2020年5月13日(証券コード:7037)
株式会社テノ.ホールディングス
「テノ.」の由来
もっと愛情を・・・
もっと安心を・・・
「手の」ぬくもりまでも伝えたい
1
経営理念
私 た ち は 、女性のライフステージを応援します。
私 た ち は 、相 手 の 立 場 に 立 っ て 考 え ま す 。
私 た ち は 、コ ン プ ラ イ ア ン ス を 推 進 し ま す 。
私 た ち は 、事 業 を 通 し て 社 会 貢 献 致 し ま す 。
2
目次
Ⅰ.2020年12月期 第1四半期 決算概要
Ⅱ.2020年12月期 通期業績の見通しについて
Ⅲ.長期ビジョンと会社概要他
3
Ⅰ.2020年12月期 第1四半期 決算概要
2020年12月期 第1四半期 業績サマリー
◼ 増収増益にて推移(過去最高を更新)。予算進捗率も順調。
19年12月期 20年12月期 20年12月期
(単位:百万円)
第1四半期 第1四半期 増減額 増減率 (予算進捗)
売 上 高 2,555 2,634 +79 3.1% 24.5%
営 業 利 益 155 189 +33 21.8% 40.1%
経 常 利 益 149 186 +37 24.8% 41.9%
親 会社 株主 に帰 属
す る四 半期 純利 益 97 118 +20 20.8% 41.1%
売上高 営業利益/率
7.2%
6.1%
4.6% 189
155
2,555 2,634
2,016 92
(百万円) 18年12月期1Q 19年12月期1Q 20年12月期1Q (百万円) 18年12月期1Q 19年12月期1Q 20年12月期1Q
5
セグメント別【公的保育事業】
18年12月期 19年12月期 20年12月期 対前年同期 対前年同期
(単位:百万円)
第1四半期 第1四半期 第1四半期 増減額 増減率
売上高 1,304 1,521 1,581 +59 3.9%
セグメント利益 137 170 220 +50 29.7%
同利益率 10.6% 11.2% 14.0% ― ―
売上高/営業利益率 <ポイント>
■過年度(主に2018年、2019年)に開設した施
設の充足率拡大、職員充足に応じた自治体独自加算
14.0% 補助金の確保並びに働き方改善が増収増益に貢献。
11.2%
10.6% ■1Qに支出した2020年4月新規開設の認可保育
所2施設分の費用は、約21百万円(計画通り)。
1,521
1,581
1,304 ■堅調に推移。1Qにおいて、過去最高益を確保。
<トピック>
■2020年3月末に、不採算であった認証保育所
1施設の運営を終了。収益改善に向かう見込み。
18年12月期1Q 19年12月期1Q 20年12月期1Q
6
セグメント別【受託保育事業】
18年12月期 19年12月期 20年12月期 対前年同期 対前年同期
(単位:百万円)
第1四半期 第1四半期 第1四半期 増減額 増減率
売上高 598 908 923 +14 1.6%
セグメント利益 18 57 48 △9 △16.9%
同利益率 3.1% 6.4% 5.2% ― ―
売上高/営業利益率 <ポイント>
■運営施設数は、197施設から202施設へ増加(学
童保育所、わいわい広場)。増収に貢献。
6.4%
5.2%
■2019年12月期(特に下期以降)の運営体制面強
化のために、本社本部社員を増員。販管費における
人件費負担が増加。減益の一因となった。
3.1% 908 923
■収益改善のため、委託単価見直しに継続して注力。
598
<トピック>
■1Qに、新規に1施設(事業所内)の運営を開始。
■2020年3月末に、委託期間満了等により受託保
育所4施設の運営を終了。
18年12月期1Q 19年12月期1Q 20年12月期1Q
■2020年4月より、春日市学童保育所18施設の運
営を開始。
7
セグメント別【その他】
18年12月期 19年12月期 20年12月期 対前年同期 対前年同期
(単位:百万円)
第1四半期 第1四半期 第1四半期 増減額 増減率
売上高 113 125 129 +4 3.5%
セグメント利益 5 9 11 +2 23.9%
同利益率 4.7% 7.1% 8.5% ― ―
売上高/営業利益率 <ポイント>
■2020年3月、新規事業として介護事業(デイ
8.6% サービス)の運営を開始。当社内における当該事業
7.2%
のノウハウ構築に注力。
■過年度(主に2018年、2019年)に開設した直
4.8%
