6967 新光電工 2021-10-26 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                        2021 年 10 月 26 日
各       位
                                                会 社 名     新光電気工業株式会社
                                                代表者名      代表取締役社長         倉 嶋   進
                                                コード番号     6967 東証第1部
                                                問合せ先      経営企画室長          清 野 貴 博
                                                          ℡(026) 283-1000(代)
                                                当社の親会社    富士通株式会社
                                                代表者名      代表取締役社長     時 田 隆 仁
                                                コード番号     6702 東証、名証各第1部


                              業績予想の修正に関するお知らせ

                    業績予想の修正につき、下記のとおりお知らせいたします。

                                            記

1.2022 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正(2021 年 4 月 1 日~2022 年 3 月 31 日)
                                                                   親会社株主に帰属   1 株当たり
                                  売上高       営業利益         経常利益       する当期純利益   当期純利益
                                     百万円          百万円       百万円        百万円           円   銭
    前 回 発 表 予 想 (A)
                                  242,000       40,600    39,500     26,900      199.13
    (2021 年 7 月 29 日発表)
    今   回 修 正 予 想 (B)             264,200       59,400    61,400     42,400      313.86
    増       減      額    (B-A)     22,200        18,800    21,900     15,500      ―
    増       減      率        (%)      9.2          46.3      55.4       57.6      ―
    (ご参考) 前期実績
                                  188,059       23,328    26,507     18,018      133.38
            (2021 年 3 月期)


2.修正の理由
   半導体市場は、社会・経済におけるデジタル化の急速な進展等による半導体需要の拡大が続いており、
  引き続き好調に推移することが見込まれます。
   2022 年 3 月期第2四半期連結累計期間における当社業績は、フリップチップタイプパッケージ等が好
  調に推移したことなどにより想定を上回る売上・収益となりました。
   また、第3四半期以降、7 月時点においては製品構成の変化などを背景にフリップチップタイプパッケ
  ージの売上減少を想定しておりましたが、旺盛な需要が継続し、パソコン向け、サーバー向けの売上は
  ともに想定を上回ることが見込まれます。加えて、半導体製造装置向けセラミック静電チャックは半導
  体市場の拡大を背景に需要がさらに増加し、IC組立はハイエンドスマートフォン向けに受注増となる
  など、各製品の売上増加が見込まれます。
   これらにより、売上・収益ともに想定を上回ることが予想され、高付加価値製品をはじめとする売上
  増加による収益性の向上や、為替相場が円安傾向で推移していることなどにより、特に収益面において
  想定を大きく上回ることが予想されます。
   このような状況をふまえ、2021 年 7 月 29 日に発表いたしました 2022 年 3 月期通期の連結業績予想数
  値を修正いたします。
   通期業績予想の前提となる第3四半期以降の為替レートを1米ドル=105 円から 108 円に変更しており
  ます。


    ※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。
     実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

                                                                                  以      上