7039 M-ブリッジ 2020-08-13 12:00:00
2020年12月期 第2四半期決算説明資料 [pdf]

              お客様の法⼈営業改⾰をインサイドセールスで⽀援する。




ブリッジインターナショナル株式会社
2020年12⽉期第2四半期
決算説明資料
2020年8⽉13⽇
東証マザーズ(証券コード︓7039)

                     ©2020 BRIDGE International Corp.
  ⽬次




                            1      会社概要

                            2      2020年12⽉期第2四半期決算実績

                            3      2020年12⽉期決算⾒通し

                            4      今後の成⻑⽅針



©2020 BRIDGE International Corp.                        2
1   会社概要

    ©2020 BRIDGE International Corp.
  会社概要
  法⼈営業改⾰⽀援を、「インサイドセールス」という新しい営業⼿法を軸に、関連する製品・サービス(アウトソーシング・コンサル
  ティング・システムソリューション)の導⼊・提供で実現しています。

      BRIDGE Vision

                                          インサイドセールスのリーディングカンパニーとして
                                          豊富なナレッジで「営業」に変⾰をもたらし続け、
                                              ビジネス価値の向上に貢献する。


 社             名     ブリッジインターナショナル株式会社
                     BRIDGE International Corp.                      リソースの提供

 代      表      者     代表取締役社⻑ 吉⽥融正

 本 社 住 所             東京都世⽥⾕区若林1丁⽬

 創 業 年 ⽉             2002年(平成14年)1⽉

 資      本      ⾦     5億3千万円 (2019/12末)
                                                                     法⼈営業
 従 業 員 数             479名 (2020/6末)
                                                                      改⾰
                     インサイドセールスアウトソーシングの提供やDX・マーケ
 事 業 内 容             ティングコンサルティング、CRM・AIツールの導⼊・提供に         道具の提供               しくみの提供
                     よるBtoB営業⽀援

 グループ会社              ClieXito株式会社(2020/4設⽴)




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  インサイドセールス(Inside Sales)とは
   インサイドセールスとは、従来型の訪問営業を⾮対⾯の営業活動と分業化させることで営業の効率化・⽣産性の向上を図る
   セールス⼿法となります。プロセス分業し、労働集約的となる営業活動の課題を解決します。

      営業プロセスから⾒る「フィールドセールス(Field Sales)」と「インサイドセールス(Inside Sales)」
      効率的な営業体制を構築するインサイドセールス(営業プロセスの分業化)

         Field Sales    ︓訪問(対⾯)による営業活動のこと。労働集約型の営業体制として国内法⼈営業の主流
        Inside Sales    ︓電話やメール、Webを活⽤した内勤の営業活動のこと

                                                                            Inside Salesの活動量              Field Salesの活動量
                                                                                                                クロスセル
                                   ⾒込客発掘          ⾒込客醸成            提案書作成       クロージング          関係強化
                                                                                                                アップセル

                                                  全プロセスを⼀⼈の営業員が担うため、各プロセスの活動量にムラが⽣じる



        Field Sales




       Inside Sales
            +
                                                                                               Inside Sales     Inside Sales
        Field Sales
                                   Inside Sales   Inside Sales   Field Salesを提案書作成、クロージング
                                                                    プロセスに集中投⼊することが可能


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  提供サービスのビジネスモデル
 インサイドセールス事業では、「しくみの提供」から「リソースの提供」「道具の提供」の3つのサービスを提供しています。ストックビジ
 ネスの特性から、「インサイドセールスアウトソーシングサービス」が、売上⾼の87.8%(※2019年12⽉期実績)を占めています。
  3つのサービスとビジネスモデル


      インサイドセールスアウトソーシングサービス               インサイドセールスコンサルティングサービス             システムソリューションサービス




                     87.8%                         2.6%                            9.6%

                  リソースの提供                        しくみの提供                        道具・インフラの提供

  年間契約により⽉額⼿数料を貰うストックビジネス              約3ヶ⽉ほどの契約期間が多く、主にインサイドセールス   SFA、CRM、MAの実装やAIサービスの提供に必要な
  ⼀定規模のリソースの提供により、安定した収益                導⼊の際にサービス提供が⾏われるフロービジネス       開発売上と⽉額課⾦売上に分かれる
   獲得が⾒込まれる

                                                                        セールスフォースドットコム
                                               アセスメント/研修の提供
            インサイドセールスリソースの提供                                            販売委託
                                            営業戦略⽴案、インサイドセールス導⼊
                MA運⽤リソースの提供
                                   顧客        設計、MA導⼊のコンサルティング    顧客          SFA・CRM・MAの実装⽀援
                                   企業                            企業
                                                                             AI等のクラウドサービスの提供   顧客
                                                                                               企業
              年間⼿数料(⽉額⽀払い)                     コンサルティング⼿数料
                                                                            開発売上、サブスクリプション売上




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   2      2020年第2四半期決算実績
※第2四半期連結会計期間より⼦会社「ClieXito株式会社」の事業活動を開始したため、第2四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成
 しており、前年同期間との⽐較は前第2四半期累計期間の個別四半期財務諸表と⽐較した前年同四半期⽐を参考として記載しております。



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  第2四半期累計期間決算ハイライト
         新型コロナウイルス感染症拡⼤によるインサイドセールスの有効性の認知に加え、
           堅調なインサイドセールス需要を背景に主⼒ビジネスを中⼼に2ケタ増収
             効率的な事業拡⼤が進捗し、EBITDAベースでは2ケタ増益
                 売上⾼               減価償却前営業利益        営業利益               当期純利益
                 Revenue             EBITDA      Operating Profit       Net Profit



           17.4億円                   2.8億円         2.1億円               1.4億円
             +11.5%
                (前年同期⽐)
                                    +14.9%
                                     (前年同期⽐)
                                                   +0.5%
                                                   (前年同期⽐)
                                                                       +3.7%
                                                                        (前年同期⽐)




    売上⾼のトピックス                                  利益のトピックス

       インサイドセールスアウトソーシングサービスは、インサイドセールス需要の     AIサービス「SAIN」およびオフィス新設に伴う減価償却費の増加(原
        堅調な拡⼤が続き、顧客数が増加(+7社)。新規稼動および既存           価+32百万円)により、売上総利益率を1.9pt下押し
        顧客の取引規模拡⼤が進展し、12.7%増収と想定を上回る進捗
                                                効率的な事業拡⼤により固定費増を吸収したことで売上⾼販管費率
       インサイドセールスコンサルティングは、内製⽀援サービスを中⼼に新規顧       が低下し、営業利益率を1.1pt押し上げ
        客の獲得が進捗、前年同期ベースで⼤幅な増収
                                                前年の減損損失(3百万円)等の消失により、当期純利益率を
       システムソリューションサービスは、プロダクトミックスの変化(受託開発の      0.3pt押し上げ
        減少)が影響し、9.0%の減収




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  新型コロナウイルス感染症拡⼤の影響


    当社業績への影響

       当社グループが展開するサービスは、法⼈営業の現場における電話やメール・web等を活⽤した

         ⾮対⾯の営業活動(インサイドセールス)導⼊⽀援とその実⾏サービス

       その結果、4⽉以降の全社的なテレワーク実⾏への移⾏をスムーズに実施し、業績等への影響を受けず




    インサイドセールス市場への影響と当社の試み


       テレワークに適する営業活動スタイルであるインサイドセールスの有効性の認知が急速に広がりつつあり、
         インサイドセールス事業への需要が徐々に進捗すると予想

       当社はこのような需要にお応えすることにより、厳しい環境下に置かれている企業の経営活動を⽀援をして
         まいります




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  P / L(第2四半期累計)
 前期に引き続き堅調なインサイドセールス需要を受け、対前年同期で2ケタ増収と想定通りに進捗。中⻑期的な成⻑投資である
 AIサービス「SAIN」の減価償却費負担が重荷となり、売上総利益率の低下が各段階利益に影響。⼀⽅で、販管費は抑えられ、
 営業収⽀の改善、前期減損損失の消失により営業利益以下の収益性低下が限定的となる。
         前年同期・通期予想との⽐較