営保育施設の充足率拡大により、増収に貢献。
125
129
113
■増収増益にて推移したが、成長に向け各部門注力。
<トピック>
■2020年3月末に、不採算であった認可外保育所
1施設の運営を終了。収益改善に向かう見込み。
18年12月期1Q 19年12月期1Q 20年12月期1Q
8
営業利益増減要因(対前年同期比)
(単位:百万円)
+79 +21
【売上高】 【売上原価】 【販管費】
テノ.CO 103.1% 101.0% 労務費 人件費
+59(103.9%) +19(101.2%) +12(111.5%)
テノ.SU 経費、商品原価 経費
+19(101.9%) +2(100.4%) +11(108.0%)
前年同期比
+40.9%
109.5%
189
155 +23
121.8%
19年12月期1Q 売上高増 売上原価増 販管費減 20年12月期1Q
営業利益 営業利益
*)営業利益は、セグメント利益から全社費用を控除した連結ベースの数値。 9
Ⅱ.2020年12月期 通期業績の見通しについて
※COVID-19に対する当社の対応について
<運営施設> <本社本部支店>
・施設職員の出勤前の検温。厚生労働省から ・全従業員の出勤前の検温。厚生労働省から
周知されている指針を基に、37.5℃以上の 周知されている指針を基に、37.5℃以上の
発熱がある場合は、出勤しないことを徹底。 発熱がある場合は、出勤しないことを徹底。
また、手洗い・うがい・手指消毒を実施。施 また、手洗い・うがい・手指消毒を実施。事
設内の清掃と消毒を強化し、こまめな換気を 務所内の清掃と消毒を強化し、こまめな換気
実施。 を実施。
・お預かりする全児童の検温依頼。歳児に限 ・臨時オフィスの活用。三密の回避のため福
らず、検温を保護者へ要請。37.5℃以上は 岡本社では、一時的に開講を自粛しているテ
ご自宅で経過観察を行うと共に、呼吸器症状 ノスクール(tenoSCHOOL)の教室を、臨
がみられる場合は、医療機関の受診を依頼。 時で執務室として開放。
・納品等で立ち入りする取引業者については、 ・時差出勤、リモートワークを奨励。また、
手指消毒を依頼し、検品が必要なものは所定 不要不急の打ち合わせや外出・出張等を自粛。
の場所で行い、それ以外は可能な限りイン オンライン会議を積極的に実施。打ち合わせ
ターフォンにて対応。 をする際は、2mの距離を保つことを徹底。
・イベント、行事等の中止もしくは延期対応。 ・来訪者には、検温と手指消毒を依頼。
11
2020年12月期 通期業績の見通し
20年12月期 20年12月期 進捗率 ■公的保育事業及び受託保育事業における新規施設
(単位:百万円)
(予想) 第1四半期 (%) は予定通り開設見込み。
(公的保育事業)
認可保育所の開設は、合計4施設。4月に予定通り
2施設開設済みであり、10月に2施設を開設予定。
売上高 10,767 2,634 24.5
(受託保育事業)
2020年4月に春日市学童保育所18施設を予定通
り運営を開始。事業所内保育所は、4月に6施設の
運営を開始。
営業利益 471 189 40.1
■COVID-19の業績に与える影響については、小学
校の休校等の対応に関連して、各自治体と協議を進
め学童保育所の受入れ体制を強化し、一時的に稼働
が増加している状況。また一部の保育施設に関して
経常利益 446 186 41.9 は、自治体及びクライアントからの要請・指示等に
より休園を行っている施設もあるが、1Q決算時点
において通期業績見通しの変更はなし。なお、
2020年1Qにおける進捗率は、前年と同程度の進
純利益※ 287 118 41.1 捗にて推移中。
■ただし、今後のCOVID-19の影響に関する動向に
ついては引き続き注視。
※親会社株主に帰属する当期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益 12
2020年12月期 ①公的保育事業の新規開設拡大
◼ 積極的な補助金政策を採用する主要都市へ展開
◆ エリア:公共交通網沿線・駅近立地 ◆ エリア・沿線を絞り込む「面」展開
⚫ 東京23区 板橋区・中央区・新宿区 ⚫ 人材確保と効率化の追求
⚫ 首都圏 神奈川・埼玉・千葉 ◆ 開園数の確保
⚫ 大阪・福岡 ⚫ 情報ルート複線化・ノウハウ蓄積
◆ 待機児童数が多い地域、手厚い補助金の ⚫ 20/12期開園予定数4園(東京)
エリアをターゲットとし、採算性を重視
公的保育事業の売上高・施設数推移
