7034 プロレドパートナーズ 2021-06-11 15:00:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                       2021 年6月 11 日
各 位
                                               会 社 名       株式会社プロレド・パートナーズ
                                               代表者名             代表取締役 佐谷          進
                                                           (コード:7034     東証第一部)
                                               問合せ先        執行役員管理本部長 園田 宏二
                                                                (TEL.03-6435-6581)


                          通期業績予想の修正に関するお知らせ

 当社は、2021 年6月 11 日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績の動向等を踏まえ、2020 年
12 月 15 日に公表しました 2021 年 10 月期(2020 年 11 月1日~2021 年 10 月 31 日)の業績予想を修正するこ
ととしましたので、お知らせいたします。


1.当期の連結業績予想数値の修正(2020 年 11 月1日~2021 年 10 月 31 日)                    (単位:百万円)
                                                           親会社株主に帰属     1株当たり
                  売   上     高     営 業 利 益     経 常 利 益
                                                           する当期純利益      当 期 純 利 益
前回発表予想(A)                 4,349       1,264       1,261           895      80 円 21 銭

今回修正予想(B)                 4,349         888         885           634      56 円 85 銭

増 減 額( B- A)                -         △376        △376           △261

増 減 率(    %   )             -        △29.8%      △29.8%        △29.1%
(参考)前期通期実績
                            -            -             -           -              -
(2020 年 10 月期)
※当社は、前連結会計年度末においては貸借対照表のみを連結しているため、前期通期実績は記載しておりま
せん。


2.修正の理由
 主な理由は、当社による新規プロダクト開発費用の発生によるものです。現在、当社は「Pro-sign」という
新たなプラットフォームの開発を開始し、コンサルティングのデジタル化・オートメーション化を通じて、企
業のコスト管理にイノベーションをもたらすことを企図しております。当社は、当該プラットフォームを用い
て、Business Spend Management(BSM)と呼ばれる領域における SaaS サービスを提供することを計画しており、
それにより、間接材コストを透明化し、コストの適正化とガバナンス強化を実現できるものと考えております。
当プラットフォームは、初期段階では当社コンサルの差別化、効率化を図るツールとしてコンサル案件でセッ
ト導入し、その後、提供機能をさらに強化し、単体の SaaS ソリューションとして収益化を実現していくこと
を計画しております。Pro-sign にかかる成長戦略を実行すべく、前期に経験豊富な CTO が、当期にはエンジ
ニア採用を推進する CHRO が当社に参画しております。顧客企業からの強い引き合いを受け、期初計画より開
発投資を加速させた結果、当初計画していた DX 関連予算を大幅に超過する見込みとなり、営業利益が 376 百
万円、経常利益が 376 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が 261 百万円減少する見通しとなっておりま
す。
(注)業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因に
よって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
                                                                              以 上