6976 太陽誘電 2021-11-05 15:00:00
業績予想、剰余金の配当(中間配当)及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年 11 月5日
各 位
上場会社名 太 陽 誘 電 株 式 会 社
コード番 号 6 9 7 6 東 証 一 部
代表者名 代表取締役社長 登坂 正一
問 合 せ先 広 報 部 部 長 木本里映子
電 話 ( 0 3 ) 6 7 5 7 - 8 3 1 5
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業績予想、剰余金の配当(中間配当)及び配当予想の修正に関するお知らせ
当社は、2021 年 11 月5日開催の取締役会において、2021 年8月5日に公表した 2022 年3月期通期
(2021 年4月1日~2022 年3月 31 日)の連結業績予想及び 2022 年3月期の 1 株当たり配当予想を下記の
とおり修正することを決議しましたので、お知らせいたします。
また、当社は同日開催の取締役会において、2021 年9月 30 日を基準日とする剰余金の配当(中間配
当)を下記のとおり決議しましたので、お知らせいたします。
記
1.連結業績予想の修正
(1)2022 年3月期 連結通期(2021 年4月1日 ~ 2022 年3月 31 日)業績予想
(単位:百万円)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益 当期純利益
前 回 予 想 (A) 333,000 55,000 54,500 39,500 314 円 70 銭
今 回 予 想 (B) 345,000 64,000 64,000 48,000 382 円 20 銭
増 減 額 (B-A) 12,000 9,000 9,500 8,500
増 減 率 3.6% 16.4% 17.4% 21.5%
(ご参考)
300,920 40,766 41,247 28,615 227 円 99 銭
2021 年3月期 通期実績
(2)修正の理由
当第2四半期連結累計期間の実績及び今後の需要予測等に基づき、通期業績予想を上方修正いた
します。
第3四半期連結会計期間以降の業績につきましては、電子機器を活用した在宅勤務や家庭学習の
増加、5G スマートフォンを中心とした通信機器の高機能・高性能化、自動車、情報インフラにおける電
子化・電装化や高性能化により、競争優位性があり付加価値の高い高信頼性商品や最先端商品の需
要が期初の想定より高い水準で推移することが見込まれます。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、当第2四半期連結累計期間にマレーシアの
生産子会社において稼働制限が生じましたが、第3四半期連結会計期間以降は通常どおりの稼働状
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況が継続する前提としています。また、第3四半期連結会計期間以降の期中平均為替レートの前提は、
1米ドル 110 円です。
2.剰余金の配当(中間配当)及び期末配当予想の修正
(1)剰余金の配当(中間配当)
直近の配当予想 前期実績
決 定 額
(2021 年5月 13 日公表) (2021 年3月期)
基 準 日 2021 年9月 30 日 同左 2020 年9月 30 日
1株当たり配当金 40 円 00 銭 30 円 00 銭 15 円 00 銭
配当金総額 5,023 百万円 ― 1,882 百万円
効力発生日 2021 年 12 月1日 ― 2020 年 12 月2日
配 当 原 資 利益剰余金 ― 利益剰余金
(2)期末配当予想の修正
1株当たり配当金
第2四半期末 期 末 合 計
前 回 予 想
30 円 00 銭 30 円 00 銭 60 円 00 銭
(2021 年5月 13 日公表)
今 回 修 正 予 想 40 円 00 銭 80 円 00 銭
当 期 実 績 40 円 00 銭
前 期 実 績
15 円 00 銭 25 円 00 銭 40 円 00 銭
(2021 年3月期)
(3)修正の理由
当社は、株主への利益還元の充実を経営の最重要課題のひとつと位置付けており、配当の安定的
な増加に努めることを基本とし、安定的な配当性向 30%の実現を目指しています。
この方針のもと、当期の業績予想等を含めて総合的に勘案し、上記のとおり剰余金の配当(中間配
当)及び1株当たり配当予想を修正いたします。
なお、期末配当につきましては、2022 年6月開催予定の当社第 81 期定時株主総会に付議する予定
です。
<業績予想に関する注意事項>
この資料に記載されている業績予想数値は、現時点で得られた情報に基づいて算定していますが、多
分に不確定な要素を含んでおります。従って、実際の業績は、さまざまな要因の変化等により、この資料に
記載されている予想とは大きく異なる場合があることをご承知おきください。
以上
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