6986 双葉電子 2020-08-05 15:00:00
通期連結業績予想、配当予想および特別損失の計上に関するお知らせ [pdf]
2020 年8月5日
各 位
会 社 名 双 葉 電 子 工 業 株 式 会 社
代 表 者 代表取締役社長 有 馬 資 明
(コード番号 6986 東 証 第 一 部)
執 行 役 員
問合せ先 中 村 正 行
業務管理本部長
T E L 0 4 7 5 ( 2 4 ) 1 1 1 1
通期連結業績予想、配当予想および特別損失の計上に関するお知らせ
2020 年5月 19 日に公表いたしました「2020 年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」において未定として
おりました 2021 年3月期連結業績予想および配当予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします。ま
た、特別損失の計上について、併せてお知らせいたします。
記
1. 連結業績予想
(1)2021 年3月期通期連結業績予想 (2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
親会社株主に帰属する 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) - - - - -
今回発表予想(B) 46,000 △4,100 △3,500 △6,800 △160.31
増減額(B-A) - - - - -
増減率(%) - - - - -
(ご参考)前期実績(C)
57,209 △3,698 △3,304 △10,118 △238.59
(2020 年3月期)
(今回発表予想の内訳)
売上高 営業利益
百万円 百万円
電子デバイス関連 18,700 △3,700
生産器材 27,300 △400
合計 46,000 △4,100
1
(2)連結業績予想公表の理由
2021 年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大してい
る影響により、当初は業績への影響を合理的に算定することが困難なことから未定とさせていただき
ましたが、現時点で入手可能な情報に基づいて当社グループの影響を集計、予測し公表することにい
たしました。
当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により、工場の操業停
止や生産調整が相次ぎ、当社の主たる市場である自動車の生産および販売台数が前年に比べて大幅な
落ち込みとなる見込みですが、第2四半期以降、生産および販売が回復してくると予想しております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症による当連結会計年度の影響は、前連結会計期間の水準ま
で戻らないと想定しています。
なお、上記 2021 年3月期通期連結業績予想の前提とする為替レートは、第2四半期以降1米ドル
当たり 105 円としております。
(注)上記の業績予想は、当社が現時点で入手している情報を合理的であると判断する一定の前提に基づいて算出
しており、当社としてその達成を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は、当社製品の需給の急
速な変動、米ドルを中心とした対円為替相場の変動および日本の証券・株式相場の変動など様々な要因により
異なる場合があり得ることをご承知おきください。
2.配当予想
(1)2021 年3月期配当予想
年間配当金
第2四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭
前回発表予想 - - -
今回発表予想 14.00 14.00 28.00
(ご参考)前期実績
14.00 14.00 28.00
(2020 年3月期)
(2)配当予想公表の理由
2021 年3月期通期連結業績予想を勘案し、当社の配当方針である連結配当性向 30%を目安(ただし、
安定配当としての下限を 1 株あたり 28 円とする)に基づき、2021 年3月期の第2四半期末および期
末の配当を上記のとおり予想しております。
3.特別損失の計上
電子デバイス関連事業および生産器材事業において、事業環境および今後の見通しを勘案し、「固定
資産の減損に係る会計基準」に基づき将来の回収可能性を検討いたしました。結果、固定資産の一部
について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当第1四半期連結会計期間において 265 百万円を減
損損失として計上いたしました。
以 上
2