令和 2 年 8 月 5 日
各 位
会 社 名 双 葉 電 子 工 業 株 式 会 社
代 表 者 代表取締役社長 有 馬 資 明
(コード番号 6986 東 証 第 一 部)
問 合 せ 先 経営企画本部長 冨 田 正 晴
T E L 0 4 7 5 ( 2 4 ) 1 1 1 1
中期経営計画「Futaba Innovation Plan 2023」について
当社は、
本日開催の取締役会において、2020 年度~2022 年度を対象期間とする 3 ヵ年の中期経営計画
「Futaba
Innovation Plan 2023」を公表することについて決議いたしましたのでお知らせいたします。
当社は中期経営計画「Futaba Innovation Plan 2020」をベースに体質の強化等につとめてまいりましたが、
世界情勢や市場環境の変化により、
残念ながら業績の低迷が長引いている状況です。
この現況を打破するため、
本計画の基本方針を「体質の改革」、「深化と拡張」、「投資と挑戦」とし、業績の改善と発展を図ってまい
ります。
また本計画に基づき、積極的な投資を推進するとともに、引き続き株主還元を重視し、企業価値の向上に努
めてまいります。
なお本計画の策定にあたっては、新型コロナウイルス感染症による当社の事業への影響が 2021 年 9 月末頃
まで継続することを前提として経営目標の数値等を算出しております。
当社の事業に対する新型コロナウイルス感染症の影響の想定およびそれを踏まえた本計画の概要は、別紙の
とおりです。
以上
Futaba Innovation Plan 2023
中期経営計画
(2020年4月~2023年3月)
双葉電子工業株式会社
2020年8月5日
Futaba Innovation Plan 2020 振り返り
ビジョン2020(前回ビジョン)
1.Futabaテクノロジーを進化させ、イノベーションを引き起こし、
世界で躍進するリーディングカンパニーとなる
2.自由で豊かな発想により、斬新な技術や製品を次々に生み出す企業となる
基本方針 重点施策
・次期成長に向けた体質の改革 ●電子デバイス関連事業
・「ヒトとモノとの快適なインターフェイス」の
ニッチトップを目指し変革
・自社の強みを進化させ、
成長事業へ革新 ・信頼性の高い通信技術を基盤とした
新たな製品で用途拡大
●生産器材事業
・ICTを徹底活用した「工程の知能化」
によってモノづくりの合理化に貢献
1
業績推移
自社の強みを活かした新製品の開発を進めるも
主力製品の移行期となり、業績は減収減益となった
目標 目標
連結売上高 推移 実績 (億円) 連結営業利益 推移 実績
(億円)
800 740 40
694 700 28
670 671
572
600 20 14 12
7
3
400 0
200 -20
-37
0 -40
2015 2016 2017 2018 2019 2015 2016 2017 2018 2019
FIP2020 FIP2020
2
Futaba Innovation Plan 2020 経営目標振り返り
2019年度 2019年度
差
目標 実績
電子デバイス関連事業 408 270 -138
生産器材事業 332 302 -30
売 上 高 (億円) 740 572 -168
電子デバイス関連事業 12 -37 -49
生産器材事業 16 -0 -16
営 業 利 益 (億円) 28 -37 -65
営 業 利 益 率 4% -6.5%
D O E(2019年3月期) 3% 3.5%
未達要因 本中計の課題
・市場、顧客のニーズに合致する製品を ①市場、顧客の真のニーズの先読み
タイムリーに提供できなかった マーケティング力の強化
②高コスト体質からの脱却
・コスト競争力を改善できなかった
事業の取捨選択、業務効率改善
・事業の取捨選択や必要な投資が ③次期主力となる新事業の創出
できなかった 戦略的な投資、経営資源の集中
3
新型コロナウィルスの影響について
●社会的動向