新規開設予定 認可、小規模認可 認証等 公的保育事業売上高(百万円) 6,507
70
6,064
5,697
54
6,400
60
4
5,400
50
4,379
4,400
40
2,869
3,400
30
1,519 40 47
49 49
2,400
1,167 28
686 15
20
502
1,400
301 7
10
1 9 2 10
400
1 7 10 10 11 9 2 1
0
6 -600
12.2期 13.2期 14.2期 15.2期 15.12期 16.12期 17.12期 18.12期 19.12期 20.12期予
13
2020年12月期 ②受託保育事業の新規受託拡大
◼ 人手不足に悩む企業を中心とした保育所開設ニーズを発掘
◆ 全国的に人材不足が深刻化する中、企業間の人材獲得競争が激化。
◆ 有能な女性を安定的に雇用するための手段として企業内保育所の開設ニーズは年々高まっている。
◆ 企業主導型保育所の施策を機に、受託保育ノウハウを有する当社への委託が急増。
―― 企業主導型保育事業 ――
2016年に施行した内閣府による子ども・子育て支援法に基づく仕事・子育て両立支援事業
企業の負担により、従業員の多様な働き方に応じた柔軟な事業所内保育を支援
受託保育所の施設数推移
200 205
新規 既存
174
148 152
142
123
99
81
65
40
30
21
08.2期 09.2期 10.2期 11.2期 12.2期 13.2期 14.2期 15.2期 15.12期 16.12期 17.12期 18.12期 19.12期 20.12期予
14
2020年12月期 収益性改善と質の向上(継続注力)
◼ 2019年12月期から取組んでいるコスト削減に注力し収益性向上を図る。
◼ 新規開設要因による影響をカバーすべく、高収益事業の強化に注力。
1 採用コストの削減 人材戦略
◼ 新卒採用の拡大(継続)
◼ 派遣事業と紹介事業の強化(継続)
⚫ AIを活用した保育士紹介・採用サイトからの人材確保経路の確立
⚫ 当社を辞めていく人材もカバーすべく、データベースの構築を推進
2 高収益事業の強化 その他
◼ 働く女性のライフステージ全体を支援
⚫ ベビーシッターサービス、ハウスサービスのブラッシュアップ
⚫ ライフステージ関連事業の高収益性を維持しつつ、規模を拡大
⚫ 収益基盤拡大に向けた新規事業展開
3 人材の育成と生産性の向上 基盤強化
◼ 人材投資の拡大
⚫ テノスクールのノウハウを活かした研修等による人材育成や人事評価制度
の見直しによる保育の質のさらなる向上と離職防止
19.12期 ⚫ 積極的なITの活用により働き方の改革を実現
営業利益率 ⚫ E-ラーニングによる研修プログラムの構築
4.8%
15
Ⅲ.長期ビジョンと会社概要他
「teno VISION 2030」(理想的な循環の実現へ)
「 teno VISION 2030 」
時代に求められるサービスを提供するプロフェッショナル集団となり、
働き手にとって最も自己実現が可能な家庭総合サービスグループ を目指す。
働き手視点 顧客・クライアント視点
>適切な運営で、心に余裕をもって勤務可能 ビジョンの >便利で安心、行き届いた質の高いサービス
>グループ全体の収益が高いため、処遇は他社 >時代のニーズに合った付加価値の提供
よりも高く設定されている 実現により、 >テノ.グループのビジョンに共感でき、圧倒
>客観的な評価体系、しっかりした人事制度が
構築されており、やりがいを感じる
選ばれる 的な親近感があり、信頼できる組織
>極めて透明な情報開示と財務の健全性
>人材育成体系が整っており、自己研鑽できる 企業集団へ >対価に対するサービスレベルが適切である
>グループ内の職種・働き方が多様で、自身の >個々の組織やチームの運営がうまくまわって
現状に合った働き方が選択できる いることが、外部からもみてとれる
※理想像について、社内で検討。一部抜粋し記載。 17
中期経営計画(2020~2022)と長期ビジョン
◼ 2030年12月期、売上高500億円達成を目標に事業拡大に注力
(既存事業と新規事業の創出及びM&Aによる事業拡大によって、実現を目指す)
長期ビジョン「 teno vision 2030 」による事業拡大イメージ
中期経営計画 500
200
新規事業の創出
M&Aによる事業拡大
300
既存事業の拡大
(億円) 107 116 126
20年 21年 22年 23年 25年 27年 29年 30年
