2020年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2020年1月30日
上場会社名 京セラ株式会社 上場取引所 東
コード番号 6971 URL https://www.kyocera.co.jp/
代表者 (役職名) 取締役社長 (氏名) 谷本 秀夫
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 執行役員常務 (氏名) 青木 昭一 TEL 075-604-3500
四半期報告書提出予定日 2020年2月13日
配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向けカンファレンスコール)
(百万円未満四捨五入)
1.2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社の
四半期包括利益
売上高 営業利益 税引前利益 所有者に帰属する
合計額
四半期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第3四半期 1,196,885 △1.4 94,860 56.6 141,629 36.1 101,265 27.5 304,451 381.1
2019年3月期第3四半期 1,214,417 6.1 60,576 △44.1 104,100 △29.3 79,419 △14.7 63,278 △36.7
基本的1株当たり 希薄化後1株当たり
親会社の所有者に 親会社の所有者に
帰属する四半期利益 帰属する四半期利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第3四半期 279.58 279.51
2019年3月期第3四半期 219.17 219.00
(2)連結財政状態
親会社の所有者に 親会社の所有者に
資産合計 資本合計
帰属する持分 帰属する持分比率
百万円 百万円 百万円 %
2020年3月期第3四半期 3,327,398 2,612,259 2,512,012 75.5
2019年3月期 2,968,475 2,362,260 2,265,919 76.3
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 60.00 - 80.00 140.00
2020年3月期 - 80.00 -
2020年3月期(予想) 80.00 160.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
2019年3月期の期末配当金には、創立60周年記念配当20円を含んでいます。
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日) (%表示は、対前期増減率)
基本的1株当たり
親会社の所有者に
売上高 営業利益 税引前利益 親会社の所有者に
帰属する当期利益
帰属する当期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 1,625,000 0.1 118,000 24.4 165,000 17.3 117,000 13.4 323.02
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
「基本的1株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益」は、2020年3月期第3四半期(累計)の期中平均株式数を用いて算
出しています。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更:有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
(注)【添付資料】13ページ「2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記(4)要約四半期連結財務諸表に関する注記事
項(会計方針の変更)」をご参照ください。
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期3Q 377,618,580株 2019年3月期 377,618,580株
② 期末自己株式数 2020年3月期3Q 15,185,442株 2019年3月期 15,864,921株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期3Q 362,206,966株 2019年3月期3Q 362,369,908株
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
1.将来の見通しに関する記述等について
当決算短信に含まれる将来の見通しに関する記述は、現時点で入手できる情報に鑑みて、当社が予想を行い、所信
を表明したものであり、既知及び未知のリスク、不確実な要因及びその他の要因を含んでいます。これらのリスク、
不確実な要因及びその他の要因は下記を含みますが、これらに限られるものではありません。
(1) 日本及び世界経済の一般的な状況
(2) 当社が事業を行う国における経済、政治、法律面の諸条件の想定外の変化
(3) 当社の海外における売上に由来する収益の大半に影響を与える様々な輸出リスク
(4) 為替レートの変動が当社の事業実績に及ぼす影響
(5) 当社製品が直面する激しい競争による圧力
(6) 当社の生産活動に用いられる原材料のサプライヤーの供給能力及びその価格の変動
(7) 外部委託先や社内工程における製造の遅延又は不良の発生
(8) 電力不足や電力費の上昇が当社の生産活動及び販売活動に及ぼす影響
(9) 今後の取り組み又は現在進行中の研究開発が期待される成果を生まない事態
