルタイムに把握し、
                                                                             インサイドセールス1名につき
                                   適切に会話をナビゲート                               ⽉額 9万円 〜
                                                               サブスクリプション費⽤
                                                                             ※データ量・利⽤⼈数により課⾦
                                                                             費⽤は変動します


©2020 BRIDGE International Corp.                                                               37
   2 デジタルインサイドセールスを軸とした⾼収益体制への転換

  インサイドセールス営業⽀援AIサービス「SAIN」の提供
 当社の法⼈営業のアウトバウンドコール実績やノウハウを結集させ、顧客のニーズを最⼤限に享受する⼤型AIサービスを提供して
 いきます。アウトソーシングを必要としない新規顧客への提供や既存顧客へのクロスセルを展開していきます。

   インサイドセールス営業⽀援AIサービス「SAIN」の概念図
  ⼤型AIサービスとして既存顧客・新規顧客へ展開


                                                        2017年7⽉提供開始
                                   提供機能

            モニタリング                 ターゲティング     コールナビ
                                                                                 AIエンジン
                                           VOC分析
                         KPI予測
                                          (お客様の声)



                           インサイドセールス業務⽀援


           モニタリング・                                 コールナビ機能                                パイプライン情報
          ターゲティング機能
                                                                                           顧客属性
                                                                      テキスト化された
                                                                       ⾳声データ




                                    指⽰                                   コール

            スーバーバイザー                          インサイドセールス                                           顧客


©2020 BRIDGE International Corp.                                                                       38
  各サービスの成⻑モデル
 インサイドセールスアウトソーシングサービスでは、既存顧客の売上⾼拡⼤による堅調な成⻑を⾒込みます。また、並⾏して、内製
 化⽀援需要も享受していくことで、システムソリューションサービスを新たな成⻑ドライバーとして位置付けています。

  主要3サービスの成⻑モデル

     インサイドセールスアウトソーシングサービス                   インサイドセールスコンサルティングサービス                 システムソリューションサービス

          アウトソーシング需要を享受した                        内製化⽀援需要を享受した                  アウトソーシング・内製化⽀援需要を
         安定的な成⻑(ストックビジネス)                       緩やかな成⻑(フロービジネス)                享受することで中⻑期的な収益の柱へ

  (利益規模)                                   (利益規模)                         (利益規模)




   現在                              (時間軸)   現在                     (時間軸)   現在                         (時間軸)


      既存売上⾼の拡⼤を中⼼に約10%程度の安                  内製化⽀援サービス(ANSWERS)の提供         ライセンス・AIサービス利⽤数増加により、
        定成⻑を⾒込む                              拡⼤により、緩やかな成⻑を⾒込む               中⻑期的に利益成⻑の加速を⾒込む

      売上⾼上位顧客以外の育成および新規顧客                                                  主に内製化や⼀部アウトソーシングニーズを持つ
        獲得を進めていく                                                            顧客を中⼼にAIサービスの導⼊企業を積極的
                                                                            に獲得していく



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   3 海外成⻑市場への進出による更なる成⻑機会の確保

  海外インサイドセールス市場での事業運営体制
 海外⽇系企業の旺盛なインサイドセールス需要を背景にマレーシアを拠点としてインサイドセールス⽀援サービスを開始。
 業務提携先を拠点としてアジアパシフィック市場での海外収益基盤確⽴を⽬指す。




                                                                                           インサイドセールスのグローバルリーダー
                                                       国内№1のインサイドセールス⽀援実績


                      業務提携により、
                      アジア市場を開拓基盤を構築
                      ※2019年4⽉22⽇より開始



                                                           ⽇系企業への豊富な提供実績を評価され、
                                                           N3 Results Singapore Pte. Ltd.と業務提携
                                                           ※2020年1⽉30⽇




 会 社 名      TK International Sdn.Bhd.                                    会 社 名   N3 Results Singapore Pte. Ltd.