【理想像】
人材を持続的に確保・育成できる
18
会社概要・グループ概要
社 名 株式会社テノ.ホールディングス
英文表記:teno.Holdings Company Limited
本 社 福岡県福岡市博多区上呉服町10番10号 呉服町ビジネスセンター 5F
代 表 者 代表取締役社長 池内 比呂子
設 立 2015年12月15日(創業 1999年7月5日)
1,643名 (1,117名) [2019年12月末時点]
従業員数 ※従業員数は就業人員
※臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員等を含む。)は、最近1年間の平均人員を( )外数で記載
事業内容 公的保育事業、受託保育事業、その他
(株)テノ.ホールディングス
(純粋持株会社)
(株)テノ.コーポレーション ⚫公的保育事業
100% • 認可保育所、小規模認可保育所、認証保育所の運営
(連結子会社)
(株)テノ.サポート
⚫受託保育事業、その他
100% • 院内・事業所内保育所、学童保育所、わいわい広場の受託運営
(連結子会社) • 保育人材の派遣・紹介、ハウスサービス、 ベビーシッターサービス、
テノスクール(tenoSCHOOL)、直営認可外保育施設の運営、
小規模認可保育所(事業所内保育事業)の運営、介護施設(デイサー
ビス)の運営等 19
沿革
◼ ベビーシッターサービスやハウスサービスの提供で創業し、創業以来20期連続増収
売上高の推移 大阪市認可保育所「ほっぺるランド鶴見緑地」を開設 東証マザーズ
福証Q-Board 上場
(億円) 東京都認可保育所「ほっぺるランド日本橋堀留町」を開設
100
公的保育事業を開始
東京都認証保育所「ほっぺるランド滝野川」を開設
九州地方初の株式会社型認可保育所「あいあい保育園」を開設
80
学童保育所の運営を開始
国立大学病院(大分大学、宮崎大学)の院内
保育所の運営を受託
60
西鉄保育所「ピコラン」の運営を受託
院内保育施設の運営を受託(飯塚病院)
40 「テノスクール(tenoschool)」を開校
受託保育(事業所内)事業開始
(第一交通産業)
2020年3月に
20 介護事業(デイ
認可外保育施設
サービス)を事業
「キッズルーム六本松」開設
譲受により開始
0
1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020
1999年7月 予想
設立 労働者派遣事業資格取得 沖縄支店を開設 東京本部を開設 大阪支店を開設
商号を株式会社テノ.コーポレーションに変更 株式会社テノ.サポート設立
ベビーシッターサービスやハウスサービスの提供を目的に、 「株式会社テノ.ホールディングス(当社)」設立
福岡県福岡市東区に有限会社ドウイットを設立 2015年度は、単体決算および決算期変更のため10ヶ月決算
20
【公的保育事業(売上高全体の60%程度を占める)】
◼ 東京を中心に、福岡、大阪他に認可保育所・認証保育所を運営
全国展開の認可保育サービス 認証等保育サービス 小規模認可保育サービス
【ほっぺるランド】 【ほっぺるランド】 【ほっぺるランド】
35施設 1施設 14施設
※あいあい保育園を含む
◼ 「持つ」経営のビジネスモデル
設備投資負担があり経営の自由度が低い反面、長期安定収益が見込める事業
認可保育所 認証保育所
⚫ 児童福祉法に基づき、厚生労働省が定めた認可設置基準の要件を ⚫ 認可保育所以外の保育施設
満たした児童福祉施設
⚫ 認証保育所は、東京都が独自に定めた設置基準の要件を満たした
⚫ 都道府県知事(政令指定都市については市長)が認可 施設
⚫ 国・自治体が園児の募集を行い保育料を徴収する
補助金 保育サービス
補助金 保育サービス
認 可
保育所 保護者 認証等 保育料 保護者
国・自治体 保育所
国・自治体 (利用者) 申 込 (利用者)
保育料
申 込
*施設数は2020年3月末現在 21
公的保育事業の収益モデル
定 員 100名程度
園長1名、保育士12~14名、
保育所運営スタッフ
看護師1名、調理師3名~4名、事務員1名
設 備 投 資 あり
初期投資と当社負担のイメージ (百万円) 売上推移のイメージ (百万円)
保育備品等 年間の最大売上を180百万円と仮定
10
60 自己負担 約80%
~85%
3年目以降
95%~100%の
約70%
売上を安定的に
計上
初期投資
310百万円 施工費 圧 180 180