(10) 買収した会社又は取得した資産から成果や事業機会が得られない事態
(11) 科学技術分野等の優れた人材の確保が困難となる事態
(12) サイバー攻撃等により当社の情報セキュリティが被害を受ける事態及びその復旧や維持に多額の費用が
必要となるリスク
(13) 当社の企業秘密及び特許を含む知的財産権の保護が不十分である事態
(14) 当社製品の製造及び販売を続ける上で必要なライセンスにかかる費用
(15) 環境規制の強化による環境に関わる賠償責任及び遵守義務の負担
(16) 既存の法規制又は新たな法規制への意図しない抵触
(17) テロ行為、疾病の発生、国際紛争やその他類似の事態が当社の市場及びサプライチェーンに及ぼす影響
(18) 地震その他の自然災害によって当社の本社や主要な事業関連施設並びに当社のサプライヤーや顧客が被害を
受ける事態
(19) 売掛債権の信用リスク
(20) 当社が保有する金融商品の価値の変動
(21) 当社の有形固定資産、のれん並びに無形資産の減損処理
(22) 繰延税金資産及び法人税等の不確実性
(23) 会計基準の変更
上記のリスク、不確実な要因及びその他の要因により、当社の実際の業績、事業活動、展開又は財政状態は、将来
の見通しに明示又は黙示される将来の業績、事業活動、展開又は財政状態と大きく異なる場合があります。当社は当
決算短信に含まれている将来の見通しについて、その内容を更新し公表する責任を負いません。
2.四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
3.決算補足説明資料の入手方法について
四半期決算補足説明資料は、同日当社ホームページに掲載しています。
京セラ㈱ (6971) 2020年3月期 第3四半期決算短信
【添付資料】
○ 目次
1. 当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1) 経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………… 2
(2) 財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………… 5
(3) 連結業績予想等の将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 6
2. 要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………… 8
(1) 要約四半期連結財政状態計算書 …………………………………………………………………………………… 8
(2) 要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………… 10
(要約四半期連結損益計算書) …………………………………………………………………………………… 10
(要約四半期連結包括利益計算書) ……………………………………………………………………………… 11
(3) 要約四半期連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………………… 12
(4) 要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………… 13
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 13
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 13
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京セラ㈱ (6971) 2020年3月期 第3四半期決算短信
1. 当四半期決算に関する定性的情報
(1) 経営成績に関する説明
<連結業績>
当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年12月31日まで)の売上高は、前第3四半期連結
累計期間(2018年4月1日から2018年12月31日まで)に比べ175億32百万円(1.4%)減少の1兆1,968億
85百万円となりました。M&Aの貢献もあり「産業・自動車用部品」の売上は増加したものの、中国の
景気減速や在庫調整の影響による「電子デバイス」等の売上減をカバーするには至りませんでした。
一方、利益は減収等による影響はあったものの、ソーラーエネルギー事業及び有機材料事業におい
て前第3四半期連結累計期間に計上した構造改革費用等、約685億円の影響がなくなったことを主因
に、前第3四半期連結累計期間に比べ増加しました。営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ
342億84百万円(56.6%)増加の948億60百万円、税引前利益は同375億29百万円(36.1%)増加の
1,416億29百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同218億46百万円(27.5%)増加の1,012
億65百万円となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間の平均為替レートは、対米ドルは前第3四半期連結累計期間に比べ
2円(1.8%)円高の109円、対ユーロは8円(6.2%)円高の121円となりました。この結果、当第3四
半期連結累計期間の邦貨換算後の売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ約300億円、税引前利益は
約105億円押し下げられました。
【連結業績】 (百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年 4月 1日 (自 2019年 4月 1日 増 減
