2020年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年8月6日
上場会社名 株式会社テノ.ホールディングス 上場取引所 東 福
コード番号 7037 URL https://www.teno.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)池内 比呂子
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名)吉野 晴彦 TEL 092 (263) 3550
四半期報告書提出予定日 2020年8月7日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年12月期第2四半期の連結業績(2020年1月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期第2四半期 5,344 6.7 349 43.6 341 46.3 212 42.1
2019年12月期第2四半期 5,010 - 243 - 233 - 149 -
(注)包括利益 2020年12月期第2四半期 212百万円 (42.1%) 2019年12月期第2四半期 149百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
四半期純利益
1株当たり
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年12月期第2四半期 45.69 45.22
2019年12月期第2四半期 32.93 31.95
(注)1.2018年12月期第2四半期において四半期連結財務諸表を作成していないため、2019年12月期第2四半期の対前
年同四半期増減率については記載しておりません。
2.当社は、2019年7月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。2019年12月期の期
首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利
益を算定しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年12月期第2四半期 6,238 2,001 32.1
2019年12月期 6,131 1,824 29.8
(参考)自己資本 2020年12月期第2四半期 2,001百万円 2019年12月期 1,824百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年12月期 - 0.00 - 8.00 8.00
2020年12月期 - 0.00
2020年12月期(予想) - 8.20 8.20
(注)1.直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年12月期の連結業績予想(2020年1月1日~2020年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 10,825 7.7 601 23.7 581 26.1 362 26.0 77.74
(注)1.直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
2.連結業績予想の修正については、本日(2020年8月6日)公表いたしました「通期連結業績予想の上方修正に
関するお知らせ」をご覧ください。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期2Q 4,656,900株 2019年12月期 4,646,700株
② 期末自己株式数 2020年12月期2Q 183株 2019年12月期 183株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年12月期2Q 4,655,405株 2019年12月期2Q 4,545,876株
(注)当社は、2019年7月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。2019年12月期の
期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「期末発行済株式数(自己株式を含む)」、「期末自己株式
数」、「期中平均株式数(四半期累計)」を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績
等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
(四半期決算補足説明資料の入手方法)
四半期決算補足説明資料は2020年8月6日(木)に当社ホームページに掲載いたします。
(四半期決算説明会資料の入手方法)
当社は、2020年8月18日(火)に機関投資家及びアナリスト向け説明会を開催する予定です。この説明会の資料に
ついては、開催後速やかに当社ホームページに掲載する予定です。
株式会社テノ.ホールディングス(7037)
2020年12月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)キャッシュ・フローの状況………………………………………………………………………………………… 3
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 11
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 11
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株式会社テノ.ホールディングス(7037)
2020年12月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(以下「感染症」といいます。)
拡大の影響により、極めて厳しい状況で推移しました。緊急事態宣言解除後は国内の経済活動も再開し、持ち直し
に向かうことが期待されているものの、国内外ともに経済の下振れリスクを内包した状況が続いており、感染症を
めぐる今後の状況変化と、各国の政策動向や金融資本市場の変動などについて引き続き留意を要する状況にありま
す。
当社グループを取り巻く事業環境は、2020年7月に政府により決定された「女性活躍加速のための重点方針
2020」により、仕事と育児・介護等を両立できる環境の整備を推進していくという方針のもと、保育の受け皿確保
のため、「新しい経済政策パッケージ(2017年12月閣議決定)」に基づき、2020年度末までに32万人分の保育の受
け皿整備やその他待機児童の解消に向けた施策が行われる等、女性活躍に資する多様な働き方推進や基盤整備に強
い関心が払われております。また、2019年10月には「幼児教育・保育の無償化」が開始され、保育サービスに対す
る需要は今後増加すると見込んでおります。こうした政府の方針を受け、引き続き市場規模の拡大が見込まれると
ともに、地域福祉を支える社会インフラとして当社グループが行う事業の役割は、これまで以上に重要性を増すも
のと考えております。
このような環境のもと、当社グループは高まる保育所ニーズや女性の社会進出による様々なニーズに応えるべ
く、当第2四半期連結累計期間に以下のとおり新たに保育施設及び介護施設の運営を開始しております。
(公的保育事業) 合計2施設
認可保育所 合計2施設
東京都 2施設(港区1施設、千代田区1施設)
(受託保育事業) 合計25施設
