2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年5月14日
上場会社名 フクダ電子株式会社 上場取引所 東
コード番号 6960 URL https://www.fukuda.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)白井 大治郎
問合せ先責任者 (役職名) 社長室経理部長 (氏名)本部 晴彦 TEL 03-5684-1558
定時株主総会開催予定日 2021年6月29日 配当支払開始予定日 2021年6月30日
有価証券報告書提出予定日 2021年6月29日
決算補足説明資料作成の有無:有
決算説明会開催の有無 :有
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期の連結業績(2020年4月1日~2021年3月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期 146,756 10.0 19,811 49.1 20,264 48.5 14,716 53.1
2020年3月期 133,393 2.8 13,283 5.0 13,647 2.7 9,609 0.3
(注)包括利益 2021年3月期 16,291百万円 (87.3%) 2020年3月期 8,696百万円 (1.0%)
1株当たり 潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
当期純利益 1株当たり当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
2021年3月期 973.33 - 11.2 11.2 13.5
2020年3月期 633.03 - 7.9 8.3 10.0
(参考)持分法投資損益 2021年3月期 -百万円 2020年3月期 -百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期 191,762 137,981 72.0 9,125.88
2020年3月期 168,742 124,427 73.7 8,229.96
(参考)自己資本 2021年3月期 137,981百万円 2020年3月期 124,427百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2021年3月期 21,743 △11,267 △3,046 53,564
2020年3月期 20,233 △14,170 △3,713 46,085
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
(合計) (連結) 率(連結)
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2020年3月期 - 75.00 - 105.00 180.00 2,749 28.4 2.2
2021年3月期 - 75.00 - 200.00 275.00 4,190 28.3 3.2
2022年3月期(予想) - - - - - -
(注)2020年3月期 第2四半期の内訳 普通配当55円00銭、特別配当15円00銭、記念配当5円00銭
2020年3月期 期末の内訳 普通配当60円00銭、特別配当40円00銭、記念配当5円00銭
2021年3月期 第2四半期の内訳 普通配当55円00銭、特別配当20円00銭
2021年3月期 期末の内訳 普通配当90円00銭、特別配当110円00銭
2022年3月期 の1株当たり配当金については未定です。
3.2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
2022年3月期の連結業績予想は、現時点では新型コロナウイルスの感染拡大等による影響を合理的に算定することが困難であるため、未定と
いたします。今後、業績予想算定が可能となった時点で速やかに開示いたします。
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期 19,588,000株 2020年3月期 19,588,000株
② 期末自己株式数 2021年3月期 4,468,250株 2020年3月期 4,469,117株
③ 期中平均株式数 2021年3月期 15,119,472株 2020年3月期 15,179,889株
(参考)個別業績の概要
2021年3月期の個別業績(2020年4月1日~2021年3月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期 81,766 13.9 11,517 63.5 15,025 51.2 12,005 49.3
2020年3月期 71,804 0.3 7,044 △18.0 9,935 △17.2 8,039 △15.6
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期 794.03 -
2020年3月期 529.60 -
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期 158,059 107,167 67.8 7,087.89
2020年3月期 137,346 96,739 70.4 6,398.56
(参考)自己資本 2021年3月期 107,167百万円 2020年3月期 96,739百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
2022年3月期の連結業績予想は、現時点では新型コロナウイルスの感染拡大等による影響を合理的に算定することが困難であるため、未定
といたします。今後、業績予想算定が可能となった時点で速やかに開示いたします。
(決算説明会内容の入手方法)
当社は、決算説明会を事前収録型動画配信形式で行う予定です。この説明会の動画については2021年5月20日(木)に当社WEBサイトに掲
載する予定です。
フクダ電子㈱ (6960)
2021年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… P.02
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… P.02
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… P.03
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… P.04
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… P.05
(5)事業等のリスク …………………………………………………………………………………………………… P.06