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高比 売上高比 増減率
金 額 金 額 増減金額
(%) (%) (%)
売上高 1,214,417 100.0 1,196,885 100.0 △17,532 △1.4
営業利益 60,576 5.0 94,860 7.9 34,284 56.6
税引前利益 104,100 8.6 141,629 11.8 37,529 36.1
親会社の所有者に帰属する四半期利益 79,419 6.5 101,265 8.5 21,846 27.5
米ドル平均為替レート (円) 111 - 109 - - -
ユーロ平均為替レート (円) 129 - 121 - - -
設備投資額 85,109 7.0 83,027 6.9 △2,082 △2.4
有形固定資産 減価償却費 38,019 3.1 45,313 3.8 7,294 19.2
研究開発費 52,516 4.3 58,908 4.9 6,392 12.2
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京セラ㈱ (6971) 2020年3月期 第3四半期決算短信
<連結事業セグメント別の業績>
① 産業・自動車用部品
当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間の2,383億94百万円と比較し、
153億60百万円(6.4%)増加の2,537億54百万円となりました。ディスプレイ等の車載向け部品や
半導体製造装置用ファインセラミック部品の売上は減少したものの、2019年6月に米国
SouthernCarlson,Inc.を連結子会社化したことにより、機械工具の売上が増加しました。
事業利益は、産業機械市場及び自動車関連市場向け製品の売上減少に加え、前期に実施した設備
投資に伴う減価償却費の増加もあり、前第3四半期連結累計期間の312億13百万円に比べ187億69百万
円(60.1%)減少の124億44百万円となり、事業利益率は4.9%となりました。
② 半導体関連部品
当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間の1,935億7百万円と比較し、
64億17百万円(3.3%)減少の1,870億90百万円となりました。中国の景気減速等の影響により、水晶
及びSAWデバイス用セラミックパッケージや、通信インフラ向け有機パッケージ等の売上が減少しま
した。
事業利益は、有機材料事業において前第3四半期連結累計期間に計上した約162億円の減損損失の
影響がなくなったことに加え、同事業の黒字化も貢献したことにより、前第3四半期連結累計期間の
48億36百万円に比べ181億62百万円(375.6%)増加の229億98百万円となり、事業利益率は12.3%へ上
昇しました。
③ 電子デバイス
当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間の2,780億91百万円と比較し、
293億11百万円(10.5%)減少の2,487億80百万円となりました。米国子会社AVX Corporationの売上
が、世界経済の減速による市場での在庫調整の継続や、自動車関連市場での需要停滞により減少し
ました。
事業利益は、AVX Corporationの減収を主因に、前第3四半期連結累計期間の529億20百万円に比べ
164億46百万円(31.1%)減少の364億74百万円となり、事業利益率は14.7%となりました。
④ コミュニケーション
当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間の1,806億32百万円と比較し、
54億68百万円(3.0%)増加の1,861億円となりました。情報通信サービス事業において、主にエンジ
ニアリング事業の売上が増加しました。
事業利益は、通信機器事業の原価低減等による収益性の改善により、前第3四半期連結累計期間の
56億77百万円に比べ12億60百万円(22.2%)増加の69億37百万円となり、事業利益率は3.7%となりま
した。
⑤ ドキュメントソリューション
当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間の2,738億35百万円と比較し、
63億11百万円(2.3%)減少の2,675億24百万円となりました。前期に実施したM&Aの貢献はあったもの
の、円高の影響により減収となりました。
事業利益は、為替の影響により、前第3四半期連結累計期間の300億81百万円に比べ25億83百万円
(8.6%)減少の274億98百万円となったものの、生産性向上や原価低減に努めた結果、2桁の事業利益
率を維持しました。
⑥ 生活・環境
当第3四半期連結累計期間の売上高は、ソーラーエネルギー事業の売上が増加したことにより、
前第3四半期連結累計期間の585億12百万円と比較し、34億68百万円(5.9%)増加の619億80百万円と
なりました。
事業損失は、前第3四半期連結累計期間の638億94百万円に比べ565億54百万円改善し、73億40百万
円となりました。ソーラーエネルギー事業において、前第3四半期連結累計期間に計上した約523億
円のポリシリコン原材料に関する長期購入契約の和解費用等の影響がなくなったことに加え、同事
業の採算改善が進んだことによるものです。
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京セラ㈱ (6971) 2020年3月期 第3四半期決算短信
【事業セグメント別売上高】 (百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年 4月 1日 (自 2019年 4月 1日 増 減