企業内・病院内保育施設 合計7施設
福岡県 6施設(福岡市3施設、太宰府市1施設、筑紫野市1施設、行橋市1施設)
長崎県 1施設(長崎市1施設)
学童保育施設 合計18施設
福岡県 18施設(春日市18施設)
(その他) 合計2施設
介護施設 合計2施設
福岡県 2施設(福岡市2施設)
なお、当社グループを取り巻く事業環境を鑑み、限られた経営資源のより良い活用を行うことを目的に、2020年
3月末をもって運営を終了した施設が公的保育事業において1施設、その他において1施設あります。また、委託
期間満了等により、2020年3月末をもって運営を終了した施設が受託保育事業において4施設あります。
上記を踏まえ、2020年6月末時点の運営施設数は、公的保育事業において52施設(認可保育所37施設、小規模認
可保育所14施設、東京都認証保育所1施設)、受託保育事業において226施設(受託保育所144施設、学童保育所51
施設、わいわい広場31施設)、その他において7施設(認可外保育所4施設、小規模認可保育所(事業所内保育事
業)1施設、介護施設(デイサービス)2施設)の計285施設となっております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,344,175千円(前年同期比6.7%増)、営業利益は349,063千
円(同43.6%増)、経常利益は341,892千円(同46.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は212,693千円
(同42.1%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。なお、記載のセグメントの売上高はセグメント間取引の相
殺前の数値であります。
(公的保育事業)
公的保育事業におきましては、当第2四半期連結累計期間において新たに認可保育所を2施設開設いたしまし
た。また各既存施設において、保育の質の向上及び効率的な運営の充実に注力いたしました。この結果、当第2四
半期連結累計期間における売上高は3,226,027千円(前年同期比5.9%増)、セグメント利益は434,913千円(同
35.9%増)となりました。
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2020年12月期 第2四半期決算短信
(受託保育事業)
受託保育事業におきましては、企業・病院等が設置する保育施設の新規受託の営業活動に注力し、当第2四半期
連結累計期間において新たに7施設開設いたしました。また福岡県春日市と新たに取引を開始し、学童保育施設18
施設の運営を開始いたしました。また各既存施設において、保育の質の向上及び効率的な運営の充実に注力いたし
ました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,865,290千円(前年同期比6.9%増)、セグメン
ト利益は85,375千円(同16.1%増)となりました。
(その他)
その他におきましては、主に幼稚園や保育所に対する保育人材の派遣事業、直営認可外保育施設における保育の
質の向上及び効率的な運営の充実に注力いたしました。また新規事業として介護事業(デイサービス)を開始し、
介護施設2施設の運営を開始いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は265,372千円
(前年同期比19.0%増)、セグメント利益は16,865千円(同15.8%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の資産は、6,238,676千円となり、前連結会計年度末の6,131,282千円から107,394
千円の増加となりました。
流動資産につきましては、2,523,112千円となり、前連結会計年度末の2,991,542千円から468,429千円の減少と
なりました。これは、主に現金及び預金が299,060千円減少、売掛金が109,968千円減少、流動資産のその他が
60,631千円減少したためであります。
固定資産につきましては、3,715,563千円となり、前連結会計年度末の3,139,740千円から575,823千円の増加
となりました。これは、主に有形固定資産が294,811千円増加、無形固定資産が205,717千円増加、投資その他の
資産が75,294千円増加したためであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債は、4,237,526千円となり、前連結会計年度末の4,306,509千円から68,983
千円の減少となりました。
流動負債につきましては、2,148,857千円となり、前連結会計年度末の2,203,942千円から55,085千円の減少と
なりました。これは、主に短期借入金が20,800千円減少、未払金が137,863千円減少、未払法人税等が78,513千円
増加、賞与引当金が200,119千円増加、流動負債のその他が193,234千円減少したためであります。
固定負債につきましては、2,088,669千円となり、前連結会計年度末の2,102,567千円から13,898千円の減少と
なりました。これは、主に長期借入金が26,031千円減少、資産除去債務が11,118千円増加したためであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、2,001,150千円となり、前連結会計年度末の1,824,772千円から
176,377千円の増加となりました。これは、新株の発行による資本金428千円増加及び資本剰余金428千円増加、配
当金の支払いによる利益剰余金37,172千円減少と親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金が
212,693千円増加したためであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動による収入が
381,220千円、投資活動による支出が614,774千円、財務活動による支出が66,506千円により、前連結会計年度末に
比べ300,060千円減少し、1,482,994千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による収入は381,220千円(前第2四半期連結累計期間は324,257千円の収入)となっております。これ
は主に税金等調整前四半期純利益が341,991千円、減価償却費が84,201千円、売上債権の減少が109,968千円、法人
税等の支払額が127,972千円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による支出は614,774千円(前第2四半期連結累計期間は26,540千円の支出)となっております。これ
は主に補助金の受取額が399,029千円、有形固定資産の取得による支出が732,264千円、無形固定資産の取得による
支出が32,010千円、事業譲受による支出が242,000千円あったこと等によるものであります。
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2020年12月期 第2四半期決算短信
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による支出は66,506千円(前第2四半期連結累計期間は387,259千円の支出)となっております。これ
