6966 三井ハイテク 2020-03-13 15:30:00
通期連結業績予想と実績値との差異、特別利益及び特別損失計上に関するお知らせ [pdf]
2020 年3月 13 日
各 位
会 社 名 株式会社三井ハイテック
代表者名 代表取締役社長 三井 康誠
(コード番号 6966 東証第1部・福証)
問合せ先 取締役管理本部長 三井 宏蔵
(TEL 093-614-1111)
通期連結業績予想と実績値との差異、
特別利益及び特別損失計上に関するお知らせ
2019年12月12日に公表いたしました2020年1月期(2019年2月1日~2020年1月31日)の通期連結業績予想と
本日公表の実績値に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
また、特別利益及び特別損失計上についても併せてお知らせいたします。
記
1. 2020 年 1 月期通期連結業績予想数値と実績値との差異 (2019 年2月1日~2020 年1月 31 日)
親会社株主
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 (A) 86,000 △200 △100 △500 △13.55
実 績 値(B) 86,970 19 153 △624 △16.86
増 減 額(B-A ) 970 219 253 △124 △3.31
増 減 率(%) 1.1 - - - -
(ご参考)前期実績
81,985 499 817 302 7.98
(2019 年1月期)
差異の理由
電機部品事業において車載向けモーターコアの需要が前回予想を上回ったことなどにより、売上高は 1.1%増の
869 億7千万円、営業利益は2億1千9百万円増の1千9百万円、経常利益は2億5千3百万円増の1億5千3
百万円となりました。
一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益として補助金収入を5億6千9百万円計上しましたが、
特別損失として固定資産の減損損失を7億円計上したことなどにより、前回予想を1億2千4百万円下回り、
6億2千4百万円の損失となりました。
2.特別利益の計上について
主な補助金収入として岐阜県可児市に設立した岐阜事業所に対して岐阜県企業立地促進事業補助金の
交付決定及び額の確定により補助金収入5億円を計上しました。
3.特別損失の計上について
電子部品事業において、半導体市場の低迷が継続しており、スマートフォンなどの携帯用端末及び車載向けリ
ードフレームの需要回復が遅れております。また、原材料価格の高騰もあり収益回復に遅れが見られるため、将
来キャッシュ・フローの見積もりに基づく回収可能性を検討し、
「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当
社の黍田事業所及び連結子会社である Mitsui High-tec(Taiwan)Co.,Ltd.が保有する固定資産の減損処理を実
施し、事業構造の健全化を図りました。これにより7億円の減損損失を計上しました。
以 上