7004 日立造 2020-04-24 15:00:00
(開示事項の経過)「特別損失の計上に関するお知らせ」および業績予想の修正について [pdf]
2020年4月24日
各 位
会 社 名 日 立 造 船 株 式 会 社
代表者名 取締役社長兼 COO 三 野 禎 男
(コード番号 7004 東証第1部)
問合せ先 経営企画部長 宮 崎 寛
TEL 06-6569-0005
(開示事項の経過)「特別損失の計上に関するお知らせ」および業績予想の修正について
2020 年 3 月 30 日付けの当社適時開示「特別損失の計上に関するお知らせ」に記載しておりまし
た特別損失の内容につきまして、開示すべき金額を修正いたしました。また、当該特別損失その他
の要因により、2020 年 2 月 3 日に公表いたしました業績予想を下記のとおり修正いたしましたので、
お知らせいたします。
記
1.特別損失(投資有価証券評価損)の内容
2020 年 3 月 30 日付けの当社適時開示「特別損失の計上に関するお知らせ」に記載しておりま
した特別損失の内容につきまして、当社が保有するジャパン マリンユナイテッド㈱の株式につ
いて、同社から入手した財務情報等に基づき同社株式の時価を見直した結果、以下下線部のとお
り修正いたします。
1.特別損失(投資有価証券評価損)の内容
当社が保有する投資有価証券のうち、ジャパン マリンユナイテッド㈱の株式について、
2020 年 3 月期第 3 四半期連結累計期間(2019 年 4 月 1 日~2019 年 12 月 31 日)において 65
億円の減損処理を実施しました。しかしながら、2020 年 3 月期第 3 四半期連結会計期間末以
後も同社の収益悪化が継続し、2020 年 3 月期事業年度末および連結会計年度末において、同
社株式の帳簿価額に比べて時価がさらに著しく下落する見込みとなったため、追加で 33 億円
の減損処理を実施することとなりました。この結果、当社 2020 年 3 月期事業年度および同
連結会計年度において、合計 98 億円の投資有価証券評価損を、特別損失として計上すること
となりました。
2.今後の見通し
上記特別損失の計上はあるものの、機械部門およびインフラ部門の売上高が増加したこと、各
部門で固定費削減が実現したこと、および環境・プラント部門の大口工事のコストダウンが実現
したこと等により、2020 年 3 月期通期の連結業績につきましては、現在集計中ではありますが、
業績予想を次のとおり修正いたします。
なお、これに伴う期末配当予想の変更はありません。
2020 年 3 月期連結業績予想数値の修正(2019 年 4 月 1 日~2020 年 3 月 31 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 395,000 12,000 8,000 1,000 5.93
今回修正予想(B) 400,000 13,500 9,000 2,000 11.87
増 減 額(B-A) 5,000 1,500 1,000 1,000
増 減 率(%) 1.3 12.5 12.5 100.0
(ご参考)前期実績
378,140 7,358 6,720 5,445 32.31
(2019 年 3 月期)
※上記の予想は、当社が現時点で入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいてお
り、実際の業績等は様々な要因により異なる結果となる可能性があります。
以 上