6962 大真空 2020-11-09 15:20:00
連結業績予想と剰余金の配当に関するお知らせ [pdf]
2020年 11月 9日
各位
会社名 株式会社 大真空
代表者名 代表取締役社長 長谷川 宗平
(コード番号 6962 東証第一部)
問合せ先 執行役員 財務本部 本部長
谷崎 敦司
TEL: (079)426-3211
連結業績予想と剰余金の配当に関するお知らせ
2020年5月13日に公表した「2020年3月期 決算短信 〔日本基準〕(連結)」において、未定としておりました2021年3月
期の連結業績予想につきまして下記のとおりお知らせいたします。
また、2020年11月9日開催の取締役会において、未定としておりました2020年9月30日を基準日とする剰余金の配当
(第2四半期末配当)につき、下記のとおりとすることを決議いたしましたので併せてお知らせいたします。
記
1.連結業績予想
1)2021年3月期通期 連結業績(2020年4月1日~2021年3月31日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) ‐ ‐ ‐ ‐ ‐
実績値(B) 30,000 1,000 900 300 37.17
増減額(B-A) ‐ ‐ ‐ ‐
増減率(%) ‐ ‐ ‐ ‐
(ご参考)
前期実績 29,881 277 344 276 34.23
(2020年3月期)
2)業績予想の理由
2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症による影響を合理的に算定することが困
難な状況であったことから未定としておりましたが、現時点で入手可能な情報に基づき、通期連結業績予想を公表い
たします。
当連結会計年度におきましては、同感染症の影響により予断を許さない状況が継続していますが、各国における財
政政策や経済活動の再開により世界経済は緩やかに回復基調で推移しております。また、米中貿易摩擦の再燃によ
り、通信マーケットを中心に一部見通しが不透明な部分がございますが、カーエレクトロニクスマーケットの回復や新
しい通信規格「5G」の立ち上がりなど、我々が関連するエレクトロニクス市場においても総じて回復が期待されます。
そのような事業環境におきまして、当社グループは昨年策定しました10年長期経営計画に基づき、Arkhシリーズを
中心とした製品開発や材料ビジネスの強化などに加え、各種費用の抑制に向けた取り組みなど、経営戦略を確実に
遂行し業績の回復から成長に繋げてまいります。
なお、業績予想の前提となる為替レートは1USドル=105円を想定しております。
今後、新型コロナウイルス感染症が再拡大するリスクやサプライチェーンの混乱により部材が入手困難となるリスクな
ど、当社の業績に影響を及ぼす恐れがありますが、その影響については上記業績には織り込んでおりません。業績
予想の修正が必要となった場合には速やかに開示いたします。
2.剰余金の配当(第2四半期末配当)
1)配当の内容
直近の配当予想 前期実績
決定額
(2020年5月13日公表) (2020年3月期第2四半期末)
基準日 2020年9月30日 同左 2019年9月30日
1株当たり配当金 10円00銭 未定 5円00銭
配当金の総額 80百万円 - 40百万円
効力発生日 2020年12月14日 - 2019年12月16日
配当原資 利益剰余金 - 利益剰余金
2)理由
当社は会社競争力の維持のため、企業体質の強化等を総合勘案しながら、株主のみなさまに対して利益還元とし
て安定的な配当を継続することが重要な基本方針と考えております。
2020年5月13日公表時に未定としておりました2020年9月30日を基準日とする配当につきまして、当社の業績や当
社を取り巻く経営環境などを総合的に勘案し、10円とさせていただきます。また、2021年3月期の期末配当予想額は
引き続き未定とし、見通しが立った時点で速やかに開示いたします。
(参考)年間配当の内訳
1株当たり配当金
基準日 第2四半期末 期末 年間
前回予想(2020年5月13日) 未定 未定 未定
当期実績 10円00銭
前期実績(2020年3月期) 5円00銭 15円00銭 20円00銭
※2020年3月期期末配当金の内訳 : 普通配当5円00銭、記念配当10円00銭
以上