7039 M-ブリッジ 2021-11-12 12:00:00
2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年11月12日
上場会社名 ブリッジインターナショナル株式会社 上場取引所 東
コード番号 7039 URL http://bridge-g.com/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 吉田 融正
問合せ先責任者 (役職名) 取締役常務執行役員経営企画本部長 (氏名) 金澤 史英 TEL 03-5787-3030
四半期報告書提出予定日 2021年11月15日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年12月期第3四半期の連結業績(2021年1月1日∼2021年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年12月期第3四半期 4,170 56.7 519 65.9 521 65.4 357 66.6
2020年12月期第3四半期 2,660 ― 312 ― 315 ― 214 ―
(注)包括利益 2021年12月期第3四半期 356百万円 (66.0%) 2020年12月期第3四半期 214百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年12月期第3四半期 98.99 97.56
2020年12月期第3四半期 60.78 57.75
(注)当社は、2020年12月期第2四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2020年12月期第3四半期 対前年同四半期増減率については記載してお
りません。
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年12月期第3四半期 3,768 2,806 74.5
2020年12月期 3,090 2,441 79.0
(参考)自己資本 2021年12月期第3四半期 2,806百万円 2020年12月期 2,441百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年12月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00
2021年12月期 ― 0.00 ―
2021年12月期(予想) 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年12月期の連結業績予想(2021年 1月 1日∼2021年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 5,590 53.3 543 23.9 539 22.3 388 32.5 106.71
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) - 、 除外 ― 社 (社名) -
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(注)詳細は、添付資料7ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(四半期連結財務諸表の作成に特有
の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年12月期3Q 3,714,200 株 2020年12月期 3,582,200 株
② 期末自己株式数 2021年12月期3Q 310 株 2020年12月期 217 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年12月期3Q 3,613,751 株 2020年12月期3Q 3,532,655 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があり、当社は将来予測に関するいかなる
内容についても、その確実性を保証するものではありません。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資
料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
ブリッジインターナショナル(株)(7039)2021年12月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 7
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 7
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ブリッジインターナショナル(株)(7039)2021年12月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染症の影響により厳
しい状況は続いたものの、感染拡大の防止策としてワクチン接種が本格的に進み、社会経済活動の正常化への期待
が広がりつつありますが、依然として先行きは不透明な状態が続いております。企業活動においては、引き続きテ
レワークやオンラインミーティングの活用等、新しい形態での事業推進は継続拡大しており、今後コロナ禍収束後
においても、同様な広がりがみられると思われます。また法人営業の活動も訪問中心から、電話やメール、オンラ
インツールを活用したインサイドセールスが標準の営業モデルになるように思われ、さらに営業部門全体のデジタ
ルトランスフォーメーション(DX)への取組推進は拡大している状況であります。また多くの企業は競争力向上の
為にDX推進のための社内人財の育成やITリテラシーの強化を実施しており、そして、その研修形態も集合型研修か
らオンライン研修へシフトしており、研修市場の拡大が見込まれています。
このような環境のもと、当社グループはそれぞれの事業拡大に注力した結果、当第3四半期連結累計期間の売上
高は、4,170百万円(前年同期比 56.7%増)、営業利益は519百万円(同 65.9%増)、経常利益は521百万円(同
65.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は357百万円(同 66.6%増)となりました。
