6962 大真空 2021-04-30 15:00:00
営業外収益および特別損失の計上、ならびに業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                   2021年 4月 30日
 各位
                                              会社名     株式会社 大真空
                                              代表者名    代表取締役社長 長谷川 宗平
                                                      (コード番号 6962 東証第1部)
                                              問合せ先    執行役員 財務本部 本部長
                                                                    谷崎 敦司
                                                            TEL: (079)426-3211


            営業外収益および特別損失の計上、ならびに業績予想の修正に関するお知らせ


 当社は、2021年3月期(2020年4月1日~2021年3月31日)におきまして、下記のとおり営業外収益および特別損失を
計上する見込みとなりました。また、これを踏まえ、2021年2月12日に発表しました2021年3月期連結業績予想を修正
することといたしましたので、お知らせいたします。

                                  記

 1.営業外収益の計上
  2021年3月期第3四半期累計期間(2020 年4月1 日~2020年12月31 日)において、為替差損48百万円を営業外
 損失に計上しておりましたが、その後の外国為替相場の変動に伴う外貨建資産の評価等により、当第4四半期連
 結会計期間(2021 年1月1日~2021 年3月31 日)において、448百万円の為替差益が発生する見込みです。これ
 により2021年3月期(2020年4月1日~2021 年3月31 日)において、為替差益399百万円を営業外収益として計上
 する見込みです。

 2.特別損失の計上
  2021年3月期第4四半期会計期間(2021 年1月1日~2021 年3月31 日)において、「固定資産の減損に係る会計
 基準」に基づき、今後使用見込みが無い遊休資産について減損処理を行い、減損損失183百万円を特別損失とし
 て追加計上する見込みとなりました。これにより通期の減損損失は221百万円を計上する見込みです。


 3.業績予想の修正
 2021年3月期通期 連結業績予想数値の修正(2020年4月1日~2021年3月31日)
                                                            親会社株主に帰属     1株当たり
                      売上高         営業利益         経常利益          する当期純利益     当期純利益
                         百万円          百万円        百万円             百万円        円 銭
 前回発表予想(A)
                        32,000        1,500      1,300            700       86.73
 今回発表予想(B)              33,100        2,000      2,500           1,200     148.67

 増減額(B-A)                1,100         500       1,200            500

 増減率(%)                     3.4        33.3          92.3         71.4
 (ご参考)
 前期実績                   29,881         277           344          276       34.23
 (2020年3月期)

 業績予想の修正理由
  当連結会計年度におきまして、5Gスマホの立ち上がりやテレワークの拡大による水晶デバイスの旺盛な需要が
 第4四半期も継続し、通信向けや民生向けの販売が想定を上回り推移いたしました。また、営業外損益において前
 回発表予想では、円高に伴う為替差損の発生を見込んでいましたが、期末日にかけて円安が進んだことにより為
 替差益を計上する見込みです。これらに伴い、売上/利益面ともに前回発表の予想数値を上回る見込みとなりま
 した。つきましては、2021年3月期の連結業績予想数値を上記のとおり修正いたします。

 ※上記の業績予想は、当社が現時点で入手可能な情報に基づいたものであり、実際の業績は今後様々な要因に
 よって予想数値と異なる可能性があります。


                                                                            以上