2020年10⽉29⽇
2021年3⽉期上期
決算カンファレンスコール
代表取締役社⻑
⾕本 秀夫
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1.2021年3⽉期上期 決算概要
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2021年3⽉期上期 決算概要
(単位︓百万円)
2020年3⽉期上期 2021年3⽉期上期 増減
⾦額 売上⾼⽐ ⾦額 売上⾼⽐ ⾦額 率
売 上 ⾼ 799,050 100.0% 696,037 100.0% -103,013 -12.9%
営 業 利 益 60,320 7.5% 24,065 3.5% -36,255 -60.1%
税 引 前 利 益 85,213 10.7% 48,249 6.9% -36,964 -43.4%
親会社の所有者に帰属する四半期利益 59,614 7.5% 34,360 4.9% -25,254 -42.4%
設 備 投 資 額 56,183 7.0% 57,067 8.2% 884 1.6%
有形固定資産 減価償却費 29,134 3.6% 35,031 5.0% 5,897 20.2%
研 究 開 発 費 38,583 4.8% 35,126 5.0% -3,457 -9.0%
ドル 109円 107円
平均為替レート
ユーロ 121円 121円
(ご参考) 2021年3⽉期上期 為替変動による影響額 (前年同期⽐)︓ 売上⾼ 約 -60億円、税引前利益 約 -10億円
新型コロナウイルス感染症の影響を主因に減収減益
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2021年3⽉期上期 業績サマリー
- 1. 新型コロナウイルス感染症による主要市場での需要減
⾃動⾞関連市場︓⾃動⾞の⽣産活動停滞を受け、「電⼦デバイス」を中⼼に部品の
需要が減少
ドキュメント市場 : オフィスへの出勤抑制に伴い、機器及び消耗品の需要が減少
+ 2. 5G及び通信インフラ関連部品の需要増
半導体関連部品︓5G対応端末や基地局向け⽔晶・SAWデバイス⽤パッケージ、
通信インフラ向け光通信⽤パッケージの需要が増加
+ 3. M&Aによる売上貢献︓産業・⾃動⾞⽤部品にて約+140億円
2019年6⽉︓SouthernCarlson Inc.(空圧・電動⼯具販売会社)
2019年9⽉︓Friatec GmbH セラミック事業(セラミック部品製造・販売会社)
2020年6⽉︓昭和オプトロニクス株式会社(光学部品製造・販売会社)
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2021年3⽉期上期 事業セグメント別売上⾼
(単位︓百万円)
2020年3⽉期上期 2021年3⽉期上期 増減
⾦額 構成⽐ ⾦額 構成⽐ ⾦額 率
産業・⾃動⾞⽤部品 167,152 20.9% 167,187 24.0% 35 0.0%
半導体関連部品 123,095 15.4% 122,509 17.6% -586 -0.5%
電⼦デバイス 167,551 21.0% 138,964 20.0% -28,587 -17.1%
部品事業 計 457,798 57.3% 428,660 61.6% -29,138 -6.4%
コミュニケーション ※ 134,287 16.8% 107,462 15.4% -26,825 -20.0%
ドキュメントソリューション 177,884 22.3% 138,140 19.9% -39,744 -22.3%
⽣活・環境 ※ 37,829 4.7% 28,336 4.1% -9,493 -25.1%
機器・システム事業 計 350,000 43.8% 273,938 39.4% -76,062 -21.7%
その他 7,801 1.0% 7,937 1.1% 136 1.7%
調整及び消去 ※ -16,549 -2.1% -14,498 -2.1% 2,051 -
売上⾼ 799,050 100.0% 696,037 100.0% -103,013 -12.9%
※2020年4⽉1⽇に、「コミュニケーション」に含まれる当社国内⼦会社 京セラコミュニケーションシステム㈱が、「⽣活・環境」に含まれていた同 ㈱京セラソーラーコーポレーションを
吸収合併しました。これに伴い、上記の「2020年3⽉期上期」の業績は、吸収合併後の事業セグメントに組み替えて表⽰しています。
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2021年3⽉期上期 事業セグメント別利益
