7039 M-ブリッジ 2019-04-22 15:00:00
TK International Sdn.Bhd.との業務提携に関するお知らせ [pdf]
平成 31 年4月 22 日
各 位
会 社 名 ブリッジインターナショナル株式会社
代 表 者 名 代 表 取 締 役 社 長 吉田 融正
(コード番号:7039 東証マザーズ)
取締役常務執行役員
問 合 せ 先 金澤 史英
管 理 統 括 本 部 長
(TEL.03-5787-3030)
TK International Sdn.Bhd.との業務提携に関するお知らせ
当社は、添付のとおり TK International Sdn.Bhd.との間でインサイドセールス事業に関
する業務提携を行うことで合意いたしましたのでお知らせいたします。
TK International Sdn.Bhd と当社との間には、資本関係・人的関係・取引関係の記載す
べき該当事項はありません。
本業務提携による当期の当社業績に与える影響は軽微と見込んでおりますが、両社の持
つ強みを活かした提携により、中長期的な業績向上に資するものであると考えております。
(添付)「アジア市場でインサイドセールス支援事業を開始」
以上
2019 年 4 月 22 日
ブリッジインターナショナル株式会社
TK International Sdn.Bhd.
アジア市場でインサイドセールス支援事業を開始
- マレーシアからインサイドセールス活動を実施 -
法人営業改革支援のブリッジインターナショナル株式会社(本社:東京都世田谷区、
代表取締役社長:吉田融正、以下「ブリッジ」 )は、マレーシアにて IT サービス事業を
運営する TK International Sdn.Bhd.(本社:マレーシア・クアラルンプール、代表取締
役社長:阿部慎吾、以下「TK インターナショナル」)と業務提携をし、マレーシア・ク
アラルンプールに拠点を構え、 アジアをターゲット市場とする企業向けにインサイドセ
ールス活動を行うサービスを 2019 年 4 月 22 日より展開いたします。
インサイドセールスとはお客様への営業活動を非対面(電話、E メール、SNS、ビジネ
スチャット、オンライン商談)で行う法人営業改革の手法であり、欧米では国土の広さ
や移動効率の観点から積極的に活用されています。
昨今、日本においても人手不足・雇用の流動化・働き方改革などから法人営業の現場
は厳しい状況に直面している中で、インサイドセールスへの関心が著しく高まっており、
導入企業が増えてきています。
日本の企業はもちろんのこと欧米の外資企業も成長するアジア市場で営業活動を強
化していますが、各企業の現地法人では、スタッフが限られているため営業活動の強化
が課題となっています。その背景から、日本国内市場でのインサイドセールスサービス
に実績と定評があるブリッジにアジア市場でのインサイドセールス活動を支援してほ
しいというニーズがここ数年増えてきております。 そこでブリッジはそのような企業の
ニーズにお応えすることを目的として、マレーシアの IT サービス事業者として実績の
ある TK インターナショナルと業務提携し、英語、現地語を話せる人材の確保、アジア
市場でのインサイドセールスサービスの展開と、 現地での営業活動を支援するサービス
の拡大を実現してまいります。
具体的には以下の3つのインサイドセールス活動のサービスをマレーシアの TK インタ
ーナショナルを拠点として展開していきます。
① 語学留学などをしている日本人(注1)を採用してマレーシアから日本国内企業に
対して、日本語でインサイドセールス活動を行う。
② アジアに進出している日系企業に対して、日本語、英語もしくは現地語でインサイ
ドセールス活動を行う。
③ グローバルカンパニーのアジア・パシフィック地域における営業活動を英語もしく
は現地語でインサイドセールス活動を行う。
アジア進出の理由
多文化、多民族が共生するマレーシアの多様な人材を TK インターナショナルに採
用することで、多様化するお客様のニーズにお応えする組織をつくること
日本企業のアジア進出が一層増えていくことが予想されているなかで、アジア各国
で効果的な営業活動を展開するためにインサイドセールスの需要増加が見込まれ
ていること
各大手企業のグローバル化の進展により、アジア市場全体も含めた包括的なインサ
イドセールスの提供が強く求められていること
ブリッジはインサイドセールス支援事業において日本でシェア No.1 を維持し、長年に
わたるノウハウと経験を蓄積しています。
TK インターナショナルはマレーシアで 5 年に渡り、市場調査、クラウドサービス、デ
ジタルマーケティングなど専門知識と豊富な経験を活かした事業を行っています。
ブリッジは、これらの利点を生かし、これまで培った日本国内企業向けの日本流のきめ
細かい高品質の営業支援サービスでアジア進出を契機として一層強化していきます。
以上
□ブリッジインターナショナル株式会社概要
社名 :ブリッジインターナショナル株式会社
(BRIDGE International Corp.)
代表者の役職・氏名 :代表取締役社長 吉田融正
設立 :2002 年 1 月
資本金 :530,500 千円
上場 :東証マザーズ
本社 :東京都世田谷区若林 1-18-10 みかみビル
HP :http://bridge-g.com/
□TK International Sdn.Bhd. 概要
社名 :TK International Sdn.Bhd. (1088406-U)
代表者の役職・氏名:代表取締役社長 阿部慎吾
設立 :2014 年 4 月
資本金 :RM 500,000(13,545 千円 注 2)
本社 :Level 7, Oasis Wing, Brunsfield Oasis Tower 3, No. 2,
Jalan PJU 1A/7A, Oasis Square, Oasis Damansara, 47301
Petaling Jaya, Selangor, Malaysia
事業内容 :マレーシアを拠点とした IT ビジネスコンサルティング、クラウ
ドサービス販売事業、デジタルマーケティング事業、IoT サービ
ス事業
HP :https://tk-international.com/ja/
ブリッジインターナショナル株式会社はインサイドセールスのリーディングカンパニ
ーです。インサイドセールスの機能である「B to B アウトバウンドテレコールサービ
ス」の分野で、2009 年以降、9 年連続国内売上高シェア No.1 を獲得しています。
(注
3)
注釈
注1 マレーシアでは英語が公用語であるのと、 欧米留学に比べ1/3 程度の廉価なコス
トのため、日本からマレーシアに留学に行く学生が短期・長期合わせて年間 500
名ペースと急増している。またマレーシアの大学は世界中の留学生が集まるため、
グローバルマインドを持った多様な人材が豊富である。(参考文献:東洋経済
Online2019/4/4 付、ウェブマガジン「留学交流」2018 年 11 月号 Vol.92)
注2 日本円への換算は、2019 年 4 月 19 日現在の為替レートである1リンギットあた
り 27.09 円で換算
注3 出典: 「コールセンター市場総覧 2018-2019 ~サービス&ソリューション~」
(2018 年 10 月 株式会社矢野経済研究所)
■本件に関するお問合わせ
ブリッジインターナショナル株式会社
セールス&コンサルティング本部 マーケティング&コミュニケーション 内田
〒154-0023 東京都世田谷区若林1-18-10 みかみビル
TEL:03-5787-3080(代表)
E-mail:mktg@bridge-g.com