2019年11⽉1⽇
2020年3⽉期上期 決算説明会
代表取締役社⻑
⾕本 秀夫
1.2020年3⽉期上期 決算概要
1
2020年3⽉期上期 決算概要
(単位:百万円)
2019年3⽉期上期 2020年3⽉期上期 増減
⾦額 売上⾼⽐ ⾦額 売上⾼⽐ ⾦額 率
売 上 ⾼ 800,638 100.0% 799,050 100.0% -1,588 -0.2%
営 業 利 益 82,601 10.3% 60,320 7.5% -22,281 -27.0%
税 引 前 利 益 105,689 13.2% 85,213 10.7% -20,476 -19.4%
親会社の所有者に帰属する四半期利益 78,394 9.8% 59,614 7.5% -18,780 -24.0%
設 備 投 資 額 57,021 7.1% 56,183 7.0% -838 -1.5%
有形固定資産 減価償却費 24,295 3.0% 29,134 3.6% 4,839 19.9%
研 究 開 発 費 35,256 4.4% 38,583 4.8% 3,327 9.4%
ドル 110円 109円
平均為替レート
ユーロ 130円 121円
(ご参考) 2020年3⽉期上期 為替変動による影響額 (前年同期⽐): 売上⾼ 約 ー185億円、税引前利益 約 ー65億円
売上⾼: 「コミュニケーション」の増収及び「産業・⾃動⾞⽤部品」でのM&Aの貢献はあったものの、
部品需要の減少により、ほぼ横ばい
利益: 機器・システム事業は増益となったものの、部品事業の減益などにより全体で減益
2
2020年3⽉期上期 決算要約
マクロ経済の悪化 課題事業の採算は改善
部品需要の減少 前期までの構造改⾰の効果
産業・⾃動⾞⽤部品 半導体関連部品
M&Aにより増収だが、 有機材料事業の⿊字化
半導体製造装置⽤部品、⾞載⽤
部品等の需要が減少
コミュニケーション
通信機器事業は前期第2四半期
電⼦デバイス 以降⿊字を継続
AVXを中⼼に在庫調整が⻑期化
⽣活・環境
ソーラーエネルギー事業の採算
改善により損失が縮⼩
3
2020年3⽉期上期 事業セグメント別売上⾼
(単位:百万円)
2019年3⽉期上期 2020年3⽉期上期 増減
⾦額 構成⽐ ⾦額 構成⽐ ⾦額 率
産業・⾃動⾞⽤部品 160,807 20.1% 167,152 20.9% 6,345 3.9%
半導体関連部品 127,469 15.9% 123,095 15.4% -4,374 -3.4%
電⼦デバイス 183,803 22.9% 167,551 21.0% -16,252 -8.8%
部品事業 計 472,079 58.9% 457,798 57.3% -14,281 -3.0%
コミュニケーション 114,871 14.4% 126,977 15.9% 12,106 10.5%
ドキュメントソリューション 178,769 22.3% 177,884 22.2% -885 -0.5%
⽣活・環境 40,805 5.1% 42,120 5.3% 1,315 3.2%
機器・システム事業 計 334,445 41.8% 346,981 43.4% 12,536 3.7%
その他 9,332 1.2% 7,801 1.0% -1,531 -16.4%
調整及び消去 -15,218 -1.9% -13,530 -1.7% 1,688 -
売上⾼ 800,638 100.0% 799,050 100.0% -1,588 -0.2%
4
2020年3⽉期上期 事業セグメント別利益
(単位:百万円)
2019年3⽉期上期 2020年3⽉期上期 増減
⾦額 売上⾼⽐ ⾦額 売上⾼⽐ ⾦額 率
産業・⾃動⾞⽤部品 21,250 13.2% 9,234 5.5% -12,016 -56.5%
半導体関連部品 13,157 10.3% 14,490 11.8% 1,333 10.1%
電⼦デバイス 33,817 18.4% 24,978 14.9% -8,839 -26.1%
