7039 M-ブリッジ 2021-11-12 12:00:00
2021年12月期 第3四半期決算説明資料 [pdf]

              お客様の法⼈営業改⾰をインサイドセールスで⽀援する。




ブリッジインターナショナル株式会社
2021年12⽉期第3四半期
決算説明資料
2021年11⽉12⽇
東証マザーズ(証券コード︓7039)

                     ©2021 BRIDGE International Corp.
  ⽬次



                        1          会社概要



                        2          2021年12⽉期第3四半期決算実績



                        3          2021年12⽉期決算⾒通し



                        4          今後の成⻑⽅針




©2021 BRIDGE International Corp.                        2
1   会社概要

    ©2021 BRIDGE International Corp.
  会社概要
  法⼈営業改⾰を、「インサイドセールス事業」と「研修事業」の2つの事業を軸に、関連する製品・サービス(アウトソーシング・コン
  サルティング・システムソリューション・研修サービス)の導⼊・提供を通じて、クライアント企業をご⽀援して参ります。

      BRIDGE Group Vision

                                                        新たな価値を提案し、
                                                         成功を創り続け、
                                                        未来への架け橋になる。

                           ブリッジインターナショナル株式会社
       社              名
                           BRIDGE International Corp.           <インサイドセールス事業>          <研修事業>

       代      表       者    代表取締役社⻑ 吉⽥融正
                                                                        アウトソーシング    研修サービス
       本 社 住 所             東京都世⽥⾕区若林1丁⽬                                   サービス

       創 業 年 ⽉             2002年(平成14年)1⽉

       資      本       ⾦    5億3千万円 (2020/12末)
                                                                            BRIDGE
                           単体       531名                                     グループ
       従 業 員 数             グループ全体 598名
                           (2021/9/末)
                                                                      システムソリューション   コンサルティング
                           ・ インサイドセールス事業                                 サービス         サービス
       事 業 内 容
                           ・ 研修事業

                           ClieXito株式会社(2020/4設⽴)
       グループ会社
                           株式会社アイ・ラーニング(2021/3⼦会社化)

©2021 BRIDGE International Corp.                                                                4
  2つの事業セグメント・4つのサービス
 当社の事業セグメントおよびサービスラインの詳細は下記となります。研修事業は2021年3⽉31⽇開始新規セグメントです。

             事業セグメント/サービス                                  特徴
    インサイドセールス事業
          アウトソーシングサービス             法⼈営業のインサイドセールス活動のアウトソーシング
                                   安定的なストックビジネス
                                   顧客対象は⼤⼿企業(継続顧客9割)
                                   売上上位10の平均⽉額費⽤1,400万円/⽉
          コンサルティングサービス             企業の営業・マーケティング部⾨向ビジネスコンサルティングサービス
                                   DXコンサルティング                          100%⼦会社 株式会社 ClieXito
                                   ‒ 内製⽀援(「ANSWERS」)
                                   ‒ アウトソーシング導⼊デザイン
                                   ‒ その他マーケティングコンサルティング

          システムソリューションサービス          法⼈営業を⽀援するシステム/ツールの開発、ストックでサービス提供しているサービス
                                   システムソリューションサービス
                                   ‒ CRM/SFA受託開発
                                   ‒ AIサービス「SAIN」
                                   ‒ ライセンス販売

    研修事業
          研修サービス                   企業向け研修サービスプロバイダー                   100%⼦会社 株式会社アイ・ラーニング
                                   ‒ 新⼊社員研修
                                   ‒ IBM製品/ITスキル
                                   ‒ DX推進
                                   ‒ プロジェクトマネジメント
                                   ‒ ビジネススキル

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  インサイドセールス(Inside Sales)とは
   インサイドセールスとは、従来型の訪問営業を⾮対⾯の営業活動と分業化させることで営業の効率化・⽣産性の向上を図る
   セールス⼿法となります。プロセス分業し、労働集約的となる営業活動の課題を解決します。
      営業プロセスから⾒る「フィールドセールス(Field Sales)」と「インサイドセールス(Inside Sales)」
      効率的な営業体制を構築するインサイドセールス(営業プロセスの分業化)



                                      • マルチチャネルを活⽤して                                  • お客様に訪問し
                                        お客様とコミュニケーションをとる                                コミュニケーションをとる
                                      • テレワーク環境でも                                     • 従来⽇本の主な営業スタイル
                                        変わらない活動が可能
         Inside Sales                 • 多くの顧客を担当できる               Field Sales
                                                                                      • 商圏毎の拠点が必要



       電話    リモート⾯談    SNS   有⼈チャット




                                              Inside Salesの活動量   Field Salesの活動量

(活動量)          ⾒込客発掘                  ⾒込客醸成         提案書作成        クロージング            関係強化    クロスセル / アップセル




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  インサイドセールス事業の事業環境
   コロナ禍で営業が顧客を訪問できなくなり、インサイドセールス機能で顧客接点を実施せざる得ない状況が発
   ⽣しており、多くの企業が本格的な営業モデルの改⾰を試みている。

    ⽇本におけるʻインサイドセールスʼキーワード検索数                                         新型コロナウイルス収束後の変化

                                                                               起こり得ない                      どちらかと⾔えば起こり得ない
                                                                               どちらかと⾔えば起こり得る               起こり得る
    25,000
                                                                      100%

                                                                                               21.2          23.0       23.5
                                                                                  28.3
    20,000


                             7年間で                                                              35.8          21.0
                                                                                                                        29.8
    15,000                   検索数は         85倍                          50%
                                                                                  23.5




                                                                                                             35.8
    10,000                                                                        30.0         36.6
                                                                                                                        34.8



     5,000                                                                        18.3                       20.2
                                                                                               17.5                     11.9
                                                                       0%
                                                                                テレワークの       決済⽅法の         Web会議の      対⾯営業の
         0                                                                        普及         デジタル化           普及         縮⼩
             2013   2014   2015    2016   2017   2018   2019   2020
                                                                                                                    回答者の45%以上が
    出所︓Google 広告 キーワードプランナーによる⾃社調査結果(2020年10⽉現在)                             出所︓公益財団法⼈⽇本⽣産性本部
                                                                             「第1回働く⼈の意識調査」(2020年5⽉22⽇公表)            対⾯営業の縮⼩を想定