            Level 7, Oasis Wing, Brunsfield Oasis Tower 3No. 2 Jalan
 所 在 地                                                                   所 在 地   9 Temasek Boulevard #25-01, Singapore 038989
            PJU 1A/7A, Oasis Square, Oasis Damansara
            阿部 慎吾
 代 表 者                                                                   代 表 者   Chief Executive Officer Jeff Laue
            (⽇本マイクロソフト社に17年間勤務後、2014年同社を設⽴)
            マレーシアを拠点としたITビジネスコンサルティング、                                           インサイドセールスグローバルリーダーN3のアジア法⼈。
 事業内容                                                                    事業内容
            クラウドサービス販売事業、デジタルマーケティング事業、IoTサービス事業                                 グローバル企業を中⼼にインサイドセールス⽀援を実施



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   3 海外成⻑市場への進出による更なる成⻑機会の確保

  海外インサイドセールスのサービス提供モデル
 アジアパシフィック領域では、マレーシアやシンガポールを拠点に現地の⽇系企業やグローバル企業の活動⽀援を予定。現地の⽇
 本⼈の採⽤を中⼼に質の⾼いインサイドセールス⽀援を展開していく。
    アジアでのサービス提供モデル

        アジアでは業務提携先である「TKインターナショナル」及び「N3」と協業し、現地の⽇系企業やグローバル企業のインサイドセールス活動⽀援を展開

       顧客                           現地⽇系企業                                       グローバル企業


                                                      マレーシア、シンガポール中⼼


                                                          受注

                                      顧客
                                      取次




       TK                                                        N3
                      現地⽇本⼈               ローカル                             現地⽇本⼈                 ローカル
                     Inside Sales      Inside Sales                       Inside Sales        Inside Sales

                  ⽇本語による             ⽇本語・英語による                                            英語による
                  セールス活動              セールス活動                                             セールス活動



      相⼿先                    ⽇本                                   アジア・パシフィック地域

                                                      アジアの⽇系企業
                           国内企業                                                           ローカル企業
                                                       グローバル企業



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  中⻑期成⻑イメージ
 働き⽅改⾰の進展、インサイドセールスの認知度向上による追い⾵の中、既存ビジネスモデルを中⼼とした事業基盤の拡⼤を進
 めます。中⻑期的には、AIサービスを軸としたデジタルインサイドセールスの拡⼤や海外展開により、成⻑の加速を図ります。

                                                第1成⻑フェーズ                       第2成⻑フェーズ
                                              市場全域での展開による                 デジタルインサイドセールスの拡⼤による
(利益規模)                      これまで             既存ビジネスを中⼼とした成⻑               収益構造の変化と成⻑スピードの加速
                                                                                                   海外展開

         市場       インサイドセールス黎明期           働き⽅改⾰による追い⾵                 デジタルトランスフォーメーションの浸透
         動向        (市場の創造)                インサイドセールス市場の拡⼤期             インサイドセールス市場の堅調な需要が形成


         顧客       IT業種や⼤規模事業者を中⼼とした      IT業種から他業種、⼤規模事業者から中規模       BtoB業種全域での強固な顧客基盤確⽴
         動向        顧客基盤                    事象者を含めた顧客基盤へ


                  アウトソーシングサービスの展開に       内製化⽀援サービスの投⼊による             ⼀定のアウトソーシング需要の継続
                   よるストックビジネスの拡⼤           幅広い顧客層の取り込み
                                                                       デジタルインサイドセールスの拡⼤に伴い、
                  インサイドセールス関連ITツールの開発                                  収益性が向上
         事業                                                                                     道具・インフラ
                  インサイドセールスの啓蒙活動         AIサービスを軸とした                 海外事業の収益寄与開始
         動向
                                           デジタルインサイドセールスを提供開始
                                                                                                 の提供



                                          海外事業の⽴上げ(ASEAN地域)                                    しくみの提供




                                                                                               リソースの提供

                                                                                                     (時間)
                                      (現在)                         (中期)


