6982 リード 2021-11-10 15:30:00
2022年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](非連結) [pdf]
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年11月10日
上場会社名 株式会社 リード 上場取引所 東
コード番号 6982 URL http://www.lead.co.jp
代表者 (役職名) 取締役社長 (氏名) 岩崎 元治
問合せ先責任者 (役職名) 取締役総務部長 (氏名) 田口 英美 TEL 048-588-1121
四半期報告書提出予定日 2021年11月12日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2022年3月期第2四半期の業績(2021年4月1日∼2021年9月30日)
(1) 経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第2四半期 1,776 ― △217 ― △150 ― △153 ―
2021年3月期第2四半期 1,957 △35.9 △278 ― △181 ― △181 ―
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2022年3月期第2四半期 △59.85 ―
2021年3月期第2四半期 △70.59 ―
(注) 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、2022年3月期第2四半期に係る売上高について
は、当該会計基準等を適用した後の数値となっているため、売上高の対前年同四半期増減率は記載しておりません。
(2) 財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2022年3月期第2四半期 8,105 2,451 30.2
2021年3月期 8,460 2,641 31.2
(参考)自己資本 2022年3月期第2四半期 2,451百万円 2021年3月期 2,641百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2021年3月期 ― ― ― 5.00 5.00
2022年3月期 ― ―
2022年3月期(予想) ― 5.00 5.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2022年 3月期の業績予想(2021年 4月 1日∼2022年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 4,100 ― △290 ― △210 ― △215 ― △83.57
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
2022年3月期の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用するため、上記の業績予想は当該会計基準等を適用した後の金額と
なっており、対前期増減率は記載しておりません。
※ 注記事項
(1) 四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期2Q 2,632,960 株 2021年3月期 2,632,960 株
② 期末自己株式数 2022年3月期2Q 60,370 株 2021年3月期 60,370 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期2Q 2,572,590 株 2021年3月期2Q 2,572,645 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績
等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については添付資料3ペー
ジ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3) 業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社リード(6982) 2022年3月期 第2四半期決算短信(非連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………4
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………6
(3)キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………7
(4)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………8
ー1-
株式会社リード(6982) 2022年3月期 第2四半期決算短信(非連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況
にあるなか、設備投資、住宅建設、生産等の改善が支えとなり、持ち直しの動きが続いているものの、そのテンポ
が弱まっております。自動車関連業界においては、東南アジアからの部品供給不足や世界的な半導体供給不足に伴
う自動車減産の影響等、本格的に景気が回復するにはもう少し時間がかかる状況となっております。
当社の売上高に大きな影響を与える㈱SUBARUの世界生産台数は、前年同月比7月が18.5%減、同8月が
28.0%減、同9月が68.1%減と減産が続いております。
このような経済環境の中で当第2四半期累計期間の売上高は1,776百万円(前年同期比9.2%減)となりました。
(なお、当社では、第1四半期会計期間より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31
日。以下「収益認識会計基準」という。) 等を適用したことにより、売上高は403百万円減少しております。)
損益面につきましては、自動車用部品事業において、世界的な半導体供給不足に加え、新型コロナウイルス感染
症の影響による東南アジアからの部品供給不足に伴う受注減を主な要因として営業損失は217百万円(前年同期は営
業損失278百万円)となりました。営業外収益は受取配当金10百万円、受取賃貸料22百万円、助成金収入61百万円等
により97百万円、営業外費用は支払利息25百万円等により31百万円を計上し、経常損失は150百万円(前年同期は経
常損失181百万円)となりました。また、特別損失は固定資産除却損2百万円を計上し、その結果、四半期純損失は
153百万円(前年同期は四半期純損失181百万円)となりました。
セグメント別の業績については、次のとおりであります。
①自動車用部品
当セグメントの売上高は、前述のとおり、世界的な半導体供給不足に加え、東南アジアからの部品供給不足に伴
う受注減を主な要因として1,592百万円(前年同期比10.7%減)となりました。(「収益認識会計基準等」を適用した
ことにより、売上高は403百万円減少しております。)