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  コロナ禍によるインサイドセールス市場の拡⼤
 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染症の影響により、インサイドセールスが標準の営業モデルになりつつあり、インサイド
 セールス事業における市場規模は拡⼤、需要は引き続き⾼い状況が続いている。

                 当社アウトソーシングサービス取引社数



                 (社)               既存       新規 ※



                                                            19.4%増        111
                                           全体
                100
                                           93
                                           新規
                                                            30.8%増          34
                                           26

                  50                                        14.9%増
                                           既存
                                           67
                                                                            77


                   0
                                     FY2020 3Q累計                        FY2021 3Q累計
                                    ※新規・・・過去3年間取引実績がなく、当該年度で新規開始した取引先




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   研修事業「主な研修サービス」

  2021年3⽉ 株式会社アイ・ラーニングの全株式を取得により、企業向け研修サービスを提供開始


        公開コース・プライベートコース                                                                      オンライン研修/eラーニング/集合研修
                                                            組織⼒・総合⼒
        合同コース・個別コンテンツ開発                                                                      ブレンデットラーニング/サテライトクラス

                                            コンサルティング                      組織改⾰
                                            ・プロフェッショナル制度              ・SDGs
                                            ・アセスメント                   ・チームビルディング
                                            ・カリキュラム開発                 ・ポジティブ・アプローチ           ビジネススキル
                           クラウド                                                           ・コミュニケーション
                   ・クラウドネイティブ ・コンテナ                   デジタルトランスフォーメーション                    ・リーダーシップ ・マネジメント
                   ・クラウドセキュリティ ・Red Hat              ・DXイノベーター   ・DXエグゼキュ―ター              ・ネゴシエーション ・ファシリテーション
                   ・DevOps ・アジャイル開発                  ・DXデベロッパー   ・デジタルリテラシー               ・セルフマネージメント ・インバスケット      ビ
    技                  ・各種クラウド技術                     ・デザイン思考     ・イノベーション                    ・クリティカルシンキング                       ジ
    術                                                                                                                       ネ
                                                                                                                        ス
           IBM製品/サービス                                                         業種業務            営業/マーケティング
             ・IBM z ・IBM i ・AIX                            新⼊社員育成
             ・DB2 ・MQ・IBM Cloud
                                          ITスキル             ・社会⼈基礎            ・製造業 ・流通業        ・マーケティング
                                   ・基盤技術 ・プログラミング⾔語                           ・⾦融業 ・保険業        ・ソリューション営業
             ・SPSS ・WATSON                                  ・IT基礎 ・営業基礎
                                   ・アナリティクス ・AI/機械学習                                           ・アカウントプランニング
                                                            ・プロジェクト基礎
                                   ・RPA       ・セキュリティ                                  経営・財務
                                   ・ITSM/SIAM ・ネットワーク                                ・コンプライアンス ・ファイナンス
                                                     プロジェクトマネージメント                       ・技術者倫理
                                                      ・PM ・BA ・アジャイルPM ・PMP


                                                              専⾨⼒
        動画研修受け放題「マイラ」                                                                            e-ラーニング受け放題「パーシピオ」
                                                      ラーナビリティ(学ぶ⼒)
 300 コース      (2020/10現在)                                                                       ⽇本語・英語 1,000コース
                                      ・ビジュアル・シンキング         ・脳科学と創造⼒        ・デザインワークショップ         グローバルリーダー、スキルソフト社のサブスク
        ⾃ら学ぶマイクロラーニング
                                      ・未来クリエーション           ・脳科学とモチベーション    ・TOCfE



©2021 BRIDGE International Corp.                                                                                                    9
  研修事業の事業環境
 2020年度企業向け研修サービス市場規模は、コロナ禍の影響により前年度⽐8.5%減の4,820億円市場と推計されたが、
 2021年度以降は、コロナ禍に対応したオンラインを活⽤した研修サービスが市場のメインストリームへと変化し、市場規模の回
 復および拡⼤を牽引していくと予想されている。
    研修サービス市場規模推移・予測                                                                 eラーニング市場規模推移・予測


       (億円)
                                                                                       (億円)
                                                        オンライン研修が
   6,000                   新型コロナの影響で、                   市場拡⼤を牽引                     1,000                                      951
                            ⼀時的に減少
                                                                            5,490                                       845
                                                                    5,430
                                                            5,370
                                                    5,310
                    5,230 5,270             5,250
            5,170
                                                                                                                 684
                                                                                                       650
                                   4,820                                                      620



   4,500                                                                             500




   3,000
       0                                                                               0
            2017    2018   2019    2020     2021 2022 2023 2024 2025                          2017    2018      2019    2020    2021
                                           (予測) (予測)(予測)  (予測) (予測)                                                    (⾒込み)   (予測)
           出所︓⽮野経済研究所「2021 企業向け研修サービス市場の実態と展望」                                       出所︓⽮野経済研究所「2021eラーニング市場に関する調査」


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2   2021年12⽉期第3四半期決算実績


         ©2021 BRIDGE International Corp.
  2021/12期第3四半期累計期間の決算ハイライト(売上・償却前営業利益)
  第2四半期より連結になったアイ・ラーニング社の研修事業が11.4億円の売上
  インサイドセールス事業が前年同期⽐3.6億円(+13.7%)の増収
 売上⾼                                        償却前営業利益



                                   41.7億円
                                                          6.7億円
            56.7%増
                                                 57.9%増
               26.6億円                            4.2億円




                 FY2020            FY2021        FY2020   FY2021
               3Q累計実績              3Q累計実績       3Q累計実績    3Q累計実績


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  2021/12期第3四半期累計期間の決算ハイライト(営業利益・当期純利益)
  インサイドセールス事業の20.1%増益と研修事業の業績寄与で営業利益は65.9%の増益とな
  り、順調に推移。当期純利益も同様に推移。
 営業利益                                       当期純利益



                                   5.1億円                     3.5億円

              65.9%増                            66.6%増

                3.1億円                               2.1億円




                 FY2020            FY2021           FY2020   FY2021
               3Q累計実績              3Q累計実績       3Q累計実績       3Q累計実績


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  P/L
 売上⾼はインサイドセールス事業の順調な拡⼤と研修事業の業績寄与により56.7%の⼤幅増収。売上総利益以下の段階利益
 の利益率が前年同期⽐で改善。上⽅修正した通期予想に対しても⾼い進捗率で推移。

  前年同期・通期予想との⽐較
                                    2020/12期                             2021/12期
    (百万円)                                                                       通期予想
                    3Q累計実績           進捗率        通期実績      3Q累計実績     前年同期⽐                  通期予想
                                                                                 進捗率