・新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が発生
・世界の経済活動は2020年2Q(4月~6月)に
底をうち、その後回復に向かうとみられるが、
パンデミックの再発生やロックダウン期間の延長などの
リスク要因も見込まれている(IMF WEO改訂見通しより)
四半期毎の世界GDP予測
(IMF世界経済見通し(2020年6月改訂)参照)
●当社事業への影響
・車載および映像機器向け製品の需要減により売り上げが減少
・ロックダウン、テレワーク等の影響による開発計画の修正が発生
・半導体製造装置およびIT関連機器向け製品は2020年6月以降受注増加の傾向
当社を取り巻く事業環境も世界経済同様に2020年2Q(4月~6月)に底をうち、
2021年3Q(7月~9月)頃に回復するという前提で中期経営計画を策定
4
■当社のアフターコロナ対応
●想定される社会・市場の変化
・「感染防止」「3密回避」といった新しい社会的ニーズが発生
・国内回帰を含むサプライチェーンの見直しによるリスク分散の進行
社会の変化に適応し、新たな製品・サービスを展開
<アフターコロナへの適応>
・感染防止対策としてテレワーク化、在宅勤務の推進
・インターネット、SNS、Web会議等の活用および
実店舗販売からWeb販売へのシフトによる営業活動の効率化
・リスク回避を目的としたサプライチェーンの見直し
<アフターコロナの需要に応える本中計期間の製品・サービス>
【電子デバイス関連】
・公共交通機関に代わる小規模移動手段としての自動車向け有機EL・タッチセンサー
・インフラ保全、災害対策の省人化を実現するドローンシステム
・生産工程の自動化・省人化に貢献するロボティクス製品
【生産器材】
・遠隔監視による生産工程の管理を実現するIoTモニタリングシステム
・グローバルな安定調達を可能にするWeb受託加工サービス
5
Futaba Innovation Plan 2023 位置付け
2017年4月~2020年3月 2020年4月~2023年3月
Futaba Futaba
Innovation Innovation
Plan 2020 Plan 2023
ビジョン70 ビジョン2020 ビジョン2023 世界で躍進する
リーディングカンパニー
・第4の柱の創成 ビジョン70の加速
・新成長の実現 事業成長の促進
・グローバル経営の確立
基礎固め 萌芽ステージ 発展ステージ
FIP2020の主な取り組み
・M&Aによりソフト・システム開発力を強化→サービス事業へ領域拡大
・生産拠点の再編→蛍光表示管と有機ELの生産拠点を集約
・新規事業の創出→IoT、協働ロボット、CFRP等の研究開発プロジェクトを事業部へ移管
FIP2023の位置付け
コスト構造改革による収益改善とともに
積極投資により、ビジョン2020で育った芽の成長を促進
6
FIP2023ビジョンと基本方針
企業ビジョン
Futabaテクノロジーを進化させ、
世界で躍進するリーディングカンパニーを目指します
ビジョン2023 課題
新たな価値を創出し、持続可能な社会創りに貢献する ①市場、顧客ニーズの先読み
高品質な製品を生み出す確かな技術を有するメーカーとして、 ②高コスト体質からの脱却
「モノづくりを基軸としたソリューション」により事業領域を拡大 ③次期主力となる新事業創出
基本方針
「体質の改革」→課題①②
・事業ポートフォリオの再構築、組織再編、コスト構造改革
「深化と拡張」→課題①③
・固有技術の進化、利便性の高い製品の供給、合理化ソリューションの提供
「投資と挑戦」→課題③
・新たな価値を持続的に創出するための積極的な投資
7
FIP2023基本方針 体質の改革
事業ポートフォリオの再構築
・ハードを核にソフト・サービスへ事業領域を拡大
・技術・製品の用途拡大で次期主力事業を創出
・成長市場に向けた事業の取捨選択と経営資源の集中
持続的な成長に向けた
企業体質の改革
コスト構造改革 組織再編
・生産性の改善や材料費率の ・製販の一体化→顧客視点の対応強化