                                   2019/12期2Q                   2020/12期2Q              2020/12期
                 (百万円)
                                      実績           実績            前年同期⽐        進捗率        通期予想


           売上⾼                             1,561        1,741       +11.5%      47.1%        3,696


           売上総利益                            502          518         +3.2%                   1,119
                                                                                46.4%
                売上⽐                     32.2%       29.8%            ▲2.4pt                 30.3%

           営業利益                             209          210         +0.5%                    424
                                                                                49.6%
                売上⽐                     13.4%       12.1%            ▲1.3pt                 11.5%

           経常利益                             208          212         +1.6%                    424
                                                                                50.0%
                売上⽐                     13.4%       12.2%            ▲1.2pt                 11.5%

           当期純利益                            139          144         +3.7%                    280
                                                                                51.6%
                売上⽐                        8.9%         8.3%         ▲0.6pt                  7.6%




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  サービス別売上⾼
 アウトソーシングサービスは、引き続き既存顧客を中⼼とした安定的な成⻑(13%増)。コンサルティングサービスでは、内製⽀援
 パッケージ「ANSWERS」の提供拡⼤が貢献し、52%増、システムソリューションサービスは、フロー型の売上構造からサブスクリプ
 ション型への移⾏を進めている関係から9%減となりました。
         前年同期⽐


                                           2019/12期         2020/12期
                             サービス                                            FY2019-2020
                            (百万円)                                               増減率
                                            2Q累計             2Q累計


          インサイドセールスアウトソーシングサービス                    1,381            1,557
                                                                                    +12.7%
                                   売上構成⽐           88.5%            89.5%


          インサイドセールスコンサルティングサービス                        33               50
                                                                                    +51.8%
                                   売上構成⽐           2.1%             2.9%


          システムソリューションサービス                             145              132
                                                                                    △9.0%
                                   売上構成⽐           9.4%             7.6%




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  サービス別売上⾼の動向

     インサイドセールスアウトソーシングサービス                   インサイドセールスコンサルティングサービス                            システムソリューションサービス


       リソース                                        しくみ                                道具・インフラ
                              構成⽐                                      構成⽐                                       構成⽐
                             89.5%                                     2.9%                                      7.6%
                                              コンサルティング
      アウトソーシング                                                                             ITツール


    (百万円)                                    (百万円)                                   (百万円)

  3,600                              3,212   150                                     400                                359
                                                                              126

  2,400                                      100
                          1,557                                                      200
             1,381                                                                             145
                                                                     50                                    132
  1,200                                       50         33


      0                                        0                                      0
           FY2019 2Q    FY2020 2Q    通期計画            FY2019 2Q    FY2020 2Q   通期計画           FY2019 2Q   FY2020 2Q   通期計画
             累計実績        累計実績                         累計実績         累計実績                       累計実績        累計実績


     通期計画進捗率          48.5%                 通期計画進捗率            39.7%               通期計画進捗率            36.8%
     サービス提供顧客数︓78社                          サービス提供顧客数︓22社                          プロダクトミックスの変化が進展し、受託開発の縮
                                                                                      ⼩が減収に影響
     既存顧客の取引規模拡⼤を中⼼に⼆桁増収と                   内製⽀援サービス「ANSWERS」を中⼼に増収
                                                                                     AIサービス「SAIN」の売上⾼は、前年同期15百
      想定を上回る進捗                               同サービスの売上⾼は、22百万円(前年同期                   万円から16百万円(前年同期⽐9.3%増)へ
     インサイドセールス需要の拡⼤に伴い、新規顧客                  ⽐391.7%)と順調に増加                          増加
      獲得ペースが上昇



©2020 BRIDGE International Corp.                                                                                              12
  ご参考︓四半期売上⾼の推移

         売上⾼の四半期推移


      (百万円)
                                                                                           857
                                                                                                 883
      900                                                                            884

                                                                             816
                                                                       811

      800
                                                                 750


      700




      600




      500




      400
        0
               1Q       2Q         3Q   4Q   1Q   2Q   3Q   4Q   1Q    2Q       3Q   4Q    1Q    2Q


                          FY2017                  FY2018               FY2019               FY2020



©2020 BRIDGE International Corp.                                                                       13
  売上⾼の増減要因
 主⼒ビジネスのインサイドセールスアウトソーシングサービスが増収をけん引。また、リソースを提供しない内製⽀援サービス
 「ANSWERS」を中⼼としたコンサルティングサービスの増収が売上⾼を押し上げるものの、システムソリューションサービスのプロダ
 クトミックスの変化による減収分に吸収され、前年同期ベースで180百万円の増収となる。
         前年同期実績との⽐較


                                                                受託開発の縮⼩ ▲18百万円
                                                                ライセンス数の増加 +3百万円
                                                                SAIN利⽤数の増加 +1百万円



                                       +176          +17                      1,741百万円
                       1,561百万円
                                                  内製⽀援            ▲13
                                                   「Answers」
                                       既存顧客の
                                                   等により新規
                                        取引規模拡⼤
                                                   顧客獲得




                          売上⾼
                        FY2019 1H     インサイドセールス
                                          ISO     インサイドセールス
                                                      CNS          システム
                                                                    SS             売上⾼
                                                                                 FY2020 1H
                   (2019/12期2Q累計実績)    アウトソーシング    コンサルティング       ソリューション   (2020/12期2Q累計実績)




©2020 BRIDGE International Corp.                                                               14
  営業利益の増減要因
 主⼒ビジネスを中⼼とした57百万円の増収効果により、AIサービスSAINの減価償却負担による粗利率の低下、事業規模拡⼤
 に伴う販管費増を吸収し、微増益となる。


         前年実績との増減要因




                                                    SAINの減価償却費増加(▲32百万円)

                                                       粗利率低下
                                         +57
                                                                販管費増加

                       209百万円                                                  210百万円
                                                        ▲41
                                                                 ▲14
                                        増収効果                    会社規模拡⼤による
                                       主⼒ビジネスでの既存顧客             業務委託等の増加
                                        売上⾼の拡⼤




                          営業利益
                        FY2019 1H       増収効果           粗利率変動    販管費増加              営業利益
                                                                                 FY2020 1H
                   (2019/12期2Q累計実績)                                         (2020/12期2Q累計実績)



©2020 BRIDGE International Corp.                                                               15
 3    2020年12⽉期決算⾒通し
※ 当社グループは、2020 年12 ⽉期第2四半期より四半期連結財務諸表をしております。
  通期連結業績予想につきましては、2020年2⽉12⽇付「2019年12⽉期 決算短信」にて公表いたしました2020年12⽉期の通期の個別の業績予想と
  同額とみています。
  現時点において、新型コロナウイルス感染拡⼤による影響が2020年12⽉以降も継続すると仮定した当社グループの事業及び業績予想への影響は
  軽微であるとみております。その影響につきましては、引き続き注視し、今後、業績予想を修正する必要が⽣じた場合には、速やかに開⽰いたします。



                           ©2020 BRIDGE International Corp.
  今期⾒通しのハイライト

         主⼒ビジネスの順調な拡⼤・新サービスの収益化による増収を計画
             ⼀⽅で、新規顧客獲得強化や成⻑投資を継続
                         売上⾼                営業利益                       当期純利益
                         Revenue         Operating Profit               Net Profit



                   36.9億円                 4.2億円                        2.8億円
                      13.3%増              10.0%増                        8.3%増

    売上⾼に関わるトピックス                                    利益に関わるトピックス

       主⼒のアウトソーシングサービスは安定成⻑の継続を計画                    アウトソーシングサービスの受注キャパシティ拡⼤に向けた拠点の移転
                                                       を予定
       内製⽀援パッケージ「ANSWERS」による新規顧客獲得に注⼒し、
        コンサルティングサービスの⼤幅増収を計画                          コンサルティングサービス強化と⼈員増強