   売上⾼                      2,660       73.0%     3,646      4,170    +56.7%        74.6%     5,590


   売上総利益                      784                 1,073      1,293                            1,684
                                        73.1%                         +64.9%        76.8%
       売上⽐                 29.5%                  29.4%     31.0%                             30.1%

   営業利益                       312                   438       519                               543
                                        71.4%                         +65.9%        95.6%
       売上⽐                 11.8%                  12.0%     12.4%                              9.7%

   経常利益                       315                   441       521                               539
                                        71.4%                         +65.4%        96.7%
       売上⽐                 11.8%                  12.1%     12.5%                              9.6%

   当期純利益                      214                   293       357                               388
                                        73.2%                         +66.6%        92.0%
       売上⽐                  8.1%                   8.0%      8.6%                              6.9%

   EBITDA※                    425                   591       671                               795
   1
                                        71.9%                         +57.9%        84.4%
       売上⽐                 16.0%                  16.2%     16.1%                             14.2%
  ※1 償却前営業利益を採⽤



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  セグメント別実績
 インサイドセールス事業は、アウトソーシングサービスの効率的な拡⼤により13%超の増益。
 研修事業は、第3四半期では新⼈研修が減少する⼀⽅で、DX研修やその他研修の売上により通期予想84.1%の進捗。セグメ
 ント利益は上⽅修正した通期予想に対しても⾼い進捗率で推移。
  前年同期・通期予想との⽐較

                                                2020/12期                            2021/12期
             (百万円)
                                   3Q累計実績         進捗率       通期実績       3Q累計実績    前年同期⽐       進捗率      通期予想

   インサイドセールス事業


   売上⾼                                2,660        73.0%      3,646      3,026   +13.7%      71.6%      4,229



   セグメント利益                              312                                375                            414
                                                   71.4%       438               +20.1%      90.6%
   (セグメント利益率)                       (11.8%)                            (12.3%)                         (9.8%)


   研修事業※1


   売上⾼                                      -           -          -     1,144           -    84.1%     1,360



   セグメント利益                                                                 143                            129
                                            -           -          -                     -   110.9%
   (セグメント利益率)                                                          (12.5%)                         (9.5%)



        ※ 研修事業は、当期第2四半期より業績寄与開始


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  ご参考︓業績ハイライト
 2021/12期は、アイ・ラーニング社の業績寄与に伴い売上・利益ともにドライブ。営業利益は、アイ・ラーニング社のグループ化の
 影響で9%台に低下するが、来期以降は、インサイドセールス事業の着実な収益性上昇、アイ・ラーニング社の収益性改善による
 利益率上昇トレンドへの回帰を予定

 売上⾼の推移                                                                営業利益の推移

  (百万円)                                                                (百万円)

 6,000                                                                 600
                                                             5,590
                                                                                                                           543


 5,000                                                                 500
                                                                                                                  438

 4,000                                                                 400
                                                                                                           385
                                                    3,646
                                                                                                    348
                                            3,262
                                    2,912                                                    294
 3,000                     2,785                                       300
          2,420    2,522
                                                                                      228

 2,000                                                                 200     177



 1,000                                                                 100




     0                                                                  0
           2015     2016     2017   2018    2019    2020      2021
                                                                               2015   2016   2017   2018   2019   2020     2021
                                                            (8⽉修正予想)
                                                                                                                         (8⽉修正予想)




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  インサイドセールス事業の動向

              アウトソーシングサービス                              コンサルティングサービス                          システムソリューションサービス


       リソース                                       しくみ                                 道具・インフラ
                           2021年度                                   2021年度                                     2021年度
                          セグメント売上⾼                                 セグメント売上⾼                                   セグメント売上⾼
                            構成⽐                                      構成⽐                                        構成⽐
      アウトソーシング              88.7%            コンサルティング                 3.2%                 ITツール                 8.1%

    (百万円)                                   (百万円)                                    (百万円)
                                                                                                                     399
  4,000                            3,645    200                              185     400
                +13.0%
                         2,685                                                                     +23.2%
            2,377                                         +12.6%                                             245
                                                                    95                         198
  2,000                                     100          84                          200




      0                                       0                                       0
             FY2020      FY2021    FY2021               FY2020     FY2021   FY2021            FY2020        FY2021   FY2021
           3Q累計実績       3Q累計実績     通期計画             3Q累計実績       3Q累計実績     通期計画             3Q累計実績         3Q累計実績   通期計画


       通期計画進捗率 73.7%                        通期計画進捗率 51.4%                           通期計画進捗率 61.4%
       新規顧客数は前年同期+8社と順調な顧                   DXコンサルが前年同期⽐で⼤幅に増加、ア                    受託開発(+25.2%)・ライセンス
        客獲得が進む                                ウトソーシング導⼊⽀援も増収                           (+7.3%)・SAIN(+64.3%)それぞれ
                                             しかし、DXコンサルとマーケティングコンサルは                  で増収を達成
                                              計画未達                                    ただし「SAIN」は計画未達




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  研修事業の状況 ※2021年3⽉末 株式会社アイ・ラーニングの全株式取得により、2021年12⽉期第2四半期よりPL連結開始
 研修事業は、4-6⽉期に新⼈研修の売上が集中する上期偏重のビジネスのため、進捗率として80%超で推移。
 DX需要の⾼まりとともに、注⼒カテゴリーであるDX推進研修が増加し、業績を牽引し前年同期⽐⼆桁成⻑を実現。


 売上⾼の前年同期⽐較※1                                        第3四半期累計の売上⾼構成⽐

                                                                                   新⼈研修 50.2%
    (百万円)                                                                          (第2四半期 66.1%)
                                                               その他
                                                              32.9%                    2Qに集中していた新⼈研修が
    2,000
                                                                      研修カテゴリー別         3Q 以降は減少するため割合は低下
                                                                       売上構成⽐

                           +11.4%            1,360
                                     1,144             DX推進研修16.8%
                   1,027                                  (第2四半期14.6%)
    1,000