(単位︓百万円)
2020年3⽉期上期 2021年3⽉期上期 増減
⾦額 売上⾼⽐ ⾦額 売上⾼⽐ ⾦額 率
産業・⾃動⾞⽤部品 9,234 5.5% 4,830 2.9% -4,404 -47.7%
半導体関連部品 14,490 11.8% 12,103 9.9% -2,387 -16.5%
電⼦デバイス 24,978 14.9% 8,624 6.2% -16,354 -65.5%
部品事業 計 48,702 10.6% 25,557 6.0% -23,145 -47.5%
コミュニケーション ※ 5,117 3.8% 3,910 3.6% -1,207 -23.6%
ドキュメントソリューション 18,883 10.6% 6,050 4.4% -12,833 -68.0%
⽣活・環境 ※ -5,058 - -7,410 - -2,352 -
機器・システム事業 計 18,942 5.4% 2,550 0.9% -16,392 -86.5%
その他 -1,920 - -1,276 - 644 -
事業利益 計 65,724 8.2% 26,831 3.9% -38,893 -59.2%
本社部⾨損益等 ※ 19,489 - 21,418 - 1,929 9.9%
税引前利益 85,213 10.7% 48,249 6.9% -36,964 -43.4%
※2020年4⽉1⽇に、「コミュニケーション」に含まれる当社国内⼦会社 京セラコミュニケーションシステム㈱が、「⽣活・環境」に含まれていた同 ㈱京セラソーラーコーポレーションを
吸収合併しました。これに伴い、上記の「2020年3⽉期上期」の業績は、吸収合併後の事業セグメントに組み替えて表⽰しています。
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2021年3⽉期第2四半期 決算概要
-第1四半期⽐-
(単位︓百万円)
2021年3⽉期
第1四半期 第2四半期 増減
⾦額 売上⾼⽐ ⾦額 売上⾼⽐ ⾦額 率
売 上 ⾼ 317,094 100.0% 378,943 100.0% 61,849 19.5%
営 業 利 益 7,574 2.4% 16,491 4.4% 8,917 117.7%
税 引 前 利 益 30,411 9.6% 17,838 4.7% -12,573 -41.3%
親会社の所有者に帰属する四半期利益 22,380 7.1% 11,980 3.2% -10,400 -46.5%
設 備 投 資 額 26,458 8.3% 30,609 8.1% 4,151 15.7%
有形固定資産 減価償却費 17,065 5.4% 17,966 4.7% 901 5.3%
研 究 開 発 費 17,355 5.5% 17,771 4.7% 416 2.4%
ドル 108円 106円
平均為替レート
ユーロ 118円 124円
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2021年3⽉期第2四半期 業績サマリー
+ 1. 第1四半期を底に主要市場での需要は回復
⾃動⾞関連市場︓⾃動⾞の⽣産活動回復に伴い、「電⼦デバイス」を中⼼に部品の
︓︓︓︓︓︓︓︓需要が増加
ドキュメント市場︓市況が回復した地域において、機器及び消耗品の需要が増加
+ 2. スマートフォン向け部品の需要増
イメージセンサ⽤セラミックパッケージやセラミックコンデンサ、⽔晶部品等の売上が、
スマートフォンの新モデル向けに増加
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2021年3⽉期第2四半期 事業セグメント別売上⾼
-第1四半期⽐-
(単位︓百万円)
2021年3⽉期第1四半期 2021年3⽉期第2四半期 増減
⾦額 構成⽐ ⾦額 構成⽐ ⾦額 率
産業・⾃動⾞⽤部品 80,596 25.4% 86,591 22.8% 5,995 7.4%
半導体関連部品 56,124 17.7% 66,385 17.5% 10,261 18.3%
電⼦デバイス 61,440 19.4% 77,524 20.5% 16,084 26.2%
部品事業 計 198,160 62.5% 230,500 60.8% 32,340 16.3%
コミュニケーション 49,737 15.7% 57,725 15.3% 7,988 16.1%
ドキュメントソリューション 60,058 18.9% 78,082 20.6% 18,024 30.0%
⽣活・環境 12,362 3.9% 15,974 4.2% 3,612 29.2%