部品事業 計 68,224 14.5% 48,702 10.6% -19,522 -28.6%
コミュニケーション 656 0.6% 4,999 3.9% 4,343 662.0%
ドキュメントソリューション 19,978 11.2% 18,883 10.6% -1,095 -5.5%
⽣活・環境 -6,398 - -4,996 - 1,402 -
機器・システム事業 計 14,236 4.3% 18,886 5.4% 4,650 32.7%
その他 967 10.4% -1,920 - -2,887 -
事業利益 計 83,427 10.4% 65,668 8.2% -17,759 -21.3%
本社部⾨損益等 22,262 - 19,545 - -2,717 -12.2%
税引前利益 105,689 13.2% 85,213 10.7% -20,476 -19.4%
5
2020年3⽉期上期 事業セグメント別業績(1)
売上⾼ 事業利益 利益率 ( )前年同期⽐増減
産業・⾃動⾞⽤部品
2,000
1,672 (+3.9%)
(億円) <増減要因>
1,608
13.2% + 機械⼯具事業におけるM&Aの貢献
1,500
213
5.5% - 半導体製造装置向けを含む産業機械⽤部品や
1,000 ⾃動⾞関連部品等、既存事業の全般的な減収
92 (-56.5%)
500 - 既存事業の減収に加え、減価償却費等の増加も
あり減益
0 0
FY19上期 FY20上期
半導体関連部品
2,000 (億円) <増減要因>
- セラミックパッケージ事業において、光通信⽤は増加
1,500
(-3.4%) したものの、⽔晶・SAWデバイス⽤パッケージの減少
1,275 1,231
10.3%
11.8% を主因に減収
1,000
132 145 (+10.1%)
+ 有機材料事業が前期の構造改⾰効果により
500 ⿊字化したことから増益、収益性も向上
0 0
FY19上期 FY20上期
6
2020年3⽉期上期 事業セグメント別業績(2)
売上⾼ 事業利益 利益率 ( )前年同期⽐増減
2,500 電⼦デバイス (億円)
2,000 1,838 1,676 (-8.8%)
<増減要因>
18.4% - AVX Corporationにおいて、在庫調整の継続や、
1,500 14.9% ⽶中貿易摩擦による世界経済の減速の影響を
338
1,000 250 (-26.1%)
受け需要が減少したことを主因に減収減益
500
0 0
FY19上期 FY20上期
コミュニケーション
(億円)
<増減要因>
1,270 (+10.5%)
1,300 1,149 + 主に国内市場向け携帯端末の販売増により増収
800
3.9%
+ 増収及び原価低減効果により⼤幅増益
0.6%
300
50 (+662.0%)
7
-200 FY19上期 FY20上期 -50
7
2020年3⽉期上期 事業セグメント別業績(3)
売上⾼ 事業利益 利益率 ( )前年同期⽐増減
ドキュメントソリューション
(億円) <増減要因>
2,000 1,788 1,779 (-0.5%)
- 前期に実施したM&Aの貢献があったものの、為替の
11.2% 10.6% 円⾼影響により売上はほぼ横ばい、利益は減少
1,500
200 189 (-5.5%) + ⽣産性向上や原価低減により、2桁利益率を維持
1,000
500
0 0
FY19上期 FY20上期
⽣活・環境 (億円)
<増減要因>
+ 医療機器事業の増収
408 421 (+3.2%)
400
+ 蓄電池等の研究開発費は増加したものの、前期に
構造改⾰を実施したソーラーエネルギー事業の採算
改善により損失が縮⼩
-100 -100
-64 -50 (+14億円)
FY19上期 FY20上期
8
2.2020年3⽉期 業績予想
9
2020年3⽉期 業績予想
(単位:百万円)
2020年3⽉期予想は 2019年3⽉期 2020年3⽉期 予想 増減