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
構成比 構成比 増減率
金 額 金 額 増減金額
(%) (%) (%)
産業・自動車用部品 238,394 19.6 253,754 21.2 15,360 6.4
半導体関連部品 193,507 16.0 187,090 15.6 △6,417 △3.3
電子デバイス 278,091 22.9 248,780 20.8 △29,311 △10.5
部品事業計 709,992 58.5 689,624 57.6 △20,368 △2.9
コミュニケーション 180,632 14.9 186,100 15.5 5,468 3.0
ドキュメントソリューション 273,835 22.5 267,524 22.4 △6,311 △2.3
生活・環境 58,512 4.8 61,980 5.2 3,468 5.9
機器・システム事業計 512,979 42.2 515,604 43.1 2,625 0.5
その他 13,355 1.1 12,510 1.0 △845 △6.3
調整及び消去 △21,909 △1.8 △20,853 △1.7 1,056 -
売上高 1,214,417 100.0 1,196,885 100.0 △17,532 △1.4
【事業セグメント別利益(△損失)】 (百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年 4月 1日 (自 2019年 4月 1日 増 減
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高比 売上高比 増減率
金 額 金 額 増減金額
(%) (%) (%)
産業・自動車用部品 31,213 13.1 12,444 4.9 △18,769 △60.1
半導体関連部品 4,836 2.5 22,998 12.3 18,162 375.6
電子デバイス 52,920 19.0 36,474 14.7 △16,446 △31.1
部品事業計 88,969 12.5 71,916 10.4 △17,053 △19.2
コミュニケーション 5,677 3.1 6,937 3.7 1,260 22.2
ドキュメントソリューション 30,081 11.0 27,498 10.3 △2,583 △8.6
生活・環境 △63,894 - △7,340 - 56,554 -
機器・システム事業計 △28,136 - 27,095 5.3 55,231 -
その他 1,564 11.7 △3,133 - △4,697 -
事業利益計 62,397 5.1 95,878 8.0 33,481 53.7
本社部門損益及び
42,971 - 46,297 - 3,326 7.7
持分法による投資損益
調整及び消去 △1,268 - △546 - 722 -
税引前利益 104,100 8.6 141,629 11.8 37,529 36.1
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京セラ㈱ (6971) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(2) 財政状態に関する説明
<連結キャッシュ・フローの状況>
現金及び現金同等物の当四半期末残高は、当期首残高の5,128億14百万円に比べ843億54百万円減少
し、4,284億60百万円となりました。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
当第3四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・インは、前第3四半期連結累計期間の
1,585億51百万円に比べ92億83百万円減少し、1,492億68百万円となりました。これは主に前第3四半
期連結累計期間に減少した棚卸資産が当第3四半期連結累計期間に増加したことによるものです。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
当第3四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・アウトは、前第3四半期連結累計期間の
846億6百万円に比べ474億65百万円増加し、1,320億71百万円となりました。これは主に定期預金の
預入及び有価証券の購入がそれぞれ減少した一方で、事業取得による支出が増加したこと及び定期
預金の解約が減少したことによるものです。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
当第3四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・アウトは、前第3四半期連結累計期間の
863億78百万円に比べ149億28百万円増加し、1,013億6百万円となりました。これは主に自己株式の
取得による支出が減少した一方で、借入金の返済及び配当金の支払いが増加したことによるもので
す。
【連結キャッシュ・フロー】 (百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年 4月 1日 (自 2019年 4月 1日 増減金額
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー 158,551 149,268 △9,283
投資活動によるキャッシュ・フロー △84,606 △132,071 △47,465
財務活動によるキャッシュ・フロー △86,378 △101,306 △14,928
現金及び現金同等物に係る換算差額 3,745 △245 △3,990
