6967 新光電工 2021-04-20 15:00:00
業績予想の修正および営業外収益(為替差益)の計上に関するお知らせ [pdf]

                                                                          2021 年 4 月 20 日
各       位
                                                会 社 名     新光電気工業株式会社
                                                代表者名      代表取締役社長         藤 田       正 美
                                                コード番号     6967 東証第1部
                                                問合せ先      経営企画室長          清 野       貴 博
                                                          ℡(026) 283-1000(代)

                                                当社の親会社    富士通株式会社
                                                代表者名      代表取締役社長     時 田           隆 仁
                                                コード番号     6702 東証、名証各第1部




            業績予想の修正および営業外収益(為替差益)の計上に関するお知らせ


    業績予想の修正および営業外収益(為替差益)の計上につきまして、下記のとおりお知らせいたします。


                                            記


1.2021 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)

                                                                   親会社株主に帰属    1 株当たり
                                  売上高       営業利益         経常利益       する当期純利益    当期純利益
                                     百万円          百万円       百万円         百万円           円    銭
    前 回 発 表 予 想             (A)
                                  182,900       18,700    20,000      13,400       99.19
    (2021 年 1 月 28 日発表)
    今   回   修   正   予   想   (B)   188,000       23,300    26,500      18,000      133.24
    増       減       額   (B-A)       5,100        4,600     6,500       4,600      ―
    増       減       率       (%)      2.8         24.6      32.5        34.3       ―
    (ご参考) 前期実績
                                  148,332        3,227     4,813       2,690       19.92
            (2020 年 3 月期)


2.修正の理由
        2021 年 3 月期通期の当社業績は、テレワーク、オンライン学習の拡大等を背景として、パソコン向け
     を中心にフリップチップタイプパッケージの売上が想定を超えて増加し、採算性が向上しました。期前
     半において需要低迷の影響を受けたリードフレームは、自動車市場の回復等により、受注が大きく増加
     し、セラミック静電チャックが半導体製造装置市場における旺盛な需要を背景に好調を維持しました。
     また、第4四半期において為替相場が想定レート(1米ドル=100 円)に対し、円安基調で推移(第4四
     半期実勢レート:1米ドル=約 105 円)したことなどにより、売上、収益ともに想定を上回り、特に、
     収益面においては、下記3.に記載いたしました為替差益の計上などにより想定を大きく上回る見込み
     となりました。
        このような状況をふまえ、2021 年 1 月 28 日に発表いたしました 2021 年 3 月期通期の連結業績予想数
     値を修正いたします。
3.営業外収益(為替差益)の計上について
   2021 年 3 月期第3四半期連結累計期間(2020 年 4 月 1 日~2020 年 12 月 31 日)において為替差益
  7 億円を計上しておりましたが、為替相場の変動により、2021 年 3 月期第4四半期連結会計期間(2021 年
  1 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)において 18 億円の為替差益が発生し、2021 年 3 月期連結会計年度(2020 年
  4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)において営業外収益に為替差益 25 億円を計上する見込みであります。




  ※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。
   実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。


                                                                 以   上