低減等による変動費率低減 ・BtoBとBtoCの分離→スピードアップ
・拠点統廃合等による固定費削減 ・事業化の加速→事業化プロジェクトの活用
・業務効率改善による間接労務費削減 ・人事制度改革→意欲・能力のある人材の
積極登用による活性化
8
FIP2023基本方針 体質の改革
事業ポートフォリオの再構築 【生産器材】 【ソフト・サービスへ
事業領域拡大】
●ハードを核にソフト・サービスへ ・WEB受託加工サービス
収益性
事業領域を拡大 ・IoTモニタリングシステム
●技術・製品の用途拡大で
【効率化・新市場進出】
次期主力事業を創出 ・生産効率化(自動化)
●成長市場に向けた事業の取捨選択と ・新製品開発(CFRP)
・海外生産拠点再編
経営資源の集中
金型部品の ・技術開発
加工/販売 ・設備投資
市場成長性
【電子デバイス】
収益性
【次期主力事業へ 【次期主力事業へ
収益性
用途拡大】 事業領域拡大】
・有機EL(特殊用途・高輝度) ・ドローンシステム
・タッチセンサー(大型化) ・ロボティクス製品
【エレキ深化・メカ融合】
経営資源の ・選択と集中 ・IoT関連製品
集中
【生産技術強化】 ・効率化
・フィルム化 ・産業用サーボ ・事業の取捨選択
・低コスト化 ・センサーシステム
・事業の取捨選択 ・技術開発
ホビーRC
・技術開発 ・設備投資
・有機EL(表示用途) ・設備投資
産業用RC
・事業提携、M&A
・タッチセンサー(ガラス型)
市場成長性 市場成長性
蛍光表示管
撤退 コンポーネンツ系 9 ソリューション系
FIP2023基本方針 体質の改革
コスト構造改革
・変動費率改善 生産性の改善や材料費率の低減等による変動費率低減
・固定費改善 拠点統廃合による固定費削減、業務効率化による間接労務費削減
変動費 固定費
収益改善効果額 2022年度 36億円 収益改善効果額 2022年度 18億円
変動費率改善 5.6%ポイント
・低コスト化に向けた ・生産拠点の集約とその目的の達成
製品仕様の抜本的見直し
・営業活動のオンライン化による拠点の削減
・生産工程の自動化による工数削減
・組織再編と人員配置の最適化による
・適正品質に基づく管理体制の最適化 業務効率の改善
・グローバル調達組織の全社的活用 ・DXの推進による定型業務の工数削減
・部材の共通化および調達・運用計画の ・外注の活用による間接コストの変動費化
最適化による在庫圧縮
10
FIP2023基本方針 体質の改革
組織再編 ・製販の一体化 市場と事業部門とを密着させ顧客視点での対応力を強化
・BtoBとBtoCの分離 業態に応じた組織構成により個々の事業をスピードアップ
・事業化の加速 事業化プロジェクトを全社に展開し事業化を促進
・人事制度改革 意欲・能力のある人材の積極登用による活性化
11
FIP2023基本方針 深化と拡張 コンポーネンツ系
投資額 18億円
独自構造・独自工法で差別化
売上増加額(5年後) 50億円
市場要求 車載曲面タッチセンサー市場規模推移
150
ディスプレイの大型化 車内空間デザインの
カバーガラス一体化 自由度向上 CAGR 23%
販売金額[億円]
100
50
0
出典:富士経済
■大型曲面カバーガラス
Futabaのモノづくり ■フィルムタイプ
■タッチセンサー
・ガラスタイプ
飛散防止ガラス工法
独自開発IC 当社の強み
12
FIP2023基本方針 深化と拡張 コンポーネンツ系
投資額 19億円
特殊用途に注力して用途拡大
売上増加額(5年後) 40億円
◆非表示用途(光源モジュール)
■業務用プリントヘッド 当社の強み
市場要求
高精細 素子技術と
2020年度→2022年度 プロセス開発による
高精細化 → 2倍 高耐久・長寿命 高輝度化
高速化 → 2~5倍
◆表示用途
Futabaのモノづくり ■フィルム有機ELディスプレイ 低コスト構造
■有機ELディスプレイ ■車載用有機ELディスプレイ 車載信頼性
・表示用途
・非表示用途 市場要求
民生用プリントヘッド
薄型・軽量
高視認性
13
FIP2023基本方針 深化と拡張 ソリューション系