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… P.06
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… P.07
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… P.07
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… P.09
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… P.09
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… P.10
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… P.11
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… P.13
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… P.15
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… P.15
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… P.15
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… P.17
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… P.17
4.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… P.18
(1)役員の異動 ………………………………………………………………………………………………………… P.18
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2021年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
① 当連結会計年度の営業の概況
2020年3月期 2021年3月期 前期比
金額 金額 増減額 増減率(%)
売上高(百万円) 133,393 146,756 13,363 10.0
営業利益(百万円) 13,283 19,811 6,527 49.1
経常利益(百万円) 13,647 20,264 6,617 48.5
親会社株主に帰属する
9,609 14,716 5,106 53.1
当期純利益(百万円)
1株当たり当期純利益(円) 633.03 973.33 340.30 53.8
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい状況が続きました。先行き
についても感染再拡大によるリスクも有り不透明な状況となっています。
医療機器業界においては、2020年度診療報酬改定は全体としてはプラス改定であるものの、新型コロナウイルス感
染症の拡大により医療機関には多大なる重圧がかかっている状況にあります。
このような環境の中、当連結会計年度の連結売上高は1,467億56百万円(前年同期比10.0%増)となりました。利
益につきましては、連結営業利益は198億11百万円(前年同期比49.1%増)、連結経常利益は202億64百万円(前年同
期比48.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は147億16百万円(前年同期比53.1%増)となりました。
② 当連結会計年度の部門別の概況
2020年3月期 2021年3月期 前期比
事業部門 構成比 構成比 増減率
金額(百万円) 金額(百万円) 増減額(百万円)
(%) (%) (%)
生体検査装置部門 38,234 28.7 40,445 27.6 2,211 5.8
生体情報モニター部門 10,244 7.7 14,076 9.6 3,831 37.4
治療装置部門 50,588 37.9 55,187 37.6 4,598 9.1
消耗品等部門 34,325 25.7 37,047 25.2 2,721 7.9
合計 133,393 100.0 146,756 100.0 13,363 10.0
(1) 生体検査装置部門
大口商談の増加により、連結売上高は404億45百万円(前年同期比5.8%増)となりました。
(2) 生体情報モニター部門
モニタの連結売上高は140億76百万円(前年同期比37.4%増)となりました。
(3) 治療装置部門
ペースメーカ関連製品の売上は減少しましたが、人工呼吸装置、在宅医療向けレンタル事業の売上は伸張
し、連結売上高は551億87百万円(前年同期比9.1%増)となりました。
(4) 消耗品等部門
消耗品等部門は、記録紙、ディスポーザブル電極や上記各部門の器械装置に使用する消耗品や修理、保守を
含みます。
消耗品等部門の連結売上高は370億47百万円(前年同期比7.9%増)となりました。
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(2)当期の財政状態の概況
資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末の財政状態は総資産が前連結会計年度末と比べて230億20百万円増加し、1,917億62百万円とな
りました。
これは、現金及び預金が74億78百万円増加、受取手形及び売掛金が67億82百万円増加、建設仮勘定が31億76百万
円増加したことなどが主な要因であります。
負債は、前連結会計年度末と比べて94億67百万円増加し、537億81百万円となりました。
これは、電子記録債務が30億84百万円増加、未払法人税等が25億26百万円増加したことなどが主な要因でありま
す。
純資産は、前連結会計年度末と比べて135億53百万円増加し、1,379億81百万円となりました。
これは、利益剰余金が119億74百万円増加したことなどが主な要因であります。
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況
(連結キャッシュ・フローの状況)
2020年3月期 2021年3月期 増減
営業活動によるキャッシュ・フロー
20,233 21,743 1,510
(百万円)
投資活動によるキャッシュ・フロー
△14,170 △11,267 2,902
(百万円)
財務活動によるキャッシュ・フロー
△3,713 △3,046 666
(百万円)
換算差額(百万円) △89 49 138
現金及び現金同等物の増減額(百万円) 2,260 7,478 5,217
現金及び現金同等物の期末残高
46,085 53,564 7,478
(百万円)
〔営業活動によるキャッシュ・フロー〕