当社グループの各事業のサービス別業績の概要は、以下のとおりであります。
【インサイドセールス事業】
当社グループのインサイドセールス事業を取り巻く環境としては、コロナ禍で非対面の営業モデルであるインサ
イドセールスの需要の拡大は継続しており、アウトソーシングを活用してのインサイドセールスの導入、およびそ
の活動領域の拡大による需要は引き続き高い状況となっています。また顧客体験(カスタマーエクスペリエンス:
CX)に基づいた営業活動を実現させるDXの需要も続いており、営業成績を起点とする営業力の強化を目指すセール
スイネーブルメント※への関心も高まっております。
このような環境のもと、主要サービスであるアウトソーシングサービスは、特に既存顧客からの受注が伸び当第
3四半期連結累計期間における売上高は、2,685百万円(前年同期比 13.0%増)。コンサルティングサービスは、
順調に伸び、95百万円(同 12.6%増)。システムソリューションサービスは、AIを活用した営業活動支援ツール
「SAIN(サイン)」の自社クラウドツール提供サービスが、前年同期24百万円から39百万円(同 64.3%増)と伸
び、システムソリューションサービス全体としては、245百万円(同 23.2%増)。インサイドセールス事業全体で
は、当第3四半期連結累計期間における売上高は、3,026百万円(同 13.7%増)となりました。
※「セールスイネーブルメント」Sales Enablement:営業組織を強化・改善するための取組。営業研修や営業ツー
ルの開発・導入、営業プロセスの管理分析といった改善施策を総合的に設計し、目標達成状況や各施策の貢献度
などを数値化することにより、営業活動の最適化と効率化を目指す取組のことを指します。
【研修事業】
当社グループの研修事業の属する企業向け研修市場は、このコロナ禍において企業内での集合研修や対面教育の
制限があることから、その代替え手段としてオンライン研修が有効であり、需要が引き続き拡大しております。
当第3四半期連結累計期間における研修事業の売上高※1は、1,144百万円となりました。
また「DX推進研修※2」プログラムが引き続き好調に伸び、193百万円となりました。
※1:2021年3月31日付にて、株式会社アイ・ラーニングの全株式を取得、連結子会社になったことに伴い、第1
四半期連結会計期間において新たに「研修事業」を報告セグメントとして加え貸借対照表のみ連結、第2四
半期連結会計期間より、損益計算書においても連結をしているため、2021年4月から2021年9月までの6カ
月間の売上高となります。
※2:「DX推進研修」AI、クラウド、データサイエンス等の分野の知識力・デザイン思考力を高め、社内のDX推進
リーダーを担う人財を育成するための研修プログラムを示しています。
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ブリッジインターナショナル(株)(7039)2021年12月期 第3四半期決算短信
当第3四半期連結累計期間のセグメント別売上高は次のとおりであります。
当第3四半期 前年同期
増減
連結累計期間 累計期間
金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率
(百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%)
ア ウ ト ソ ー シ ン グ サ ー ビ ス 2,685 64.4 2,377 89.3 308 13.0
コ ン サ ル テ ィ ン グ サ ー ビ ス 95 2.3 84 3.2 10 12.6
システムソリューションサービス 245 5.9 198 7.5 46 23.2
インサイドセールス事業 計 3,026 72.6 2,660 100.0 365 13.7
研 修 事 業 計 1,144 27.4 - - - -
合 計 4,170 100.0 2,660 100.0 1,509 56.7
当社グループの報告セグメントは、従来「インサイドセールス事業」の単一セグメントでありましたが、2021年
3月31日付にて、株式会社アイ・ラーニングの全株式を取得、連結子会社になったことに伴い、第1四半期連結会
計期間において新たに「研修事業」を報告セグメントとして加え貸借対照表のみ連結、第2四半期連結会計期間よ
り、損益計算書においても連結をしております。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、2,474百万円となりました。この主な内訳は、現金及び預金
1,422百万円、売掛金912百万円であります。
当第3四半期連結会計期間末における固定資産は、1,293百万円となりました。この主な内訳は、有形固定資産
386百万円、無形固定資産665百万円、投資その他の資産241百万円であります。
この結果、総資産は3,768百万円となりました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、810百万円となりました。この主な内訳は、その他312百万
円、賞与引当金139百万円であります。
当第3四半期連結会計期間末における固定負債は、152百万円となりました。
この結果、負債合計は、962百万円となりました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、2,806百万円となりました。この主な内訳は、資本金543百万
円、資本剰余金415百万円、利益剰余金1,851百万円であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当事業年度の業績につきましては、2021年8月13日の「2021年12月期 第2四半期決算短信」で公表いたしまし
た通期業績予想に現時点では変更ありません。
現時点において、新型コロナウイルス感染拡大による影響が2021年12月期以降も継続すると仮定した当社グルー
プの事業及び業績予想への影響は軽微であるとみております。その影響は、引き続き注視し、今後業績予想を修正
する必要が生じた場合には、速やかに開示いたします。
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ブリッジインターナショナル(株)(7039)2021年12月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,108,432 1,422,932