4⽉公表数値から変更なし ⾦額 売上⾼⽐ ⾦額 売上⾼⽐ ⾦額 率
売 上 ⾼ 1,623,710 100.0% 1,700,000 100.0% 76,290 4.7%
営 業 利 益 94,823 5.8% 140,000 8.2% 45,177 47.6%
税 引 前 利 益 140,610 8.7% 180,000 10.6% 39,390 28.0%
親 会 社 の 所 有 者 に 帰 属 する 当期 利益 103,210 6.4% 125,000 7.4% 21,790 21.1%
基 本 的 E P S ( 円 ) 284.94 - 345.21 - 60.27 -
設 備 投 資 額 117,049 7.2% 120,000 7.1% 2,951 2.5%
有形固定資産 減価償却費 51,524 3.2% 65,000 3.8% 13,476 26.2%
研 究 開 発 費 69,927 4.3% 80,000 4.7% 10,073 14.4%
ドル 111円 105円
平均為替レート
ユーロ 128円 120円
(ご参考) 2020年3⽉期予想 為替変動による影響額 (前期⽐): 売上⾼ 約 ー600億円、税引前利益 約 ー180億円
(注)2020年3⽉期予想のEPSは、2020年3⽉期上期の希薄化後の期中平均株式数を⽤いて算出しています。
最終ページに記載の「将来の⾒通しに関する記述等について」にご留意ください。 10
2020年3⽉期 事業セグメント別売上⾼予想
(単位:百万円)
2020年3⽉期 予想
2019年3⽉期 実績 増減⾦額
前回予想(4⽉公表) 今回予想
⾦額 構成⽐ ⾦額 構成⽐ ⾦額 構成⽐ 前期⽐ 前回予想⽐
産業・⾃動⾞⽤部品 314,339 19.4% 324,600 19.1% 362,000 21.3% 47,661 37,400
半導体関連部品 249,217 15.3% 251,100 14.8% 248,000 14.6% -1,217 -3,100
電⼦デバイス 364,827 22.5% 381,600 22.4% 338,000 19.9% -26,827 -43,600
部品事業 計 928,383 57.2% 957,300 56.3% 948,000 55.8% 19,617 -9,300
コミュニケーション 252,067 15.5% 257,600 15.2% 266,000 15.6% 13,933 8,400
ドキュメントソリューション 375,147 23.1% 400,000 23.5% 397,000 23.4% 21,853 -3,000
⽣活・環境 80,114 5.0% 94,300 5.5% 98,000 5.8% 17,886 3,700
機器・システム事業 計 707,328 43.6% 751,900 44.2% 761,000 44.8% 53,672 9,100
その他 17,190 1.0% 15,600 0.9% 15,600 0.9% -1,590 0
調整及び消去 -29,191 -1.8% -24,800 -1.4% -24,600 -1.4% 4,591 200
売上⾼ 1,623,710 100.0% 1,700,000 100.0% 1,700,000 100.0% 76,290 0
最終ページに記載の「将来の⾒通しに関する記述等について」にご留意ください。 11
2020年3⽉期 事業セグメント別利益予想
(単位:百万円)
2020年3⽉期 予想
2019年3⽉期 実績 増減⾦額
前回予想(4⽉公表) 今回予想
⾦額 売上⾼⽐ ⾦額 売上⾼⽐ ⾦額 売上⾼⽐ 前期⽐ 前回予想⽐
産業・⾃動⾞⽤部品 38,450 12.2% 34,700 10.7% 21,000 5.8% -17,450 -13,700
半導体関連部品 ※1 10,932 4.4% 30,900 12.3% 30,900 12.5% 19,968 0