       ⼤型AIサービス「SAIN」の本格販売開始により、システムソリューション          社員満⾜度向上を⽬的とした給与改定
        サービスでのストックビジネス拡⼤を計画
                                                      ⼤型AIサービス「SAIN」の継続した開発費の発⽣




©2020 BRIDGE International Corp.                                                          17
  P/L
 売上⾼は、主⼒ビジネスを中⼼に13.3%増収を計画。⼀⽅で、主⼒ビジネスのキャパシティ強化、新規顧客獲得体制の構築、
 AIサービスの減価償却負担により、各段階利益にて若⼲の利益率低下を予想しています。


         2018/12期-2020/12期(予想)の⽐較


                                   2018/12期         2019/12期         2020/12期         FY2019-2020
                   (百万円)
                                     実績               実績               予想                増減率


          売上⾼                             2,912            3,262            3,696           +13.3%


          売上総利益                               882              996          1,119
                                                                                            +12.3%
              売上⽐                         30.3%            30.5%            30.3%

          営業利益                                348              385              424
                                                                                            +10.0%
              売上⽐                         12.0%            11.8%            11.5%

          経常利益                                331              386              424
                                                                                            +10.0%
              売上⽐                         11.4%            11.8%            11.5%

          当期純利益                               218              259              280
                                                                                             +8.3%
              売上⽐                         7.5%             7.9%             7.6%



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  サービス別売上⾼
 アウトソーシングサービスは、前年に引き続き、既存顧客を中⼼とした安定拡⼤を計画。コンサルティングサービスでは、内製⽀援
 パッケージ「ANSWERS」の提供拡⼤を⾒込み、約1.5倍の増収を計画しています。


         2018/12期-2020/12期(予想)の⽐較


                                           2018/12期     2019/12期     2020/12期
                          サービス                                                    FY2019-2020
                         (百万円)                                                       増減率
                                             実績           実績           予想


          インサイドセールスアウトソーシングサービス                 2,538        2,862        3,212
                                                                                           +12.2%
                                   売上構成⽐       87.1%        87.7%        86.9%


          インサイドセールスコンサルティングサービス                    85           85          126
                                                                                           +48.2%
                                   売上構成⽐        3.0%         2.6%         3.4%


          システムソリューションサービス                         288          313          359
                                                                                           +14.7%
                                   売上構成⽐        9.9%         9.6%         9.7%




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  営業利益の増減要因
 主⼒ビジネスの安定拡⼤を中⼼に3サービスの増収効果が増益をけん引。主⼒ビジネスについては収益性改善を⾒込むものの、
 「SAIN」の減価償却費負担やオフィス関連費⽤、⼈員増強により、38百万円の増益を計画しています。


         2019/12期-2020/12期(予想)との増減要因

                                                                  採⽤強化による⼈件費等の増加
                                                                  オフィス移転費⽤の発⽣
                                       +132       粗利益率悪化
                                                                 販管費増加
                                                     ▲7
                                                  SAIN減価償却費
                                                  オフィス関連費⽤の増加
                                                                             424百万円
                                                                   ▲87
                        385百万円
                                      増収効果
                                      主⼒ビジネスの安定拡⼤
                                      コンサルティングサービスの⼤幅増収やシステムソ
                                       リューションサービスのストックビジネス拡⼤




                          営業利益                                                  営業利益
                      (2019/12期実績)                                          (2020/12期予想)



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  四半期業績の推移イメージ
 四半期⾒通しでは、ストックビジネス拡⼤の影響で売上⾼・利益共に下期偏重の⾒通し。特に利益については、上期に下期受注
 ⾼に対応するため⼈材採⽤を強化するためコスト増となるが、下期に向けて増益率が⼤幅に加速する計画となります。

    売上⾼の四半期推移イメージ                                               営業利益の四半期推移イメージ


  (百万円)                                                        (百万円)




                                    3Q計上予定のフロービジネスの⼀部が
                                     4Qへスライド

                                                                                                    下期受注に備えた⼈材採⽤による
   1,500
                                          前年のフロー売上⾼の反動減                                             原価・販管費負担の増加
                                                                200



                                   882   857   883
                    811    816
             749                                                             109             110
                                                                       100                          100
                                                                                   84   90




       0                                                         0
              1Q     2Q     3Q     4Q    1Q    2Q    3Q   4Q           1Q    2Q    3Q   4Q   1Q      2Q   3Q   4Q


                     FY2019                    FY2020                         FY2019                 FY2020



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  投資計画およびEBITDA⾒通し
 ⼤型AIサービス「SAIN」の開発および⼀部オフィス移転費⽤等の発⽣を計画。前期のSAINコールナビ機能の販売開始の遅延
 により、今期より本格的な減価償却負担が計上される予定となります。

    2020/12期の設備投資および減価償却予定額                                               営業利益およびEBITDA※2の推移⾒通し
                                                              (百万円)

              投資項⽬                   当期投資額               減価償却費                            営業利益              EBITDA※2

      「SAIN」開発費                              135                      8                   営業利益率             EBITDA※2マージン
                                                                          (百万円)
      「Funnel navigator」開発費                   18                      3   800                                                  18%

                                                                                                                       15.5%
      オフィス関連費⽤                               125                     12
                                                                                                          14.6%

      その他                                         6                   0                                                574
                                                                          600
                                                                                   11.8%
                                                                                               11.5%
      他減価償却費                                      -              124                                                           12%
                                                                                                           475
                                                                                                 424
      計                                      284                 150                385
                                                                          400

    AI⽀援サービス「SAIN」の減価償却⾒通し※1
                                                                                                                               6%
      減価償却総額︓約337百万円
                                                                          200
      償却年数︓6年間
                                                              (百万円)


        FY      2019     2020      2021    2022       2023    2024
                                                                            0                                                  0%
      予定額           29        80      98      97         91      68               2019/12期    2020/12期   2019/12期   2020/12期
                                                                                    実績           予想        実績          予想
    注釈(1)︓償却⾒通しは予定開発費ベースとなり、今後の追加開発(機能拡張やバージョンアップ)
          による開発予定額増加の可能性があります。                                             注釈(2)︓償却前営業利益を採⽤


©2020 BRIDGE International Corp.                                                                                                     22
4   今後の成⻑⽅針

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  インベストメントハイライト



        1       未成熟な国内インサイドセールス市場での⼤きな成⻑余地



        2       インサイドセールスアウトソーシングサービスの安定拡⼤と成⻑ポテンシャル



        3       コンサルティング会社(ClieXito)によるデジタルトランスフォーメーション需要の取り込み



        4       内製化⽀援パッケージ「Answers」によるコンサルティング・システムソリューションサービスの拡⼤



        5       システムソリューションサービスのフローモデルからストックモデルへの転換



        6       営業のニューノーマル(With/After コロナ)を⾒据えた事業拡⼤




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  インベストメントハイライト



        1       未成熟な国内インサイドセールス市場での⼤きな成⻑余地



        2       インサイドセールスアウトソーシングサービスの安定拡⼤と成⻑ポテンシャル



        3       コンサルティング会社(ClieXito)によるデジタルトランスフォーメーション需要の取り込み



        4       内製化⽀援パッケージ「Answers」によるコンサルティング・システムソリューションサービスの拡⼤



        5       システムソリューションサービスのフローモデルからストックモデルへの転換



        6       営業のニューノーマル(With/After コロナ)を⾒据えた事業拡⼤




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  インサイドセールス市場の拡⼤背景と海外の現状
 欧⽶では地域特性から既にインサイドセールスの活⽤が⼀般的。⼀⽅で、活⽤が進んでいない国内でも、⼈⼝オーナス期への突
 ⼊による企業の経営課題解決に向けてインサイドセールスを活⽤した新しい営業モデルが注⽬されつつあります。