当連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローは前期比15億10百万円増のプラス217億43百万円と
なりました。
主な内訳は、税金等調整前当期純利益210億30百万円、減価償却費83億60百万円等です。
〔投資活動によるキャッシュ・フロー〕
当連結会計年度において、投資活動によるキャッシュ・フローは前期比29億2百万円増のマイナス112億67百万円
となりました。
主な内訳は、有形固定資産の取得による支出114億35百万円等です。
〔財務活動によるキャッシュ・フロー〕
当連結会計年度において、財務活動によるキャッシュ・フローは前期比6億66百万円増のマイナス30億46百万円と
なりました。
主な内訳は、配当金の支払額27億37百万円です。
以上の結果、現金及び現金同等物の当期末残高は、前期末と比較して74億78百万円増加し535億64百万円となりま
した。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
自己資本比率(%) 72.6 71.9 74.1 73.7 72.0
時価ベースの自己資本比率(%) 66.4 75.5 71.1 75.3 66.2
債務償還年数(年) 0.1 0.1 0.1 0.1 0.1
インタレスト・カバレッジ・レシオ
543.7 408.3 301.6 512.5 554.5
(倍)
(注) 自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
債務償還年数:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
※各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算定しております。
※株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算定しております。
※有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としておりま
す。
※利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
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(4)今後の見通し
2022年3月期の連結業績予想は、現時点では新型コロナウイルスの感染拡大等による影響を合理的に算定することが
困難であるため、未定といたします。
今後、業績予想算定が可能となった時点で速やかに開示いたします。
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(5)事業等のリスク
① 医療行政による影響
国内では、医療の質の向上や医療費抑制政策が進められており、2年に1度診療報酬や薬価、特定保険医療材
料の公定償還価格の改定が行われております。医療行政の方針変更が行なわれた際には、企業間競争の激化や販
売価格の減少に繋がる可能性があり、当社グループの経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
② 法的規制等について
医療機器の製造・販売は医薬品医療機器等法の規制を受けており、審査承認までに一定期間を要する場合があ
ります。また、医療機器によっては治験等を行う必要があり、商品化までには長期間を要する場合があります。
今後、規制の改定、新たな規制の設立等、予測できない変更が生じた場合には、当社グループの経営成績、財
務状況に影響を及ぼす可能性があります。
③ 特定の取引先等で取引の継続性が不安定であるものへの高い依存度について
当社グループは、人工呼吸器、ペースメーカ、除細動器などを輸入・販売しております。今後、取引における
継続性の安定に支障が生じた際には、当社グループの経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性がありますが、
特定企業への依存度が高くなり過ぎないように十分配慮しております。
④ 品質問題について
当社グループは、国際規格ISOの基準等に基づいて、厳格な品質管理体制の下、製品の製造をしております。
しかし、予期せぬ製品の欠陥・瑕疵等により品質に問題が生じた場合には、製品販売停止・リコールが発生する
可能性があり、そのような場合、当社グループの経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ 海外事業に伴うリスク
当社グループは、海外代理店向けに製品を供給しているほか、海外に販売拠点や開発、生産拠点を持っていま
す。今後海外各国における予期せぬ法規制の制定や変更、テロ、自然災害等が生じた際は、当社グループの経営
成績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
⑥ 為替等の変動について
当社グループは、海外に子会社を有しており、一部においては外国企業より原材料、商品などを調達・輸入し
ているため、急激な為替の変動が生じた場合には、当社グループの経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性が
あります。
⑦ 減損会計について
当社グループが保有する資産につきまして、減損損失の必要性が生じた場合には、当社グループの経営成績、
財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
⑧ 激甚災害による当社グループへの影響
当社グループは国内、海外に拠点を有しており、激甚災害の被災や電力逼迫により事業活動へ支障が生じます
と当社グループの経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
⑨ 新型コロナウイルス感染症にかかる事業継続等の影響について
感染予防を徹底しておりますが、当社グループの従業員が感染した場合、重症化、長期間隔離等の重大な影響
が生じることより、事業継続性確保の視点から、不要不急な営業活動の自粛や可能な限りの在宅勤務への移行を
実施しております。また安定的に製商品等を供給するために、工場等において感染が確認された場合に備えて一
定の在庫も確保しております。
なお2021年3月末時点において、現金及び預金を565億円超保有していることより、流動性については問題が生
じるおそれはないと認識しております。
ただし感染拡大により、経済への影響が長期化する懸念があるため、取引先や協力会社などの事業活動に影響
が生じた場合には、当社グループの経営成績等に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務
諸表を作成する方針であります。
なお、今後につきましては、国内の同業他社の国際会計基準の適用動向等を踏まえ、国際会計基準の適用について
