2019年8⽉2⽇
2020年3⽉期第1四半期
決算カンファレンスコール
代表取締役社⻑
⾕本 秀夫
1.2020年3⽉期第1四半期 決算概要
1
2020年3⽉期第1四半期 決算概要
(単位:百万円)
2019年3⽉期第1四半期 2020年3⽉期第1四半期 増減
⾦額 売上⾼⽐ ⾦額 売上⾼⽐ ⾦額 率
売 上 ⾼ 387,484 100.0% 384,937 100.0% -2,547 -0.7%
営 業 利 益 37,104 9.6% 22,629 5.9% -14,475 -39.0%
税 引 前 利 益 55,488 14.3% 45,486 11.8% -10,002 -18.0%
親会社の所有者に帰属する四半期利益 42,284 10.9% 32,037 8.3% -10,247 -24.2%
設 備 投 資 額 29,850 7.7% 25,821 6.7% -4,029 -13.5%
有形固定資産 減価償却費 11,703 3.0% 14,317 3.7% 2,614 22.3%
研 究 開 発 費 16,713 4.3% 18,866 4.9% 2,153 12.9%
ドル 109円 110円
平均為替レート
ユーロ 130円 123円
(ご参考) 2020年3⽉期第1四半期 為替変動による影響額 (前年同期⽐): 売上⾼ 約 ー45億円、税引前利益 約 ー20億円
売上⾼: 部品事業は減収となったものの、「コミュニケーション」の増収により、ほぼ横ばい
利益: 部品事業の減収及び費⽤の増加により減益
(減価償却費・研究開発費の増加、創⽴60周年⾏事関連費⽤の計上)
2
2020年3⽉期第1四半期 決算要約
概ね想定の範囲内で推移
1.部品事業は減収減益だが機器・システム事業は増収増益
部品事業:スマートフォン、半導体関連、⾃動⾞関連市場向け等での需要の減少
機器・システム事業:携帯電話端末の国内販売増加
2.中期的な事業拡⼤に向けた先⾏投資による費⽤の増加
⼤型設備投資の継続による減価償却費の増加
新規事業創出に向けた研究開発費の増加
3.創⽴60周年⾏事に関する費⽤の計上
従業員への⾃⼰株式の付与:約55億円
3
2020年3⽉期第1四半期 事業セグメント別売上⾼
(単位:百万円)
2019年3⽉期第1四半期 2020年3⽉期第1四半期 増減
⾦額 構成⽐ ⾦額 構成⽐ ⾦額 率
産業・⾃動⾞⽤部品 81,956 21.1% 79,330 20.6% -2,626 -3.2%
半導体関連部品 60,649 15.7% 57,973 15.1% -2,676 -4.4%
電⼦デバイス 88,284 22.8% 83,203 21.6% -5,081 -5.8%
部品事業 計 230,889 59.6% 220,506 57.3% -10,383 -4.5%
コミュニケーション 51,610 13.3% 62,222 16.2% 10,612 20.6%
ドキュメントソリューション 88,796 22.9% 87,130 22.6% -1,666 -1.9%
⽣活・環境 18,692 4.8% 17,793 4.6% -899 -4.8%
機器・システム事業 計 159,098 41.0% 167,145 43.4% 8,047 5.1%
その他 4,932 1.3% 4,110 1.1% -822 -16.7%
調整及び消去 -7,435 -1.9% -6,824 -1.8% 611 -
売上⾼ 387,484 100.0% 384,937 100.0% -2,547 -0.7%
4
2020年3⽉期第1四半期 事業セグメント別利益
(単位:百万円)
2019年3⽉期第1四半期 2020年3⽉期第1四半期 増減
⾦額 売上⾼⽐ ⾦額 売上⾼⽐ ⾦額 率
産業・⾃動⾞⽤部品 10,416 12.7% 4,798 6.0% -5,618 -53.9%
半導体関連部品 5,846 9.6% 5,082 8.8% -764 -13.1%
電⼦デバイス 14,397 16.3% 13,418 16.1% -979 -6.8%
部品事業 計 30,659 13.3% 23,298 10.6% -7,361 -24.0%
コミュニケーション -2,241 - 2,013 3.2% 4,254 -
ドキュメントソリューション 10,348 11.7% 8,966 10.3% -1,382 -13.4%
⽣活・環境 -3,015 - -2,590 - 425 -
機器・システム事業 計 5,092 3.2% 8,389 5.0% 3,297 64.7%
その他 617 12.5% -910 - -1,527 -
事業利益 計 36,368 9.4% 30,777 8.0% -5,591 -15.4%