 欧⽶市場                                      欧⽶市場でのインサイドセールス活⽤状況
                                           法⼈営業⼈員の半数に迫る海外インサイドセールス⼈員
                                                                                             ※2InsideSales
                                   広⼤な国⼟                                                            47.2%


                          プロフェッショナル気質
                                                                     2017 in U.S.
                              雇⽤の流動化

                                           ※1Outside     Sales
 ⽇本市場                                      52.8%
                                                                                             ※2InsideSales
                                                                                                    37.1%


                             就業⼈⼝の減少
                                                                      2017 in EU
                            営業の働き⽅改⾰

                              雇⽤の流動化       ※1Outside    Sales
                                           62.9%
                                           注(1)︓主に対⾯販売をする担当者
                                           注(2)︓主に遠隔にて販売をする担当者
                                           出所︓Inside Sales.com プレスリリース「THE STATE OF SALES」


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  インサイドセールスのリーディングカンパニーとして市場の追い⾵を享受
 BtoB企業向けインサイドセールス⽀援のリーディングカンパニーとしてのポジションにより、インサイドセールス市場の拡⼤に資する
 様々な追い⾵を享受。BtoB企業向けのインサイドセールス市場をけん引するメインプレイヤーとして成⻑を続けていく。




  国内働き⽅改⾰・労働⽣産性向上への                                           インサイドセールス認知度上昇に伴う
       企業意識の⾼まり                                                     需要の増加



                                           インサイドセールス事業


                                               強み
                                      ⼀気通貫でのサービス提供
                                      顧客リテンション効果の⾼いビジネスモデル
                                      国内における先⾏者的ポジション
                                      独⾃のノウハウ蓄積による競争優位性




    AI・IoT等の技術浸透に伴う                                           新型コロナウイルス感染症拡⼤による
  デジタルトランスフォーメーションの加速                                          インサイドセールス市場への追い⾵




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  インサイドセールス市場の拡がりと当社の成⻑
 インサイドセールスの認知促進により、顧客ポートフォリオの拡⼤を継続して図っていきます。また、新サービスを含め顧客ニーズに
 合ったサービス提供を進め、拡⼤するインサイドセールス市場での新規顧客獲得および成⻑を図ります。

    顧客ポートフォリオの拡⼤                                                多業種へのサービス提供開始
     強固なIT顧客基盤から新たな法⼈営業領域への広がり

                                    既存収益基盤の顧客層
                                                                       ⾦融               コンサル
                                                                  国内最⼤⼿⽣命保険会社
                                                                 (2020年7⽉より提供開始)
                                                                                        中⼩企業向け
                                                                                    財務・M&Aコンサルティング
            外資系IT
                                                         コンサル                      (2019年5⽉より提供開始)
                                   国内IT
                                   (通信)                             国内⼤⼿リース企業
                                                                 (2020年6⽉より提供開始)


                                                        広告
                国内IT
           (Sier・ソフトウェア)            IT業界で培った
                                     専⾨性の⾼い                                             サービス
                                                                       製造
                                    セールスノウハウ
                                                 サービス
                                                                      東証⼀部上場
                                                                    汎⽤機械器具製造
                                                                                        建設業界向け
                                                                 (2019年5⽉より提供開始)
                                          製造                                            ⾦融サービス
                                                                                   (2020年6⽉より提供開始)
                                                                 国内⼤⼿OA・IT機器メーカー
                              ⾦融                                 (2018⽉8⽉より提供開始)
             医療機器
                                               収益余地の⼤きい顧客層



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  インベストメントハイライト



        1       未成熟な国内インサイドセールス市場での⼤きな成⻑余地



        2       インサイドセールスアウトソーシングサービスの安定拡⼤と成⻑ポテンシャル



        3       コンサルティング会社(ClieXito)によるデジタルトランスフォーメーション需要の取り込み



        4       内製化⽀援パッケージ「Answers」によるコンサルティング・システムソリューションサービスの拡⼤



        5       システムソリューションサービスのフローモデルからストックモデルへの転換



        6       営業のニューノーマル(With /After コロナ)を⾒据えた事業拡⼤




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  インサイドセールスアウトソーシングサービスの成⻑ポテンシャル
 主⼒ビジネスは、顧客の取引規模拡⼤による効率的な成⻑を可能とする。顧客数の増加に伴い、収益拡⼤ポテンシャルを持つ顧
 客が積み上がり、当社の成⻑ポテンシャル拡⼤に寄与。2019/12期では、契約年数5年未満の顧客数割合が約85%となり、
 ⼤きな成⻑ポテンシャルを有している。
 顧客数の推移                                                 契約年数別顧客1社あたり平均売上⾼ (2019/12期)
    (社)                                                 (百万円)
                                                         150
   150                                                                 顧客の成⻑に合わせ、
                                                                       契約年数の増加に伴い取引規模が拡⼤            97
                                                         100


                                                          50                     26    34
                                                                            19
                                                 101                   2
   100                                                     0
                                                                    1年      2年   3年    4年          5年以上
                                                                                                  (契約年数)
                                          78
                                                        契約年数別の顧客割合 (2019/12期)
                                   67
                                                                 5年以上
                         54                                                           収益獲得ポテンシャル
             47                                                  15.2%
    50
                                                                                                  1年
                                                               4年
                                                                                                37.4%
                                                               13.1%




                                                                    3年                     2年
     0                                                                                 17.2%
                                                                    17.2%
             2015        2016      2017   2018   2019



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  海外成⻑市場の取り込み
 海外⽇系企業の旺盛なインサイドセールス需要を背景にマレーシアを拠点としてインサイドセールス⽀援サービスを開始。
 業務提携先を拠点としてアジアパシフィック市場での海外収益基盤確⽴を⽬指す。




                                                                                           インサイドセールスのグローバルリーダー
                                                       国内№1のインサイドセールス⽀援実績


                      業務提携により、
                      アジア市場を開拓基盤を構築
                      ※2019年4⽉22⽇より開始



                                                           ⽇系企業への豊富な提供実績を評価され、
                                                           N3 Results Singapore Pte. Ltd.と業務提携
                                                           ※2020年1⽉30⽇




 会 社 名      TK International Sdn.Bhd.                                    会 社 名   N3 Results Singapore Pte. Ltd.

            Level 7, Oasis Wing, Brunsfield Oasis Tower 3No. 2 Jalan
 所 在 地                                                                   所 在 地   9 Temasek Boulevard #25-01, Singapore 038989
            PJU 1A/7A, Oasis Square, Oasis Damansara
            阿部 慎吾
 代 表 者                                                                   代 表 者   Chief Executive Officer Jeff Laue
            (⽇本マイクロソフト社に17年間勤務後、2014年同社を設⽴)
            マレーシアを拠点としたITビジネスコンサルティング、                                           インサイドセールスグローバルリーダーN3のアジア法⼈。
 事業内容                                                                    事業内容
            クラウドサービス販売事業、デジタルマーケティング事業、IoTサービス事業                                 グローバル企業を中⼼にインサイドセールス⽀援を実施



©2020 BRIDGE International Corp.                                                                                                31
  インベストメントハイライト



        1       未成熟な国内インサイドセールス市場での⼤きな成⻑余地



        2       インサイドセールスアウトソーシングサービスの安定拡⼤と成⻑ポテンシャル



        3       コンサルティング会社(ClieXito)によるデジタルトランスフォーメーション需要の取り込み



        4       内製化⽀援パッケージ「Answers」によるコンサルティング・システムソリューションサービスの拡⼤



        5       システムソリューションサービスのフローモデルからストックモデルへの転換



        6       営業のニューノーマル(With コロナ/After コロナ)を⾒据えた事業拡⼤




©2020 BRIDGE International Corp.                                    32
  コンサルティング会社「ClieXito株式会社」(100%⼦会社)
 顧客体験(CX)に基づいてお客様の営業活動のデジタルトラン スフォーメーション(DX)を⽀援するコンサルティング新会社
 「ClieXito 株式会社」を設⽴。インサイドセールス市場を取り巻く、様々な追い⾵を享受していく体制を構築していく。