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △8,688 △84,354 △75,666
現金及び現金同等物の期首残高 424,938 512,814 87,876
現金及び現金同等物の四半期末残高 416,250 428,460 12,210
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京セラ㈱ (6971) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(3) 連結業績予想等の将来予測情報に関する説明
当社は、当第3四半期連結累計期間の実績及び当第4四半期連結会計期間(2020年1月1日から2020
年3月31日まで)の見通しを踏まえ、下表のとおり、2020年3月期通期連結業績予想を修正します。
ソーラーエネルギー事業や有機材料事業は、前期までに実施した構造改革が寄与し、採算改善が
進んでいます。一方、事業環境については、5GやIoT関連向けに一部の製品の需要は増加傾向にあ
るものの、自動車関連市場や産業機械市場向け製品の需要は、世界経済の低迷が長期化しているこ
とから当第4四半期連結会計期間も低調に推移するものと予想しています。このような状況により
売上高及び利益は前回予想を下回る見通しです。また、事業セグメント別の予想についても、
次頁のとおり変更しています。
これらの将来予測情報については、【サマリー情報】「※業績予想の適切な利用に関する説明、
その他特記事項 1.将来の見通しに関する記述等について」をご参照ください。
【通期連結業績予想】 (百万円)
2020年3月期 予想
2019年3月期 実績 前期比
前 回 今 回
増減率
(2019年10月31日公表) (2020年1月30日公表)
(%)
売上高比 売上高比 売上高比
金 額 金 額 金 額
(%) (%) (%)
売上高 1,623,710 100.0 1,700,000 100.0 1,625,000 100.0 0.1
営業利益 94,823 5.8 140,000 8.2 118,000 7.3 24.4
税引前利益 140,610 8.7 180,000 10.6 165,000 10.2 17.3
親会社の所有者に帰属する当期利益 103,210 6.4 125,000 7.4 117,000 7.2 13.4
米ドル平均為替レート (円) 111 - 105 - 108 - -
ユーロ平均為替レート (円) 128 - 120 - 120 - -
設備投資額 117,049 7.2 120,000 7.1 110,000 6.8 △6.0
有形固定資産 減価償却費 51,524 3.2 65,000 3.8 65,000 4.0 26.2
研究開発費 69,927 4.3 80,000 4.7 80,000 4.9 14.4
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京セラ㈱ (6971) 2020年3月期 第3四半期決算短信
【事業セグメント別売上高】 (百万円)
2020年3月期 予想
2019年3月期
実績 前期比
前 回 今 回
増減率
(2019年10月31日公表) (2020年1月30日公表)
(%)
構成比 構成比 構成比
金 額 金 額 金 額
(%) (%) (%)
産業・自動車用部品 314,339 19.4 362,000 21.3 343,500 21.1 9.3
半導体関連部品 249,217 15.3 248,000 14.6 241,500 14.9 △3.1
電子デバイス 364,827 22.5 338,000 19.9 328,500 20.2 △10.0
部品事業計 928,383 57.2 948,000 55.8 913,500 56.2 △1.6
コミュニケーション 252,067 15.5 266,000 15.6 253,000 15.6 0.4
ドキュメントソリューション 375,147 23.1 397,000 23.4 375,500 23.1 0.1
生活・環境 80,114 5.0 98,000 5.8 92,000 5.7 14.8
機器・システム事業計 707,328 43.6 761,000 44.8 720,500 44.4 1.9
その他 17,190 1.0 15,600 0.9 16,500 1.0 △4.0
調整及び消去 △29,191 △1.8 △24,600 △1.5 △25,500 △1.6 -
売上高 1,623,710 100.0 1,700,000 100.0 1,625,000 100.0 0.1
【事業セグメント別利益(△損失)】 (百万円)
2020年3月期 予想
2019年3月期
実績 前期比
前 回 今 回
増減率
(2019年10月31日公表) (2020年1月30日公表)
(%)
売上高比 売上高比 売上高比
金 額 金 額 金 額
(%) (%) (%)
産業・自動車用部品 38,450 12.2 21,000 5.8 16,000 4.7 △58.4
半導体関連部品 10,932 4.4 30,900 12.5 28,000 11.6 156.1
電子デバイス 66,926 18.3 50,000 14.8 44,500 13.5 △33.5
部品事業計 116,308 12.5 101,900 10.7 88,500 9.7 △23.9
コミュニケーション 10,393 4.1 10,000 3.8 10,000 4.0 △3.8
ドキュメントソリューション 43,528 11.6 41,300 10.4 38,500 10.3 △11.6
生活・環境 △67,016 - △6,400 - △9,000 - -
機器・システム事業計 △13,095 - 44,900 5.9 39,500 5.5 -