本社部⾨損益等 19,120 - 14,709 - -4,411 -23.1%
税引前利益 55,488 14.3% 45,486 11.8% -10,002 -18.0%
5
2020年3⽉期 第1四半期 セグメント別業績推移
(1)産業・⾃動⾞⽤部品
半導体関連市場の低迷及び中国景気減速等の影響
820 789 776 793
759
(単位:億円)
売上⾼ 13.7%
12.7% 12.8%
9.5%
事業利益
104 108 100 6.0%
事業利益率(%) 72
48
FY2019/3 Q1 Q2 Q3 Q4 FY2020/3 Q1
<Vs FY2019/3 Q1増減要因> <Vs FY2019/3 Q4増減要因>
売上⾼:ー3.2% / 事業利益:ー53.9% 売上⾼:+4.5% / 事業利益:ー33.7%
M&Aの貢献(ファインセラミック部品、機械⼯具) M&Aの貢献(ファインセラミック部品、機械⼯具)
⾞載向けディスプレイ及び半導体製造装置⽤等の SOFCセルスタック及び⾞載・産業⽤ディスプレイの売上減
産業機械向け部品の売上減
減収に加え、減価償却費の増加等により減益
減収に加え減価償却費の増加等により減益
6
2020年3⽉期 第1四半期 セグメント別業績推移
(2)半導体関連部品
スマートフォンや通信インフラ等の需要は底打ちしたものの、不透明感は継続
FY2019/3に実施した構造改⾰により有機材料事業の固定費が減少
668 660
(単位:億円) 606
557 580
売上⾼
9.6% 10.9% 10.9%
8.8%
事業利益
事業利益率(%) 58 73 61 51
-83 ※
FY2019/3 Q1 Q2 Q3 Q4 FY2020/3 Q1
<Vs FY2019/3 Q1増減要因> <Vs FY2019/3 Q4増減要因>
売上⾼:ー4.4% / 事業利益:ー13.1% 売上⾼:+4.1% / 事業利益:-16.6%
スマートフォン向けセラミックパッケージの売上減 イメージセンサーや光通信⽤セラミックパッケージの売上増
固定費減と⽣産性向上により有機材料事業の 研究開発費や減価償却費等のコスト増により減益
収益性は改善
※ 有機材料事業において、有形固定資産及びのれん等の減損損失 約162億円を計上。 7
2020年3⽉期 第1四半期 セグメント別業績推移
(3)電⼦デバイス
⽶中貿易摩擦の影響等はあるものの、⾼付加価値なMLCC等の拡販により
⾼⽔準の利益率を維持
955 943
883 867 832
(単位:億円)
売上⾼ 20.3% 20.3%
16.3% 16.1% 16.1%
事業利益 194 191
144 140 134
事業利益率(%)
FY2019/3 Q1 Q2 Q3 Q4 FY2020/3 Q1
<Vs FY2019/3 Q1増減要因> <Vs FY2019/3 Q4増減要因>
売上⾼:ー5.8% / 事業利益:ー6.8% 売上⾼:ー4.1% / 事業利益:-4.2%
AVXにおける、汎⽤品の流通在庫の⽔準の⾼まりや 同左
⽶中貿易摩擦等による需要減の影響
減収及び減価償却費、研究開発費の増加により減益
8
2020年3⽉期 第1四半期 セグメント別業績推移
(4)コミュニケーション
通信機器事業の採算改善に向けた取り組みにより⿊字化
(単位:億円) 714
633 658 622
516
売上⾼ 7.6%
6.6%
4.6%
事業利益 3.2%
50 47
事業利益率(%) 29 20
-22
FY2019/3 Q1 Q2 Q3 Q4 FY2020/3 Q1
<Vs FY2019/3 Q1増減要因> <Vs FY2019/3 Q4増減要因>
売上⾼:+20.6% / 事業利益:+42億円 売上⾼:ー12.9% / 事業利益:-57.3%
国内市場向け通信端末の販売増により増収 季節性により通信機器事業、情報通信サービス事業
共に減収
増収及び原価低減により採算が改善
減収により減益
9
2020年3⽉期 第1四半期 セグメント別業績推移
(5)ドキュメントソリューション
円⾼の影響はあるものの、⽣産性向上や原価低減等の取り組みにより
利益率は10%以上を維持
(単位:億円) 1,013
951
888 900 871
売上⾼
11.7% 13.3%
10.7% 10.6% 10.3%
事業利益
134
事業利益率(%)
103 96 101 90
FY2019/3 Q1 Q2 Q3 Q4 FY2020/3 Q1
<Vs FY2019/3 Q1増減要因> <Vs FY2019/3 Q4増減要因>
売上⾼:ー1.9% / 事業利益:ー13.4% 売上⾼:ー14.0% / 事業利益:-33.3%
円⾼の影響により減収減益 季節影響により減収減益
10
2020年3⽉期 第1四半期 セグメント別業績推移
(6)⽣活・環境