検討を進めていく方針であります。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 49,112 56,590
受取手形及び売掛金 36,378 43,161
電子記録債権 1,681 2,799
有価証券 107 1,483
商品及び製品 9,553 9,792
仕掛品 198 123
原材料及び貯蔵品 2,559 2,920
その他 1,670 1,848
貸倒引当金 △45 △57
流動資産合計 101,215 118,663
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 11,989 12,821
減価償却累計額及び減損損失累計額 △5,916 △5,969
建物及び構築物(純額) 6,072 6,852
機械装置及び運搬具 1,491 1,659
減価償却累計額及び減損損失累計額 △1,070 △1,128
機械装置及び運搬具(純額) 420 531
工具、器具及び備品 38,960 40,472
減価償却累計額及び減損損失累計額 △24,320 △25,084
工具、器具及び備品(純額) 14,639 15,387
土地 9,337 8,883
リース資産 3,355 3,329
減価償却累計額及び減損損失累計額 △1,627 △1,627
リース資産(純額) 1,728 1,701
建設仮勘定 4,245 7,421
有形固定資産合計 36,443 40,778
無形固定資産 1,731 1,584
投資その他の資産
投資有価証券 10,138 10,051
繰延税金資産 3,296 3,724
保険積立金 14,180 15,096
その他 1,750 1,874
貸倒引当金 △15 △12
投資その他の資産合計 29,351 30,735
固定資産合計 67,526 73,099
資産合計 168,742 191,762
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2021年3月期 決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 18,263 20,273
電子記録債務 6,081 9,166
短期借入金 1,750 1,750
リース債務 270 267
未払法人税等 2,361 4,887
製品保証引当金 124 70
賞与引当金 2,728 3,193
役員賞与引当金 296 436
その他 5,495 7,053
流動負債合計 37,372 47,098
固定負債
リース債務 2,040 2,004
役員退職慰労引当金 245 267
役員株式給付引当金 97 134
退職給付に係る負債 3,438 3,193
その他 1,120 1,084
固定負債合計 6,942 6,683
負債合計 44,314 53,781
純資産の部
株主資本
資本金 4,621 4,621
資本剰余金 21,817 21,841
利益剰余金 118,517 130,491
自己株式 △20,358 △20,378
株主資本合計 124,597 136,575
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 644 1,805
為替換算調整勘定 △353 △274
退職給付に係る調整累計額 △461 △125
その他の包括利益累計額合計 △169 1,405
純資産合計 124,427 137,981
負債純資産合計 168,742 191,762
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
売上高 133,393 146,756
売上原価 79,217 84,661
売上総利益 54,175 62,094
販売費及び一般管理費 40,892 42,283
営業利益 13,283 19,811
営業外収益
受取利息 64 65
受取配当金 137 129
為替差益 - 91
保険事務手数料 53 29
投資事業組合運用益 123 32
その他 117 194
営業外収益合計 496 542
営業外費用
支払利息 39 39
為替差損 71 -
リース解約損 3 6
契約解約金 - 30
その他 18 13
営業外費用合計 132 89
経常利益 13,647 20,264
特別利益
固定資産売却益 148 71
投資有価証券売却益 44 762
保険解約返戻金 354 417
為替換算調整勘定取崩益 33 -
受取補償金 30 -
特別利益合計 612 1,250
特別損失
固定資産売却損 54 26
減損損失 13 40
投資有価証券評価損 - 411
事務所移転費用 37 6
特別損失合計 106 485
税金等調整前当期純利益 14,153 21,030
法人税、住民税及び事業税 4,410 7,196
法人税等調整額 133 △883
法人税等合計 4,543 6,313
当期純利益 9,609 14,716
親会社株主に帰属する当期純利益 9,609 14,716
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フクダ電子㈱ (6960)
2021年3月期 決算短信
(連結包括利益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
当期純利益 9,609 14,716
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △626 1,161
為替換算調整勘定 △117 78
退職給付に係る調整額 △169 335
その他の包括利益合計 △913 1,575
包括利益 8,696 16,291
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 8,696 16,291
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フクダ電子㈱ (6960)
2021年3月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 4,621 21,696 111,662 △19,540 118,439
当期変動額
剰余金の配当 △2,754 △2,754
親会社株主に帰属する当期純
利益
9,609 9,609
自己株式の取得 △1,046 △1,046
自己株式の処分 120 228 349
株主資本以外の項目の当期変
動額(純額)
当期変動額合計 - 120 6,854 △817 6,157
当期末残高 4,621 21,817 118,517 △20,358 124,597
その他の包括利益累計額
純資産合計
その他有価証券 退職給付に係る その他の包括利
評価差額金
為替換算調整勘定
調整累計額 益累計額合計
当期首残高 1,270 △235 △291 743 119,183
