7037 テノ. 2020-08-06 15:00:00
通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                                    2020 年8月6日
各    位
                                                 会 社 名 株式会社テノ.ホールディングス
                                                 代表者名 代 表 取 締 役 社 長                 池内   比呂子
                                                                 (コード番号:7037 東証マザーズ
                                                                           ・福証Q-Board)
                                                 問 合 せ 先 取締役管理本部長                   吉 野 晴 彦
                                                                          ( TEL. 092-263-3550)



                     通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ

 当社は、本日(2020 年8月6日)開催の取締役会において、最近の業績の動向等を踏まえ 2020 年2月 12 日の決算発
表時に公表いたしました 2020 年 12 月期通期連結業績予想を以下のとおり修正しましたので、お知らせいたします。

                                            記

1.当期の連結業績予想数値の修正(2020 年1月1日~2020 年 12 月 31 日)
                                                                       親会社株主に帰属     1 株 当 た り
                     売   上    高    営   業   利    益    経   常   利    益
                                                                       する当期純利益      当 期 純 利 益
                         百万円               百万円               百万円           百万円           円 銭
    前回発表予想(A)            10,767                471               446          287        61.91
    今回修正予想(B)            10,825                601               581          362        77.74
    増 減 額(B-A)                57               129               134           74
    増 減 率(   %   )           0.5            27.4              30.1           25.8
    (参考)前期連結実績
                         10,050                485               460          287        62.81
    (2019年12月期)

2.修正の理由
  2020 年 12 月期の通期連結業績につきましては、2020 年 12 月期第2四半期累計期間までの公的保育事業
 における補助金収入の見込みが上回ったことに加え、当初業績予想に含めていなかった介護事業(2020 年
 3月に事業譲受により運営開始)の増収貢献分を増加要因として見込んでおりますが、新型コロナウイルス
 感染症拡大による業績への影響に関する各保育施設(主に受託保育所)の減収要因(今後の稼働率を保守的
 に検討)を含めて着地見込みを試算した結果、売上高は当初予想を上回るものと見込んでおります。
  また、利益面に関して、上記の公的保育事業の補助金収入による増益貢献、公的保育事業において政府の
 緊急事態宣言に伴う登園自粛要請による変動費が減少したこと、          当初業績予想において保守的に見積もって
 いた新規開設関連費用が想定よりも抑制されたことにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当
 期純利益は当初予想を上回るものと見込んでおります。
  なお、当社グループでは現時点において新型コロナウイルス感染症拡大による業績に与える影響は、軽微
 ながらもあるものと認識しており、その影響が 2020 年 12 月期中は続くと仮定し、上記の通期連結業績予想
 に織り込んでおります。

 ※業績予想に関する留意事項
  上記の業績予想につきましては、発表日現在において当社が入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際
 の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります。
                                                                                           以上