6976 太陽誘電 2021-02-08 15:00:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                      2021 年2月8日
各       位
                                             上場会社名       太 陽 誘 電 株 式 会 社
                                             コード番 号      6 9 7 6   東 証 一 部
                                             代表者名        代表取締役社長 登坂 正一
                                             問 合 せ先      広 報 部 部 長 木本里映子
                                             電    話      (03 )6757-8315
                                             U R L       http://www.ty-top.com/


                      通期業績予想の修正に関するお知らせ

    2020 年 11 月9日に公表した 2021 年3月期(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)通期の連結業績予想を下
記のとおり修正いたします。


                                    記


1. 2021 年3月期 連結通期(2020 年4月1日 ~ 2021 年3月 31 日)
                                                                  (単位:百万円)
                                                         親会社株主に
                                                                      1株当たり
                        売上高        営業利益       経常利益        帰属する
                                                         当期純利益        当期純利益
    前 回 予 想     (A)      284,000    34,000      33,000       22,000 175 円 27 銭
    今 回 予 想     (B)      295,000    38,000      37,000       24,500 195 円 19 銭
    増   減   額   (B-A)     11,000     4,000       4,000        2,500
    増 減 率                   3.9%     11.8%       12.1%        11.4%
    (ご参考)
    2020 年3月期            282,329    37,176      35,165       18,022 143 円 04 銭
    通期実績


2. 修正の理由
    当第3四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大の影響により経済活動が抑制され、
第1四半期連結会計期間において世界景気は極めて厳しい状況でしたが、徐々に持ち直しの動きがみられま
した。このような中、電子部品の需要は、電子機器を活用した在宅勤務や家庭学習の増加、スマートフォンの生
産に向けた部品取り込み、自動車の生産回復などにより、想定を上回る高水準で推移しました。当第3四半期連
結累計期間の実績及び今後の需要予測等に基づき、通期業績予想を上方修正いたしました。
    なお、新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、第1四半期連結会計期間にフィリピン、マレーシアの
生産子会社における稼働制限が生じたものの、第2四半期連結会計期間以降は通常稼働に回復し、第4四半
期連結会計期間も通常どおりの稼働状況が継続する前提としています。また、第4四半期連結会計期間の期中
平均為替レートの前提は1米ドル 103 円です。
    新型コロナウイルス感染症の影響による不透明さは依然として続いていますが、中期的には電子部品の需要
が増えていくというトレンドに大きな変化はないと想定しています。当社が注力すべき市場と位置付けている自動



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車、基地局通信装置・データセンタなどの情報インフラにおいて電子化・電装化や高性能化が進展し、大型・高
信頼の電子部品の需要が拡大していくと見込んでいます。また、5G スマートフォンなどを中心とした通信機器の
高機能・高性能化が続き、高い技術力を必要とする最先端商品が増加すると考えています。それらの需要に備
え、また、将来の成長に不可欠な投資を継続していきます。一方、今後のリスク対策として、より強固な分散生産
の体制構築や AI などを活用した生産効率の改善にも努めていきます。


<業績予想に関する注意事項>
 この資料に記載されている業績予想数値は、現時点で得られた情報に基づいて算定していますが、多分に
不確定な要素を含んでおります。従って、実際の業績は、さまざまな要因の変化等により、この資料に記載され
ている予想とは大きく異なる場合があることをご承知おきください。


                                                 以上




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