300 補助金 縮
250 記 補助金収入を
帳 特別利益として計上。
(同額)固定資産圧縮損を
特別損失として計上。
※初期投資及び売上推移は当社収益モデルをご理解を頂くためのイメージです。
1年目 2年目 3年目 4年目以降
実際の売上、費用、補助金等は地域、条件等により異なります。 22
【受託保育事業(売上高全体の35%程度を占める)】
◼ 福岡を中心に受託保育所を運営
保育施設の企画・運営 放課後児童健全育成事業等
【院内・事業所内 保育所】 【学童保育所等】
138施設 64施設※
※わいわい広場を含む
◼ 「持たざる」経営のビジネスモデル
単年度契約ではあるものの、経営の自由度および資本効率が高い(設備投資負担がない)事業
受託保育所 学童保育所
⚫ 病院や企業等が事業所のなかで保育所を開設する際に運営 ⚫ 児童福祉法第6条の三第2項に基づき、各自治体より学童保育
を受託するもの 指定管理を受託し、運営
保育所 保育サービス 学童保育
補助金 サービス
施設等提供 委託料
指定管理 学童保育料
保育所 保護者
事業所 保育料
保護者 国・自治体 (利用者)
国・自治体 助成金 (病院・企業) (利用者)
申 込 申 込
*施設数は2020年3月末現在 23
受託保育所の収益モデル
定 員 30名
保育所運営スタッフ 園長1名、保育士7名
設 備 投 資 なし
受託保育所の契約形態
年商 30百万円
保育所
保育サービス
月商 2.5百万円 × 12ヶ月
施設等提供 委託料
1,800円 × 約1,400時間
助成金 事業所 保育料
保護者 (委託単価) (稼働時間)
国・自治体 (病院・企業) (利用者)
申込
※年商、月商は当社収益モデルをご理解を頂くためのイメージです。
実際の売上、費用は契約、条件等により異なります。
24
【その他(売上高全体の5%程度を占める)】
◼ 女性のライフステージ全体をサポート
家庭総合サービス 介護事業(デイサービス)
お子様のお世話いたします 簡単なお掃除から家事全般まで 家庭総合サービスとして
ベビーシッターサービス ハウスサービス 介護サービス
2施設
人材育成サービス
保育系人材の育成講座 保育・介護・看護人材を派遣 都心部の保育所不足を解消
テノスクール(tenoSCHOOL) 人材派遣サービス キッズルーム・テトテ他
5施設
*施設数は2020年3月末現在 25
運営施設数の推移(セグメント別)
◼ 首都圏、九州を中心に保育施設及び介護施設を運営
<2020年3月末 地域別施設別明細表> 258
262 259
6
公的保育事業 受託保育事業 5 7
小規模 認証等 受託 学童 わい その他 合計
認可
認可 保育所 保育所 保育所 わい 224
首都圏 27 4 1 4 36 1
九 州 3 10 126 33 31 6 209
193
関 西 5 8 1 14
2
合 計 50 202 7 259 175
2
161
2
200 205 202
137
2 174
111
152
2
91 148
2 142
72
2 123
99
42 81
32 2
65
23 2
49 53 51 50
2 40 39
30 25
21 12 17
5 8 10
08.2期 09.2期 10.2期 11.2期 12.2期 13.2期 14.2期 15.2期 15.12期 16.12期 17.12期 18.12期 19.12期 20.3月
免責事項およびご注意
・本資料に掲載する情報は、弊社の財務情報、経営方針、経営指標等の提供を目的とし、細心の
注意を払って掲載しておりますが、掲載情報の完全性・正確性・安全性・その他についていか
なる表明並びに保証を行うものではありません。
・本資料には将来の見通しに関する記述が含まれております。これらは、現在入手可能な情報に
基づき、弊社の仮定及び判断に基づくものであり、今後の経営環境の変化、市場の動向、その
他様々な要因により、これらの記述または仮定が将来実現しない可能性があります。
・本資料は、投資勧誘を目的とするものではありません。
・今後の新しい情報や将来の事業などの発生が生じたとしても、本資料に含まれる見通しに関す
る発表等につき、開示規則により求められる場合を除き必ずしも修正するとは限りません。
【お問合せ先】
株式会社テノ.ホールディングス
取締役管理本部長 吉野 晴彦
福岡県福岡市博多区上呉服町10-10呉服町ビジネスセンター5F
TEL:092-263-3550 FAX:092-263-3557
27