は主に長期借入れによる収入170,000千円、短期借入金の純減額が20,800千円、長期借入金の返済による支出が
179,037千円、配当金の支払額が36,796千円あったこと等によるものであります。
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年12月期の業績予想については、最近の業績動向を踏まえ2020年2月12日に公表いたしました業績予想を修
正しております。詳細につきましては、本日(2020年8月6日)公表いたしました「通期連結業績予想の上方修正
に関するお知らせ」をご覧ください。
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2020年12月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,804,055 1,504,994
売掛金 862,059 752,091
その他 327,276 266,644
貸倒引当金 △1,848 △617
流動資産合計 2,991,542 2,523,112
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 1,825,169 1,947,936
減価償却累計額 △546,366 △592,750
建物及び構築物(純額) 1,278,803 1,355,186
リース資産 6,691 6,691
減価償却累計額 △3,122 △3,791
リース資産(純額) 3,568 2,899
建設仮勘定 154,294 373,539
その他 281,087 291,015
減価償却累計額 △248,410 △258,486
その他(純額) 32,676 32,529
有形固定資産合計 1,469,342 1,764,154
無形固定資産
のれん 32,968 231,746
その他 73,015 79,954
無形固定資産合計 105,983 311,701
投資その他の資産
長期貸付金 819,159 819,570
長期前払費用 340,984 333,632
繰延税金資産 49,163 126,439
敷金及び保証金 355,105 360,064
その他 892 792
貸倒引当金 △892 △792
投資その他の資産合計 1,564,413 1,639,707
固定資産合計 3,139,740 3,715,563
資産合計 6,131,282 6,238,676
負債の部
流動負債
買掛金 21,248 22,434
短期借入金 400,000 379,200
1年内返済予定の長期借入金 330,664 347,657
未払金 696,925 559,062
未払法人税等 132,333 210,846
賞与引当金 35,949 236,068
その他 586,821 393,586
流動負債合計 2,203,942 2,148,857
固定負債
長期借入金 2,038,164 2,012,132
役員退職慰労引当金 13,010 14,759
資産除去債務 48,928 60,047
その他 2,464 1,729
固定負債合計 2,102,567 2,088,669
負債合計 4,306,509 4,237,526
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2020年12月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年6月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 450,658 451,086
資本剰余金 528,158 528,586
利益剰余金 846,148 1,021,669
自己株式 △191 △191
株主資本合計 1,824,772 2,001,150
純資産合計 1,824,772 2,001,150
負債純資産合計 6,131,282 6,238,676
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2020年12月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 5,010,404 5,344,175
売上原価 4,215,109 4,329,605
売上総利益 795,294 1,014,569
販売費及び一般管理費 552,156 665,506
営業利益 243,138 349,063
営業外収益
受取利息 2,790 2,728
助成金収入 700 150
その他 356 677
営業外収益合計 3,846 3,555
営業外費用
支払利息 10,805 7,776
障害者雇用納付金 - 2,340
その他 2,439 609
営業外費用合計 13,245 10,726
経常利益 233,740 341,892
特別利益
補助金収入 188,106 399,029
特別利益合計 188,106 399,029
特別損失
固定資産圧縮損 187,981 398,930
特別損失合計 187,981 398,930
税金等調整前四半期純利益 233,865 341,991
法人税、住民税及び事業税 179,375 206,573
法人税等調整額 △95,220 △77,275
法人税等合計 84,154 129,298
四半期純利益 149,710 212,693
親会社株主に帰属する四半期純利益 149,710 212,693
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益 149,710 212,693
四半期包括利益 149,710 212,693
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 149,710 212,693
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2020年12月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 233,865 341,991
減価償却費 92,463 84,201
株式交付費 417 -
のれん償却額 3,410 10,382
貸倒引当金の増減額(△は減少) 40 △1,331
賞与引当金の増減額(△は減少) 181,781 200,119
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 1,670 1,749
受取利息及び受取配当金 △2,790 △2,728
支払利息 10,805 7,776
補助金収入 △188,106 △399,029
固定資産圧縮損 187,981 398,930
売上債権の増減額(△は増加) 162,038 109,968
仕入債務の増減額(△は減少) 2,279 1,186
未払金の増減額(△は減少) △56,804 △117,741
その他 △236,235 △117,953
小計 392,815 517,521
利息及び配当金の受取額 3 4
利息の支払額 △10,436 △8,333
法人税等の支払額 △58,125 △127,972
営業活動によるキャッシュ・フロー 324,257 381,220
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △3,000 △1,000
有形固定資産の取得による支出 △171,409 △732,264
無形固定資産の取得による支出 △40,329 △32,010
