7039 M-ブリッジ 2019-12-02 12:30:00
通期業績予想の上方修正に関するお知らせ [pdf]
2019年12月2日
各位
会社名 ブリッジインターナショナル株式会社
代表者名 代表取締役社長 吉 田 融 正
(コード番号:7039 東証マザーズ)
取締役常務執行役員
管理統括本部長 金 澤 史 英
(TEL.03-5787-3030)
通期業績予想の上方修正に関するお知らせ
ブリッジインターナショナル株式会社は、最近の業績動向を踏まえ、2019年2月14日に公表しました通
期業績予想を下記の通り修正することとしましたので、お知らせいたします。
記
1.2019 年 12 月期 通期個別業績予想数値の修正(2019 年1月1日~2019 年 12 月 31 日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A)
3,292 363 342 228 66.82
今回修正予想(B) 3,292 385 385 253 73.42
増減額(B-A) 0 22 43 25 -
増減率(%) 0.0 6.1 12.6 10.9 -
対前年増減率(%) 12.0 10.6 16.3 16.0 -
ご参考
前期(2018 年 12 月期) 2,912 348 331 218 144.24
当社は、2019 年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の
期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり当期純利益」を算定しております。
2.修正の理由
インサイドセールスを導入することにより営業活動の生産性を向上させ、働き方改革の実現に取り組
む企業が増加したことから、当社のインサイドセールス事業の需要は順調に伸び、当社 2019 年 12 月期
の売上高につきましては、おおむね当初の予想値となる見込みです。
利益につきましては、2019 年 10 月以降の事業が当初の見通し以上に収益性が高く堅調に推移してい
ることに加え、2019 年8月に実施した新規オフィスの設置により一時的に利益率は下がったものの、
その後、採用コスト等がダウンしたことが功を奏し、従前公表の予想を上回る見込みです。
なお、上記の予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の業績は業
況の変化等によって予想数値と異なる場合があります。
以上