                                                     注⼒カテゴリー「DX推進研修」 ※2の成⻑率
                                                     DX推進研修が、順調
                                                      (百万円)
        0
                                                        240
                   2020年             2021年   2021年                                                    193
                 3Q累計実績             3Q累計実績   通期計画       180
                                                                           +255.9%
                                                        120
      通期計画進捗率 84.1%
                                                                         54
      新⼈研修が減収となるも、DX推進研修が⼤幅に増加し、                        60
       11.4%の増収
                                                         0
      2Qの増収分に3Qの増収分も確実に上乗せできたことで、順調                                  2020年 3Q実績                   2021年 3Q実績
       に進捗
                                                     ※2︓ AI、クラウド、データサイエンス等の分野の知識⼒・デザイン思考⼒を⾼め、
  ※1︓前期第2~3四半期累計との⽐較                                     社内DX推進リーダーを担う⼈財を育成するための研修プログラム

©2021 BRIDGE International Corp.                                                                                18
  研修事業の四半期売上⾼のトレンド(過去2年間)
 研修事業は、全体的に新⼈研修の売上⾼構成⽐が⾼く、4-6⽉期の売上⾼が最も⾼くなる傾向。2021年12⽉期では、当事
 業が第2四半期からP/L連結が開始されたため、研修事業の通期計画に占める4-6⽉期の売上⾼⽐率は⼀時的に例年以上と
 なる予定。将来的には、注⼒カテゴリーであるDX推進研修の構成⽐の上昇を⾒込み、徐々に季節性要因が緩和されていく。
         研修事業(アイ・ラーニング社単体)の売上⾼四半期推移


       (百万円)                        2019年4-6⽉期
                                   年間売上⽐率 36.5%
                                                                          2020年4-6⽉期
       800
                                                                         年間売上⽐率 41.2%




       400




         0
                  1-3⽉             4-6⽉           7-9⽉   10-12⽉   1-3⽉   4-6⽉           7-9⽉   10-12⽉

                                          2019年                                 2020年


©2021 BRIDGE International Corp.                                                                        19
  収益性の四半期推移
 売上総利益率は季節性要因の⼤きい第2四半期から通常の⽔準に回帰。インサイドセールス事業は前年同期より上昇。
 研修事業の販管費負担が影響し、連結の販管費率は上昇。インサイドセールス事業は横ばい。

 売上総利益率の四半期推移                                                       販管費率の四半期推移

   40%                                                                                                                    19.4%
                                                                                         17.7%
                                                                     20%
                   売上総利益率
                                                                                                                            17.5%
                   調整売上総利益(※1)率                                      15%
                   インサイドセールス事業
                                                                     10%
                                                                                連結            インサイドセールス事業
   35%                                                                5%

                                                      調整売上総利益率        0%
                           32.4%                      32.5%
                                                                           1Q   2Q        3Q      4Q        1Q    2Q       3Q
                                                                                     FY2020                      FY2021
                                                      インサイドセールス事業

   30%
                                                      30.0%         営業利益率の四半期推移
                           28.9%
                                                      29.7%
                                                      売上総利益率

                                                                     15%
                                                                                         11.1%
                                                                                                                             12.5%

   25%                                                               10%
                                                                                                                          10.2%


                                                                     5%
                                                                                連結            インサイドセールス事業

                                                                     0%
   20%                                                                     1Q   2Q        3Q      4Q        1Q     2Q      3Q
           1Q       2Q      3Q     4Q   1Q     2Q     3Q
                                                                                     FY2020                      FY2021
                      FY2020                 FY2021
  ※1︓調整売上総利益=売上総利益+原価に含まれる減価償却費


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  営業利益の増減要因
 インサイドセールス事業の増収および研修事業の業績寄与による増収効果と研修事業の業績寄与による粗利率の上昇で
 509百万円利益を押し上げ、研修事業の販管費分を主体とした販管費増加を吸収し、206百万円の増益となる。


         前年との⽐較

                                                粗利率の上昇

                                   増収効果          +64
                                   +445
          インサイドセールス事業の増収
          365百万円
                                          インサイドセールス事業の
          研修事業の業績寄与                       売上⾼総利益率はほぼフラット
          1,144百万円                                                                519百万円
                                          研修事業の売上⾼総利益率 33.8%

                                                                    ▲303
                                                                    販管費の増加
                  312百万円
                                                               研修事業の販管費 +243百万円




                                               +206百万円




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  グループ全体での顧客へのサービス提供
   研修サービスを提供するアイ・ラーニング社の⼦会社化により法⼈営業改⾰⽀援におけるそれぞれのサービスラインを相互補
   完するサービス提供体制の構築が進む。顧客の幅広い法⼈営業改⾰ニーズを享受することで、各事業でのシナジーを⽣み出
   しながら成⻑を図る。


                                                     法⼈営業改⾰⽀援

                                    インサイドセールス事業                              研修事業

              コンサルティングサービス          システムソリューションサービス         アウトソーシングサービス     研修サービス




                                                                            DX⼈財育成研修

          法⼈営業の                                                               IT研修
                                        CRM / MA 他
          DXノウハウ                                                             営業研修
                                                                インサイドセールス
                                                                             新⼊員研修


                        インサイドセールス
                         内製化⽀援
                                      営業⽀援ツール                    営業リソース     ⼈材育成⽀援
         法⼈営業の                          の提供                       の提供
         DX化⽀援




                                                     法⼈顧客

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3   2021年12⽉期決算⾒通し


        ©2021 BRIDGE International Corp.
  今期⾒通しのハイライト

                 売上⾼               償却前営業利益      営業利益            当期純利益
                 Revenue            EBITDA   Operating Profit    Net Profit



           55.9億円                  7.9億円     5.4億円              3.8億円
             +53.3%
                  (前年⽐)
                                   +34.5%
                                     (前年⽐)
                                             +23.9%
                                                 (前年⽐)
                                                                +32.5%
                                                                  (前年⽐)




     第2四半期の研修事業の好調を鑑み、2021年8⽉に利益については上⽅修正

     アウトソーシングサービスの想定以上の進捗がインサイドセールス事業の計画達成を推進

     研修事業は、新卒研修が主⼒ビジネスとなるため、上期偏重の業績推移となる予定だが、
      下期以降はDX推進研修による業績のアップサイドを狙う




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  P/L
 主⼒ビジネスの安定拡⼤に加え、アイ・ラーニング社の⼦会社化による⾼成⻑領域の急拡⼤により、約53%増収を計画。
 当該⼦会社化の影響で販管費増加による営業利益率の低下を⾒込むが、約24%の営業増益を確保し、EBITDAベースでは
 約35%の⾼成⻑を計画。
         2018/12期-2021/12期(修正予想)の⽐較
                                   2018/12期       2019/12期       2020/12期              2021/12期
                (百万円)
                                     実績             実績             実績           修正予想              前期⽐