 新会社概要                                                    新会社(ClieXito)による事業領域の変化

                                                           新会社によりビジネスコンサルにおける上流からサービス提供を⾏うことで、インサイ
  会社名            ClieXito株式会社(クライエクシート)                     ドセールスや各種ITツールの導⼊へのクロスセルを⽬指す


                                                          顧客の事業運営
                 東京都千代⽥区丸の内1丁⽬1-3
  本社所在地          ⽇本⽣命丸の内ガーデンタワー
                                                           事業計画              今後の事業領域         従来の事業領域

  設⽴⽇            2020年4⽉1⽇
                                                                     CX / DX
                                                           戦略⽴案
                                                                    コンサルティング
  代表者            代表取締役社⻑ 秋⾕亮
                                                                                    ロードマップ
                                                                                      策定

                                                           施策検討                                    実⾏プラン
                 • CRM/DX/CX/マーケティング・営業戦略の⽴案、ロードマップ、実                                               策定
                   ⾏プランの策定および遂⾏までのコンサルティングおよび伴⾛⽀援
                                                                                                 営業・チャネル戦略
                 • CRM/DX/CX/CRM活動のデータからリアルタイムに判断を促す情
                   報を導く、分析テクノロジーやシステムの導⼊⽀援
  事業内容                                                     施策準備
                 • CRM/DX/CX/インサイドセールスやマーケティングオートメーションの
                   導⼊コンサルティング
                                                                    インサイドセールス
                 • ⾃社でインサイドセールスを運⽤されているお客様向けの導⼊・運                                 MAコンサルティング
                                                                     コンサルティング
                   ⽤総合⽀援サービス「ANSWERS」
                                                           施策運⽤                                   SalesTech/
                                                                                                   MarTech
                                                                     インサイドセールス    MAアウトソーシング     導⼊⽀援
  資本⾦            30百万円                                                アウトソーシング
                                                           施策評価      インサイドセールス
  株主             ブリッジインターナショナル株式会社100%⼦会社                             導⼊・運⽤⽀援




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  デジタルトランスフォーメーション実現の⽅向性
 「ClieXito 株式会社」では、顧客のデジタルトランスフォーメーション実現に向けて、B2Bの営業マーケティングにおける業務特性
 に応じた⽅針を策定し、効果創出の推進を⾏います。

 営業・マーケティング業務                        DX⽅針                              実現効果

                  顧客への情報提供                   • オンラインとリアルのチャネルを融合させ、               必要な製品情報、発注処理、 契約
                  顧客への提案・交渉                    顧客のニーズに応じて柔軟に使い分け                  ステータスのチェック、デリバリ関連のす
                                     パーソナライ                            顧客の利便性
  顧客接点業務                                                                           べてのドキュメントへのオンラインアクセス
                  顧客へのヒアリング・状況確認     ゼーション   • 24時間365⽇顧客の調査や問合せに       向上
                                                                                   によるセルフサービスでの対応を可能に
                  顧客からの問い合わせ対応                 対応できるオンラインチャネル                     する




                  マーケット戦略⽴案                  • オンラインとリアルのチャネルから得られる               定型業務が省⼒化され、かつ得られる
  戦略・計画⽴案                                       顧客のデータを活⽤し、⾼度な分析を      ⾼付加価値業      情報量が増え、戦略⽴案や顧客への
                  テリトリ・アカウントプラン⽴案    ⾼度化
     業務                                         ⾏うことで、アカウントのポテンシャルや確   務へのシフト      提案など収益を⽣み出す活動に費や
                  マーケット・顧客分析                   度の⾒極める                             す時間が増える




                  ⾒積・契約書作成                   • 営業・インサイドセールスの活動結果を
                                                ⾳声または⾃動で蓄積し、リアルタイム                 営業担当者が「注⽂担当者」ではなく、
                  受注・デリバリ⼿続き                                           Trusted
                                                でレポートを作成                           顧客の「信頼できるアドバイザー」になり、
    間接業務                              ⾃動化                              Advisorへの
                  請求書作成                                                           顧客へのコンサルティングとアドバイスに
                                              • 仕様に基づく、⾒積の⾃動化や契約の         転換
                                                                                   重点を移すことができる
                  ⽇報作成                         オンライン化



                                                                                   提案や⾒積、契約における顧客との交
                  仕様・価格調整
                                              • 社内でコラボレーションソフトウェアを活⽤               渉や⼿続きにおいて、社内調整を迅
                                                                       顧客対応の
    社内調整          デリバリ調整             統合化       し、オンラインでの関係者間での情報連                 速に⾏い、⼿続きをオンラインで実施で
                                                                       スピードアップ
                                                携を統合                               きることで、顧客対応に要するリードタ
                  アプローチ相談
                                                                                   イムを短縮化できる



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  デジタルトランスフォーメーション実現イメージ
 CX⽬線でのDXコンサルティングを提供することで顧客接点におけるデジタルチャネルの活⽤、社内業務プロセスの⾼度化、省⼒化、
 そして、カスタマージャーニー全般の顧客データ⼀元管理と顧客理解の進化を実現を⽬指し、システムソリューションサービスやインサ
 イドセールスアウトソーシングサービスへのクロスセルを可能としていく。


                              調査                         ⽐較・検討                               契約・⽀払い                問合せ・追加発注




                                              商品・サービス
                   SNS                 動画       サイト                    有⼈チャット       オンライン             電⼦サイン   ⾃動発注                 有⼈チャット
                                                                                   発注・申し込み

   顧客接点
                               顧客                            顧客                                顧客                         顧客

                                              対⾯


                    ウェビナー           チャットボット                           リモート⾯談         オンライン請求          マイページ   インサイドセールス           チャットボット
                                               インサイドセールス




 オペレーション
                             MA          営業コンテンツ   SFA   Configure, Price,    コラボレーション         RPA                        カスタマー
                                           管理              Quote(CPQ)           ツール                                       サービス



                                                                             カスタマーアナリティクス
   顧客基盤

                                                                        カスタマー360データ基盤



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  インサイドセールスコンサルティングサービスの成⻑⽅針
 インサイドセールスコンサルティングサービスは、内製化⽀援パッケージ「ANSWERS」を中⼼に当第2四半期累計期間で前年同期
 間での増収を達成。今期下期以降は、2020年4⽉に設⽴した「ClieXito」を中⼼に顧客の⾼いDX需要を取込み、成⻑を加速
 させていく。
 インサイドセールスコンサルティングサービスの売上⾼推移      コンサルタント数推移・計画
(百万円)                                              (⼈数)
  150                                              40


                                         126

                             +48.2%                30

  100
                    85                                                          ⼈員を3倍に
                                                                                増加する計画
                                                   20



    50
                               +39.4%
                                                                           ※1
                                          50       10                  8
                                        第2四半期
                     33                 累計期間                 4
                  第2四半期
                  累計期間

     0                                              0
                  2019/12期              2020/12期         2019/12期末 2020/12期 2020/12期末 2021/12期末 2022/12期末
                                          計画                       第2四半期末      計画        計画        計画
                                                        ※1︓ インサイドセールスアウトソーシングサービス実⾏部⾨に所属するトレーナー⼈数含む


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  インベストメントハイライト



        1       未成熟な国内インサイドセールス市場での⼤きな成⻑余地



        2       インサイドセールスアウトソーシングサービスの安定拡⼤と成⻑ポテンシャル



        3       コンサルティング会社(ClieXito)によるデジタルトランスフォーメーション需要の取り込み



        4       内製化⽀援パッケージ「Answers」によるコンサルティング・システムソリューションサービスの拡⼤



        5       システムソリューションサービスのフローモデルからストックモデルへの転換



        6       営業のニューノーマル(With/After コロナ)を⾒据えた事業拡⼤




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  内製⽀援パッケージ「ANSWERS」による新たな成⻑の柱を構築
 内製化⽀援パッケージ「ANSWERS」の提供により、インサイドセールス⽀援サービスの対象顧客のすそ野が拡⼤。また、サービス
 特性上、コンサルティングおよびシステムソリューションサービスの提供拡⼤を⾒込み、⼈的リソースを抑えた事業規模拡⼤を加速さ
 せていく。
  顧客別提供サービス                        内製⽀援パッケージ「ANSWERS」の概要


