6966 三井ハイテク 2021-03-15 15:30:00
通期連結業績予想値と実績値の差異、特別損失(減損損失)計上及び剰余金の配当(期末配当)に関するお知らせ [pdf]
2021 年3月 15 日
各 位
会 社 名 株式会社三井ハイテック
代表者名 代表取締役社長 三井 康誠
(コード番号 6966 東証第1部・福証)
問合せ先 常務取締役管理本部長 三井 宏蔵
(TEL 093-614-1111)
通期連結業績予想値と実績値との差異、
特別損失(減損損失)計上及び剰余金の配当(期末配当)に関するお知らせ
2020年12月10日に公表いたしました2021年1月期(2020年2月1日~2021年1月31日)の通期連結業績予想値と
本日公表の実績値に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせします。
また、本日開催の取締役会において、下記のとおり2021年1月31日を基準日とする剰余金の配当を行うこ
とについて決議いたしましたので、併せてお知らせします。
記
1. 2021 年 1 月期通期連結業績予想値と実績値との差異 (2020 年2月1日~2021 年1月 31 日)
親会社株主
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前 回 発 表 予 想 (A) 95,000 2,600 2,700 1,900 51.98
実 績 値(B) 97,351 3,790 3,907 2,592 70.92
増 減 額(B-A ) 2,351 1,190 1,207 692 18.94
増 減 率(%) 2.5 45.8 44.7 36.4 36.4
(ご参考)前期実績
86,970 19 153 △624 △16.86
(2020 年1月期)
差異の理由
電子部品事業と電機部品事業において前回予想を上回る売上高となりました。
電子部品事業では主に情報通信機器関係や自動車向けリードフレームの売上が増加、電機部品事業では主に
電動車向けモーターコアの売上が増加しました。これにより、売上高は 23 億5千 1 百万円増の 973 億5千
1 百万円、営業利益は 11 億9千万円増の 37 億9千万円、経常利益は 12 億7百万円増の 39 億7百万円とな
りました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失として電子部品事業において固定資産の減損損失
を4億1千4百万円計上しましたが、経常利益が増加したことなどにより、前回予想を6億9千2百万円上
回り、25 億9千2百万円となりました。
2.特別損失(減損損失)の計上
電子部品事業において、収益回復に遅れが見られる資産グループについて、当該事業環境を踏まえ将来の
回収可能性を再評価した結果「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当社の連結子会社である ミツ
イ・ハイテック(マレーシア)センドリアン・バルハドと三井高科技(天津)有限公司 が保有する固定資産の
減損処理を実施し、事業構造の健全化を図りました。これにより2021年1月期(2020年2月1日~2021年1
月31日)において、4億1千4百万円の減損損失を計上しました。
3.剰余金の配当(期末配当)について
(1)期末配当の内容
直近の配当予想 前期実績
決定額
(2020年12月10日公表) ( 2020年1月期)
基準日 2021年1月31日 同左 2020年1月31日
1株当たり配当金 18円00銭 9円00銭 4円00銭
配当金総額 657百万円 - 146百万円
効力発生日 2021年4月26日 - 2020年4月20日
配当原資 利益剰余金 - 利益剰余金
(2)修正の理由
当社は、連結配当性向30%を目処に、業績を勘案した配当を行うことを基本方針としております。
2021年1月期 期末配当予想につきましては、上記の基本方針により2020年12月10日に公表いたしまし
た期末配当予想より9円引き上げ、1株当たり18円とすることといたしました。これにより、年間配当金
は第2四半期末配当3円と合わせて1株当たり21円となります。
なお、本件につきましては、2021年4月23日に開催予定の定時株主総会に付議する予定であります。
以 上