その他 660 3.8 △5,500 - △4,500 - -
事業利益計 103,873 6.4 141,300 8.3 123,500 7.6 18.9
本社部門損益等 36,737 - 38,700 - 41,500 - 13.0
税引前利益 140,610 8.7 180,000 10.6 165,000 10.2 17.3
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京セラ㈱ (6971) 2020年3月期 第3四半期決算短信
2. 要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1) 要約四半期連結財政状態計算書
当第3四半期
前連結会計年度
連結会計期間
(2019年3月31日)
(2019年12月31日) 増減金額
金 額 構成比 金 額 構成比
百万円 % 百万円 % 百万円
資産の部
流動資産
現金及び現金同等物 512,814 428,460 △84,354
短期投資 99,210 87,393 △11,817
営業債権及びその他の債権 357,352 330,191 △27,161
その他の金融資産 9,871 8,488 △1,383
棚卸資産 343,880 372,526 28,646
その他の流動資産 34,637 26,890 △7,747
流動資産合計 1,357,764 45.7 1,253,948 37.7 △103,816
非流動資産
資本性証券及び負債性証券 963,651 1,246,901 283,250
持分法で会計処理されている投資 4,159 5,049 890
その他の金融資産 17,869 26,512 8,643
有形固定資産 341,855 379,605 37,750
使用権資産 - 31,156 31,156
のれん 149,499 208,387 58,888
無形資産 80,001 120,484 40,483
繰延税金資産 38,558 39,339 781
その他の非流動資産 15,119 16,017 898
非流動資産合計 1,610,711 54.3 2,073,450 62.3 462,739
資産合計 2,968,475 100.0 3,327,398 100.0 358,923
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京セラ㈱ (6971) 2020年3月期 第3四半期決算短信
当第3四半期
前連結会計年度
連結会計期間
(2019年3月31日)
(2019年12月31日) 増減金額
金 額 構成比 金 額 構成比
百万円 % 百万円 % 百万円
負債及び資本の部
負債の部
流動負債
営業債務及びその他の債務 186,281 180,271 △6,010
リース負債 - 12,216 12,216
その他の金融負債 6,621 8,349 1,728
未払法人所得税等 12,672 13,751 1,079
未払費用 120,903 98,115 △22,788
引当金 11,166 9,366 △1,800
その他の流動負債 37,105 38,243 1,138
流動負債合計 374,748 12.6 360,311 10.8 △14,437
非流動負債
リース負債 - 28,639 28,639
その他の金融負債 7,800 5,706 △2,094
退職給付に係る負債 25,479 26,068 589
繰延税金負債 174,823 273,160 98,337
引当金 7,892 8,031 139
その他の非流動負債 15,473 13,224 △2,249
非流動負債合計 231,467 7.8 354,828 10.7 123,361
負債合計 606,215 20.4 715,139 21.5 108,924
資本の部
資本金 115,703 115,703 -
資本剰余金 165,225 166,740 1,515
利益剰余金 1,638,709 1,680,880 42,171
その他の資本の構成要素 418,643 617,957 199,314
自己株式 △72,361 △69,268 3,093
親会社の所有者に帰属する持分合計 2,265,919 76.3 2,512,012 75.5 246,093
非支配持分 96,341 3.3 100,247 3.0 3,906
資本合計 2,362,260 79.6 2,612,259 78.5 249,999
負債及び資本合計 2,968,475 100.0 3,327,398 100.0 358,923
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京セラ㈱ (6971) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(2) 要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書
(要約四半期連結損益計算書)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年 4月 1日 (自 2019年 4月 1日 増 減
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
金 額 比 率 金 額 比 率 増減金額 増減率
百万円 % 百万円 % 百万円 %
売上高 1,214,417 100.0 1,196,885 100.0 △17,532 △1.4
売上原価 863,417 71.1 858,297 71.7 △5,120 △0.6
売上総利益 351,000 28.9 338,588 28.3 △12,412 △3.5
販売費及び一般管理費 290,424 23.9 243,728 20.4 △46,696 △16.1
