7039 M-ブリッジ 2021-08-13 12:00:00
2021 年 12 月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年8月13日
上場会社名 ブリッジインターナショナル株式会社 上場取引所 東
コード番号 7039 URL http://bridge-g.com/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 吉田 融正
問合せ先責任者 (役職名) 取締役常務執行役員経営企画本部長 (氏名) 金澤 史英 TEL 03-5787-3030
四半期報告書提出予定日 2021年8月16日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有
(百万円未満切捨て)
1. 2021年12月期第2四半期の連結業績(2021年1月1日∼2021年6月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年12月期第2四半期 2,706 55.5 369 75.4 370 74.8 231 59.9
2020年12月期第2四半期 1,741 ― 210 ― 212 ― 144 ―
(注)包括利益 2021年12月期第2四半期 229百万円 (59.0%) 2020年12月期第2四半期 144百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年12月期第2四半期 64.48 61.47
2020年12月期第2四半期 41.06 38.53
(注)当社は、2020 年 12 月期第2四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2020 年 12 月期第2四半期 対前年同四半期増減率については記載し
ておりません。
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年12月期第2四半期 3,853 2,671 69.3
2020年12月期 3,090 2,441 79.0
(参考)自己資本 2021年12月期第2四半期 2,671百万円 2020年12月期 2,441百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年12月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00
2021年12月期 ― 0.00
2021年12月期(予想) ― 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年12月期の連結業績予想(2021年 1月 1日∼2021年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 5,590 53.3 543 23.9 539 22.3 388 32.5 106.71
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
連結業績予想の修正については、本日(2021年8月13日)公表しました「2021年12月期 連結業績予想の上方修正に関するお知らせ」をご覧ください。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(注)詳細は、添付資料 7ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記( 3 )四半期連結財務諸表に関する注記事項(四半期連結財務諸表の作成に特
有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年12月期2Q 3,587,800 株 2020年12月期 3,582,200 株
② 期末自己株式数 2021年12月期2Q 284 株 2020年12月期 217 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年12月期2Q 3,586,039 株 2020年12月期2Q 3,521,978 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があり、当社は将来予測に関するいかなる
内容についても、その確実性を保証するものではありません。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資
料 3 ページ「1. 当四半期決算に関する定性的情報 (3) 連結 業績予想などの将来予測情報に関する説明 」をご覧ください。
ブリッジインターナショナル(株)(7039)2021年12月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 7
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 7
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ブリッジインターナショナル(株)(7039)2021年12月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大による経済活動の制限や
個人消費の低迷により厳しい状況が続いております。ワクチン接種は開始されたものの、一部地域において緊急事
態宣言やまん延防止等重点措置が継続されており、依然として先行きは不透明な状況であります。
コロナ禍の影響により昨年度からテレワーク導入企業が急速に増え、その導入企業数は40%を超え、コロナ禍が
収束したとしても2025年までは導入企業数40%前後の状態が続くと予測されています(2021年5月発表 IDC
Japan(株)「国内テレワーク市場予測」)。そしてテレワーク導入拡大と同時に法人営業の活動も訪問中心から、
電話やメール、オンラインツールを活用したインサイドセールスを検討、導入する企業も増加し、さらに今まで導
入スピードが遅れ気味の営業のデジタルトランスフォーメーション(DX)への取組も本格的に進行し始めていま
す。また企業は競争力向上の為に社内人財の育成を強化しており、その研修形態も集合型研修からオンライン研修
へシフトしており、研修市場の拡大が見込まれます。
このような環境のもと、当社グループはそれぞれの事業拡大に注力した結果、当第2四半期連結累計期間の売上
高は、2,706百万円(前年同期比 55.5%増)、営業利益は369百万円(同 75.4%増)、経常利益は370百万円(同