損益面につきましても、同様の理由でセグメント損失(経常損失)は152百万円(前年同期はセグメント損失(経常損
失)194百万円)となりました。
②自社製品
当セグメントの売上高は、183百万円(前年同期比5.6%増)(内電子機器製品が76百万円(前年同期比49.4%減)、駐
輪部門が106百万円(前年同期比388.2%増))となりました。電子機器製品が新型コロナウイルス感染症の影響で当社
商品を取扱う代理店である商社の時短営業や代理店の店舗への人流減少等により、75百万円減少したものの、本年
3月に立上げた駐輪事業の受注増加が寄与し、駐輪部門は84百万円(前年同期は「その他」の区分)増加しました。
一方、損益面につきましては、電子機器製品の売上減少等の要因により、セグメント損失(経常損失)は14百万円(前
年同期はセグメント損失(経常損失)1百万円)となりました(内電子機器部門のセグメント損失(経常損失)は15百万
円、駐輪部門のセグメント利益(経常利益)は1百万円)。
③賃貸不動産
賃貸不動産のセグメント利益(経常利益)は15百万円(前年同期比1.0%増)となりました。なお、収益及び費用は営
業外に計上しています。
④その他
従来「その他」に含まれていた駐輪事業は、第1四半期会計期間より報告セグメント「自社製品」に含めて記載
する方法に変更しているため、該当ありません。
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株式会社リード(6982) 2022年3月期 第2四半期決算短信(非連結)
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期会計期間末における総資産は、前期末比355百万円減少し8,105百万円となりました。
・資産
流動資産は、現金及び預金が191百万円、その他のうち未収入金が33百万円及び有償支給に係る資産が37百万円増
加し、受取手形及び売掛金が199百万円、電子記録債権が82百万円、棚卸資産が41百万円、その他のうち立替金が13
百万円及び未収消費税等が61百万円並びに未収還付法人税等が31百万円減少したこと等から167百万円減少し2,662
百万円となりました。
固定資産は、建物が40百万円、リース資産が71百万円、建設仮勘定が33百万円減少したこと等から有形固定資産
は155百万円減少し4,638百万円となり、また、投資有価証券が33百万円減少したこと等から投資その他の資産は31
百万円減少し799百万円となりました。その結果、固定資産全体では187百万円減少し5,442百万円となりました。
・負債
流動負債は、短期借入金が16百万円、その他のうち未払消費税等が26百万円増加し、支払手形及び買掛金が71百
万円、未払金が179百万円、賞与引当金が15百万円、その他のうちリース債務が13百万円減少したこと等から245百
万円減少し2,556百万円となりました。
固定負債は、長期借入金が153百万円増加し、その他のうちリース債務が62百万円及び繰延税金負債が10百万円減
少したこと等から81百万円増加し3,097百万円となりました。その結果、負債全体では164百万円減少し5,654百万円
となりました。
・純資産
純資産は、配当金の支払が12百万円、第2四半期純損失が153百万円となり利益剰余金が166百万円減少し、また、
その他有価証券評価差額金が23百万円減少したことから190百万円減少し、その結果、純資産額は2,451百万円とな
りました。これにより自己資本比率は30.2%となりました。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2022年3月期の業績見通しにつきましては、前回公表いたしました業績予想を修正しております。詳細につきま
しては、本日公表しました「業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,342,011 1,533,915
受取手形及び売掛金 531,101 331,558
電子記録債権 492,677 409,723
製品 103,326 87,687
仕掛品 30,113 27,581
原材料及び貯蔵品 189,913 166,977
その他 141,640 105,474
貸倒引当金 △260 △140
流動資産合計 2,830,524 2,662,778
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 1,533,646 1,493,393
構築物(純額) 49,963 46,249
機械及び装置(純額) 463,042 459,828
車両運搬具(純額) 7,482 6,374
工具、器具及び備品(純額) 347,139 345,442
土地 1,657,869 1,657,869
リース資産(純額) 670,663 599,424
建設仮勘定 64,163 30,290
有形固定資産合計 4,793,969 4,638,872
無形固定資産
ソフトウエア 1,051 811
リース資産 4,200 3,480
無形固定資産合計 5,251 4,291
投資その他の資産
投資有価証券 746,244 713,121
その他 87,236 89,008
貸倒引当金 △2,730 △2,870
投資その他の資産合計 830,750 799,259
固定資産合計 5,629,971 5,442,423
資産合計 8,460,496 8,105,202
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株式会社リード(6982) 2022年3月期 第2四半期決算短信(非連結)
(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 244,840 173,071
短期借入金 1,569,942 1,586,718
未払金 693,078 513,514
未払法人税等 2,132 4,920
賞与引当金 35,000 20,000
その他 257,193 258,008
流動負債合計 2,802,186 2,556,233
固定負債
長期借入金 1,832,974 1,986,799
退職給付引当金 57,743 59,713
資産除去債務 50,655 50,754
その他 1,075,282 1,000,587
固定負債合計 3,016,655 3,097,854
負債合計 5,818,842 5,654,087
純資産の部
株主資本
資本金 658,240 658,240
資本剰余金 211,245 211,245
利益剰余金 572,046 405,205
自己株式 △31,746 △31,746
株主資本合計 1,409,785 1,242,944
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 258,285 234,586
土地再評価差額金 973,583 973,583
評価・換算差額等合計 1,231,868 1,208,170
純資産合計 2,641,654 2,451,114
負債純資産合計 8,460,496 8,105,202
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(2)四半期損益計算書