          売上⾼                             2,912          3,262          3,646     5,590           +53.3%


          売上総利益                            882             996          1,073     1,684
                                                                                                  +56.9%
               売上⽐                      30.3%            30.5%        29.4%       30.1%

          営業利益                             348             385           438           543
                                                                                                  +23.9%
               売上⽐                      12.0%            11.8%        12.0%        9.7%

          経常利益                             331             386           441           539
                                                                                                  +22.3%
               売上⽐                      11.4%            11.8%        12.1%        9.6%

          当期純利益                            218             258           293           388
                                                                                                  +32.5%
               売上⽐                        7.5%           7.9%           8.0%       6.9%

          EBITDA※                          443             475           591           795
                                                                                                  +34.5%
               売上⽐                      15.2%            14.6%        16.2%       14.2%
        ※ 償却前営業利益を採⽤


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  セグメント別業績予想
 インサイドセールス事業は、アウトソーシングサービスの安定拡⼤を中⼼に16%増収を計画しつつ、企業のインサイドセールスの導
 ⼊およびDX需要の拡⼤をビジネス機会と捉え、採⽤及びマーケティング活動を強化するためセグメント利益は減益を計画。研修
 事業は、株式会社アイ・ラーニングの売上⾼1,360百万円、セグメント利益129百万円を計画。

         セグメント別通期予想

                                           2020/12期                2021/12期
                                   (百万円)
                                             実績           通期修正予想              前期⽐

          インサイドセールス事業


          売上⾼                                     3,646        4,229            +16.0%



          セグメント利益                                  438          414
                                                                                ▲5.5%
          (セグメント利益率)                          (12.0%)       (9.8%)

          研修事業※1


          売上⾼                                         -        1,360                 -


          セグメント利益                                               129
          (セグメント利益率)                                  -     (9.5%)                   -


         ※ 研修事業は、当期第2四半期より業績寄与開始


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  サービス別売上⾼
 アウトソーシングサービスは、前年に引き続き既存・新規のミックスで2ケタの安定拡⼤を計画。コンサルティングサービスは、内製⽀
 援パッケージ「ANSWERS」の提供拡⼤に加え、DX/CXコンサルサービスの案件獲得を⾒込み65%増収を計画。システムソ
 リューションサービスは、SAIN利⽤企業の拡⼤に加え、その他ソリューションの需要を⾒込むことで45%増収を計画。

                           2018/12期(実績)               2019/12期(実績)           2020/12期(実績)              2021/12期(予想)



                                                          9.6%                   7.5%                 24.3%
                                   9.9%               2.5%                   3.1%
                           2.9%

                                    売上⾼                    売上⾼                    売上⾼                          売上⾼
      売上⾼計
     (構成⽐)                         29.1億円                32.6億円                  36.4億円          7.1%
                                                                                                              55.9億円

                                          87.2%                                                      3.3%
                                                                 87.9%                   89.4%
                                                                                                                       65.2%



   アウトソーシング                               2,538百万円               2,862百万円               3,257百万円                 3,645百万円

   コンサルティング                                 85百万円                  82百万円                 112百万円                   185百万円

   システムソリューション                             288百万円                 313百万円                 275百万円                   399百万円

   研修                                             -                      -                       -               1,360百万円


©2021 BRIDGE International Corp.                                                                                            27
  ⾼成⻑領域の売上拡⼤による成⻑加速
 主⼒ビジネスのアウトソーシングサービスは品質維持と安定的なキャパシティの維持から約12%の安定成⻑を⾒込むが、
 2021/12期より⾼成⻑領域のサービス拡⼤を進め全体の成⻑加速を計画。特にコンサルティングサービスのDX需要の取り込み
 に加え、システムソリューションサービスでのAIサービス、研修サービスなどの需要の⾼い新サービスの投⼊を⾒据える。
    FY2021の増収要因                                         サービス別売上⾼構成⽐の変化



                                           ⾼成⻑領域
                                           +1,557          ⾼成⻑領域の      +24.1pt    ⾼成⻑領域の
        安定成⻑領域                           増収寄与︓80%          売上⾼⽐率                  売上⾼⽐率
        +388                                              (2020/12期)             (2021/12期)
        増収寄与︓20%                            5,590百万円       10.7%                    34.8%


     3,646百万円                                           サービス別売上⾼の成⻑率

                                                                       サービス                   成⻑率

                                                         安定成⻑領域   アウトソーシングサービス              +11.9%


                                                                  コンサルティングサービス

                             +1,944百万円
                                                         ⾼成⻑領域    システムソリューションサービス           +402.3%

          売上⾼                                  売上⾼
                                                                  研修サービス
        2020/12期                             2021/12期
           実績                                   予想


©2021 BRIDGE International Corp.                                                                    28
  営業利益の増減要因
 インサイドセールス事業の安定拡⼤および研修事業の業績寄与による増収効果が増益をけん引。インサイドセールス事業との⽐
 較で売上総利益率が⾼い研修事業の業績寄与により収益性が上昇。事業規模拡⼤に向けた積極的な投資や⼦会社化による
 販管費の⼤幅増加を⾒込み、105百万円の増益を計画。
         2020/12期-2021/12期(修正予想)との増減要因


                                                 粗利率の上昇                    効率的な事業運営に
                                   増収効果                                    向けた基幹システムへの投資
                                                  +40
                                   +570                                    マーケティングコストの増加
                                                                           事業規模拡⼤に向けた
                                                                           ⼈員の増加
                                                                           アイ・ラーニング社連結に伴う
                                                研修事業の業績寄与                  販管費増加(366百万円)




                                                                                 543百万円
                  438百万円                                          ▲504
                                                                  販管費の増加




                                                +105百万円
                                          アイ・ラーニング社連結効果︓+129百万円




©2021 BRIDGE International Corp.                                                            29
  投資計画およびEBITDA⾒通し
 前年のAIサービス「SAIN」の継続開発および本社オフィスの⼀部移転等、アイ・ラーニング社に関連した償却負担増により減価償却費は252百万円
 (前期⽐+64.7%)に増加。期初予想では、EBITDAベースで積極的な採⽤継続やマーケティングコストの増加を予想する中で収益性は上昇する
 予想だったが、後半、翌年にむけての投資をさらに強化するため収益性は⼀時的に低下を予想。