当期変動額
剰余金の配当 △2,754
親会社株主に帰属する当期純
利益
9,609
自己株式の取得 △1,046
自己株式の処分 349
株主資本以外の項目の当期変
△626 △117 △169 △913 △913
動額(純額)
当期変動額合計 △626 △117 △169 △913 5,244
当期末残高 644 △353 △461 △169 124,427
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フクダ電子㈱ (6960)
2021年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 4,621 21,817 118,517 △20,358 124,597
当期変動額
剰余金の配当 △2,741 △2,741
親会社株主に帰属する当期純
利益
14,716 14,716
自己株式の取得 △65 △65
自己株式の処分 24 44 68
株主資本以外の項目の当期変
動額(純額)
当期変動額合計 - 24 11,974 △20 11,978
当期末残高 4,621 21,841 130,491 △20,378 136,575
その他の包括利益累計額
純資産合計
その他有価証券 退職給付に係る その他の包括利
評価差額金
為替換算調整勘定
調整累計額 益累計額合計
当期首残高 644 △353 △461 △169 124,427
当期変動額
剰余金の配当 △2,741
親会社株主に帰属する当期純
利益
14,716
自己株式の取得 △65
自己株式の処分 68
株主資本以外の項目の当期変
1,161 78 335 1,575 1,575
動額(純額)
当期変動額合計 1,161 78 335 1,575 13,553
当期末残高 1,805 △274 △125 1,405 137,981
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フクダ電子㈱ (6960)
2021年3月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 14,153 21,030
減価償却費 8,012 8,360
減損損失 13 40
貸倒引当金の増減額(△は減少) △8 8
賞与引当金の増減額(△は減少) 243 465
役員賞与引当金の増減額(△は減少) 57 139
製品保証引当金の増減額(△は減少) △17 △54
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 635 △113
役員株式給付引当金の増減額(△は減少) 23 37
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 35 21
受取利息及び受取配当金 △202 △194
支払利息 39 39
事務所移転費用 37 6
固定資産売却損益(△は益) △94 △45
投資事業組合運用損益(△は益) △123 △32
投資有価証券売却損益(△は益) △44 △762
投資有価証券評価損益(△は益) - 411
保険解約損益(△は益) △354 △417
為替換算調整勘定取崩益 △33 -
受取補償金 △30 -
売上債権の増減額(△は増加) 662 △7,864
たな卸資産の増減額(△は増加) △421 △476
仕入債務の増減額(△は減少) △290 4,528
未払消費税等の増減額(△は減少) 455 839
その他 512 356
小計 23,261 26,324
利息及び配当金の受取額 201 194
利息の支払額 △39 △39
法人税等の支払額 △3,190 △4,736
営業活動によるキャッシュ・フロー 20,233 21,743
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フクダ電子㈱ (6960)
2021年3月期 決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の増減額(△は増加) 6 △0
短期貸付けによる支出 - △118
短期貸付金の回収による収入 7 47
有形固定資産の取得による支出 △12,426 △11,435
有形固定資産の売却による収入 354 577
無形固定資産の取得による支出 △626 △417
有価証券及び投資有価証券の取得による支出 △509 △615
有価証券及び投資有価証券の売却による収入 260 1,118
保険積立金の積立による支出 △2,452 △2,179
保険積立金の払戻による収入 1,902 1,783
投資事業組合からの分配による収入 132 58
その他 △819 △88
投資活動によるキャッシュ・フロー △14,170 △11,267
財務活動によるキャッシュ・フロー
自己株式の取得による支出 △1,046 △65
自己株式の売却による収入 349 64
配当金の支払額 △2,752 △2,737
リース債務の返済による支出 △263 △307
財務活動によるキャッシュ・フロー △3,713 △3,046
現金及び現金同等物に係る換算差額 △89 49
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 2,260 7,478
現金及び現金同等物の期首残高 43,824 46,085
現金及び現金同等物の期末残高 46,085 53,564
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フクダ電子㈱ (6960)
2021年3月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が
経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別の部門を置き、各部門は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を
立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、本社部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「生体検査
装置部門」、「生体情報モニター部門」、「治療装置部門」及び「消耗品等部門」の4つを報告セグメントとし
ております。
「生体検査装置部門」は心電計、超音波画像診断装置、自動血球計数測定装置等を取り扱っております。「生
体情報モニター部門」は生体情報モニタを取り扱っております。「治療装置部門」はデフィブリレータ、人工呼
吸器、ペースメーカ、カテーテル、在宅レンタル事業等を取り扱っております。「消耗品等部門」は各部門の器
械装置に使用する消耗品、修理・保守等のサービス事業等を取り扱っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に