機器・システム事業 計 122,157 38.5% 151,781 40.1% 29,624 24.3%
その他 3,757 1.2% 4,180 1.1% 423 11.3%
調整及び消去 -6,980 -2.2% -7,518 -2.0% -538 -
売上⾼ 317,094 100.0% 378,943 100.0% 61,849 19.5%
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2021年3⽉期第2四半期 事業セグメント別利益
-第1四半期⽐- (単位︓百万円)
2021年3⽉期第1四半期 2021年3⽉期第2四半期 増減
⾦額 売上⾼⽐ ⾦額 売上⾼⽐ ⾦額 率
産業・⾃動⾞⽤部品 1,666 2.1% 3,164 3.7% 1,498 89.9%
半導体関連部品 5,623 10.0% 6,480 9.8% 857 15.2%
電⼦デバイス 2,407 3.9% 6,217 8.0% 3,810 158.3%
部品事業 計 9,696 4.9% 15,861 6.9% 6,165 63.6%
コミュニケーション 1,697 3.4% 2,213 3.8% 516 30.4%
ドキュメントソリューション 1,809 3.0% 4,241 5.4% 2,432 134.4%
⽣活・環境 -3,834 - -3,576 - 258 -
機器・システム事業 計 -328 - 2,878 1.9% 3,206 -
その他 -633 - -643 - -10 -
事業利益 計 8,735 2.8% 18,096 4.8% 9,361 107.2%
本社部⾨損益等 21,676 - -258 - -21,934 -
税引前利益 30,411 9.6% 17,838 4.7% -12,573 -41.3%
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2021年3⽉期上期 事業セグメント別業績
(1)産業・⾃動⾞⽤部品
FY21上期(前年同期⽐) FY21Q2(前四半期⽐)
売上⾼ 事業利益 事業利益率(%) 売上⾼ 事業利益 事業利益率(%)
(単位︓億円) (単位︓億円)
2,000
1,672 1,672 1,000 866
806
1,500
1,000 5.5% 500 3.7%
2.9% 2.1%
500
92 32
48 17
0 0 0
FY20上期 FY21上期 FY21Q1 FY21Q2
<増減要因> <増減要因>
+
M&Aの貢献による空圧・電動⼯具の増収、及び +
⾞載カメラや切削⼯具等、⾃動⾞関連市場向け製品
半導体製造装置⽤部品の売上増 の需要回復
- ディスプレイ等の⾃動⾞関連部品の売上減
+
M&Aの貢献による光学部品の売上増
-
⾃動⾞関連部品の売上減及び減価償却費等の増加
により減益
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2021年3⽉期上期 事業セグメント別業績
(2)半導体関連部品
FY21上期(前年同期⽐) FY21Q2(前四半期⽐)
売上⾼ 事業利益 事業利益率(%) 売上⾼ 事業利益 事業利益率(%)
(単位︓億円) (単位︓億円)
1,500 664
1,231 1,225
561
1,000 500
11.8%
9.9% 10.0% 9.8%
500
145 121 56 65
0 0 0
FY20上期 FY21上期 FY21Q1 FY21Q2
<増減要因> <増減要因>
+
5G対応スマートフォンや通信インフラ向けセラミック +
スマートフォン向けセラミックパッケージの需要増
パッケージの需要増
+
通信インフラ向け有機多層パッケージ等の需要増
-
⾞載向け有機多層ボード等の売上減
- 減価償却費等の増加により事業利益は減少
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2021年3⽉期上期 事業セグメント別業績
(3)電⼦デバイス
FY21上期(前年同期⽐) FY21Q2(前四半期⽐)
売上⾼ 事業利益 事業利益率(%) 売上⾼ 事業利益 事業利益率(%)
2,400
(単位︓億円) (単位︓億円)
1,000
1,900 1,676 775
1,390
1,400 14.9%
614
8.0%
500
900 6.2% 3.9%
400 250 62
86 24
-100 -100 0
FY20上期 FY21上期 FY21Q1 FY21Q2
<増減要因> <増減要因>
-
⾃動⾞関連市場等、主要市場での需要減による +
⾃動⾞関連市場等の回復に伴うAVX Corporation