    2021/12期の設備投資および減価償却予定額                                営業利益およびEBITDA※の推移⾒通し
                                                   (百万円)
                                                                            営業利益/EBITDA※
              投資項⽬                 当期投資額        当期減価償却費
                                                                            営業利益率                  EBITDA※マージン
      「SAIN」開発費                            61         19   (百万円)

                                                            1,000            営業利益                       EBITDA              20%

      新プロモーションサイト開発                        65          6                                                16.3%
                                                                                               16.2%
                                                                                                                   795


      オフィス関連費⽤                         145             9                                                  690
                                                                    12.0%                                        14.2%
                                                                             11.4%               591
                                                                                        543
      その他                              105            33
                                                             500               482                                          10%
                                                                      438
                                                                                       9.7%
      アイ・ラーニング社関連                      100            44



      〜前年度資産計上                              -        141



      計                                376           252
                                                               0                                                            0%
                                                                    2020/12期 2021/12期 2021/12期 2020/12期 2021/12期 2021/12期
                                                                     実績      期初予想     修正予想       実績     期初予想     修正予想

                                                             ※ 償却前営業利益を採⽤


©2021 BRIDGE International Corp.                                                                                                 30
4   今後の成⻑⽅針

     ©2021 BRIDGE International Corp.
  各サービスの成⻑モデル
 インサイドセールスアウトソーシングサービスでは、既存顧客の売上⾼拡⼤による堅調な成⻑を⾒込みます。また、並⾏して、内製
 化⽀援需要やDX需要、ニューノーマル下での法⼈営業改⾰需要を享受し、コンサルティングサービス、システムソリューションサー
 ビス、そして2021年4⽉からは研修サービスを新たな成⻑ドライバーとして位置付けています。
  主要3サービスの成⻑モデル
                            安定成⻑領域                               ⾼成⻑領域
                                                               コンサルティングサービス
                         アウトソーシングサービス
                                                     (利益規模)             内製化⽀援需要・DX需要を
                    アウトソーシング需要を享受した安定的な成⻑                               享受した成⻑(フロービジネス)
                           (ストックビジネス)


              (利益規模)
                                                      現在        (時間軸)



                                                              システムソリューションサービス



                                                +   (利益規模)              アウトソーシング・内製化⽀援
                                                                        ・DX需要を享受し、
                                                                        サブスクリプション型による成⻑加速



               現在                       (時間軸)        現在        (時間軸)



                                                                   研修サービス
          既存売上⾼の拡⼤を中⼼に10-15%程度の安定成⻑を⾒込む
                                                     (利益規模)
          売上⾼上位顧客以外の育成および新規顧客獲得を進めていく                                  「デジタルラーニング&DX研修」「IT
                                                                        &⼈財研修」強化で成⻑加速



                                                      現在        (時間軸)


©2021 BRIDGE International Corp.                                                              32
  インベストメントハイライト



        1       アウトソーシングサービスの安定拡⼤と成⻑ポテンシャル



        2       コンサルティング会社(ClieXito)によるデジタルトランスフォーメーション需要の取り込み



        3       内製化⽀援パッケージ「ANSWERS」によるコンサルティング・システムソリューションサービスの拡⼤



        4       ⾼成⻑ソリューションを中⼼としたシステムソリューションサービスの成⻑加速



        5       研修サービスでの収益基盤確⽴




©2021 BRIDGE International Corp.                                    33
  インサイドセールス市場の拡がりと当社の成⻑
 インサイドセールスの認知促進により、顧客ポートフォリオの拡⼤を継続して図っていきます。また、新サービスを含め顧客ニーズに
 合ったサービス提供を進め、拡⼤するインサイドセールス市場での新規顧客獲得および成⻑を図ります。

    顧客ポートフォリオの拡⼤                                                多業種へのサービス提供開始
     強固なIT顧客基盤から新たな法⼈営業領域への広がり

                                    既存収益基盤の顧客層
                                                                       ⾦融               サービス
                                                                  国内最⼤⼿⽣命保険会社
                                                                 (2020年7⽉より提供開始)
                                                                                    企業向けオIoTソリューション
                                                                                     ・オフィスサプライサービス
            外資系IT
                                                         コンサル       国内⼤⼿リース企業
                                                                                   (2020年9⽉より提供開始)
                                   国内IT
                                   (通信)                          (2020年6⽉より提供開始)




                                                        広告
                国内IT
           (Sier・ソフトウェア)            IT業界で培った
                                     専⾨性の⾼い                                             医療機器
                                                                       製造
                                    セールスノウハウ
                                                 サービス
                                                                      東証⼀部上場
                                                                    汎⽤機械器具製造
                                                                                    ヘルスケア製品/医療機器
                                                                 (2019年5⽉より提供開始)
                                          製造                                         のグローバルカンパニー
                                                                                   (2021年5⽉より提供開始)
                                                                  貨幣処理メーカー最⼤⼿
                                                                 (2021⽉1⽉より提供開始)
                              ⾦融
             医療機器
                                               収益余地の⼤きい顧客層



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  インベストメントハイライト



        1       アウトソーシングサービスの安定拡⼤と成⻑ポテンシャル



        2       コンサルティング会社(ClieXito)によるデジタルトランスフォーメーション需要の取り込み



        3       内製化⽀援パッケージ「ANSWERS」によるコンサルティング・システムソリューションサービスの拡⼤



        4       ⾼成⻑ソリューションを中⼼としたシステムソリューションサービスの成⻑加速



        5       研修サービスでの収益基盤確⽴




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  コンサルティング会社「ClieXito株式会社」(100%⼦会社)
 顧客体験(CX)に基づいてお客様の営業活動のデジタルトランスフォーメーション(DX)を⽀援するコンサルティング新会社
 「ClieXito 株式会社」を設⽴。インサイドセールス市場を取り巻く、様々な追い⾵を享受していく体制を構築していく。

  新会社(ClieXito)による事業領域の変化

   新会社によりビジネスコンサルにおける上流からサービス提供を⾏うことで、インサイ
    ドセールスや各種ITツールの導⼊へのクロスセルを⽬指す


  顧客の事業運営

    事業計画                      今後の事業領域         従来の事業領域


                    CX / DX
    戦略⽴案
                   コンサルティング
                                     ロードマップ
                                       策定

    施策検討                                            実⾏プラン
                                                     策定
                                                  営業・チャネル戦略