営業利益 60,576 5.0 94,860 7.9 34,284 56.6
金融収益 41,576 3.4 46,590 3.9 5,014 12.1
金融費用 996 0.1 1,135 0.1 139 14.0
為替換算差損益 619 0.1 △882 △0.1 △1,501 -
持分法による投資損益 555 0.0 363 0.0 △192 △34.6
その他―純額 1,770 0.2 1,833 0.2 63 3.6
税引前利益 104,100 8.6 141,629 11.8 37,529 36.1
法人所得税費用 15,799 1.3 34,263 2.8 18,464 116.9
四半期利益 88,301 7.3 107,366 9.0 19,065 21.6
四半期利益の帰属:
親会社の所有者 79,419 6.5 101,265 8.5 21,846 27.5
非支配持分 8,882 0.8 6,101 0.5 △2,781 △31.3
四半期利益 88,301 7.3 107,366 9.0 19,065 21.6
1株当たり情報
親会社の所有者に帰属する
四半期利益:
- 基本的 219円17銭 279円58銭
- 希薄化後 219円00銭 279円51銭
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京セラ㈱ (6971) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(要約四半期連結包括利益計算書)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年 4月 1日 (自 2019年 4月 1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日) 増減金額
金 額 金 額
百万円 百万円 百万円
四半期利益 88,301 107,366 19,065
その他の包括利益―税効果控除後
純損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて △29,691 206,405 236,096
公正価値で測定する金融資産
確定給付制度の再測定 - - -
純損益に振り替えられることのない項目合計 △29,691 206,405 236,096
純損益に振り替えられる可能性のある項目
キャッシュ・フロー・ヘッジの
公正価値の純変動 17 △11 △28
在外営業活動体の換算差額 4,595 △9,321 △13,916
持分法適用会社における 56 12 △44
その他の包括利益に対する持分
純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 4,668 △9,320 △13,988
その他の包括利益計 △25,023 197,085 222,108
四半期包括利益 63,278 304,451 241,173
四半期包括利益の帰属:
親会社の所有者 53,306 299,420 246,114
非支配持分 9,972 5,031 △4,941
四半期包括利益 63,278 304,451 241,173
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京セラ㈱ (6971) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(3) 要約四半期連結持分変動計算書
前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
(百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の 非支配持分 資本合計
資本金 資本剰余金 利益剰余金 資本の 自己株式 合計
構成要素
2018年4月1日残高
115,703 165,079 1,577,641 499,710 △32,342 2,325,791 87,508 2,413,299
(新会計基準適用前)
新会計基準適用による
2,973 △729 2,244 2,244
累積的影響額
2018年4月1日残高
115,703 165,079 1,580,614 498,981 △32,342 2,328,035 87,508 2,415,543
(新会計基準適用後)
四半期利益 79,419 79,419 8,882 88,301
その他の包括利益 △26,113 △26,113 1,090 △25,023
四半期包括利益計 - - 79,419 △26,113 - 53,306 9,972 63,278
配当金 △43,768 △43,768 △2,967 △46,735
自己株式の取得 △40,015 △40,015 △40,015
自己株式の処分 0 1 1 1
非支配持分との取引等 51 10 61 561 622
2018年12月31日残高 115,703 165,130 1,616,265 472,878 △72,356 2,297,620 95,074 2,392,694
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
(百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の 非支配持分 資本合計
資本金 資本剰余金 利益剰余金 資本の 自己株式 合計
構成要素
2019年4月1日残高 115,703 165,225 1,638,709 418,643 △72,361 2,265,919 96,341 2,362,260
四半期利益 101,265 101,265 6,101 107,366
その他の包括利益 198,155 198,155 △1,070 197,085
四半期包括利益計 - - 101,265 198,155 - 299,420 5,031 304,451