AVX Corporationの売上減 の売上増
-
捺染市場向けプリンティングデバイスの需要減 +
スマートフォン向けセラミックコンデンサ、⽔晶部品等の
需要増
-
減収を主因に減益
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2021年3⽉期上期 事業セグメント別業績
(4)コミュニケーション
FY21上期(前年同期⽐) FY21Q2(前四半期⽐)
売上⾼ 事業利益 事業利益率(%) 売上⾼ 事業利益 事業利益率(%)
2,000 1,000
(単位︓億円) (単位︓億円)
1,500 1,343
1,075 577
497
1,000 500
3.8% 3.6% 3.8%
3.4%
500
51 39 22
17
0 0 0
FY20上期 FY21上期 FY21Q1 FY21Q2
<増減要因> <増減要因>
-
通信機器事業における携帯電話の販売台数減 +
新機種の発売による携帯電話の販売台数増
-
情報通信サービス事業におけるエンジニアリング事業の
+
エンジニアリング事業の売上増
売上減
+
事業利益率は原価低減により、前年同期と同⽔準を
維持
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2021年3⽉期上期 事業セグメント別業績
(5)ドキュメントソリューション
FY21上期(前年同期⽐) FY21Q2(前四半期⽐)
売上⾼ 事業利益 事業利益率(%) 売上⾼ 事業利益 事業利益率(%)
2,500
(単位︓億円) (単位︓億円)
1,000
2,000 1,779 781
10.6%
1,381 601
1,500
500 5.4%
1,000 4.4% 3.0%
500
189 42
61 18
0 0 0
FY20上期 FY21上期 FY21Q1 FY21Q2
<増減要因> <増減要因>
-
オフィスへの出勤抑制に伴うプリンター、MFP、消耗品の +
市況が回復した地域でのプリンター、MFPの販売台数
需要減 増加及び消耗品の需要回復
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2021年3⽉期上期 事業セグメント別業績
(6)⽣活・環境
FY21上期(前年同期⽐) FY21Q2(前四半期⽐)
売上⾼ 事業利益 事業利益率(%) 売上⾼ 事業利益 事業利益率(%)
(単位︓億円) (単位︓億円)
378
400
283 160
124
-100 -100
-51 -74 -100 -38 -36
FY20上期 FY21上期 FY21Q1 FY21Q2
<増減要因> <増減要因>
-
スマートエナジー事業における太陽光発電システム等の +
スマートエナジー事業における太陽光発電システム等の
販売減 販売増
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2.2021年3⽉期 業績予想
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2021年3⽉期下期の事業環境⾒通し
+ 主要市場の回復 - ⽶中貿易摩擦の影響
⾃動⾞関連市場 ⼀部製品への影響懸念の⾼まり
期初想定を上回る回復ペースで推移
ドキュメント市場
期末に向けて回復傾向が継続
依然として不透明な経済環境にあるものの、期初の想定通り
部品事業、機器・システム事業ともに、期末に向けて⼀層の需要回復を⾒込む
最終ページに記載の「将来の⾒通しに関する記述等について」にご留意ください。 17 © 2020 KYOCERA Corporation
2021年3⽉期 業績予想
(単位︓百万円)
2021年3⽉期予想は 2020年3⽉期 2021年3⽉期 予想 増減
4⽉公表数値から変更なし ⾦額 売上⾼⽐ ⾦額 売上⾼⽐ ⾦額 率
売 上 ⾼ 1,599,053 100.0% 1,500,000 100.0% -99,053 -6.2%
営 業 利 益 100,193 6.3% 75,000 5.0% -25,193 -25.1%
税 引 前 利 益 148,826 9.3% 120,000 8.0% -28,826 -19.4%
親会社の所有者に帰属する当期利益 107,721 6.7% 88,000 5.9% -19,721 -18.3%
基 本 的 E P S ( 円 ) 297.36 ー 242.80 ー -54.56 ー
設 備 投 資 額 106,003 6.6% 100,000 6.7% -6,003 -5.7%