    施策準備

                   インサイドセールス
                                   MAコンサルティング
                    コンサルティング

    施策運⽤                                           SalesTech/
                                                    MarTech
                   インサイドセールス       MAアウトソーシング     導⼊⽀援
                    アウトソーシング
    施策評価           インサイドセールス
                    導⼊・運⽤⽀援




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  インベストメントハイライト



        1       インサイドセールスアウトソーシングサービスの安定拡⼤と成⻑ポテンシャル



        2       コンサルティング会社(ClieXito)によるデジタルトランスフォーメーション需要の取り込み



        3       内製化⽀援パッケージ「ANSWERS」によるコンサルティング・システムソリューションサービスの拡⼤



        4       ⾼成⻑ソリューションを中⼼としたシステムソリューションサービスの成⻑加速



        5       研修サービスでの収益基盤確⽴




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  内製⽀援パッケージ「ANSWERS」の売上⾼への寄与度
 内製化⽀援パッケージ「ANSWERS」の提供により、インサイドセールス⽀援サービスの対象顧客のすそ野が拡⼤。また、サービス
 特性上、コンサルティングおよびシステムソリューションサービスの提供拡⼤を⾒込み、⼈的リソースを抑えた事業規模拡⼤を加速さ
 せていく。
  内製⽀援パッケージ「ANSWERS」の概要            コンサルティング・システムソリューションサービスへの貢献



                     インサイドセールスクイック導⼊パッケージ
                                                                  2019/12期                   2020/12期
                しくみの提供                    道具・インフラの提供
            (コンサルティングサービス)               (システムソリューションサービス)

        クイック導⼊デザイン、研修                   実⾏ツールの導⼊

        運⽤⽀援                            MA       顧客管理ツール

        コールスキル改善⽀援                           業務⽀援AIサービス


                                                                   売上⾼計                       売上⾼合計

                完全アウトソー
                                   ハイブリット型
                                                       完全
                                                                  399百万円                     388百万円
                 シング型          (⼀部委託)    (内製)         内製型      内、ANSWERS⽐率※               内、ANSWERS⽐率※
                                                                    5.8%                      15.8%
                 フロー収益                                                        ANSWRES⽐率
                                                                                +10.0pt

                                             積極的に
                 ストック収益
                                          内製ニーズを取り込み
                                                             ※ ANSWERS⽐率とはコンサルティングサービスおよびシステムソリューションサービス売上⾼に
                                                               占めるANSWERS売上⾼となります。
                 フロー収益                                         同⽐率を算出するANSWERS売上⾼はANSWERS経由によるシステムソリューションサー
                                                               ビスの売上⾼も含まれるため、決算短信に記載されているコンサルティングサービス内
                 ストック収益                                        ANSWERS売上⾼と異なります。



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  インベストメントハイライト



        1       アウトソーシングサービスの安定拡⼤と成⻑ポテンシャル



        2       コンサルティング会社(ClieXito)によるデジタルトランスフォーメーション需要の取り込み



        3       内製化⽀援パッケージ「ANSWERS」によるコンサルティング・システムソリューションサービスの拡⼤



        4       ⾼成⻑ソリューションを中⼼としたシステムソリューションサービスの成⻑加速



        5       研修サービスでの収益基盤確⽴




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  ストックモデルへのビジネス転換から成⻑フェーズへ突⼊
   システムソリューションサービスは、フローからストックビジネスへの転換が進み、⾼成⻑ソリューションを中⼼とした成⻑加速
   フェーズへ突⼊。引き続きAIサービス「SAIN」を中⼼とした安定的な収益基盤の構築を進めつつ、既存ソリューションと親和
   性が⾼く、需要が⾒込めるソリューションを投⼊し、同サービスラインの拡⼤を図る。

    システムソリューションサービスの成⻑⽅針                               システムソリューションサービスの売上⾼推移

      従来のシステムソリューションサービスは従来の受託開発(SFA・CRMの開発)                             ⾼成⻑ソリューション                 その他
       のフロー収益中⼼からストックビジネスへの転換を進めていたが、2020/12期でス
       トック売上⾼⽐率が50%近くまで到達
                                                       (百万円)
      今後は、既存のストックビジネスの拡⼤に加え、受託開発において⾼い需要を⾒
       込む⾼成⻑ソリューションの提供を進め、成⻑加速を図る                      450


                                                       400
                                                                                                            399
        商材別売上区分                     主な内容
                                                       350
                                                                                       313
                                                                                                ⾼成⻑ソリューションで
                           縮⼩領域    SFA・CRMの開発報酬                             288
                                                       300                                         成⻑加速

         受託開発収⼊                                                  244
                                                       250                                        275
                                   グーグルクラウドプラットフォームや
                                   ⾃社開発ソリューション         200


                                                       150             ストックビジネスへの転換
                                   インサイドセールス⽀援顧客管理
          ライセンス
                           ⾼成⻑領域   ツールのライセンス料、SFA・
        サブスクリプション
                                   CRMのライセンス料          100
                                                                                        ストック売上⾼
                                                                                            構成⽐
                                   AI⽀援サービス「SAIN」導⼊の   50
         SAIN開発/                                                                           約50%
                                   開発報酬および
        サブスクリプション
                                   ⽉額利⽤料                0
                                                               2017/12期   2018/12期   2019/12期   2020/12期   2021/12期


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  インベストメントハイライト



        1       アウトソーシングサービスの安定拡⼤と成⻑ポテンシャル



        2       コンサルティング会社(ClieXito)によるデジタルトランスフォーメーション需要の取り込み



        3       内製化⽀援パッケージ「ANSWERS」によるコンサルティング・システムソリューションサービスの拡⼤



        4       ⾼成⻑ソリューションを中⼼としたシステムソリューションサービスの成⻑加速



        5       研修サービスでの収益基盤確⽴




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  研修サービスの将来展望・戦略
   アイ・ラーニング社を中⼼とした研修サービスは当⾯は研修市場の変化を捉え、注⼒領域のコンテンツ強化とリソースの提供
   による新たな収益基盤の構築を進めていく。⻑期的には、注⼒領域を中⼼とした収益構造の転換が進むことで利益成⻑の
   加速を計画。
                                                               デジタルラーニング&DX研修

