6967 新光電工 2019-04-19 15:00:00
業績予想の修正および特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ [pdf]
2019 年 4 月 19 日
各 位
会 社 名 新光電気工業株式会社
代表者名 代表取締役会長兼社長 豊 木 則 行
コード番号 6967 東証第1部
問合せ先 コーポレートコミュニケーション室長
清 野 貴 博
℡(026) 283-1000(代)
当社の親会社 富士通株式会社
代表者名 代表取締役社長 田 中 達 也
コード番号 6702 東証、名証各第1部
業績予想の修正および特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ
業績予想の修正および特別損失の計上につきまして、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.2019 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正(2018 年 4 月 1 日~2019 年 3 月 31 日)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 (A)
147,400 6,900 9,700 5,000 37.01
(2018 年 10 月 26 日発表)
今 回 修 正 予 想 (B) 142,200 4,800 7,600 2,500 18.51
増 減 額 (B-A) △5,200 △2,100 △2,100 △2,500 ―
増 減 率 (%) △3.5 △30.4 △21.6 △50.0 ―
(ご参考) 前期実績
147,113 4,899 5,730 3,664 27.13
(2018 年 3 月期)
2.修正の理由
当期の半導体市場は、期前半は半導体需要の拡大等により、メモリー向け、自動車向けをはじめとし
て好調に推移しましたが、期後半以降、メモリーの供給過剰や米中貿易摩擦等を背景とした在庫調整の影
響等により、減速傾向が鮮明となりました。
当社におきましては、リードフレーム等が在庫調整の影響を大きく受け、プラスチックBGA基板は
スマートフォン等のメモリー向けなどの受注水準が低下するなど、半導体市況悪化等を背景に売上・収
益とも想定を下回り、また、親会社株主に帰属する当期純利益は、下記3.に記載いたしました特別損
失の計上により想定を大きく下回る見込みとなりました。
このような状況をふまえ、2018 年 10 月 26 日に発表いたしました 2019 年 3 月期通期の連結業績予想
数値を修正いたします。
3.特別損失(減損損失)の計上について
「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、フリップチップタイプパッケージの一部事業について
収益性が著しく低下したため、当該資産について将来の回収可能性を検討した結果、当連結会計年度に
おいて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として 11 億円を特別損失に計上する見込みであ
ります。
※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。
実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
以 上