事業譲受による支出 - △242,000
補助金の受取額 188,106 399,029
長期貸付けによる支出 △9,129 △19,952
長期貸付金の回収による収入 19,837 22,267
敷金及び保証金の差入による支出 △16,374 △17,118
敷金及び保証金の回収による収入 5,743 8,273
その他 13 -
投資活動によるキャッシュ・フロー △26,540 △614,774
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △166,780 △20,800
長期借入れによる収入 - 170,000
長期借入金の返済による支出 △315,664 △179,037
株式の発行による収入 92,736 -
新株予約権の行使による株式の発行による収入 3,780 856
株式の発行による支出 △417 -
自己株式の取得による支出 △191 -
配当金の支払額 - △36,796
リース債務の返済による支出 △722 △728
財務活動によるキャッシュ・フロー △387,259 △66,506
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △89,542 △300,060
現金及び現金同等物の期首残高 2,018,662 1,783,055
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,929,119 1,482,994
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株式会社テノ.ホールディングス(7037)
2020年12月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
公的保育 受託保育 (注1) (注2) 計上額
計
事業 事業 (注3)
売上高
外部顧客への売上高 3,046,802 1,744,742 4,791,544 218,859 5,010,404 - 5,010,404
セグメント間の内部
- - - 4,106 4,106 △4,106 -
売上高又は振替高
計 3,046,802 1,744,742 4,791,544 222,966 5,014,511 △4,106 5,010,404
セグメント利益 319,940 73,530 393,471 14,567 408,039 △164,900 243,138
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、幼稚園や保育所等に対する保育
人材の派遣、ベビーシッターサービスの提供、ハウスサービスの提供、テノスクール(tenoSCHOOL)の運
営、認可外保育所の運営等様々な保育ニーズに応じたサービスが含まれております。
2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△164,900千円が含まれておりま
す。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運営に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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株式会社テノ.ホールディングス(7037)
2020年12月期 第2四半期決算短信
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
公的保育 受託保育 (注1) (注2) 計上額
計
事業 事業 (注3)
売上高
外部顧客への売上高 3,226,027 1,865,290 5,091,317 252,857 5,344,175 - 5,344,175
セグメント間の内部
- - - 12,514 12,514 △12,514 -
売上高又は振替高
計 3,226,027 1,865,290 5,091,317 265,372 5,356,690 △12,514 5,344,175
セグメント利益 434,913 85,375 520,288 16,865 537,154 △188,091 349,063
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、幼稚園や保育所等に対する保育
人材の派遣、ベビーシッターサービスの提供、ハウスサービスの提供、テノスクール(tenoSCHOOL)の運
営、認可外保育所の運営、小規模認可保育所(事業所内保育事業)の運営、介護施設(デイサービス)の運
営等様々なニーズに応じたサービスが含まれております。
2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△188,091千円が含まれておりま
す。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運営に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「その他」セグメントにおいて、第1四半期連結会計期間で株式会社トップランが行う介護事業(デイサ
ービス)を譲り受けました。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間におい
ては209,160千円であります。
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株式会社テノ.ホールディングス(7037)
2020年12月期 第2四半期決算短信
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以
下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
(1)1株当たり四半期純利益 32.93円 45.69円
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 149,710 212,693
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益
149,710 212,693
(千円)
普通株式の期中平均株式数(株) 4,545,876 4,655,405
(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 31.95円 45.22円
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) - -
普通株式増加数(株) 139,799 48,096
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり
四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結 - -
会計年度末から重要な変動があったものの概要
(注) 当社は、2019年7月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期
首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益
を算定しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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