6966 三井ハイテク 2020-12-10 15:30:00
通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 12 月 10 日
各 位
会 社 名 株式会社三井ハイテック
代表者名 代表取締役社長 三井 康誠
(コード番号 6966 東証第 1 部・福証)
問合せ先 常務取締役管理本部長 三井 宏蔵
(TEL 093-614-1111)
通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2020年6月9日に公表した2021年1月期通期連結業績予想及び2020年3月13日
に公表した2021年1月期配当予想を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
1.通期連結業績予想の修正について
(1)2021 年1月期 通期連結業績予想数値の修正(2020 年2月1日~2021 年1月 31 日)
親会社株主に帰属する 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前 回 発 表 予 想 (A) 未定 未定 未定 未定 未定
今 回 修 正 予 想 (B) 95,000 2,600 2,700 1,900 51.98
増 減 額(B-A) - - - - -
増 減 率(%) - - - - -
(ご参考)前期実績
86,970 19 153 △624 △16.86
(2020 年 1 月期)
(2)修正の理由
2021年1月期の通期連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大及びその収束時期の見
通しが不透明であり、業績への影響額を合理的に見積もることが困難であったため、2020年6月9日付で未
定としておりました。
新型コロナウイルス感染症の収束時期や市場動向、経済動向などは依然として不透明な状況ではあります
が、景気の減速は当初の想定よりも早期に回復しております。直近までの業績では電子部品事業と電機部品
事業がけん引し、当第3四半期連結累計期間での売上高は695億1百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益
は18億8千4百万円(前年同期は営業損失1億4百万円)、経常利益は20億1千4百万円(前年同期は経常
損失2千2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億8千1百万円(前年同期は親会社株主に帰
属する四半期純損失3億1千7百万円)となったことや、当社グループの主たる供給先である自動車業界及
び半導体業界における現時点で想定される今後の見通しを踏まえ、通期の連結業績予想を算定いたしました。
なお、今回公表した通期連結業績予想は、新型コロナウイルス感染の状況が大きく悪化せず、市場環境が
急激に変化しないことなどを前提とし、現時点で入手可能な情報に基づき算定しております。
2.配当予想の修正について
(1)2021年1月期 配当予想の修正
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭
前 回 予 想 ― ― ― 3.00 6.00
(2020 年3月 13 日発表)
今 回 修 正 予 想 ― ― ― 9.00 12.00
当 期 実 績 ― 3.00 ―
(ご参考)前期実績
― 2.00 ― 4.00 6.00
(2020 年1月期)
(2)修正の理由
当社は株主還元を経営の重点課題と認識しており、利益配分については連結配当性向30%を目処に、業
績を勘案した配当を行うことを基本方針としております。
2021年1月期期末配当予想につきましては、通期連結業績予想の修正及び配当方針を総合的に勘案した
結果、1株当たり9円とすることといたします。これにより、年間配当金は第2四半期末配当3円と合わ
せて1株当たり12円となります。
(注)本資料に記載されている業績予想数値等に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的で
あると判断する一定の前提に基づいているものであり、実際の業績等は様々な要因により大きく異な
る可能性があります。
以 上