配当金 △57,935 △57,935 △2,705 △60,640
自己株式の取得 △19 △19 △19
自己株式の処分 1,700 3,112 4,812 4,812
非支配持分との取引等 △185 0 △185 1,580 1,395
その他の資本の構成要素
△1,159 1,159 - -
から利益剰余金への振替
2019年12月31日残高 115,703 166,740 1,680,880 617,957 △69,268 2,512,012 100,247 2,612,259
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京セラ㈱ (6971) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(4) 要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
<新規に適用された会計基準>
IFRS第16号「リース」の適用
当社は、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」(2016年1月公表、以下「IFRS第16
号」)を適用しています。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている本基
準の適用による累積的影響を適用開始日(2019年4月1日)に認識する方法を採用しています。
IFRS第16号の適用に際し、契約がリースまたはリースを含んだものであるか否かについては、
IFRS第16号C3項の実務上の便法を選択し、IAS第17号「リース」(以下「IAS第17号」)及び
IFRIC第4号「契約にリースが含まれているか否かの判断」のもとでの判断を引き継いでいます。
適用開始日以降は、IFRS第16号の規定に基づき判断しています。
a.借手としてのリース
当社は、リース開始日において、使用権資産とリース負債を認識しています。使用権資産はリ
ース負債の当初測定額に前払リース料等を調整した額で測定しています。開始日後においては、
原価モデルを適用して、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除して測定してい
ます。使用権資産は、見積耐用年数とリース期間のいずれか短い期間にわたって、定額法により
減価償却しています。リース負債は、残存リース料を適用開始日における借手の追加借入利子率
を用いて割り引いた現在価値で測定しています。開始日後においては、リース負債に係る金利や
支払われたリース料を反映するようにリース負債の帳簿価額を増減しています。
なお、リース期間が12ヵ月以内のリース及び原資産が少額であるリースについては、使用権資
産とリース負債を認識せず、リース期間にわたり定額法により費用として認識しています。
b.貸手としてのリース
リースは、オペレーティング・リースまたはファイナンス・リースのいずれかに分類していま
す。原資産の所有に伴うリスクと経済価値のほとんどすべてを移転する場合には、ファイナン
ス・リースに分類し、原資産の所有に伴うリスクと経済価値のほとんどすべてを移転するもので
ない場合には、オペレーティング・リースに分類しています。リースがファイナンス・リースな
のかオペレーティング・リースなのかは、契約の形式ではなく、取引の実質に応じて判定してい
ます。
(a)ファイナンス・リース
リースの開始日において、ファイナンス・リース取引に基づいて保有している資産は、正味
リース投資未回収額に等しい金額で債権として表示しています。
(b)オペレーティング・リース
当社は、オペレーティング・リース取引における受取リース料は、リース期間にわたって定
額法により収益として認識しています。
なお、当社が中間の貸手である場合、ヘッドリースとサブリースは別個に会計処理していま
す。また、サブリースを分類する際に、中間の貸手である当社は、ヘッドリースから生じる使用
権資産を参照して分類しています。
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京セラ㈱ (6971) 2020年3月期 第3四半期決算短信
IFRS第16号への移行にあたり、使用権資産22,828百万円、その他の金融資産8,892百万円並び
にリース負債33,095百万円を追加的に認識しています。
過去にIAS第17号を適用してファイナンス・リースに分類したリースについて、適用開始日の
使用権資産及びリース負債の帳簿価額は、IAS第17号を適用して測定した同日直前におけるIAS第
17号に基づくリース資産及びリース債務の帳簿価額としており、有形固定資産から使用権資産へ
3,578百万円、その他の金融負債からリース負債へ3,173百万円の表示組替を行っています。
IAS第17号を適用してオペレーティング・リースに分類したリースについて、適用開始日に、
使用権資産及びリース負債を認識しています。
前連結会計年度末においてIAS第17号を適用した解約不能のオペレーティング・リース契約
と、適用開始日において要約四半期連結財政状態計算書に認識したリース負債の調整表は、次の
とおりです。
(百万円)
金額
2019年3月31日における解約不能オペレーティング・リース契約 19,125
解約不能オペレーティング・リース契約(追加借入利子率で割引後) 18,593
ファイナンス・リース債務(2019年3月31日) 3,173
短期リース費用として会計処理 △439
少額資産リース費用として会計処理 △986
解約可能オペレーティング・リース契約 15,747
その他 180
2019年4月1日におけるリース負債 36,268
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