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Appendix

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  代表者紹介
  ITグローバルカンパニーでの法⼈営業経験により、国内の属⼈的な法⼈営業環境や⾼齢化社会などに起因する企業の課題を
  解決することにビジネス機会を⾒出し、2002年に当社を設⽴しています。


                                              代表取締役社⻑


                                              吉⽥ 融正
                                              Michimasa Yoshida


                                              IT業界最前線での法⼈営業経験


               経歴                                                   著書

              1983年       ⽇本アイ・ビー・エム株式会社 ⼊社
                                                                  ハイブリットセールス戦略
              1993年       同社副社⻑補佐就任                               (幻冬舎)

              1994年       ⽶国IBM出向

              1997年       ⽶国SIEBEL Systems Inc. ⼊社
                          ⽇本シーベル株式会社設⽴ 取締役営業本部⻑就任                 デジタルインサイドセールス
                                                                  (ダイヤモンド社)
              2002年       ブリッジインターナショナル株式会社設⽴ 代表取締役社⻑就任(現任)



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  会社沿⾰
  2002年の会社設⽴後、インサイドセールス事業の拡⼤に伴い、各地で事業所やサテライトオフィスの開設を進めています。
  また、これまで蓄積したノウハウを軸に新規ツール・サービスを継続して開発しています。



                                                                    CX(顧客体験)、DX(デジタルトランスフォーメーション)の⽀援から
                                                             2020
                                                                    インサイドセールスコンサルティングまでを⾏う新会社「ClieXito」を設⽴

                                                      2019     インサイドセールスの内製化⽀援パッケージ「ANSWERS」を提供開始

      2018年10⽉                                          沼津・⼤阪サテライトオフィス開設
                                               2018
    東証マザーズ市場へ上場                                         デジタルインサイドセールスを実現するAIサービス「SAIN」の販売を開始
                                                 徳島事業所開設
                                        2016
                                                 インサイドセールスオウンドメディア「Sales Professional Site」を開始

                                 2015
                                          福岡事務所開設

                          2014
                                    インサイドセールス研究会を発⾜
                                    クラウド型ソリューション「Funnel Navigator」の販売開始

                   2012    サービス名称「セールスBPOサービス」を「インサイドセールスアウトソーシングサービス」へ変更


            2007     松⼭事業所開設


     2002     法⼈営業の課題を解決する事業の運営を⽬的として設⽴



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 しくみの提供                            「インサイドセールスコンサルティングサービス」
 インサイドセールスコンサルティングサービスでは、クライアントごとに最適にカスタマイズされたインサイドセールスの導⼊・構築を⽀
 援しています。また、導⼊済クライアントへインサイドセールスの実⾏を基に的確な運⽤改善アドバイスや研修を実施しています。

     インサイドセールスコンサルティングサービスの概要
     インサイドセールスの導⼊からアセスメント・研修までを提供

                     構想設計                 詳細設計                      プロセス設計︓最適なセールスモデル構築
                      導⼊⽬的                  詳細プロセス設計              インサイドセールスの活⽤⽬的と成果⽬標、営業体制などの社内要因、
                      適⽤スコープ                管理対象ステータス定義           対象市場と商材のポジションなどの仕様要因といった複数の観点で構築
                                             アプローチ設計
               導                             運⽤設計
               ⼊
               前                             組織設計

                      期待成果                  設計⽀援機能
                      組織配置                  実⾏⽀援機能
                                             管理⽀援機能
                                             分析・改善⽀援機能


                                                       採⽤アサイン             データベース
                                                       トレーニング    システム・    電話関連
               導             Plan             ⼈材管理
                                                       キャリア開発    インフラ     Webチャネル
               ⼊
               後                                       ⼈事考課       管理      メールシステム
                    Action   実⾏      Do                                    コミュニケーションツール
                                                         企業データ
                                                         個⼈データ
                                              データ管理               コスト      管理対象
                             Check                       活動データ
                                                         案件データ
                                                                  管理       ⽣産性