減 価 償 却 費 62,413 3.9% 75,000 5.0% 12,587 20.2%
研 究 開 発 費 79,241 5.0% 80,000 5.3% 759 1.0%
ドル 109円 105円
平均為替レート
ユーロ 121円 115円
(ご参考) 2021年3⽉期 為替変動による影響額 (前期⽐)︓ 売上⾼ 約 ー360億円、税引前利益 約 ー115億円
注)2021年3⽉期予想のEPSは、2021年3⽉期上期の期中平均株式数を⽤いて算出しています。
最終ページに記載の「将来の⾒通しに関する記述等について」にご留意ください。 18 © 2020 KYOCERA Corporation
2021年3⽉期 事業セグメント別売上⾼予想 (単位︓百万円)
2021年3⽉期 予想
2020年3⽉期 実績 増減⾦額
前回予想(4⽉公表) 今回予想
⾦額 構成⽐ ⾦額 構成⽐ ⾦額 構成⽐ 前期⽐ 前回予想⽐
産業・⾃動⾞⽤部品 341,093 21.3% 300,000 20.0% 330,000 22.0% -11,093 30,000
半導体関連部品 247,228 15.5% 239,000 15.9% 245,000 16.3% -2,228 6,000
電⼦デバイス 324,113 20.3% 328,000 21.9% 316,000 21.1% -8,113 -12,000
部品事業 計 912,434 57.1% 867,000 57.8% 891,000 59.4% -21,434 24,000
コミュニケーション ※ 270,818 17.0% 259,000 17.3% 241,000 16.1% -29,818 -18,000
ドキュメントソリューション 359,915 22.5% 320,000 21.3% 313,000 20.8% -46,915 -7,000
⽣活・環境 ※ 73,747 4.6% 67,000 4.5% 67,000 4.5% -6,747 0
機器・システム事業 計 704,480 44.1% 646,000 43.1% 621,000 41.4% -83,480 -25,000
その他 16,737 1.0% 22,000 1.5% 19,000 1.3% 2,263 -3,000
調整及び消去 ※ -34,598 -2.2% -35,000 -2.4% -31,000 -2.1% 3,598 4,000
売上⾼ 1,599,053 100.0% 1,500,000 100.0% 1,500,000 100.0% -99,053 0
※2020年4⽉1⽇に、「コミュニケーション」に含まれる当社国内⼦会社 京セラコミュニケーションシステム㈱が、「⽣活・環境」に含まれていた同 ㈱京セラソーラーコーポレーションを
吸収合併しました。これに伴い、上記の「2020年3⽉期」の業績は、吸収合併後の事業セグメントに組み替えて表⽰しています。
最終ページに記載の「将来の⾒通しに関する記述等について」にご留意ください。 19 © 2020 KYOCERA Corporation
2021年3⽉期 事業セグメント別利益予想 (単位︓百万円)
2021年3⽉期 予想
2020年3⽉期 実績 増減⾦額
前回予想(4⽉公表) 今回予想
⾦額 売上⾼⽐ ⾦額 売上⾼⽐ ⾦額 売上⾼⽐ 前期⽐ 前回予想⽐
産業・⾃動⾞⽤部品 15,813 4.6% 13,000 4.3% 13,000 3.9% -2,813 0
半導体関連部品 30,511 12.3% 30,000 12.6% 30,000 12.2% -511 0
電⼦デバイス 31,744 9.8% 34,000 10.4% 30,000 9.5% -1,744 -4,000
部品事業 計 78,068 8.6% 77,000 8.9% 73,000 8.2% -5,068 -4,000
コミュニケーション ※ 11,259 4.2% 9,000 3.5% 11,000 4.6% -259 2,000
ドキュメントソリューション 34,489 9.6% 30,000 9.4% 20,000 6.4% -14,489 -10,000
⽣活・環境 ※ -10,965 - -14,000 - -14,000 - -3,035 0
機器・システム事業 計 34,783 4.9% 25,000 3.9% 17,000 2.7% -17,783 -8,000
その他 -4,484 - -6,000 - -4,000 - 484 2,000
事業利益 計 108,367 6.8% 96,000 6.4% 86,000 5.7% -22,367 -10,000
本社部⾨損益等 ※ 40,459 - 24,000 - 34,000 - -6,459 10,000