第2四半期累計期間
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
売上高 1,957,207 1,776,465
売上原価 2,016,641 1,733,784
売上総利益又は売上総損失(△) △59,434 42,681
販売費及び一般管理費 219,225 259,887
営業損失(△) △278,660 △217,206
営業外収益
受取利息 94 70
受取配当金 10,080 10,372
受取賃貸料 22,042 22,042
助成金収入 90,675 61,303
その他 5,453 3,563
営業外収益合計 128,346 97,351
営業外費用
支払利息 25,171 25,364
その他 5,695 5,651
営業外費用合計 30,866 31,015
経常損失(△) △181,179 △150,869
特別利益
固定資産売却益 1,401 -
投資有価証券売却益 - 16
特別利益合計 1,401 16
特別損失
固定資産除却損 1,564 2,695
特別損失合計 1,564 2,695
税引前四半期純損失(△) △181,342 △153,548
法人税、住民税及び事業税 265 410
法人税等調整額 △6 20
法人税等合計 258 430
四半期純損失(△) △181,600 △153,978
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(3)四半期キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純損失(△) △181,342 △153,548
減価償却費 186,133 185,474
貸倒引当金の増減額(△は減少) △1,590 20
退職給付引当金の増減額(△は減少) △9,458 1,970
賞与引当金の増減額(△は減少) △45,000 △15,000
受取利息及び受取配当金 △10,175 △10,442
支払利息 25,171 25,364
助成金収入 △90,675 △61,303
投資有価証券売却損益(△は益) - △16
有形固定資産除売却損益(△は益) 162 2,695
売上債権の増減額(△は増加) 534,082 282,474
棚卸資産の増減額(△は増加) △2,158 4,010
仕入債務の増減額(△は減少) △204,118 △73,993
未収消費税等の増減額(△は増加) △36,622 61,033
未払消費税等の増減額(△は減少) △94,060 26,949
預り保証金の増減額(△は減少) △3,000 -
その他 △127,157 △73,765
小計 △59,808 201,922
利息及び配当金の受取額 9,869 10,437
利息の支払額 △25,686 △25,511
助成金の受取額 79,984 41,061
法人税等の支払額 △18,975 △48
法人税等の還付額 - 32,856
営業活動によるキャッシュ・フロー △14,616 260,718
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △3,000 △3,000
投資有価証券の取得による支出 △8,333 △986
投資有価証券の売却による収入 - 28
有形固定資産の取得による支出 △333,027 △138,751
有形固定資産の売却による収入 1,500 -
無形固定資産の取得による支出 △417 -
貸付けによる支出 △500 △400
貸付金の回収による収入 2,383 1,741
保険積立金の積立による支出 △4,839 △4,839
投資活動によるキャッシュ・フロー △346,233 △146,207
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入れによる収入 750,759 650,639
長期借入金の返済による支出 △458,322 △480,038
リース債務の返済による支出 △77,847 △80,567
自己株式の取得による支出 △7 -
配当金の支払額 △25,370 △12,639
財務活動によるキャッシュ・フロー 189,211 77,393
現金及び現金同等物に係る換算差額 - -
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △171,638 191,903
現金及び現金同等物の期首残高 1,487,758 1,342,011
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,316,120 1,533,915
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(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等
を第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサ
ービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、有償受給取引につ
いては、従来有償支給元からの支給時に売上原価を計上し、有償支給元への売り戻し時に売上高を計上しておりま
したが、加工代相当額のみを純額で収益として認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従ってお
り、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期
間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は403,621千円減少し、売上原価は403,621千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、製品が4,217千円、仕掛品が378千円、原材料及び貯蔵品が32,725千円減少
し、その他が37,322千円増加しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、
前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基
準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日) 第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期累計期間
に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)
等を第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計
基準第10号 2019年7月4日) 第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会
計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期財務諸表に与える影響はありません。
ー8-