ソーラーエネルギー事業はFY2019/3に実施した構造改⾰により採算改善
研究開発費がエネルギー関連向けを中⼼に増加
(単位:億円)
221 216
187 177 178
売上⾼
事業利益
事業利益率(%)
-30 -34 -31 -26
-575 ※
FY2019/3 Q1 Q2 Q3 Q4 FY2020/3 Q1
<Vs FY2019/3 Q1増減要因> <Vs FY2019/3 Q4増減要因>
売上⾼:-4.8% / 事業利益:+4億円 売上⾼:ー17.6% / 事業利益:+5億円
ソーラーエネルギー事業の売上減 同左
減収の影響に加え、研究開発費の増加もあったものの、
前期までに実施したソーラーエネルギー事業での
構造改⾰効果により損失は縮⼩
※ ソーラーエネルギー事業において、ポリシリコン原材料に関する⻑期購⼊契約の和解費⽤等 約523億円を計上。 11
2.2020年3⽉期 業績予想
12
2020年3⽉期 業績予想
(単位:百万円)
2020年3⽉期予想は 2019年3⽉期 2020年3⽉期 予想 増減
4⽉公表数値から変更なし ⾦額 売上⾼⽐ ⾦額 売上⾼⽐ ⾦額 率
売 上 ⾼ 1,623,710 100.0% 1,700,000 100.0% 76,290 4.7%
営 業 利 益 94,823 5.8% 140,000 8.2% 45,177 47.6%
税 引 前 利 益 140,610 8.7% 180,000 10.6% 39,390 28.0%
親 会 社 の 所 有 者 に 帰 属 する 当期 利益 103,210 6.4% 125,000 7.4% 21,790 21.1%
基 本 的 E P S ( 円 ) 284.94 - 345.54 - 60.60 -
設 備 投 資 額 117,049 7.2% 120,000 7.1% 2,951 2.5%
有形固定資産 減価償却費 51,524 3.2% 65,000 3.8% 13,476 26.2%
研 究 開 発 費 69,927 4.3% 80,000 4.7% 10,073 14.4%
ドル 111円 105円
平均為替レート
ユーロ 128円 120円
(ご参考) 2020年3⽉期予想 為替変動による影響額 (前期⽐): 売上⾼ 約 ー600億円、税引前利益 約 ー180億円
(注)2020年3⽉期予想のEPSは、2020年3⽉期第1四半期の希薄化後の期中平均株式数を⽤いて算出しています。
最終ページに記載の「将来の⾒通しに関する記述等について」にご留意ください。 13
2020年3⽉期 事業セグメント別売上⾼予想
(単位:百万円)
2020年3⽉期予想は 2019年3⽉期 2020年3⽉期 予想 増減
4⽉公表数値から変更なし ⾦額 構成⽐ ⾦額 構成⽐ ⾦額 率
産業・⾃動⾞⽤部品 314,339 19.4% 324,600 19.1% 10,261 3.3%
半導体関連部品 249,217 15.3% 251,100 14.8% 1,883 0.8%
電⼦デバイス 364,827 22.5% 381,600 22.4% 16,773 4.6%
部品事業 計 928,383 57.2% 957,300 56.3% 28,917 3.1%
コミュニケーション 252,067 15.5% 257,600 15.2% 5,533 2.2%
ドキュメントソリューション 375,147 23.1% 400,000 23.5% 24,853 6.6%
⽣活・環境 80,114 5.0% 94,300 5.5% 14,186 17.7%
機器・システム事業 計 707,328 43.6% 751,900 44.2% 44,572 6.3%
その他 17,190 1.0% 15,600 0.9% -1,590 -9.2%
調整及び消去 -29,191 -1.8% -24,800 -1.4% 4,391 -
売上⾼ 1,623,710 100.0% 1,700,000 100.0% 76,290 4.7%
最終ページに記載の「将来の⾒通しに関する記述等について」にご留意ください。 14
2020年3⽉期 事業セグメント別利益予想 (単位:百万円)
2020年3⽉期予想は 2019年3⽉期 2020年3⽉期 予想 増減
4⽉公表数値から変更なし ⾦額 売上⾼⽐ ⾦額 売上⾼⽐ ⾦額 率
産業・⾃動⾞⽤部品 38,450 12.2% 34,700 10.7% -3,750 -9.8%
半導体関連部品 ※1 10,932 4.4% 30,900 12.3% 19,968 182.7%
電⼦デバイス 66,926 18.3% 65,500 17.2% -1,426 -2.1%
部品事業 計 116,308 12.5% 131,100 13.7% 14,792 12.7%