電⼦デバイス 66,926 18.3% 65,500 17.2% 50,000 14.8% -16,926 -15,500
部品事業 計 116,308 12.5% 131,100 13.7% 101,900 10.7% -14,408 -29,200
コミュニケーション 10,393 4.1% 8,300 3.2% 10,000 3.8% -393 1,700
ドキュメントソリューション 43,528 11.6% 41,300 10.3% 41,300 10.4% -2,228 0
⽣活・環境 ※2 -67,016 - -6,400 - -6,400 - 60,616 0
機器・システム事業 計 -13,095 - 43,200 5.7% 44,900 5.9% 57,995 1,700
その他 660 3.8% -5,500 - -5,500 - -6,160 0
事業利益 計 103,873 6.4% 168,800 9.9% 141,300 8.3% 37,427 -27,500
本社部⾨損益等 36,737 - 11,200 - 38,700 - 1,963 27,500
税引前利益 140,610 8.7% 180,000 10.6% 180,000 10.6% 39,390 0
※1 有機材料事業において、有形固定資産及びのれん等の減損損失 約162億円を計上。
※2 ソーラーエネルギー事業において、ポリシリコン原材料に関する⻑期購⼊契約の和解費⽤等 約523億円を計上。
最終ページに記載の「将来の⾒通しに関する記述等について」にご留意ください。 12
事業セグメント別業績予想の主な修正要因
ー前回予想⽐ー
売上⾼ +374億円 期中に実施したM&Aの新規貢献
産業・⾃動⾞⽤部品
事業利益 -137億円 相対的に収益性の⾼い既存事業の減収の影響
売上⾼ -436億円 AVXの在庫調整の⻑期化の影響
電⼦デバイス
事業利益 -155億円 減収の影響
売上⾼ +84億円
コミュニケーション 上期実績及び下期⾒通しを踏まえ修正
事業利益 +17億円
最終ページに記載の「将来の⾒通しに関する記述等について」にご留意ください。 13
中・⻑期の事業拡⼤に向けた取り組み
5G関連事業:インフラ向け部品の拡⼤
MLCC、光通信⽤セラミックパッケージの拡⼤
京セラ宇部RFテックの設⽴:通信基地局⽤フィルターの量産
環境・エネルギー事業の拡⼤
住宅・産業向け電⼒サービス事業の新設
新型蓄電池、燃料電池の市場投⼊
最終ページに記載の「将来の⾒通しに関する記述等について」にご留意ください。 14
5G関連事業
5Gに向けたインフラ向け部品の拡⼤
MLCC 5G通信基地局向けセラミックフィルター
新製品により5G通信基地局 量産体制を確⽴し、
向けの受注を新規に獲得 グローバルに拡販を図る
光通信⽤セラミックパッケージ 京セラ宇部RFテックの設⽴
幹線系の需要堅調
⾼速伝送対応のセラミック ⽣産技術⼒ ⾼性能なセラミック
パッケージの拡⼤ グローバルな販売網 フィルタの設計能⼒
来期より本格化する5G関連の事業機会を捉える
最終ページに記載の「将来の⾒通しに関する記述等について」にご留意ください。 15
環境・エネルギー事業の拡⼤(1)
「モノ売り」から「サービス提供」へ新たな事業展開
ユーザーおよび電⼒サービス事業者の初期投資負担を軽減する新ビジネスモデル
電⼒会社との協業
住宅⽤
☀太陽光パネルによるクリーン電⼒/系統電⼒供給 個⼈・企業ユーザー
☀システム機器の無償設置/⼀定期間後の無償譲渡
太陽光
発電システム
の初期購⼊
サービス事業者
設置費⽤の
産業⽤ 京セラEPA合同会社設⽴ 負担軽減
☀太陽光発電システムのリーススキーム 電⼒サービス
当社の⾼い信⽤⼒を活かし⻑期にわたるサービス事業を展開
最終ページに記載の「将来の⾒通しに関する記述等について」にご留意ください。 16
環境・エネルギー事業の拡⼤(2)
エネルギー⾃家消費市場に向けた新製品の投⼊
