6976 太陽誘電 2020-11-09 15:00:00
第2四半期連結累計期間の業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                     2020 年 11 月9日
各       位
                                            上場会社名       太 陽 誘 電 株 式 会 社
                                            コード番 号      6 9 7 6   東 証 一 部
                                            代表者名        代表取締役社長 登坂 正一
                                            問 合 せ先      広 報 部 部 長 木本里映子
                                            電    話      (03 )6757-8315
                                            U R L       http://www.ty-top.com/


            第2四半期連結累計期間の業績予想と実績との差異
              及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

    2020 年8月7日に公表した 2021 年3月期第2四半期連結累計期間(2020 年4月1日~2020 年9月 30 日)の
連結業績予想と実績に差異が生じましたので、お知らせいたします。また、2021 年3月期(2020 年4月1日~
2021 年3月 31 日)通期の連結業績予想を下記のとおり修正いたします。


                                   記


1. 2021 年3月期 第2四半期連結累計期間(2020 年4月1日 ~ 2020 年9月 30 日)
                                                                 (単位:百万円)
                                                        親会社株主に
                                                                      1株当たり
                        売上高       営業利益       経常利益        帰属する
                                                                     四半期純利益
                                                        四半期純利益
    前 回 予 想     (A)     130,000    15,000      14,000        8,500   67 円 73 銭
    実       績   (B)     140,222    19,126      18,183       11,442   91 円 16 銭
    増   減   額   (B-A)    10,222     4,126       4,183        2,942
    増 減 率                  7.9%     27.5%       29.9%        34.6%
    (ご参考)
    2020 年3月期           141,908    20,298      19,176       15,332 121 円 27 銭
    第2四半期(累計)実績


2. 2021 年3月期 連結通期(2020 年4月1日 ~ 2021 年3月 31 日)
                                                                 (単位:百万円)
                                                        親会社株主に
                                                                     1株当たり
                        売上高       営業利益       経常利益        帰属する
                                                        当期純利益        当期純利益
    前 回 予 想     (A)     265,000    27,000      26,000       17,000 135 円 46 銭
    今 回 予 想     (B)     284,000    34,000      33,000       22,000 175 円 27 銭
    増   減   額   (B-A)    19,000     7,000       7,000        5,000
    増 減 率                  7.2%     25.9%       26.9%        29.4%
    (ご参考)
    2020 年3月期           282,329    37,176      35,165       18,022 143 円 04 銭
    通期実績


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3. 差異と修正の理由
 当第2四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大の影響により経済活動が抑制され、
第1四半期連結累計期間において世界景気は極めて厳しい状況でしたが、徐々に持ち直しの動きがみられま
した。このような中、電子部品の需要は、電子機器を活用した在宅勤務や家庭学習の増加、スマートフォンの生
産に向けた部品取り込み、自動車の生産回復などにより、想定を上回る高水準で推移しました。その結果、予想
と実績に差異が発生いたしました。
 また、通期業績予想につきましては、当第2四半期連結累計期間の実績及び今後の需要予測等に基づき、
上方修正いたします。
 なお、新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、第1四半期連結累計期間にフィリピン、マレーシアの
生産子会社における稼働制限が生じたものの、当第2四半期連結会計期間は通常稼働に回復し、第3四半期
連結会計期間以降も通常どおりの稼働状況が継続する前提としています。また、第3四半期連結会計期間以降
の期中平均為替レートの前提は1米ドル 105 円です。
 新型コロナウイルス感染症の影響による不透明さは依然として続いていますが、中期的には電子部品の需要
が増えていくというトレンドに大きな変化はないと想定しています。当社が注力すべき市場と位置付けている自動
車、基地局通信装置・データセンタなどの情報インフラにおいて電子化・電装化や高性能化が進展し、大型・高
信頼の電子部品の需要が拡大していくと見込んでいます。また、5G スマートフォンなどを中心とした通信機器の
高機能・高性能化が続き、高い技術力を必要とする最先端商品が増加すると考えています。それらの需要に備
え、また、将来の成長に不可欠な投資を継続していきます。一方、今後のリスク対策として、より強固な分散生産
の体制構築や AI などを活用した生産効率の改善にも努めていきます。


<業績予想に関する注意事項>
 この資料に記載されている業績予想数値は、現時点で得られた情報に基づいて算定していますが、多分に
不確定な要素を含んでおります。従って、実際の業績は、さまざまな要因の変化等により、この資料に記載され
ている予想とは大きく異なる場合があることをご承知おきください。


                                                 以上




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