コミュニケーション 10,393 4.1% 8,300 3.2% -2,093 -20.1%
ドキュメントソリューション 43,528 11.6% 41,300 10.3% -2,228 -5.1%
⽣活・環境 ※2 -67,016 - -6,400 - 60,616 -
機器・システム事業 計 -13,095 - 43,200 5.7% 56,295 -
その他 660 3.8% -5,500 - -6,160 -
事業利益 計 103,873 6.4% 168,800 9.9% 64,927 62.5%
本社部⾨損益等 36,737 - 11,200 - -25,537 -69.5%
税引前利益 140,610 8.7% 180,000 10.6% 39,390 28.0%
その他: 研究開発費の増加
本社部⾨損益等: 新事業創出に向けた基盤強化、 創⽴60周年⾏事に関する費⽤等の増加
※1 有機材料事業において、有形固定資産及びのれん等の減損損失 約162億円を計上。
※2 ソーラーエネルギー事業において、ポリシリコン原材料に関する⻑期購⼊契約の和解費⽤等 約523億円を計上。
最終ページに記載の「将来の⾒通しに関する記述等について」にご留意ください。 15
2020年3⽉期 主な取り組み
事業拡⼤に向けた施策を継続
1 積極的なM&Aの推進
2 エネルギー事業の展開
3 研究開発活動の強化
最終ページに記載の「将来の⾒通しに関する記述等について」にご留意ください。 16
積極的なM&Aの推進
部⾨ 対象会社/事業 ⽬的
H.C. Starck Ceramics GmbH
(ドイツ/2019年4⽉完了)
・ 欧州での⽣産体制の強化
ファインセラミック部品
・ 事業領域の拡⼤
Friatec GmbH セラミック事業
(ドイツ/2019年9⽉完了予定)
機械⼯具 SouthernCarlson Inc. ・ ⽶国での販売基盤の強化
(アメリカ/2019年6⽉完了)
ドキュメントソリューション Huon IT Pty Ltd ・ 包括サービスの強化
(オーストラリア/2019年7⽉完了)
売上規模 合計 約700億円(年間ベース)
最終ページに記載の「将来の⾒通しに関する記述等について」にご留意ください。 17
M&A(1) ファインセラミック部品(産業・⾃動⾞⽤部品)
欧州での事業基盤強化
ファインセラミック部品では初となる欧州の⽣産体制獲得
販売・技術⾯でのシナジー追求を図る
H.C. スタルク セラミック社 フリアテック社 セラミック事業
2019年4⽉ 拠点:ドイツ ゼルプ 2019年9⽉予定 拠点:ドイツ マンハイム
<主な⽤途> <主な⽤途>
・ 半導体製造装置 ・ 医療
・ 各種産業機械 ・ 各種産業機械
⾮酸化物
酸化物 メタライズ
新たにSiSiC*事業を獲得
主要なセラミック部品の製造から販売まで
デジタルファクトリー等を活⽤した
⼀括対応の体制を確⽴
⾼効率な⽣産ノウハウ
*Silicon-Infiltrated Silicon Carbide
最終ページに記載の「将来の⾒通しに関する記述等について」にご留意ください。 18
M&A(2) 機械⼯具(産業・⾃動⾞⽤部品)
積極的なM&Aにより事業領域をグローバルに拡⼤
2019年6⽉ 空圧・電動⼯具事業:北⽶販売会社を買収
空圧・電動⼯具の販売、修理
全⽶に150を超える拠点
欧州 ⽇本 ⽶国
Van Aerden Group リョービ社 SENCO
(オランダ) 電動⼯具事業 2017年8⽉
2019年3⽉ 2018年1⽉
空圧⼯具 電動⼯具 空圧⼯具
最終ページに記載の「将来の⾒通しに関する記述等について」にご留意ください。 19
M&A(3) ドキュメントソリューション
M&Aを通じたソリューション事業の拡⼤
ハード・ソフト・サービス・システムの連携による⼀気通貫のソリューションサービスを展開
2019年7⽉
ICT ECM
(ドイツ/2018年8⽉) ドキュメント
各種システムの連携 コンテンツの管理
(オーストラリア)
(ドイツ/2015年11⽉)
(イギリス/2016年12⽉) 包括的な
ドキュメントソリューションサービスの構築
⼊出⼒デバイス ドキュメント業務の
スキャン、プリント アウトソーシング
MFP・ ドキュメント
プリンター BPO
(アメリカ/2017年8⽉)
最終ページに記載の「将来の⾒通しに関する記述等について」にご留意ください。 20
エネルギー事業の展開
機器・システムの拡充に加え、電⼒サービス事業を開始
電⼒サービス分野へ 関⻄電⼒との協業により
太陽光発電システム 事業領域を拡⼤ 住宅向けエネルギーサービス事業の受注を開始
太陽光発電システム
メンテナンス
太陽光発電システム
パワーコンディショナー
HEMS、etc.
