6967 新光電工 2021-01-28 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                          2021 年 1 月 28 日
各       位
                                                会 社 名     新光電気工業株式会社
                                                代表者名      代表取締役社長         藤 田 正 美
                                                コード番号     6967 東証第1部
                                                問合せ先      経営企画室長          清 野 貴 博
                                                          ℡(026) 283-1000(代)
                                                当社の親会社    富士通株式会社
                                                代表者名      代表取締役社長     時 田 隆 仁
                                                コード番号     6702 東証、名証各第1部



                              業績予想の修正に関するお知らせ

                    業績予想の修正につき、下記のとおりお知らせいたします。

                                            記


1.2021 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)
                                                                   親会社株主に帰属    1 株当たり
                                  売上高       営業利益         経常利益       する当期純利益    当期純利益
                                     百万円          百万円       百万円         百万円           円   銭
    前 回 発 表 予 想 (A)
                                  177,300       13,500    14,700      10,000       74.02
    (2020 年 10 月 27 日発表)
    今   回 修 正 予 想 (B)             182,900       18,700    20,000      13,400       99.19
    増       減      額    (B-A)      5,600        5,200     5,300       3,400       ―
    増       減      率        (%)      3.2          38.5      36.1        34.0      ―
    (ご参考) 前期実績
                                  148,332       3,227      4,813      2,690        19.92
            (2020 年 3 月期)


2.修正の理由
     2021 年 3 月期第3四半期累計期間の当社業績は、テレワーク、オンライン学習の拡大ならびに第5世
    代移動通信システム(5G)の実用化等を背景として、サーバーおよびパソコン向けにフリップチップ
    タイプパッケージの受注が想定を上回って推移するとともに、大型の設備投資を展開してきたフリップ
    チップタイプパッケージの新ラインの量産稼働開始が売上増加に寄与しました。セラミック静電チャック
    につきましても、半導体製造装置市場における旺盛な需要を背景に売上がさらに増加し、また、第3
    四半期に入って自動車向け需要の底打ちなどにより、リードフレームの売上が回復に転じるなど、
    売上、収益ともに想定を上回る状況にあります。特に収益面においては、高付加価値製品をはじめとす
    る売上増加による収益性の向上等により、予想を大きく上回って進捗いたしました。
     引き続き第4四半期においても半導体市場は堅調に推移することが見込まれ、受注環境は好調を維持
    することが想定されます。
     このような状況をふまえ、2020 年 10 月 27 日に発表いたしました 2021 年 3 月期通期の連結業績予想
    数値を修正いたします。
     なお、通期業績予想の前提となる第4四半期の為替レートを1米ドル=102 円から 100 円に変更いた
    します。

    ※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。
     実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

                                                                                   以      上