6986 双葉電子 2020-02-07 15:00:00
2020年3月期配当予想の修正および2021年3月期以降の配当方針に関するお知らせ [pdf]

                                                               2020 年2月7日
各       位
                                          会 社 名 双 葉 電 子 工 業 株 式 会 社
                                          代 表 者 代表取締役社長     有 馬 資 明
                                          (コード番号   6986    東 証 第 一 部)
                                          問合せ先 執 行 役 員
                                                            中 村     正 行
                                                 業務管理本部長
                                          T E L 0 4 7 5 ( 2 4 ) 1 1 1 1



    2020 年3月期配当予想の修正および 2021 年3月期以降の配当方針に関するお知らせ

 当社は、2020 年2月7日開催の取締役会において、 2020 年3月 31 日を基準日とする剰余金の配当(期
末配当)、および 2021 年3月期以降の配当方針について、下記のとおり決議しましたのでお知らせいた
します。
                                          記
1.2020 年3月期配当予想の修正
(1)修正の内容
                                              年間配当金(円)
    基           準       日    第2四半期末             期 末            合   計
    前 回発表 予想                                     未定            未定

    今 回修正 予想                                     14 円          28 円

    当       期       実   績      14 円
                               14 円              74 円          88 円
    前 期 実 績
                            (普通配当 14 円)       (普通配当 14 円)   (普通配当 28 円)
    (2019 年 3 月 期 )
                            (特別配当 - )         (特別配当 60 円)   (特別配当 60 円)

(2)修正の理由
   当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題の一つと認識し、継続的かつ安定的に実
  施することを基本方針としています。
   当期の期末配当につきましては、2019 年3月期決算発表時(2019 年5月 14 日)では未定としてお
  りましたが、当社を取り巻く経営環境や当期の業績見通し、および安定配当の基本方針等を総合的
  に勘案した結果、1株につき 14 円とさせていただく予定です。(中間配当 14 円と合わせた年間配
  当は1株につき 28 円となります)
   なお、本件につきましては、  本年6月下旬開催予定の第 77 期定時株主総会に付議する予定です。

2.2021 年3月期以降の配当方針について
(1)配当方針の変更理由
    当社は、上記基本方針に加えて、ROE の向上を目的に適切な内部留保の水準から超過した部分に
  ついては、2017 年3月期から 2019 年3月期までの3年間にわたり、普通配当に加えて1株あたり
  60 円を特別配当として株主の皆様に還元させていただきました。
    今般、当初計画した特別配当の実施期間が終了し、一定の目的を達成したことから、今後の配当
  方針について検討した結果、2021 年3月期以降の配当方針については、以下のとおりとさせていた
  だきます。
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(2)変更後の配当方針
   当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題の一つと認識し、継続的かつ安定的に
  実施することを基本方針としています。
   この基本方針の下、  次期中期経営計画(2021 年3月期から 2023 年3月期)の期間中は、連結配当
  性向 30%を目安とし、安定配当としての下限を1株につき年間 28 円とします。
  当社は、継続的・安定的な収益体制の構築と中長期的な企業価値向上に向けた成長を最優先課題
 と認識しております。そのため、次期中期経営計画期間中に製品ポートフォリオの見直しや構造改
 革等の戦略・成長投資に約 100 億円、既存設備の更新投資に約 30 億円などの投資を行う計画であ
 り、その投資によって収益の改善や今後の持続的な成長につなげてまいります。
  なお、本投資によって3年間に約 90 億円の営業キャッシュフローの増額を見込んでおり、  5年目
 以降は投資額を大きく上回るキャッシュフローを創出する計画です。
  (詳細は本年5月に公表予定の次期中期経営計画に記載予定)
 【戦略・成長投資の主な分野】
  産業用サーボ、センサーシステム、CFRP プレートの事業化、フィルムタッチセンサー、
  大型曲面カバーガラス

  また、自己株式の取得につきましては、成長への投資や財務体質を勘案しつつ、1 株当たりの株
 主価値と ROE の向上を目的として機動的に実施してまいります。内部留保資金につきましては、将
 来にわたって継続的に成長するための投資の源泉の一つとして、有効に活用してまいります。


                                                     以上




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