住宅⽤蓄電システム エネレッツァ 家庭⽤燃料電池 エネファームミニ
2020年〜 10⽉発売
台所リモコン
パワーコンディショナ 蓄電池ユニット リモコン
熱源機 燃料電池発電ユニット 浴室リモコン
特⻑ 特⻑
世界初*1のクレイ型蓄電システム 世界最⼩サイズ*2、⾼い発電性能、
⾼安全性、⻑寿命、低コスト 環境貢献、レジリエンス機能
当社の⾼い信⽤⼒を活かし⻑期にわたるサービス事業を展開
新製品ラインアップの拡充により、売上拡⼤につなげる
*1 当社調べ(2019年10⽉2⽇現在)クレイ型の蓄電システムとして
最終ページに記載の「将来の⾒通しに関する記述等について」にご留意ください。 *2 当社調べ(2019年10⽉10⽇現在)定置型家庭⽤燃料電池において 17
1株当たり配当⾦の推移:4期連続の増配
2020年3⽉期 年間配当⾦予想は変更なし
160円
140円
120円 20円
110円 120円 80円
100円 記念配当を
除く場合
年間配当⾦ 60円 60円
60円
記念配当⾦ 50円
期末配当⾦
80円
中間配当⾦ 60円 60円
50円 50円
FY16/3 FY17/3 FY18/3 FY19/3 FY20/3
(予想)
IFRS
最終ページに記載の「将来の⾒通しに関する記述等について」にご留意ください。 18
【ご参考】
2020年3⽉期第2四半期 決算概要 第1四半期⽐
(単位:百万円)
2020年3⽉期
増減
第1四半期 第2四半期
⾦額 売上⾼⽐ ⾦額 売上⾼⽐ ⾦額 率
売 上 ⾼ 384,937 100.0% 414,113 100.0% 29,176 7.6%
営 業 利 益 22,629 5.9% 37,691 9.1% 15,062 66.6%
税 引 前 利 益 45,486 11.8% 39,727 9.6% -5,759 -12.7%
親会社の所有者に帰属する四半期利益 32,037 8.3% 27,577 6.7% -4,460 -13.9%
設 備 投 資 額 25,821 6.7% 30,362 7.3% 4,541 17.6%
有形固定資産 減価償却費 14,317 3.7% 14,817 3.6% 500 3.5%
研 究 開 発 費 18,866 4.9% 19,717 4.8% 851 4.5%
ドル 110円 107円
平均為替レート
ユーロ 123円 119円
(ご参考) 2020年3⽉期第2四半期 為替変動による影響額 (第1四半期⽐): 売上⾼ 約 ー80億円、税引前利益 約 ー25億円
売上⾼: 部品事業・機器事業共に増収
利益: 増収により営業利益が増加
(税引前利益は第1四半期に受取配当⾦が計上されているため減益)
19
【ご参考】
2020年3⽉期第2四半期 事業セグメント別売上⾼
(単位:百万円)
2020年3⽉期
増減
第1四半期 第2四半期
⾦額 構成⽐ ⾦額 構成⽐ ⾦額 率
産業・⾃動⾞⽤部品 79,330 20.6% 87,822 21.2% 8,492 10.7%
半導体関連部品 57,973 15.1% 65,122 15.7% 7,149 12.3%
電⼦デバイス 83,203 21.6% 84,348 20.4% 1,145 1.4%
部品事業 計 220,506 57.3% 237,292 57.3% 16,786 7.6%
コミュニケーション 62,222 16.2% 64,755 15.6% 2,533 4.1%
ドキュメントソリューション 87,130 22.6% 90,754 21.9% 3,624 4.2%
⽣活・環境 17,793 4.6% 24,327 5.9% 6,534 36.7%
機器・システム事業 計 167,145 43.4% 179,836 43.4% 12,691 7.6%
その他 4,110 1.1% 3,691 0.9% -419 -10.2%
調整及び消去 -6,824 -1.8% -6,706 -1.6% 118 -