                                                              デジタルラーニング︓マイラ、パーシビオ
        (売上⾼)                                                 DX⼈財育成
                                                              イノベーション、ラーナビリティ          旺盛な需要を形成
                                      デジタルラーニングの拡⼤による
                      コンテンツ強化            利益成⻑の加速                                        グループシナジーを
                                                                                        活かせる領域として
                    グループ間シナジー
                                                                                        事業規模拡⼤に注⼒
                  インサイドセールス
                  デジタルマーケティング                                                          顧客LTVを拡⼤させる
                                                                    IT&⼈財研修             新サービスの開発を予定
                                                              IT技術者育成(アジャイル、プログラミング)
                                                              マネジメント育成、営業研修
                                                              ビジネススキル研修




                                                                     新⼈研修
                                                              IT事業者/IT部⾨に顧客をもつ
                                                              複数年継続契約率が⾼く、安定的
                                                                                        ⼀定の需要を享受して
                                                                                        継続的に提供
                                                                    IBM製品研修
                                                              ⽇本で唯⼀IBM製品研修を提供可能
                                                               (2021年現在)


                                                                             (時間)
         (現在)                      (中期)             (⻑期)




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  中⻑期成⻑イメージ
 働き⽅改⾰の進展、インサイドセールスの認知度向上による追い⾵の中、アウトソーシングサービスの継続した安定成⻑に加え、
 リソースを必要としない⾼成⻑ソリューションの収益化を進め、成⻑加速を図ります。
                                                第1成⻑フェーズ                           第2成⻑フェーズ
                                            安定成⻑領域をキャッシュ・カウとし、             営業DX⽀援のリーディングカンパニーとしての⾼成⻑と
(利益規模)                    上場前              ⾼成⻑領域への継続投資による成⻑加速                新市場の創造による新たな収益機会の獲得

                                           働き⽅改⾰による追い⾵
       市場         インサイドセールス黎明期                                              デジタルトランスフォーメーションの浸透
                                           インサイドセールス市場の拡⼤期
       動向          (市場の創造)                                                   インサイドセールス市場の堅調な需要が形成
                                           ニューノーマル下での法⼈営業改⾰需要


       顧客         IT業種や⼤規模事業者を中⼼          IT業種から他業種、⼤規模事業者から中規模            BtoB業種全域での強固な顧客基盤確⽴
       動向          とした顧客基盤                  事象者を含めた顧客基盤へ


                  アウトソーシングサービスの展開         内製化⽀援サービスの投⼊による                  ⼀定のアウトソーシング需要の継続
                   によるストックビジネスの拡⼤           幅広い顧客層の取り込み                                              研修の提供     ⾼成⻑領域
                                                                             デジタルインサイドセールスの拡⼤に伴い、
                                                                              収益性が向上
                  インサイドセールス関連ITツール
                   の開発
                                           AIサービスを軸とした
                  インサイドセールスの啓蒙活動           デジタルインサイドセールスを提供開始
                                                                                                    道具・インフラの
       事業                                                                                              提供
       動向                                  DXコンサルティングを軸としたクロスセルの推進



                                           研修サービス提供開始                                               しくみの提供
                                                                                                               安定成⻑
                                                                                                               領域



                                                                                                     リソースの提供


                                    上場時          現在                   中期                                 (時間)


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Appendix

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  代表者紹介
  ITグローバルカンパニーでの法⼈営業経験により、国内の属⼈的な法⼈営業環境や⾼齢化社会などに起因する企業の課題を
  解決することにビジネス機会を⾒出し、2002年に当社を設⽴しています。


                                              代表取締役社⻑


                                              吉⽥ 融正
                                              Michimasa Yoshida


                                              IT業界最前線での法⼈営業経験


               経歴                                                   著書

              1983年       ⽇本アイ・ビー・エム株式会社 ⼊社
                                                                  ハイブリットセールス戦略
              1993年       同社副社⻑補佐就任                               (幻冬舎)

              1994年       ⽶国IBM出向

              1997年       ⽶国SIEBEL Systems Inc. ⼊社
                          ⽇本シーベル株式会社設⽴ 取締役営業本部⻑就任                 デジタルインサイドセールス
                                                                  (ダイヤモンド社)
              2002年       ブリッジインターナショナル株式会社設⽴ 代表取締役社⻑就任(現任)



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  会社沿⾰
  2002年の会社設⽴後、インサイドセールス事業の拡⼤に伴い、各地で事業所やサテライトオフィスの開設を進めています。
  また、これまで蓄積したノウハウを軸に新規ツール・サービスを継続して開発しています。

                                                                           法⼈・社会⼈向けの研修サービス事業を営む「株式会社アイ・ラーニング」の
                                                                    2021
                                                                           全株式を取得し、連結⼦会社化

                                                                     CX(顧客体験)、DX(デジタルトランスフォーメーション)の⽀援から
                                                             2020
                                                                     インサイドセールスコンサルティングまでを⾏う新会社「ClieXito」を設⽴

                                                      2019     インサイドセールスの内製化⽀援パッケージ「ANSWERS」を提供開始

      2018年10⽉                                          沼津・⼤阪サテライトオフィス開設
                                               2018
    東証マザーズ市場へ上場                                         デジタルインサイドセールスを実現するAIサービス「SAIN」の販売を開始
                                                 徳島事業所開設
                                        2016
                                                 インサイドセールスオウンドメディア「Sales Professional Site」を開始

                                 2015
                                          福岡事務所開設

                          2014
                                    インサイドセールス研究会を発⾜
                                    クラウド型ソリューション「Funnel Navigator」の販売開始

                   2012    サービス名称「セールスBPOサービス」を「インサイドセールスアウトソーシングサービス」へ変更


            2007     松⼭事業所開設


     2002     法⼈営業の課題を解決する事業の運営を⽬的として設⽴


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  本資料の取り扱いについて

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  に基づくものです。将来予測に関する記述には、当社の事業計画、市場規模、競合状況、業界に関する情報、成
  ⻑余⼒及び財務指標並びに予測数値が含まれます。将来予測に関する記述は、あくまでも当該記述がされた時
  点におけるものであり、将来変更される可能性があります。将来予測に関する記述によって表⽰⼜は⽰唆される将
  来の業績や実績は、既知⼜は未知のリスク、不確実性その他の要因により、実際の業績や実績は当該記述によっ
  て表⽰⼜は⽰唆されるものから⼤きく乖離する可能性があります。当社は、財務上の予想値の達成可能性について
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  様の指標と⽐較対照性が無い可能性があります。



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