6963 ローム 2021-10-28 15:00:00
業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                          2021 年 10 月 28 日
各   位
                                   会  社  名             ローム株式会社
                                   代 表 者 名             代表取締役社長 社長執行役員
                                                       CEО 松本 功
                                                      (コード:6963、東証第一部)
                                   問合せ先責任者             広報 IR 室室長 永吉 秀成
                                                      (TEL.075-311-2121)



                   業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

 2021 年 5 月 10 日に公表しました 2022 年 3 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想値と本日公表の実績値に
差異が生じましたので、お知らせいたします。

                                         記

1.2022 年 3 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想値と実績値との差
(2021 年 4 月 1 日~2021 年 9 月 30 日)
                                                               親会社株主に帰属         1株当たり
                           売   上   高     営業利益        経常利益
                                                               する四半期純利益         当期純利益
                                 百万円         百万円       百万円              百万円        円 銭
前 回 発 表 予 想 ( A )
                               210,000    31,000      29,000           20,500     208.90
実   績    値     (   B   )       222,657    34,513      37,863           30,802     313.87

増    減   額 ( B - A )            12,657       3,513     8,863           10,302          -

増    減   率 (       %   )           6.0        11.3      30.6             50.3          -
(参考)前第 2 四半期(累計)実績
                               168,049    12,687      11,799           12,527     127.36
(2021 年 3 月期)



2.差異の理由
  2022 年 3 月期第 2 四半期累計期間において、自動車関連市場向けは概ね想定通りでしたが、感染症対策と
してのステイホームやテレワークなどライフスタイルの変化により家電や事務機など民生機器関連市場向けの需
要が想定より好調に推移したことに加え、エレクトロニクス市場の回復が続いたことなどにより産業機器関連市場
向けも想定以上に売上を伸ばしました。以上の結果、売上は 2021 年 5 月 10 日時点の予想を上回りました。
  営業利益については、売上増加により限界利益が増加したことや為替レートが想定より円安に推移したことに
加え、減価償却費や研究開発費などが計画値以下に抑えられたことにより公表計画値を上回りました。
  経常利益については、期末レートが想定より円安となったことによる為替差益の発生等により、公表計画値を大
幅に上回りました。
  また、特別損益は公表計画値から大きな差異は発生しませんでした。さらに法人税等についても経常利益が
大きく増加したことで課税所得が増加した一方、過去支払い済みの二重課税が当期に解消されたことで課税所
得が減額され税率が想定より低く抑えられたことにより、公表計画値から大きな差異は発生しませんでした。その
ため親会社株主に帰属する四半期純利益については、経常利益の増加が公表計画値を上回ることになる主要
因となりました。

<2022 年 3 月期上半期 為替レート> (円/US$)
 想定レート:105.82 円
 実績レート:期中平均レート 110.18 円、期末レート 111.92 円

                                                                                 以 上