    企業数                            推奨利⽤サービス

                                                          インサイドセールスクイック導⼊パッケージ
      少 ⼤規模事業者︓                      リソース
                                                       しくみの提供                  道具・インフラの提供
           1.1万社       現在の収益基盤
                                     アウトソーシング
                                                (インサイドセールスコンサルティングサービス)       (システムソリューションサービス)

                                     道具・インフラ
          【特徴】                       ITツール       クイック導⼊デザイン、研修               実⾏ツールの導⼊
           ⼤⼿上場企業やグローバル企業中⼼
                                                 運⽤⽀援                         MA       顧客管理ツール
           単⼀ではなく多くの商材を提供している企
            業が多い                                 コールスキル改善⽀援                        業務⽀援AIサービス




            中規模事業者︓                                                       ハイブリット型
                                                       完全アウトソー                               完全
            53.0万社                                      シング型      (⼀部委託)       (内製)         内製型

          【特徴】
           主に製造業                                       フロー収益
                                     しくみ
           安定的に需要がある商材を保有も、         コンサルティング
            販路拡⼤に課題を抱えている企業が多い       道具・インフラ
                                     ITツール                                         積極的に
                                                       ストック収益
                                                                                内製ニーズを取り込み

             ⼩規模事業者︓                                    フロー収益
      多      304.8万社
                                                       ストック収益

      出所︓総務省「平成28年経済センサス 活動調査」より


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  内製⽀援パッケージ「ANSWERS」の売上⾼への寄与度
 内製化⽀援パッケージ「ANSWERS」はインサイドセールスコンサルティングサービスおよびシステムソリューションサービスの売上⾼
 に寄与。2020/12期第2四半期実績では、旺盛な内製化需要を享受し、コンサルおよびシステムソリューションサービス売上⾼の
 13.8%を占めるまで拡⼤しています。

「ANSWERS」の売上区分



                                     2019/12期 第2四半期累計期間                     2020/12期 第2四半期累計期間
           内製⽀援パッケージ




      しくみ                道具・インフラ                                ANSWRES⽐率
                                     コンサルティングサービス・システムソリューション               コンサルティングサービス・システムソリューション
                                                                  +11.3pt
                                            売上⾼合計                                  売上⾼合計
                                            179百万円                                 183百万円
    コンサルティング                 ITツール
                                         内、ANSWERS⽐率                            内、ANSWERS⽐率
  インサイドセールス                 システム             2.5%                                   13.8%
   コンサルティング                ソリューション
     サービス                   サービス




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  インベストメントハイライト



        1       未成熟な国内インサイドセールス市場での⼤きな成⻑余地



        2       インサイドセールスアウトソーシングサービスの安定拡⼤と成⻑ポテンシャル



        3       コンサルティング会社(ClieXito)によるデジタルトランスフォーメーション需要の取り込み



        4       内製化⽀援パッケージ「Answers」によるコンサルティング・システムソリューションサービスの拡⼤



        5       システムソリューションサービスのフローモデルからストックモデルへの転換



        6       営業のニューノーマル(With/After コロナ)を⾒据えた事業拡⼤




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  システムソリューションサービスのフローからストックモデルへの転換
   システムソリューションサービスでは、ANSWERSやSAINの提供を進め、フローモデルからストックモデルへの転換を図る。安
   定的な収益基盤の構築による業績の更なる安定成⻑を推進し、規模の経済を発⽣させることで成⻑加速を⽬指す。

    ストック売上⾼※1構成⽐の前年同期⽐較                                             システムソリューションサービスの売上⾼推移

                         ライセンス・SAIN                                                    ストック売上⾼            フロー売上⾼


                                                                    (百万円)

                                                                    400
            ストック売上⾼                +8.0pt      ストック売上⾼
              構成⽐                                構成⽐                                                               359
             42.6%                              50.6%               350
        (2019/12期2Q累計)                       (2020/12期2Q累計)                                            313
                                                                    300                    288

                                                                              244
                                                                    250
      受託開発収⼊


                                                                    200                                          ストック売上⾼
        商材別売上区分                             主な内容                                                                   構成⽐
                                                                                                                50%以上を⽬標
                                                                    150
         受託開発収⼊            MAやSFAの開発報酬
                                                                    100
          ライセンス            インサイドセールス⽀援顧客管理ツールのライセンス                                                   ストック売上⾼
        サブスクリプション          料、MAツールのライセンス料                           50        ストック売上⾼
                                                                                           ストック売上⾼      構成⽐
                                                                                             構成⽐        41.2%
                                                                                構成⽐
                                                                                             30.0%
         SAIN開発/           AI⽀援サービス「SAIN」導⼊の開発報酬および                             28.0%
                                                                     0
        サブスクリプション          ⽉額利⽤料
                                                                            2017/12期     2018/12期    2019/12期    2020/12期
                                                                                                                     CE
    注釈(1)︓ストック売上⾼は、ライセンスサブスクリプションおよびSAIN開発/サブスクリプションの売上⾼の合計となります。


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  当社の⽬指す「デジタルインサイドセールス」の構図
                                            属⼈的な法⼈営業活動
                                          すべて1⼈のField Salesが対応



                                                                                  クロスセル
        リード創出・醸成                   案件醸成    提案書作成        クロージング    関係強化
                                                                                  アップセル



                  Inside Sales                従来のField Sales           Inside Sales



                         +                                                    +
                    デジタルツール                                                デジタルツール

           MAツール                                                   MAツール


      営業活動⽀援ツール                                                  営業活動⽀援ツール


      オンライン商談ツール                                                 オンライン商談ツール


         AI⽀援ツール                                                  AI⽀援ツール



         デジタルインサイドセールス活動                                          デジタルインサイドセールス活動

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  インベストメントハイライト



        1       未成熟な国内インサイドセールス市場での⼤きな成⻑余地



        2       インサイドセールスアウトソーシングサービスの安定拡⼤と成⻑ポテンシャル



        3       コンサルティング会社(ClieXito)によるデジタルトランスフォーメーション需要の取り込み



        4       内製化⽀援パッケージ「Answers」によるコンサルティング・システムソリューションサービスの拡⼤



        5       システムソリューションサービスのフローモデルからストックモデルへの転換



        6       営業のニューノーマル(With/After コロナ)を⾒据えた事業拡⼤




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  新型コロナウイルス感染症の拡⼤による法⼈営業の変化
   新型コロナウイルス( COVID-19)感染症拡⼤による法⼈営業を取り巻く環境変化は顕著。特に急速なデジタルツールの
   活⽤を必要としたことで営業⼒を低下させる企業が多く存在。そのため、新型コロナウイルスによる影響を受けた企業の回復
   期やアフターコロナでの拡⼤期では、営業改⾰⽀援を⾏う当社の事業機会となり得る。
   法⼈営業における営業⼒の推移イメージ              新型コロナウイルス収束後の変化

                                                                               起こり得ない                 どちらかと⾔えば起こり得ない
                                                                               どちらかと⾔えば起こり得る          起こり得る
  (営業⼒)
                                        After COVID19を⾒据えた              100%
                                           営業⼒の強化が必要
                                                                                 11.9
                                                                                             34.8                      23.5
                                                                                                        29.8
                                               デジタルツールを⽤いながら
                                              営業⼒を平常時以上に拡⼤
                                                                                 20.2
                                                                                             35.8                      23.0
                                                                                                        21.0
        慣れない⾮対⾯営業で          デジタルツールを⽤いなが
          営業⼒低下             ら営業⼒の回復が必須                                  50%