売上⾼ 384,937 100.0% 414,113 100.0% 29,176 7.6%
20
【ご参考】
2020年3⽉期第2四半期 事業セグメント別利益
(単位:百万円)
2020年3⽉期
増減
第1四半期 第2四半期
⾦額 売上⾼⽐ ⾦額 売上⾼⽐ ⾦額 率
産業・⾃動⾞⽤部品 4,798 6.0% 4,436 5.1% -362 -7.5%
半導体関連部品 5,082 8.8% 9,408 14.4% 4,326 85.1%
電⼦デバイス 13,418 16.1% 11,560 13.7% -1,858 -13.8%
部品事業 計 23,298 10.6% 25,404 10.7% 2,106 9.0%
コミュニケーション 2,013 3.2% 2,986 4.6% 973 48.3%
ドキュメントソリューション 8,966 10.3% 9,917 10.9% 951 10.6%
⽣活・環境 -2,590 - -2,406 - 184 -
機器・システム事業 計 8,389 5.0% 10,497 5.8% 2,108 25.1%
その他 -910 - -1,010 - -100 -
事業利益 計 30,777 8.0% 34,891 8.4% 4,114 13.4%
本社部⾨損益等 14,709 - 4,836 - -9,873 -67.1%
税引前利益 45,486 11.8% 39,727 9.6% -5,759 -12.7%
21
将来の⾒通しに関する記述等について
この資料に含まれる将来の⾒通しに関する記述は、現時点で⼊⼿できる情報に鑑みて、当社が予想を⾏い、所信を表明したものであり、既知及び未知のリス
ク、不確実な要因及びその他の要因を含んでいます。これらのリスク、不確実な要因及びその他の要因は下記を含みますが、これらに限られるものではありません。
(1) ⽇本及び世界経済の⼀般的な状況
(2) 当社が事業を⾏う国における経済、政治、法律⾯の諸条件の想定外の変化
(3) 当社の海外における売上に由来する収益の⼤半に影響を与える様々な輸出リスク
(4) 為替レートの変動が当社の事業実績に及ぼす影響
(5) 当社製品が直⾯する激しい競争による圧⼒
(6) 当社の⽣産活動に⽤いられる原材料のサプライヤーの供給能⼒及びその価格の変動
(7) 外部委託先や社内⼯程における製造の遅延⼜は不良の発⽣
(8) 電⼒不⾜や電⼒費の上昇が当社の⽣産活動及び販売活動に及ぼす影響
(9) 今後の取り組み⼜は現在進⾏中の研究開発が期待される成果を⽣まない事態
(10) 買収した会社⼜は取得した資産から成果や事業機会が得られない事態
(11) 科学技術分野等の優れた⼈材の確保が困難となる事態
(12) サイバー攻撃等により当社の情報セキュリティが被害を受ける事態及びその復旧や維持に多額の費⽤が必要となるリスク
(13) 当社の企業秘密及び特許を含む知的財産権の保護が不⼗分である事態
(14) 当社製品の製造及び販売を続ける上で必要なライセンスにかかる費⽤
(15) 環境規制の強化による環境に関わる賠償責任及び遵守義務の負担
(16) 既存の法規制⼜は新たな法規制への意図しない抵触
(17) テロ⾏為、疾病の発⽣、国際紛争やその他類似の事態が当社の市場及びサプライチェーンに及ぼす影響
(18) 地震その他の⾃然災害によって当社の本社や主要な事業関連施設並びに当社のサプライヤーや顧客が被害を受ける事態
(19) 売掛債権の信⽤リスク
(20) 当社が保有する⾦融商品の価値の変動
(21) 当社の有形固定資産、のれん並びに無形資産の減損処理
(22) 繰延税⾦資産及び法⼈税等の不確実性
(23) 会計基準の変更
上記のリスク、不確実な要因及びその他の要因により、当社の実際の業績、事業活動、展開⼜は財政状態は、将来の⾒通しに明⽰⼜は黙⽰される将来の業
績、事業活動、展開⼜は財政状態と⼤きく異なる場合があります。当社は、この資料に含まれている将来の⾒通しについて、その内容を更新し公表する責任を
負いません。