税引前利益 148,826 9.3% 120,000 8.0% 120,000 8.0% -28,826 0
※2020年4⽉1⽇に、「コミュニケーション」に含まれる当社国内⼦会社 京セラコミュニケーションシステム㈱が、「⽣活・環境」に含まれていた同 ㈱京セラソーラーコーポレーションを
吸収合併しました。これに伴い、上記の「2020年3⽉期」の業績は、吸収合併後の事業セグメントに組み替えて表⽰しています。
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2021年3⽉期 事業セグメント別業績予想の主な修正要因
ー前回予想⽐ー
部品事業 機器・システム事業
売上⾼:+240億円 / 事業利益:-40億円 売上⾼︓-250億円 / 事業利益︓-80億円
産業・⾃動⾞⽤部品 コミュニケーション
売上⾼︓+300億円 / 事業利益︓修正なし 売上⾼︓-180億円 / 事業利益︓+20億円
・ ⾃動⾞関連市場は想定を上回るペースで回復 ・ 上期の⽔準を踏まえ売上、利益ともに修正
・ 事業利益は、上期の⽔準を踏まえ期初予想を据え置き (売上)下期は携帯電話端末及び情報通信サービス事業
ともに回復を⾒込む
半導体関連部品 (利益)上期進捗及び下期の⼀層の原価低減により
売上⾼︓+60億円 / 事業利益︓修正なし 上⽅修正
・ 5G関連や通信インフラ向けセラミックパッケージの需要堅調
・ 事業利益は、上期の⽔準を踏まえ期初予想を据え置き ドキュメントソリューション
売上⾼︓-70億円 / 事業利益︓-100億円
電⼦デバイス ・ 需要は回復傾向にあるものの、上期までの進捗を踏まえ
売上⾼︓-120億円 / 事業利益︓-40億円 売上、利益ともに修正
・ ⾃動⾞関連市場は想定を上回るペースで回復
・ ⼀⽅、⽶中貿易摩擦によるマイナス影響により、
売上、利益ともに修正
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将来の⾒通しに関する記述等について
この資料に含まれる将来の⾒通しに関する記述は、現時点で⼊⼿できる情報に鑑みて、当社が予想を⾏い、所信を表明したものであり、既知及び未知の
リスク、不確実な要因及びその他の要因を含んでいます。これらのリスク、不確実な要因及びその他の要因は下記を含みますが、これらに限られるものでは
ありません。
(1) ⽇本及び世界経済の⼀般的な状況
(2) 当社が事業や輸出を⾏う国における経済、政治、法律⾯の諸条件の想定外の変化
(3) 為替レートの変動が当社の事業実績に及ぼす影響
(4) 当社製品が直⾯する激しい競争による圧⼒
(5) 当社の⽣産活動に⽤いられる原材料のサプライヤーの供給能⼒及びその価格の変動
(6) 外部委託先や社内⼯程における製造の遅延⼜は不良の発⽣
(7) 今後の取り組み⼜は現在進⾏中の研究開発が期待される成果を⽣まない事態
(8) 買収した会社⼜は取得した資産から成果や事業機会が得られない事態
(9) 優れた⼈材の確保が困難となる事態
(10) サイバー攻撃等により当社の情報セキュリティが被害を受ける事態及びその復旧や維持に多額の費⽤が必要となるリスク
(11) 当社の企業秘密及び特許を含む知的財産権の保護が不⼗分である事態
(12) 当社製品の製造及び販売を続ける上で必要なライセンスにかかる費⽤
(13) 既存の法規制⼜は新たな法規制への意図しない抵触
(14) 環境規制の強化による環境に関わる賠償責任及び遵守義務の負担
(15) 世界的な気候変動に関連する諸課題への対応遅れによるコスト増や企業ブランドの低下を招く事態
(16) 疾病・感染症の発⽣・拡⼤、テロ⾏為、国際紛争やその他類似の事態が当社の市場及びサプライチェーンに及ぼす影響
(17) 地震その他の⾃然災害によって当社の本社や主要な事業関連施設並びに当社のサプライヤーや顧客が被害を受ける事態
(18) 売掛債権の信⽤リスク
(19) 当社が保有する⾦融商品の価値の変動
(20) 当社の有形固定資産、のれん並びに無形資産の減損処理
(21) 繰延税⾦資産及び法⼈税等の不確実性
(22) 会計基準の変更
上記のリスク、不確実な要因及びその他の要因により、当社の実際の業績、事業活動、展開⼜は財政状態は、将来の⾒通しに明⽰⼜は黙⽰される将
来の業績、事業活動、展開⼜は財政状態と⼤きく異なる場合があります。当社は、この資料に含まれている将来の⾒通しについて、その内容を更新し公
表する責任を負いません。
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