74.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は231百万円(同 59.9%増)となりました。
当グループの各事業のサービス別業績の概要は、以下のとおりであります。
なお、当社グループの報告セグメントは、従来「インサイドセールス事業」の単一セグメントでありましたが、
2021年3月31日付にて、株式会社アイ・ラーニングの全株式を取得、連結子会社になったことに伴い、第1四半期
連結会計期間において新たに「研修事業」を報告セグメントとして加え貸借対照表のみ連結、当第2四半期連結会
計期間より、損益計算書においても連結をしております。
【インサイドセールス事業】
当社グループのインサイドセールス事業を取り巻く環境としては、コロナ禍で非対面の営業モデルであるインサ
イドセールスの需要の拡大は継続しており、アウトソーシングを活用してのインサイドセールスの導入、もしくは
内部リソースでのインサイドセールスの実行、いずれも需要は非常に高くなっています。
特に顧客体験(カスタマーエクスペリエンス:CX)に基づいた営業活動を実現させるDXの需要は非常に高く、
また営業成績を起点とする営業力の強化を目指すセールスイネーブルメント※市場が、米国に続き日本でも立ち上
がりつつあります。
このような環境のもと、主要サービスであるアウトソーシングサービスは、既存・新規ともに堅調に伸び当第2
四半期連結累計期間において売上高は、1,777百万円(前年同期比 14.1%増)。コンサルティングサービスは、内
製支援の「ANSWERS」が前年同期 22百万円から24百万円(同 8.5%増)と伸び、コンサルティングサービス全体と
しては、67百万円(同 32.8%増)。システムソリューションサービスは、AIを活用した営業活動支援ツール
「SAIN(サイン)」の自社クラウドツール提供サービスが、前年同期 16百万円から25百万円(同 49.2%増)と伸
び、システムソリューションサービス全体としては、146百万円(同 10.3%増)。インサイドセールス事業全体で
は、当第2四半期連結累計期間における売上高は、1,990百万円(同 14.4%増)となりました。
※「セールスイネーブルメント」Sales Enablement:営業組織を強化・改善するための取組。営業研修や営業ツー
ルの開発・導入、営業プロセスの管理分析といった改善施策を総合的に設計し、目標達成状況や各施策の貢
献度などを数値化することにより、営業活動の最適化と効率化を目指す取組のことを指します。
【研修事業】
当社グループの研修事業の属する企業向け研修市場は、このコロナ禍において、企業内での集合研修や対面教育
の制限があることから、その代替え手段としてオンライン研修が有効であり、需要が拡大しております。この需要
の高まりに対応するため当該事業を提供している連結子会社 株式会社アイ・ラーニングにおいて、昨年度より教
室での集合型研修をオンライン研修提供へ全面的に切り替え、2021年4月に「iLスクエア」(東京都中央区日本橋
箱崎町)を開設し、オンライン配信施設として、また受講者が自宅やオフィス以外の受講スペースとして利用でき
る施設を併設いたしました。
当第2四半期連結累計期間における研修事業の売上高※1は、715百万円となりました。
当社グループの研修事業は、企業の新入社員研修を請け負っているため、毎年顧客企業が新入社員を迎え入れる
4-6月期に売上が集中する傾向があります。また昨年秋より本格的提供がスタートした「DX推進研修」※2プログ
ラムが好調に伸び、104百万円となりました。
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ブリッジインターナショナル(株)(7039)2021年12月期 第2四半期決算短信
※1:2021年3月31日付にて、株式会社アイ・ラーニングの全株式を取得、連結子会社になったことに伴い、第1
四半期連結会計期間において新たに「研修事業」を報告セグメントとして加え貸借対照表のみ連結、当第2
四半期連結会計期間より、損益計算書においても連結をしているため、2021年4月から2021年6月までの3
カ月間の売上高となります。
※2:「DX推進研修」AI、クラウド、データサイエンス等の分野の知識力・デザイン思考力を高め、社内のDX推進
リーダーを担う人財を育成するための研修プログラムを示しています。
当第2四半期連結累計期間のセグメント別売上高は次のとおりであります。
当第2四半期 前年同期
増減
連結累計期間 累計期間
金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率
(百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%)
ア ウ ト ソ ー シ ン グ サ ー ビ ス 1,777 65.6 1,557 89.5 219 14.1
コ ン サ ル テ ィ ン グ サ ー ビ ス 67 2.5 50 2.9 16 32.8
システムソリューションサービス 146 5.4 132 7.6 13 10.3
インサイドセールス事業 計 1,990 73.6 1,741 100.0 249 14.4
研 修 事 業 計 715 26.4 - - - -
合 計 2,706 100.0 1,741 100.0 965 55.5
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は、2,517百万円となりました。この主な内訳は、現金及び預金
1,257百万円、売掛金1,143百万円であります。
当第2四半期連結会計期間末における固定資産は、1,336百万円となりました。この主な内訳は、有形固定資産
406百万円、無形固定資産671百万円、投資その他の資産258百万円であります。
この結果、総資産は3,853百万円となりました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は、1,001百万円となりました。この主な内訳は、その他371百万
円、賞与引当金199百万円であります。
当第2四半期連結会計期間末における固定負債は、180百万円となりました。
この結果、負債合計は、1,182百万円となりました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、2,671百万円となりました。この主な内訳は、資本金539百万
円、資本剰余金411百万円、利益剰余金1,724百万円であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年12月期の連結業績予想につきましては、2021年5月14日に公表しました業績予想から修正しております。