                                                                                 17.5                                  21.2
                                                                                             36.6       24.7


         訪問営業
          中⼼
                                                                                 18.3                                  28.3
                        訪問⾃粛により                                                             30.0        23.5
                        デジタルツールを
                        活⽤した営業
                                                                         0%
                                                                 (時間)
                                                                               テレワークの      決済⽅法の       Web会議の     対⾯営業の
         Before                                         After
                              with COVID-19                                      普及        デジタル化         普及            縮⼩
        COVID-19                                      COVID-19

                                                                                                       回答者の45%が縮⼩を想定
                                   現在
                                                                         出所︓公益財団法⼈⽇本⽣産性本部「第1回働く⼈の意識調査」(2020年5⽉22⽇公表)


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  ニューノーマルに向けた当社の取り組み
   Withコロナ(営業⼒回復期)、Afterコロナ(営業⼒拡⼤期)を⾒据えたサービス提供・仕組み作りが進展。時流に合っ
   た新たな法⼈営業プロセスの提案により、ニューノーマルにおける顧客の需要を最⼤限に享受していく。

    テレワークを活⽤した法⼈営業の仕組み作り⽀援                             新会社(ClieXito)が⽬指すDX⽀援
      4⽉7⽇の緊急事態宣⾔以降、テレワーク活⽤の急速な普及を考慮し、
       テレワーク導⼊企業向けに緊急事態宣⾔終息後の法⼈営業の仕組み
       作りの⽀援を開始


       テレワーク営業モデル策定コンサルティング                                    既存のビジネスモデル                    全く新しいビジネスモデルを
       営業担当者のどの営業活動をテレワークに移⾏するか                                 におけるデジタル化                    デジタルを軸に作っていく
       顧客×プロセス×商材などの軸から当社が業務プロセスコンサルティングを実施

                                       デジタルセールス

      100%訪問型                          テレワーク+訪問型



                                                               顧客接点の            直接的な業務の             営業戦略の
                                                               デジタル化             デジタル化              デジタル化
        訪問型活動                      テレワーク      訪問型活動    観
                                                       点
         新規開拓                       新規開拓      役席者訪問         デジタルマーケティング強化    提案書作成のナレッジ/AI⽀援    ターゲティング
                                                            オンライン商談の活⽤       訪問先のAIによるリストアップ    データドリブンでの戦略⽴案
       既存客フォロー                     既存客フォロー   コンペプレゼン         など               稟議/契約事務のデジタル化

        役席者訪問                       少額商談
         少額商談                       情報収集
                                                       狙      顧客接触の拡⼤         ワークロードシフトによる         的確で迅速な
        コンペプレゼン                     契約説明               い        効率化             ⽣産性の向上            営業戦略⽴案⽀援
         情報収集
         契約説明



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  ニューノーマルを⾒据えた最適な法⼈営業プロセスの提案
   ニューノーマルでの法⼈営業では、デジタルツールを活⽤した営業活動が必須となり、アナログな法⼈営業が淘汰されると想
   定。デジタルツールを活⽤しつつ、営業⼒を効果的に向上させるための、法⼈営業改⾰需要の増加に対し、当社はDXコンサ
   ル等の上流⼯程からのワンストップサービスで差別化が可能となります。
             会社規模                               従来のセールスモーション                      ニューノーマルでのセールスモーション


                Large
                                   リード創出     リード育成     案件醸成    クロージング   リード創出     リード育成   案件醸成        クロージング
    営業員の⼀⼈当たり担当社数は少ないため、
        営業員がすべてのプロセスを
      オンライン商談も活⽤しながら進める                              訪問営業                             デジタルセールス
                                                                         デジタル
                                                                        マーケティング




               Midium
                                   リード創出     リード育成     案件醸成    クロージング   リード創出     リード育成   案件醸成        クロージング
     営業員⼀⼈あたり担当者数が多いため、
       前半はインサイドセールスが担当
     案件規模が⼤きいor複雑な案件の場合は                                                 デジタル                    デジタルセールス
          営業がクロージング                     インサイドセールス             訪問営業      マーケティング
                                                                                  インサイドセールス
           案件規模が⼩さいものは
         インサイドセールスがクロージング




                Small              リード創出     リード育成     案件醸成    クロージング   リード創出     リード育成   案件醸成        クロージング


          インバウンドリードに対して、            デジタル                                 デジタル
         インサイドセールスがクロージング          マーケティング
                                                インサイドセールス       訪問営業    マーケティング
                                                                                          インサイドセールス




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  各サービスの成⻑モデル
 インサイドセールスアウトソーシングサービスでは、既存顧客の売上⾼拡⼤による堅調な成⻑を⾒込みます。また、並⾏して、内製
 化⽀援需要やDX需要、ニューノーマル下での法⼈営業改⾰需要を享受し、コンサルティングサービス・システムソリューションサー
 ビスを新たな成⻑ドライバーとして位置付けています。
  主要3サービスの成⻑モデル

     インサイドセールスアウトソーシングサービス                   インサイドセールスコンサルティングサービス                     システムソリューションサービス

          アウトソーシング需要を享受した                       内製化⽀援需要・DX需要を享受した              アウトソーシング・内製化⽀援・DX需要を享受し、
         安定的な成⻑(ストックビジネス)                        緩やかな成⻑(フロービジネス)                   サブスクリプション型による成⻑加速

  (利益規模)                                   (利益規模)                             (利益規模)




   現在                              (時間軸)   現在                         (時間軸)   現在                         (時間軸)


      既存売上⾼の拡⼤を中⼼に約10%程度の安                  内製化⽀援パッケージ(ANSWERS)の              ライセンス・AIサービス利⽤数増加により、
        定成⻑を⾒込む                              提供拡⼤により、緩やかな成⻑を⾒込む                 中⻑期的に利益成⻑の加速を⾒込む

      売上⾼上位顧客以外の育成および新規顧客                   「ClieXito」を中⼼としたDXコンサルティングの提      主に内製化や⼀部アウトソーシングニーズを持つ
        獲得を進めていく                             供による成⻑                             顧客を中⼼にAIサービスの導⼊企業を積極的
                                                                                に獲得していく



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  中⻑期成⻑イメージ
 働き⽅改⾰の進展、インサイドセールスの認知度向上による追い⾵の中、既存ビジネスモデルを中⼼とした事業基盤の拡⼤を進
 めます。中⻑期的には、AIサービスを軸としたデジタルインサイドセールスの拡⼤や海外展開により、成⻑の加速を図ります。

                                                第1成⻑フェーズ                         第2成⻑フェーズ
                                              市場全域での展開による                   デジタルインサイドセールスの拡⼤による
(利益規模)                      これまで             既存ビジネスを中⼼とした成⻑                 収益構造の変化と成⻑スピードの加速
                                                                                                     海外展開
                                          働き⽅改⾰による追い⾵
         市場       インサイドセールス黎明期                                          デジタルトランスフォーメーションの浸透
                                          インサイドセールス市場の拡⼤期
         動向        (市場の創造)                                               インサイドセールス市場の堅調な需要が形成
                                          ニューノーマル下での法⼈営業改⾰需要


         顧客       IT業種や⼤規模事業者を中⼼とした      IT業種から他業種、⼤規模事業者から中規模         BtoB業種全域での強固な顧客基盤確⽴
         動向        顧客基盤                    事象者を含めた顧客基盤へ


                  アウトソーシングサービスの展開に       内製化⽀援サービスの投⼊による               ⼀定のアウトソーシング需要の継続
                   よるストックビジネスの拡⼤           幅広い顧客層の取り込み
                                                                         デジタルインサイドセールスの拡⼤に伴い、
                  インサイドセールス関連ITツールの開発                                    収益性が向上
         事業                                                                                       道具・インフラ
                  インサイドセールスの啓蒙活動         AIサービスを軸とした                   海外事業の収益寄与開始
         動向
                                           デジタルインサイドセールスを提供開始
                                                                                                   の提供