投資額 21億円
コア技術とアライアンスで新事業領域へ展開
売上増加額(5年後) 60億円
市場トレンド ◆ソリューション事業
◆メカ・エレキ
IoTの普及 融合製品 ■産業用ドローンシステム
■IoT関連製品
ロボットによる省人化
ドローンの産業利用
■産業用サーボ 信頼性の高い機体を
有線給電で長時間飛行可能にし
インフラ保全、災害対策用途へ展開
Futabaのモノづくり
■産業用無線機器 ■ロボティクス製品
■センサーシステム 製品ラインナップを拡充し
協働ロボットやモビリティ等の
■ドローン・ロボット用部品 新市場へ展開
アクチュエータ
当社の強み 無線通信技術
一体化技術
機体制御技術
14
FIP2023基本方針 深化と拡張 生産器材
投資額 52億円
高品質なハード製品を核にソフト・サービス分野へ
売上増加額(5年後) 80億円
金属製品製造業の推移
市場要求
事業所数(千軒)
当社の強み
出荷額(M¥)
歩留向上
稼働率向上 機械学習応用 電子機器開発
出典:工業統計
合理化 WEBサービス開発 自社の加工現場
■WEB受託加工サービス ■遠隔監視 ■IoT
金型内計測システム モニタリングシステム
Futabaのモノづくり
■プレート ■モールドベース ■厚板CFRP『フェルカーボ』
当社の強み
厚板(10~45mm)
加工技術開発
■金型内計測システム
材料開発
15
FIP2023基本方針 投資と挑戦
◆戦略、成長への積極的な投資を推進 戦略投資/新規事業開拓
分類 金額(億円) ■電子デバイス関連 29億円
戦略投資 43 更新 ・フィルムセンサー、カバーガラス開発、
戦略
成長投資 35 29% 新部品開発、センサー・ロボティクス開発
39%
更新投資 32 成長
■生産器材 14億円
合計 110 32%
※中計3カ年累計 ・全加工モールドベース関連、新材料開発
全体の71%を戦略、成長に投資 成長投資/収益性改善・生産能力強化
■電子デバイス関連 17億円
●『戦略投資』 ・EMS SMT生産能力強化、
長期的に企業価値を向上させるため実施する
新規事業に向けた投資 ディスプレイ関連製品性能向上
●『成長投資』 ■生産器材 18億円
利益の中核となる事業の収益性改善や
生産能力強化に向けた投資 ・モールドベースおよびダイセット
生産能力向上
※M&A費用は上記投資以外に計上
16
環境への取り組み
17
環境への取り組み
環境方針:基本理念
自然の営みを尊重し、次世代へ「負の遺産」を残さないよう、
環境負荷の低減に取り組み、持続可能な社会の実現を目指します
①低炭素社会に向けた取り組み ②環境配慮製品への取り組み
●温室効果ガスの排出量削減 限りある資源の有効活用で、環境を保全する
・パリ協定目標値(2013年度比26%減)達成済み
・今後も同水準を維持できるよう活動を計画 ・樹脂の無駄を削減する
成形金型関連機器
●廃棄物の再資源化率 →CO2削減効果30~40%
・2019年度実績 グループ全体 94.1% ホットランナシステム
日本国内 99.9% ・多種センサーにより金型内を見える化し
・目標値99.0%以上を達成すべく活動を計画 条件設定を効率化する製品
→金型立上げ時
歩留改善効果3~5%
金型内計測システム
・製品や設備の軽量化に
寄与するCFRP製品
→省力機器における
電力削減効果5~9%
温室効果ガス排出量推移 廃棄物の再資源化率推移
厚板CFRP『フェルカーボ』
(単体) (グループ全体)
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経営目標
19
経営目標(業績)
2022年度 連結売上高640億円 営業利益23億円
連結売上高・営業利益推移
売上高(新製品) 売上高(従来製品)
売上高(実績) 営業利益
1,000 40
23
営業利益(億円)
800 20
売上高(億円)
15
698 694 671
7 640
642 3
3 572
600 560 94 0
-4
460 33
400 10 -20