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 リソースの提供                           「インサイドセールスアウトソーシングサービス」
 インサイドセールスアウトソーシングサービスでは、顧客企業へ当社のインサイドセールスリソースを提供し、顧客の社員として営業
 活動を実施しています。現在は東京本社および地⽅4拠点からサービスを実施しています。

                                                                                                             クロスセル
                                       ⾒込客発掘          ⾒込客醸成           提案書作成      クロージング      関係強化
                                                                                                             アップセル



      Inside Sales

            +                                                                               Inside Sales    Inside Sales

       Field Sales                     Inside Sales   Inside Sales      Field Salesは従前よりも
                                                                     このプロセスの品質向上を可能にする




                     インサイドセールスアウトソーシングサービス体制図                                         本社および地⽅拠点4か所からサービス実施


                            Feedback


          研修担当                           スーパーバイザー

        コミュニケーション
         ビジネススキル
           IT基礎
                                                                                            ⼤阪                   東京
                                                          各クライアント      顧客
                                                           固有知識                       松⼭                        (本社)
                                                                                 福岡
         スキル管理                                                                                             沼津
         データベース                         インサイドセールス




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 道具・インフラの提供                            「システムソリューションサービス」
 システムソリューションサービスでは、⾃社で開発したインサイドセールスの実⾏および周辺領域(マーケティング)に関わる様々な
 クラウドサービスやCRM・SFA等のパートナー企業のツールの実装⽀援も提供しています。

    営業活動⽀援ツールの提供                                  MA・CRM / SFA実装⽀援サービス
     業界初のAIサービスを備えたクラウドツールを販売                     ⾃社製品、他社製品の導⼊サポートからアフターフォローまで提供


                        インサイドセールス営業⽀援AI                           ⾃社開発MAツール
                                                    ※下記ツールは、Salesforce CRM上のアドオンツールになります。




        インサイドセールスに関わる全ての管理者とスタッフの業務をAIの活⽤により、          Webサイト閲覧⾏動                   リードスコアリングツール
         スマートな⽅法で⽀援するクラウドサービス                             可視化ツール




                     インサイドセールス業務⽀援システム                              パートナーツール



                                   &


                                                    (その他 製品⼀覧)
       インサイドセールスを企業内で実現する際に必要となるシステム機能をパッ
        ケージングし、クラウドサービスとして提供                         Pardot   Sales Cloud Einstein    Einstein Analytics



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  特徴・強みのハイライト


                             インサイドセールスにおける                 顧客リテンション効果を⽣み出す
                            ⼀気通貫したサービスの提供                      ビジネスモデル
                                                    道具
                               しくみ      リソース                   クライアント企業専任制
                                                   インフラ




                            コンサルティング    アウトソーシング   ITツール




                           インサイドセールス市場における                  独⾃のノウハウ蓄積による
                              先⾏者的ポジション                        競争優位性

                                      グローバルIT企業や
                                     国内⼤⼿IT企業による
                                       強固顧客基盤                累計100社超の法⼈営業改⾰の
                                                                  ⽀援実績による
                                   法⼈向けアウトバウンド市場              インサイドセールス活⽤ノウハウ
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  ⻑余⼒及び財務指標並びに予測数値が含まれます。将来予測に関する記述は、あくまでも当該記述がされた時
  点におけるものであり、将来変更される可能性があります。将来予測に関する記述によって表⽰⼜は⽰唆される将
  来の業績や実績は、既知⼜は未知のリスク、不確実性その他の要因により、実際の業績や実績は当該記述によっ
  て表⽰⼜は⽰唆されるものから⼤きく乖離する可能性があります。当社は、財務上の予想値の達成可能性について
  明⽰的にも黙⽰的にも何ら保証するものではありません。

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  予定はありません。

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  様の指標と⽐較対照性が無い可能性があります。



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