機器/⼯事/ ソーラー電⼒供給:
メンテナンス ちゃんとGood!ソーラー
〜 周辺機器 拡充 〜
系統電⼒供給: 顧客
ちゃんとGood!でんき
蓄電池 SOFC 顧客メリット
太陽光発電システムの無償設置・10年後無償譲渡
系統電⼒供給 メンテナンスコストゼロ
安価な電⼒費⽤
⾮常時に安⼼(⾮常⽤電源設備)
最終ページに記載の「将来の⾒通しに関する記述等について」にご留意ください。 21
研究開発活動の強化
ソフトウェア開発の強化及びオープンイノベーションの推進
みなとみらいリサーチセンターの本格稼働
研究開発部⾨を中⼼に約700名を集結
社外の⽅も利⽤可能な共創スペースを設置
6F イノベーションスクエア
1F クリエイティブファブ
オープンイノベーション製品例
ブラシを⻭に当てると⾳楽が聴こえる
仕上げ磨き専⽤ハブラシ
「Possi (ポッシ)」
圧電セラミック素⼦
SSAP*を活⽤
初のクラウドファンディング製品
*Sony Startup Acceleration Program
最終ページに記載の「将来の⾒通しに関する記述等について」にご留意ください。 22
将来の⾒通しに関する記述等について
この資料に含まれる将来の⾒通しに関する記述は、現時点で⼊⼿できる情報に鑑みて、当社が予想を⾏い、所信を表明したものであり、既知及び未知のリス
ク、不確実な要因及びその他の要因を含んでいます。これらのリスク、不確実な要因及びその他の要因は下記を含みますが、これらに限られるものではありません。
(1) ⽇本及び世界経済の⼀般的な状況
(2) 当社が事業を⾏う国における経済、政治、法律⾯の諸条件の想定外の変化
(3) 当社の海外における売上に由来する収益の⼤半に影響を与える様々な輸出リスク
(4) 為替レートの変動が当社の事業実績に及ぼす影響
(5) 当社製品が直⾯する激しい競争による圧⼒
(6) 当社の⽣産活動に⽤いられる原材料のサプライヤーの供給能⼒及びその価格の変動
(7) 外部委託先や社内⼯程における製造の遅延⼜は不良の発⽣
(8) 電⼒不⾜や電⼒費の上昇が当社の⽣産活動及び販売活動に及ぼす影響
(9) 今後の取り組み⼜は現在進⾏中の研究開発が期待される成果を⽣まない事態
(10) 買収した会社⼜は取得した資産から成果や事業機会が得られない事態
(11) 科学技術分野等の優れた⼈材の確保が困難となる事態
(12) サイバー攻撃等により当社の情報セキュリティが被害を受ける事態及びその復旧や維持に多額の費⽤が必要となるリスク
(13) 当社の企業秘密及び特許を含む知的財産権の保護が不⼗分である事態
(14) 当社製品の製造及び販売を続ける上で必要なライセンスにかかる費⽤
(15) 環境規制の強化による環境に関わる賠償責任及び遵守義務の負担
(16) 既存の法規制⼜は新たな法規制への意図しない抵触
(17) テロ⾏為、疾病の発⽣、国際紛争やその他類似の事態が当社の市場及びサプライチェーンに及ぼす影響
(18) 地震その他の⾃然災害によって当社の本社や主要な事業関連施設並びに当社のサプライヤーや顧客が被害を受ける事態
(19) 売掛債権の信⽤リスク
(20) 当社が保有する⾦融商品の価値の変動
(21) 当社の有形固定資産、のれん並びに無形資産の減損処理
(22) 繰延税⾦資産及び法⼈税等の不確実性
(23) 会計基準の変更
上記のリスク、不確実な要因及びその他の要因により、当社の実際の業績、事業活動、展開⼜は財政状態は、将来の⾒通しに明⽰⼜は黙⽰される将来の業
績、事業活動、展開⼜は財政状態と⼤きく異なる場合があります。当社は、この資料に含まれている将来の⾒通しについて、その内容を更新し公表する責任を
負いません。