売掛金 773,448 912,824
仕掛品 298 18,991
貯蔵品 3,862 3,730
その他 92,953 116,466
流動資産合計 1,978,995 2,474,944
固定資産
有形固定資産 332,930 386,730
無形固定資産
ソフトウエア 324,824 400,305
のれん - 32,525
その他 245,940 232,708
無形固定資産合計 570,764 665,538
投資その他の資産 207,735 241,638
固定資産合計 1,111,430 1,293,907
資産合計 3,090,426 3,768,852
負債の部
流動負債
買掛金 53,042 134,427
1年内返済予定の長期借入金 33,324 99,984
未払法人税等 96,648 99,806
賞与引当金 146,633 139,375
役員賞与引当金 13,035 24,354
その他 235,226 312,135
流動負債合計 577,910 810,083
固定負債
長期借入金 66,676 141,693
その他 4,176 11,020
固定負債合計 70,852 152,713
負債合計 648,762 962,797
純資産の部
株主資本
資本金 539,296 543,520
資本剰余金 411,227 415,319
利益剰余金 1,493,515 1,851,247
自己株式 △449 △684
株主資本合計 2,443,590 2,809,403
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △1,926 △3,349
その他の包括利益累計額合計 △1,926 △3,349
純資産合計 2,441,663 2,806,054
負債純資産合計 3,090,426 3,768,852
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
売上高 2,660,996 4,170,162
売上原価 1,876,330 2,876,348
売上総利益 784,666 1,293,814
販売費及び一般管理費 471,723 774,796
営業利益 312,942 519,018
営業外収益
受取利息 12 11
受取配当金 150 150
為替差益 24 -
従業員負担金 126 115
助成金収入 660 1,934
補助金収入 1,289 1,108
その他 2 94
営業外収益合計 2,265 3,413
営業外費用
支払利息 54 1,297
その他 112 103
営業外費用合計 167 1,401
経常利益 315,041 521,030
税金等調整前四半期純利益 315,041 521,030
法人税等 100,340 163,298
四半期純利益 214,700 357,731
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益 214,700 357,731
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
四半期純利益 214,700 357,731
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 6 △1,422
その他の包括利益合計 6 △1,422
四半期包括利益 214,707 356,309
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 214,707 356,309
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
- 6 -
ブリッジインターナショナル(株)(7039)2021年12月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計
適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
当社は、インサイドセールス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりま
す。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
調整額 四半期連結損益計算
インサイド (注1) 書計上額(注2)
研修事業 合計
セールス事業
売上高
外部顧客への売上高 3,026,049 1,144,113 4,170,162 - 4,170,162
セグメント間の内部売上高又は
13,482 2,850 16,332 △16,332 -
振替高
計 3,039,531 1,146,963 4,186,494 △16,332 4,170,162
セグメント利益 375,411 143,606 519,018 - 519,018
(注)1.調整額はセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントは、従来より「インサイドセールス事業」の単一セグメントでありまし
たが、第1四半期連結会計期間より、株式会社アイ・ラーニングが連結子会社になったことに伴い、新た
に「研修事業」を報告セグメントとして加えております。
3.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社取得による資産の著しい増加)
株式会社アイ・ラーニングが連結子会社になったことにより、研修事業セグメントにおいて、前連結会
計年度の末日に比べ、当第3四半期連結会計期間末の資産の金額は872,701千円増加しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
株式会社アイ・ラーニングが連結子会社になったことにより、研修事業セグメントにおいて、のれんの
金額が増加しております。当該事象によるのれんの発生額は39,030千円であります。
なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、
暫定的に算定された金額であります。
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