                                          DXコンサルティングを軸としたクロスセルの推進                                しくみの提供


                                          海外事業の⽴上げ(ASEAN地域)


                                                                                                 リソースの提供

                                                                                                       (時間)
                                      (現在)                           (中期)


©2020 BRIDGE International Corp.                                                                              48
Appendix

 ©2020 BRIDGE International Corp.
  代表者紹介
  ITグローバルカンパニーでの法⼈営業経験により、国内の属⼈的な法⼈営業環境や⾼齢化社会などに起因する企業の課題を
  解決することにビジネス機会を⾒出し、2002年に当社を設⽴しています。


                                              代表取締役社⻑


                                              吉⽥ 融正
                                              Michimasa Yoshida


                                              IT業界最前線での法⼈営業経験


               経歴                                                   著書

              1983年       ⽇本アイ・ビー・エム株式会社 ⼊社
                                                                  ハイブリットセールス戦略
              1993年       同社副社⻑補佐就任                               (幻冬舎)

              1994年       ⽶国IBM出向

              1997年       ⽶国SIEBEL Systems Inc. ⼊社
                          ⽇本シーベル株式会社設⽴ 取締役営業本部⻑就任                 デジタルインサイドセールス
                                                                  (ダイヤモンド社)
              2002年       ブリッジインターナショナル株式会社設⽴ 代表取締役社⻑就任(現任)



©2020 BRIDGE International Corp.                                                  50
  会社沿⾰
  2002年の会社設⽴後、インサイドセールス事業の拡⼤に伴い、各地で事業所やサテライトオフィスの開設を進めています。
  また、これまで蓄積したノウハウを軸に新規ツール・サービスを継続して開発しています。



                                                                    CX(顧客体験)、DX(デジタルトランスフォーメーション)の⽀援から
                                                             2020
                                                                    インサイドセールスコンサルティングまでを⾏う新会社「ClieXito」を設⽴

                                                      2019     インサイドセールスの内製化⽀援パッケージ「ANSWERS」を提供開始

      2018年10⽉                                          沼津・⼤阪サテライトオフィス開設
                                               2018
    東証マザーズ市場へ上場                                         デジタルインサイドセールスを実現するAIサービス「SAIN」の販売を開始
                                                 徳島事業所開設
                                        2016
                                                 インサイドセールスオウンドメディア「Sales Professional Site」を開始

                                 2015
                                          福岡事務所開設

                          2014
                                    インサイドセールス研究会を発⾜
                                    クラウド型ソリューション「Funnel Navigator」の販売開始

                   2012    サービス名称「セールスBPOサービス」を「インサイドセールスアウトソーシングサービス」へ変更


            2007     松⼭事業所開設


     2002     法⼈営業の課題を解決する事業の運営を⽬的として設⽴



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 しくみの提供                            「インサイドセールスコンサルティングサービス」
 インサイドセールスコンサルティングサービスでは、クライアントごとに最適にカスタマイズされたインサイドセールスの導⼊・構築を⽀
 援しています。また、導⼊済クライアントへインサイドセールスの実⾏を基に的確な運⽤改善アドバイスや研修を実施しています。

     インサイドセールスコンサルティングサービスの概要
     インサイドセールスの導⼊からアセスメント・研修までを提供

                     構想設計                 詳細設計                      プロセス設計︓最適なセールスモデル構築
                      導⼊⽬的                  詳細プロセス設計              インサイドセールスの活⽤⽬的と成果⽬標、営業体制などの社内要因、
                      適⽤スコープ                管理対象ステータス定義           対象市場と商材のポジションなどの仕様要因といった複数の観点で構築
                                             アプローチ設計
               導                             運⽤設計
               ⼊
               前                             組織設計

                      期待成果                  設計⽀援機能
                      組織配置                  実⾏⽀援機能
                                             管理⽀援機能
                                             分析・改善⽀援機能


                                                       採⽤アサイン             データベース
                                                       トレーニング    システム・    電話関連
               導             Plan             ⼈材管理
                                                       キャリア開発    インフラ     Webチャネル
               ⼊
               後                                       ⼈事考課       管理      メールシステム
                    Action   実⾏      Do                                    コミュニケーションツール
                                                         企業データ
                                                         個⼈データ
                                              データ管理               コスト      管理対象
                             Check                       活動データ
                                                         案件データ
                                                                  管理       ⽣産性




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 リソースの提供                           「インサイドセールスアウトソーシングサービス」
 インサイドセールスアウトソーシングサービスでは、顧客企業へ当社のインサイドセールスリソースを提供し、顧客の社員として営業
 活動を実施しています。現在は東京本社および地⽅4拠点からサービスを実施しています。

                                                                                                             クロスセル
                                       ⾒込客発掘          ⾒込客醸成           提案書作成      クロージング      関係強化
                                                                                                             アップセル



      Inside Sales

            +                                                                               Inside Sales    Inside Sales

       Field Sales                     Inside Sales   Inside Sales      Field Salesは従前よりも
                                                                     このプロセスの品質向上を可能にする




                     インサイドセールスアウトソーシングサービス体制図                                         本社および地⽅拠点4か所からサービス実施


                            Feedback


          研修担当                           スーパーバイザー

        コミュニケーション
         ビジネススキル
           IT基礎
                                                                                            ⼤阪                   東京
                                                          各クライアント      顧客
                                                           固有知識                       松⼭                        (本社)
                                                                                 福岡
         スキル管理                                                                                             沼津
         データベース                         インサイドセールス




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 道具・インフラの提供                            「システムソリューションサービス」
 システムソリューションサービスでは、⾃社で開発したインサイドセールスの実⾏および周辺領域(マーケティング)に関わる様々な
 クラウドサービスやCRM・SFA等のパートナー企業のツールの実装⽀援も提供しています。

    営業活動⽀援ツールの提供                                  MA・CRM / SFA実装⽀援サービス
     業界初のAIサービスを備えたクラウドツールを販売                     ⾃社製品、他社製品の導⼊サポートからアフターフォローまで提供


                       インサイドセールス営業⽀援AI                            ⾃社開発MAツール
                                                    ※下記ツールは、Salesforce CRM上のアドオンツールになります。




        インサイドセールスに関わる全ての管理者とスタッフの業務をAIの活⽤により、          Webサイト閲覧⾏動                   リードスコアリングツール
         スマートな⽅法で⽀援するクラウドサービス                             可視化ツール




                     インサイドセールス業務⽀援システム                              パートナーツール



                                   &


                                                    (その他 製品⼀覧)
       インサイドセールスを企業内で実現する際に必要となるシステム機能をパッ
        ケージングし、クラウドサービスとして提供                         Pardot   Sales Cloud Einstein    Einstein Analytics



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  特徴・強みのハイライト


                             インサイドセールスにおける                 顧客リテンション効果を⽣み出す
                            ⼀気通貫したサービスの提供                      ビジネスモデル
                                                    道具
                               しくみ      リソース                   クライアント企業専任制
                                                   インフラ




                            コンサルティング    アウトソーシング   ITツール




                           インサイドセールス市場における                  独⾃のノウハウ蓄積による
                              先⾏者的ポジション                        競争優位性

                                      グローバルIT企業や
                                     国内⼤⼿IT企業による
                                       強固顧客基盤                累計100社超の法⼈営業改⾰の
                                                                  ⽀援実績による
                                   法⼈向けアウトバウンド市場              インサイドセールス活⽤ノウハウ
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  点におけるものであり、将来変更される可能性があります。将来予測に関する記述によって表⽰⼜は⽰唆される将
  来の業績や実績は、既知⼜は未知のリスク、不確実性その他の要因により、実際の業績や実績は当該記述によっ
  て表⽰⼜は⽰唆されるものから⼤きく乖離する可能性があります。当社は、財務上の予想値の達成可能性について
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  様の指標と⽐較対照性が無い可能性があります。



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