-37 -41
200 -40
0 -60
2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022
FIP2020 FIP2023
20
経営目標(業績)
<売上高> (金額単位:億円)
2019年度 2022年度 2019年度
実績 目標 対比
金額 構成比 金額 構成比 金額 伸長率
電子デバイス関連事業 270 47% 290 45% 20 7%
生産器材事業 302 53% 350 55% 48 16%
売 上 高 572 100% 640 100% 68 12%
<営業利益> (金額単位:億円)
2019年度 2022年度 2019年度
実績 目標 対比
電子デバイス関連事業 -37 3 40
生産器材事業 -0 20 20
営 業 利 益 -37 23 60
(営業利益率%) (-6) (4)
※為替:1$=105円
21
営業利益改善の効果想定
材料費率低減および生産性改善を主としたコスト構造改革により
2022年度に営業利益23億円を達成
(億円)
電子デバイス関連 生産器材
25 20
7 3
-37 15 -0 -4 -22 21
23
-5
2019年度 投資増 固定費 変動費率 増収効果 2022年度 2019年度 投資増 固定費 変動費率 増収効果 2022年度
営業利益 設備投資 削減 低減 営業利益 営業利益 設備投資 増加 低減 営業利益
に関する 間接労務 新製品投入 に関する 販促費/ 生産性
減価償却 費の削減 効果/ 減価償却 工場経費/ の改善/
増加/ 効果/ 生産性 増加/ 間接 材料費率の
R&D 拠点 の改善/ R&D 労務費 低減
関連増加 統廃合によ 材料費率の 関連増加 増加
る効果 低減
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経営目標(株主還元)
当社は株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題の一つと認識し、
継続的かつ安定的に実施することを基本方針としています。
この基本方針の下、本中期経営計画の期間中は連結配当性向30%を目安とし、
安定配当としての下限を1株につき年間28円とします。
当社は、継続的・安定的な収益体制の構築と中長期的な企業価値向上に向けた成長を
最優先課題と認識しております。そのため、本中期経営計画の期間中に製品ポートフォリオの
見直しや構造改革等の戦略・成長投資に78億円、既存設備の更新投資に32億円の投資
を行う計画であり、その投資によって収益の改善や今後の持続的な成長につなげてまいります。
なお、本投資によって3年間累計で約50億円の営業キャッシュフローを見込んでおり、
5年目以降は投資額を大きく上回るキャッシュフローを創出する計画です。
23
発展ステージ(目指す姿)
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発展ステージ(目指す姿)
連結売上高 連結営業利益 ROE
数値目標 1,000億円 100億円 8%
IoT、ロボティクス時代を支えるシナジー製品
ヒトとモノとの快適なインターフェイス
組織再編・連携強化によりシナジー製品の開発に注力
大きく変わる自動車の未来に向けた
次世代車載HMIデバイスの開発に注力
生産工程合理化を促す
器材・サービス
変革が進むモノづくりの合理化をリードする
環境負荷低減につながる製品
ビジネスモデルへ革新 コア技術を用いた
高品質な製品の開発に注力
25
私たちFutabaグループは
なくてはならない器材・サービスを創出し
世界の発展に貢献します
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注意事項
本資料に記載されている将来計画の業績については、当社が現時点で入手している情報に基づいた見通しであり、
実際の業績は様々な要因により、これらの見通しとは異なる結果になる可能性があります。