おける記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結財務諸
調整額
生体検査 生体情報 合計 表計上額
治療装置 消耗品等 (注)1
装置 モニター (注)2
売上高
外部顧客への売上高 38,234 10,244 50,588 34,325 133,393 - 133,393
セグメント間の内部売上高
- - - - - - -
又は振替高
計 38,234 10,244 50,588 34,325 133,393 - 133,393
セグメント利益 2,530 794 6,932 3,025 13,283 - 13,283
セグメント資産 21,792 6,979 40,913 20,437 90,122 78,619 168,742
その他の項目
減価償却費 542 145 6,837 486 8,012 - 8,012
有形固定資産及び無形固定
1,868 501 9,514 1,672 13,556 - 13,556
資産の増加額
(注)1.セグメント資産の調整額78,619百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に余剰
運用資金(現金等)、長期投資資産(投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
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フクダ電子㈱ (6960)
2021年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結財務諸
調整額
生体検査 生体情報 合計 表計上額
治療装置 消耗品等 (注)1
装置 モニター (注)2
売上高
外部顧客への売上高 40,445 14,076 55,187 37,047 146,756 - 146,756
セグメント間の内部売上高
- - - - - - -
又は振替高
計 40,445 14,076 55,187 37,047 146,756 - 146,756
セグメント利益 3,301 1,780 10,220 4,508 - - 19,811
セグメント資産 25,212 9,518 45,800 22,516 103,047 88,715 191,762
その他の項目
減価償却費 542 188 7,133 495 8,360 - 8,360
有形固定資産及び無形固定
1,739 604 9,333 1,587 13,266 - 13,266
資産の増加額
(注)1.セグメント資産の調整額88,715百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に余剰
運用資金(現金等)、長期投資資産(投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントの区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記
載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略
しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントの区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記
載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略
しております。
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フクダ電子㈱ (6960)
2021年3月期 決算短信
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
生体検査装置 生体情報モニター 治療装置 消耗品等 全社・消去 合計
減損損失 3 1 5 3 0 13
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
生体検査装置 生体情報モニター 治療装置 消耗品等 全社・消去 合計
減損損失 11 3 15 10 0 40
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
1株当たり純資産額 8,229.96円 1株当たり純資産額 9,125.88円
1株当たり当期純利益 633.03円 1株当たり当期純利益 973.33円
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益について なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益について
は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注)1.資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)が保有する当社株式を、「1株当たり純資産額」の算定上、期末発
行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度末113千株、当連結会計年度末121千
株)。
また、「1株当たり当期純利益」の算定上、期中平均株式の計算において控除する自己株式に含めておりま
す(前連結会計年度90千株、当連結会計年度115千株)。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
親会社株主に帰属する当期純利益(百万
9,609 14,716
円)
普通株主に帰属しない金額(百万円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する当
9,609 14,716
期純利益(百万円)
期中平均株式数(千株) 15,179 15,119
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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2021年3月期 決算短信
4.その他
(1)役員の異動
① 代表取締役の異動
該当事項はありません。
② その他の役員の異動
・新任予定取締役候補
取締役 小川 治男
取締役 玄地 一男
取締役 久野 直樹
取締役 福田 紀之
(注) 新任取締役候補の福田紀之氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
・退任予定取締役
取締役 白川 修
③ 就任及び退任予定日
2021年6月29日
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