6986 双葉電子 2019-02-08 15:00:00
通期連結業績予想の修正および特別損失の計上に関するお知らせ [pdf]

                                                             平成 31 年2月8日
各    位
                                      会 社 名 双 葉 電 子 工 業 株 式 会 社
                                      代 表 者 代表取締役社長     高 橋 和 伸
                                      (コード番号 6986      東 証 第 一 部)
                                            執 行 役 員
                                      問合せ先              中 村 正 行
                                            業務管理本部長
                                      T E L 0 4 7 5 ( 2 4 ) 1 1 1 1


           通期連結業績予想の修正および特別損失の計上に関するお知らせ

 平成 30 年 11 月6日に公表いたしました平成 31 年3月期通期連結業績予想数値の修正につきまして、
                                                     下記
のとおりお知らせいたします。また、特別損失の計上について、併せてお知らせいたします。

                                     記

1. 平成 31 年3月期通期連結業績予想数値の修正
    (1)平成 31 年3月期通期連結業績予想数値の修正
      (平成 30 年4月1日~平成 31 年3月 31 日)
                                                      親会社株主に帰属する     1株当たり
                        売上高       営業利益      経常利益
                                                        当期純利益        当期純利益
                          百万円        百万円      百万円             百万円        円 銭

       前回発表予想(A)         68,200       700     1,600            500      11.79
       今回修正予想(B)         67,500       500     1,300         △1,300     △30.65
         増減額(B-A)         △700       △200     △300          △1,800           -
          増減率(%)          △1.0     △28.6     △18.8              -            -
      (ご参考)前期実績(C)
                         69,353       726      997           1,179      27.81
        (平成 30 年3月期)
         増減額(B-C)       △1,853       △226      303          △2,479           -
          増減率(%)          △2.7     △31.1      30.3              -            -


 (2)差異の理由
    【売上高の減少要因】
     電子デバイス関連事業の有機 EL では、中国市場への拡販が計画より大きく下回ったことや映像用途の
    需要が低迷したこと等により、売上高は減少する見込みです。また、ラジコン機器においても中国をはじ
    めとするアジア市場の低迷が影響し、売上高は減少する見込みです。


    【営業利益の減少要因】
     電子デバイス関連事業の有機 EL の売上高減少による影響や、タッチセンサーにおける品種構成の変化
    等により、営業利益は減少する見込みです。




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 【経常利益の減少要因】
  営業利益の減少および第 4 四半期の想定為替レートを 1USD あたり 108 円と円高方向に修正したこ
 とにより、経常利益は減少する見込みです。


 【親会社株主に帰属する当期純利益の減少要因】
  経常利益の減少および第 3 四半期で発生した電子デバイス関連事業の蛍光表示管における固定資
 産の減損損失などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は減少する見込みです。


2.特別損失の計上
   電子デバイス関連事業の蛍光表示管においては、今後の需要見込みとグループ全体での生産拠点
  の最適化を検討した結果、フィリピン工場に集約することを決定し構造改革に取り組んできました。
  しかしながら、当初計画に対して想定外に高難易度製品の生産体制整備に時間を要したことから、
  収益性の低下による減損の兆候がみられたため、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき将来
  の回収可能性を検討した結果、国内および海外工場で保有する固定資産について、2,218 百万円を
  減損損失として計上いたしました。


                                                  以 上




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