詳細につきましては、本日公表いたしました「2021年12月期 連結業績予想の上方修正に関するお知らせ」をご覧
ください。
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ブリッジインターナショナル(株)(7039)2021年12月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,108,432 1,257,572
売掛金 773,448 1,143,744
仕掛品 298 17,926
貯蔵品 3,862 3,812
その他 92,953 94,646
流動資産合計 1,978,995 2,517,701
固定資産
有形固定資産 332,930 406,545
無形固定資産
ソフトウエア 324,824 400,313
のれん - 35,777
その他 245,940 235,100
無形固定資産合計 570,764 671,191
投資その他の資産 207,735 258,281
固定資産合計 1,111,430 1,336,017
資産合計 3,090,426 3,853,718
負債の部
流動負債
買掛金 53,042 155,155
1年内返済予定の長期借入金 33,324 99,984
未払法人税等 96,648 155,105
賞与引当金 146,633 199,956
役員賞与引当金 13,035 19,645
その他 235,226 371,823
流動負債合計 577,910 1,001,669
固定負債
長期借入金 66,676 166,689
その他 4,176 13,779
固定負債合計 70,852 180,468
負債合計 648,762 1,182,137
純資産の部
株主資本
資本金 539,296 539,476
資本剰余金 411,227 411,400
利益剰余金 1,493,515 1,724,730
自己株式 △449 △620
株主資本合計 2,443,590 2,674,986
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △1,926 △3,404
その他の包括利益累計額合計 △1,926 △3,404
純資産合計 2,441,663 2,671,581
負債純資産合計 3,090,426 3,853,718
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
売上高 1,741,020 2,706,875
売上原価 1,222,083 1,847,006
売上総利益 518,936 859,868
販売費及び一般管理費 308,447 490,636
営業利益 210,489 369,232
営業外収益
受取利息 5 5
受取配当金 150 150
従業員負担金 95 76
助成金収入 330 1,012
補助金収入 1,289 1,108
その他 - 69
営業外収益合計 1,870 2,421
営業外費用
支払利息 45 747
その他 112 68
営業外費用合計 157 816
経常利益 212,201 370,837
税金等調整前四半期純利益 212,201 370,837
法人税等 67,586 139,622
四半期純利益 144,615 231,214
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益 144,615 231,214
- 5 -
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
四半期純利益 144,615 231,214
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △97 △1,477
その他の包括利益合計 △97 △1,477
四半期包括利益 144,517 229,736
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 144,517 229,736
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計
適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
当社グループは、インサイドセールス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略してお
ります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
調整額 四半期連結損益計算
インサイドセ (注1) 書計上額(注2)
研修事業 合計
ールス事業
売上高
外部顧客への売上高 1,990,952 715,923 2,706,875 - 2,706,875
セグメント間の内部売上高又は
4,754 2,300 7,054 △7,054 -
振替高
計 1,995,706 718,223 2,713,929 △7,054 2,706,875
セグメント利益 240,059 129,173 369,232 - 369,232
(注)1.調整額はセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントは、従来より「インサイドセールス事業」の単一セグメントでありまし
たが、第1四半期連結会計期間より、株式会社アイ・ラーニングが連結子会社になったことに伴い、新た
に「研修事業」を報告セグメントとして加えております。
3.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社取得による資産の著しい増加)
株式会社アイ・ラーニングが連結子会社になったことにより、研修事業セグメントにおいて、前連結会
計年度の末日に比べ、当第2四半期連結会計期間末の資産の金額は907,114千円増加しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
株式会社アイ・ラーニングが連結子会社になったことにより、研修事業セグメントにおいて、のれんの
金額が増加しております。当該事象によるのれんの発生額は39,030千円であります。
なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、
暫定的に算定された金額であります。
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